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別れてから思い出す 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/11/15(Sun) 06:55 No.146 
別れてから思い出す
西武建設 鹿島建設 横河ブリッジから
生まれた町から逃げ出した
駅の時計はまだ間に合うと
思い出した時が辛い
別れて逃げた赤信号
踏切の遮断機越えた私が
悪いと言われ追いかけられる
訳も言えずに何度も何度も
東村山駅は別れてから思い出す
繰り返す繰り返す駅時計

生まれた町から諦めて
駅の時計を捨てずに暮らす
女一人今が辛い
新宿まで赤信号
踏切の遮断機越えた私が
変わりすぎても駅の時計を
覗きに来てる何度も何度も
東村山駅は別れてから思い出す
繰り返す繰り返す駅時計
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波の子守唄 投稿者: スプリングbox 投稿日:2020/09/27(Sun) 09:58 No.145  HomePage
耳を澄ますと 聴こえてくる
遠いふるさとの波の音
日暮れの街の寂しさに
ふと 足を止めた 人ごみの中
  
 忘れてはいないと そっとつぶやいて
 でも帰れない まだ帰れない

身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄



島の暮らしは 楽じゃないけど
いつも 笑顔がそこにあった
友よ 家族よ 懐かしい顔
サトウキビ畑の 乾いた土

 満天の星空 ここにはないけれど
 でも帰れない まだ帰れない

身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄



身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄
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コロナのきみへ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2020/08/23(Sun) 09:15 No.110  HomePage
コロナ コロナ コロナのきみよ
きみはぼくらの 目に見えぬ
ワイワイ騒いだ ライブの晩も
きみが隣に 居たんだね

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみのおかげで この街の
きれいな姐ちゃん 失業したぜ
給付金など 置いてきな

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみの生まれは チャイナだろ
そろそろお国へ 帰れるコロナ
未練残さず 行っチャイナ

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみが嫌いな わけじゃない
奢り浮かれた ぼくらの日々を
省(かえり)みてるよ この頃は
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雨の吉祥寺 投稿者: 大西廣美 投稿日:2020/06/21(Sun) 08:48 No.106 
演歌 雨の吉祥寺
鹿島建設 横川ブリッジから
スキル 多岐川舞子
戦症例「展示部」
起 通りすがりの   明日の雨に
  涙をぬぐう     そんな帰り
承 地球が周り    一晩消える
  二日も三日も   込み合うお店
転 背後霊避ける   傘のトンネル
結 悩みを怒る    雨の吉祥寺

砲弾例「展開部」
起 活字の中の    がとかげとか
  話すお酒の    傍にいれば
承 見た目の素顔に  愚痴って縋る
  男と女の     不思議なお店
転 ランドセル捨てる 駅の路地裏
結 悩みを分ける   雨の吉祥寺 

自傷例「再現部」
起 明日の雨から   胸は痛む
  雨は一粒     古い涙
承 誰にも云えない  今は言えない
  女の罪だけ    償うお店
転 この駅で五年   胸まで濡れた     
結 悩みを隠す    雨の吉祥寺

美結 出来立ての雨の吉祥寺 
この詩は人差し指の指印だよ
此れから五年も夜勤 爺は?
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炭売り娘 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:11 No.96 
ひとり あああ 歩きの 淡い葉陰の山道は
   バスも あああ 通わぬ
    丸い小石のつづら折り
  麓の町まで十里
   それはあまりに遠すぎるから
    せめて雨よ せめて風よ
     逢いに行くときだけは 山の彼方に消えて
 ひとり あああ あなたを しのぶ炭焼きの煤煙
  「炭はいらんかエー」
  「あなたどこなよヨー」 
「わたしいらんかエー」
  「愛はいらんかエー」


 登り そして 下る 朝な夕なの白い靄
   行きつ そして 戻りつ
    いつも素通り峠の茶屋
  あなたの心は彼方
   それはあまりにひどすぎるから
    せめて雲よ せめて霧よ
     逢いに行くときだけは 山の彼方に消えて
 ひとり あああ あなたを さがす炭売りの町の辻
  「炭はいらんかエー」
  「あなたどこなよヨー」 
「わたしいらんかエー」
  「愛はいらんかエー」
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なすが儘思うがままにあれ 投稿者: Hayashi 投稿日:2020/03/07(Sat) 11:30 No.88 
ザワザワと蕾が   風に揺れる音が聴こえますか
伸びた枝には    花の咲きそうな蕾がある

時折向かい風が   遠くへ流れていった
道に咲く花     私はその名を知らない

取りあえず風任せに 歩いてはみましたが
忘れぬ偉人よ    私も風に負けぬ花のようでありたい
  
カンカンと何故だか響く鐘の音が聴こえますが
それが何処から  鳴って聴こえてるのでしょうか

遠くへ向かい歩く 私は何かを想い
屋根に輝く   十字架その音と知った

なすが儘思うままに 最果てのあの道へ
闇夜に何故だか思いがやけに消えず暮れ惑う
この時に



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君の故郷 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2020/01/10(Fri) 16:14 No.82 
君が生まれた 故郷は
海を見下ろす 港町
ここで自分も 育ったような
気持にさせる 懐かしさ
ああ憧れの  君の町

君が誘った  故郷は
坂が連なる  港町
潮の薫りが  漂うような
家並みに船が 見え隠れ
ああ去り難い 君の町

君が愛する  故郷は
響く汽笛の  港町
風が優しく  囁くような
小路の先に  光る波
ああ美しい  君の町
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 母恋答志島   投稿者: 黒井 大翔 投稿日:2019/08/01(Thu) 22:30 No.72 

男は漁師 女も漁師
海の恵みに 恵比寿顔
鮑 伊勢海老 海胆 栄螺
鳥羽は天国 答志島
浜の女は タライの船で
母を偲びに 海に出る

女の夢は 磯場の飛沫
岩を砕いて 海に咲く
情け千両 意地五両
浜の掟の 言い伝え
若い女は 手ぬぐいかぶり
胸に刻んで 嫁にゆく

荒れたら地獄 極楽近い
どうせいつかは 土になる
呑んで笑えば 死神も
尻に帆立てて 帰り船
亭主肴の 話は泉
女同士で 酒を呑む
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ここにしかない 投稿者: 原口 怜 投稿日:2019/04/30(Tue) 07:25 No.68 
遥かなる山並みに
遥かなる雲の海
萌え出ずる新緑のさざ波が
僕らを包むよう

澄み渡るせせらぎに
澄み渡る水鏡
宝石の田園にそよぐ風
僕らを連れ出す

何処までも 何処までも あなたと行こう

ここにしかない陽だまり
ここにしかない木漏れ日
麗しのまほろばよ
届けよう百年先へ 青い空

さんざめく金の花
さんざめく星まつり
蛍火は暗闇に恋盛り
僕らを飾るよう

いつまでも いつまでも あなたと歌おう

ここにしかない紅色
ここにしかない雪色
美しきまほろばよ
守りたい千年先へ 広い空

ここにしかない祈りに
ここにしかない真心
この胸に抱きしめて
清らかな宝物 未来へ

あなたと受け継ぐ 僕らの空
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おかや 投稿者: あきら 投稿日:2019/03/07(Thu) 15:10 No.60 
おかや

1:
便り来ないが どうしているか     3443
ここはふる里 ツツジ咲く       345
人と人との 出会いの「おかや」    3443
そんな街です 心が揺れる       3443
ああ おんばしら           25

2:
そして春夏 秋冬たのし        3443
すめば長生き できるのに       345
うなぎ灯篭 花火の「おかや」     3443
謎の街です 不思議な世界       3443
ああ おんばしら           25

3:
なにも言わずに いつでも来いよ    3443
待っているのは 顔なじみ       345
目には見えない 気配の「おかや」   3443
風の街です 寄り添いふれる      3443
ああ おんばしら           25

筆者の育った「おかや」です。
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南国燦々 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2019/02/28(Thu) 13:16 No.57 
青い青い    ただ青い
遥かな海から  寄せる波
岸で真っ赤に  燃える花
ほら見てごらん
日射し明るい  南国の島

白い白い    ただ白い
眩しく輝く   浜の砂
見れば小さな  貝の殻
拾ってごらん
光あふれる   常夏の島

広い広い    ただ広い
果てなく広がる 晴れた空
夢にまで見た  別天地
ほら来てごらん
心浮きたつ   歓びの島
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:40 No.47  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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冬港 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/12/14(Fri) 17:59 No.46 
冬港
パキスタン 大成建設の編み物から
此れだけ寒い   朝の桟橋
大村湾を     見渡す宿で
夫婦魚は     長崎で別れた
疎ねの音なら   夫婦でも
海の中まで    歩けない
窓から浮かぶ   二人の魚拓に  
冬の黒い硯    北の白老 冬港

我慢できない   荒れる桟橋
泥棒カモメ    隠れる宿で
箸の枕は7    長崎の出島
疎ねの潮風    夫婦でも
疑似餌から    捨てに来た
疎ねの中から   二人の疑似餌は 
冬の黒い硯    北の白老 冬港
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愛の女鳥羽川 投稿者: あきら 投稿日:2018/11/10(Sat) 11:05 No.44 
6行詩 起承転結

「愛の女鳥羽川」

1:
幸せあれば 不幸もあるわ    4343
気にすることなど ないでしょう 445       
今日は愛する 人に逢ったわ   3434    
思わず涙が 溢れでる      445
枯れてまた咲く 痩せた花    345
心一つに 女鳥羽川       345

2:
いつかは終わる 二人の命    4343
それまで思い出 作りましょ   445       
あの日交わした 秘密だけれど  3434
春には必ず 叶うでしょ     445
きっとまた咲く 眠る花     345       
偲ぶ面影 女鳥羽川       345

3:
色んな噂 集めてみたが     4343
いずれも他人の ことでした   445
明日も愛する 人に逢いたい   3434
わがまま許して ねえあなた   445
そうよまた咲く 罪な花     345
沁みるせせらぎ 女鳥羽川    345


溢れ=あふれ
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愛の女鳥羽川 投稿者: あきら 投稿日:2018/10/27(Sat) 12:19 No.42 
「愛の女鳥羽川」

1:
幸せあれば 不幸もあるわ    4343
気にすることなど ないでしょう 445       
今日は愛する 人に逢ったわ   3434    
思わず涙が 溢れでる      445
心一つに 女鳥羽川       345

2:
いつかは終わる 二人の命    4343
それまで思い出 作りましょ   445       
あの日交わした 秘密だけれど  3434
春には必ず 叶うでしょ     445       
偲ぶ面影 女鳥羽川       345

3:
色んな噂 集めてみたが     4343
いずれも他人の ことでした   445
明日も愛する 人に逢いたい   3434
わがまま許して ねえあなた   445
沁みるせせらぎ 女鳥羽川    345


溢れ=あふれ
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路地裏屋台 投稿者: 山田慎介 投稿日:2018/10/18(Thu) 06:45 No.41 
路地にこぼれるれる 赤い灯が
俺を今夜も 呼び止める
五臓六腑に 染み渡る
燗は熱めの 北の酒
胸に渦巻く 寂しさ辛さ
酔ってまぎらす 路地裏屋台


浮く日沈む日 つまずく日
ほろり涙の ひとしずく
二度や三度は 転んでも
無駄じゃないのさ 道草は
男泣きして あとふりかえりゃ
明日は花咲く 路地裏屋台


知らぬ同士が 肩寄せて
やけに気の合う 国訛り
秋の匂いが 望郷の
遠い過去(むかし)を 連れてくる
風に聞こえる 夜汽車の汽笛
いつか帰ろう 路地裏屋台
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女・・・穂高むぞれ雨 投稿者: あきら 投稿日:2018/10/05(Fri) 14:38 No.39 
「女・・・穂高みぞれ雨」

1:
まさか別れが 来るとは知らず   3443
冬に備えて マフラー編んだ    3443
せめてせめても 気持ちをあげる  3443
どうぞ元気で 涙泪〜       3433  
女・・・穂高 みぞれ雨      335

2:
秋の夜には 思い出ばかり     3443
なんで私を 捨てたのですか    3443
そんなそんなに 嫌われてたの   3443
なにも気づかず 涙泪〜      3433
女・・・穂高 みぞれ雨      335

3:
二度と逢えない 人だと言われ   3443
そんな噂も 沢山聴いた      3443
よしてよしてよ 良くない話    3443
いつか流れが 涙泪〜       3433
女・・・穂高 みぞれ雨      335



あきら > む=NG、み=正解です。 (10/5-14:39) No.40
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浅間温泉 投稿者: あきら 投稿日:2018/10/02(Tue) 11:11 No.38 
「浅間温泉」

1;
届いた手紙 別れの文字と    4343
残る匂いに 眼が濡れる     345
いつも近くで 癒してくれた   3443 
そんな面影 追いかけている   3443  
沁みるせせらき 浅間温泉    3434    

2;
春には咲くか いつもの花は   4343
けれど散るだろ 偲ぶ夜     345            
いつも支えて くれたねあなた  3443    
けれどあっさり 捨てられました 3443 
一人哀愁 浅間温泉       3434   

3;
狂ったように 雷鳥一羽     4343   
鳴いてまた呼ぶ 声悲し     345
いつも温もり 感じていたの   3443
切れた糸だと わかっていても  3443      
命儚い 浅間温泉        3434  

眼=め
温もり=ぬくもり
儚い=はかない
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哀愁の女鳥羽川 投稿者: あきら 投稿日:2018/09/24(Mon) 09:05 No.37 
「哀愁の 女鳥羽川」・バージョン2

1;
届いた手紙 別れの文字と    4343
残る匂いに 眼が濡れる     345
いつも近くで 癒してくれた   3443 
消える面影 追いかけたいの   3443  
沁みるせせらき 女鳥羽川    345    

2;
春には咲くか いつもの花は   4343
けれど散るだろ 偲ぶ夜     345            
いつも支えて くれたねあなた  3443    
心届かぬ 虚しき灯り      3443   
一人哀愁 女鳥羽川       345   

3;
狂ったように 雷鳥一羽     4343   
鳴いてまた呼ぶ 声悲し     345
いつも温もり 感じていたの   3443
逢えぬ宿命と わかっていても  3443   
燃える初恋 女鳥羽川      345   

眼=め
女鳥羽川=めとばがわ
虚しき=むなしき
灯り=あかり
温もり=ぬくもり
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哀愁の女鳥羽川 投稿者: あきら 投稿日:2018/09/17(Mon) 07:38 No.36 

「哀愁の 女鳥羽川」

1;
届いた手紙 別れの文字と    4343
残る匂いに 眼が濡れる     345
どうぞ二人の 隠して過去も   3443   
いっそ噂も 逃がして闇に    3443   
偲ぶせせらき 女鳥羽川     345

2;
春には咲くか いつもの花は   4343
けれど散るだろ 夜寂し     345      
今度こそはと 叶うと夢が    3443     
けれど届かぬ 無念の炎     3443     
一人哀愁 女鳥羽川       345   

3;
狂ったように 雷鳥一羽     4343   
鳴いてまた呼ぶ 声悲し     345
もしも宿命が かわって一度   3443   
逢える奇跡を 消しては嫌よ   3443   
想い続ける 女鳥羽川      345

眼=め
炎=ほのお
女鳥羽川=めとばがわ
夜寂し=よるさみし

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松本浅間涙雨 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/26(Sun) 12:44 No.34 
なにか変・・・

「松本浅間涙雨」

1;
なぜに別れが 襲ってくるの    3443
知ったあの日の 穂高岳      345
そうよ二人に ついてる女神    3443
季節に逆らい 想い続けて     4434
今も好きです おなたを今も    3443
松本浅間 涙雨          435

2;
笑顔ばかりが 瞼に浮かぶ     3443 
ここでため息 女鳥羽川      345
同じ生まれの 似たものどうし   3443
握って返して くれた手こそが   4434 
さらに消えなく なるのよさらに  3443
松本浅間 秋の夜         435

3;
変わらない分 私が多い      3443
そんな未練と 上高地       345
惚れた女は 死ぬまで一途     3443
ホントに小さく なるの見ていた  4434
寒い帰りの その道寒い      3443
松本浅間 涙雨          435

瞳=ひとみ
一途=いちず

あきら > 瞼=まぶた。間違えました。 (8/26-12:46) No.35
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信州哀歌 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/21(Tue) 17:51 No.33 
悩んだ悩んだ・・・

「信州哀歌」

1:
妻という文字に 憧れ想う     5343
この人だけしか 相手はいない   4443
いつか二人は 別れる宿命     3443
それでも夢を 夢を見たの女の夢を 433343
春の信州 逢いたいあなた     3443

2:
穏やかな気持ち 優しさ浮かぶ   5343
心に嘘など つけないでしょう   4443
ここで聞かせて 全ての噂     3443
今でも雨に 雨に打たれ我慢の姿  433343
夜の信州 瞳が濡れる       3443

3:
最後には気づく 儚さ愚か     5343
それでもあなたを 好きなんですよ 4443
せめて認めて 惚れたのだから   3443
未練の風が 風が消した女の夢を  433343   
春の信州 逢いたいあなた     3443

憧れ=あこがれ
宿命=さだめ
穏やか=おだやか
瞳=ひとみ
儚さ=はかなさ
愚か=おろか
信州哀歌=しんしゅうあいか
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信濃信州 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/18(Sat) 09:18 No.32 
「信濃信州」

1;
夜雨が選んだ 最後の手紙     4443
知ったあの日の 善光寺      345
どうぞ流して 二人の噂      3443
見えない星まで 届けと祈る    4443   
信濃信州 逢いたいのです     3443 

2;
辛いよ死ぬより さよならだけは  4443
風の便りか 諏訪大社       345   
宿命苦労と 書かれた札が     3443
これから生きてく 心の支え    4443 
信濃信州 面影偲ぶ        3443

3;
浮かぶは横顔 哀しきひとみ    4443
未練ささやく 浅間山       345
惚れた弱みで 過ぎても一途    3443   
待ちなと言うなら 百年待てる   4443
信濃信州 逢いたいあなた     3443
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信濃慕情 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/15(Wed) 02:39 No.31 
「信濃慕情」

1;
泣いてどうにか なる訳じゃない  3443
ここで祈ろう 善光寺       345
どうぞ流して 二人の噂      3443
見えない星まで 光って届け    4443   
白馬アルプス 逢えるよきっと   3443

2;
辛い死ぬより さよならだけは   3443
あの日語った 諏訪大社      345
宿命苦労と 書かれた札が     3443
これから生きてく 頼りの言葉   4443
飯田高遠 面影偲ぶ        3443

3;
浮かぶ横顔 哀しきひとみ     3443
未練ささやく 浅間山       345
惚れた弱みで 過ぎても一途    3443   
待ちなと仰せか 十年待てる    4443
野沢木曽川 逢いたいあなた    3443

一途=いちず
仰せ=おおせ
諏訪大社=すわだいしゃ

・男女「共有作品」(二人唄って一人勝つ)
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故郷の風 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/13(Mon) 11:43 No.30 
「故郷の風」

1:
生まれ変わって みたんだけれど 3443
同じこの道 歩いているよ    3443
悩みや苦しみ 捨てればいいと  4443
教えてあげたい その人に    445
春に咲きます 桜も散るか    3443
そうさ世の中 繰り返し     345
夜の田舎は 癒される      345
ああ 風になる         25 

2:
明日こそわと 思ってみたが   3443
なぜか迷って しまうね私    3443
これでは季節も 楽しめないよ  4443
二度目の人生 なんだから    445
春は又来る 桜も見れる     3443
終わらないのが この世界    345
しらぬふりして 一人旅     345
ああ 風になる         25

3:
おなた故郷 どこですか     345
一度帰って みませんか     345
ああ 風になる         25
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秋の故郷 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/12(Sun) 10:41 No.28 
3時間もかかってしまった、

「秋の故郷」

1;      
何度も傷つき 別れてみてが  4443
忘れられない 人なのか    345
宿命に逆らう 一つの影は   4443
夢を見ている 夜の夢     345
秋の故郷 逢えるだろうか   3434

2;
あなたに出会った あの日の瞳 4443
遠くなるまで 追いかけた   345
心に嘘など つけないからね  4443
風も知らない 夜の風     345
秋の故郷 揺れる面影     3434

3;
最後に気づいた 儚さ愚か   4443
今も想いは 続いてる     345
友達だったと 思っていない  4443
花も散ったよ 夜の花     345
秋の故郷 逢えるだろうか   3434

瞳=ひとみ
儚=はかな



あきら > 別れてみたが、みてNGうっかりミスしました (8/12-10:44) No.29
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故郷の夜が更ける 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/11(Sat) 13:31 No.27 
いまテレビで同じフレーズ発見、で
一部修正です。
「故郷の夜が更ける」

「故郷の夜が更ける」

1;
反対されても 奪いたい    445  
傷つく人が 例えいてもね   4334
今日は一人で 飲んでいる   345
秋の雨ふる 居酒屋で     345
ああ故郷の 夜が更ける    75

2;
骨まで愛して 馬鹿でした   445
信じていたよ 過去の私は   4334
二つグラスが 揺れている   345
泣いて濡れてる 街の灯も   345
ああ故郷の 夜が更ける    75

3;
明日のあなたが 救えない   445
口先だけの 憎い優しさ    4334
別れ上手な 赤トンボ     345
一度限りの 触れあいか    345
ああ故郷の 夜が更ける    75
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故郷の夜が更ける 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/07(Tue) 06:57 No.26 
45分でここまでしか
修正はまた・・・、



「故郷の夜が更ける」

1;
奪えるものなら 奪いたい   445
傷つく人が 例えいてもね   4334
今日は一人で 飲んでいる   345
秋の雨ふる 居酒屋で     345
ああ故郷の 夜が更ける    75

2;
骨まで愛して 馬鹿でした   445
信じていたよ 過去の私は   4334
二つグラスが 揺れている   345
泣いて濡れてる 街の灯も   345
ああ故郷の 夜が更ける    75

3;
明日のあなたが 救えない   445
口先だけの 憎い優しさ    4334
別れ上手な 赤トンボ     345
一度限りの 触れあいか    345
ああ故郷の 夜が更ける    75
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ああ故郷 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/01(Wed) 09:16 No.25 
一時間かかって、これですよ

「ああ故郷」

1:
今日はあの娘の 墓参り    345
春の桜と 散ったのさ     345
夕陽と横顔 好きだった    445
今の今でも 変わらない    345
ああ〜 故郷へ        25

2:
何度泣いたか 教えると    345
夜が明けては 困るから    345
電話のライトが キラキラと  445
照らすやさしい 名前をさ   345
ああ〜故郷へ         25

3:
髪が揺れるよ 匂うのさ    345
消えることない 息使い    345
心の奥まで 触れたくて    445
甘い仕草の 一人旅      345
ああ〜 故郷へ        25
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蝉が鳴く 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/07/25(Wed) 18:05 No.23 
 
     蝉が鳴く

   ビルの 谷間で 蝉が鳴く
   しばらく ぶりの 故郷(さと)の風
   小川の 水の 冷たさが
   心に 残る 昼の夢
   おやじ おふくろ 元気でいるか
   逢いたい 思いは 汽車の中


   バスを おりれば 草いきれ
   子供の 頃が よみがえる
   日差しを さける 手の中に
   育った 家の なつかしさ
   親父 おふくろ まぶしく見れば
   体に しみいる 蝉の声


   夜明け 待てずに 古寺に
   両手を あわせ ご無沙汰を
   ひんやり してる 参道に
   間もなく 鳴くか ひぐらしが
   おやじ おふくろ 長生きしてと
   そのうち また来る 帰りたい



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ふるさとへ 投稿者: 遠藤芳一 投稿日:2018/01/08(Mon) 15:57 No.3 
ふるさと捨てて この年に
今は定年 退職し
子供の頃を 思い出す
山に囲まれ 盆地だが
四季折々の 風景が
今も記憶を 鮮明に

一度帰って 見たいけど
過ぎ去る日々が 長すぎて
足が向かずに ただ思い
白布高湯や 小野川の
温泉入る 夢をみる
未練が残る ふるさとよ

元気なうちに 行こうかと
都会になった ふるさとを
思い電車に 飛び乗って
子供の様に ウキウキと
外の景色は ふるさとへ
もうすぐ生まれ 故郷かな

作詞どっとこむ 戸川 > ふるさとは、幾つになっても良いですね。また、恋しいですね。思い立ったら、一度戻ってみるのも良いですね。 (7/23-22:59) No.22
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雪割り三味線 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/05(Fri) 21:00 No.2  HomePage

雪の座ぶとん 背負うた朝は
指もしばれる 津軽富士
父親(とつちや)ゆずりの じょんから節を
風の平野に 泣きちらす
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
夢もしばれて 五所川原

バチをはずせば 大馬鹿野郎
怖い父親(とつちや)に どやされる
三味(しやみ)コ上手(じよんず)に 弾きたいならば
寒いところで 立って弾け
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
土の神さま つらら顔

晴れの舞台に あのひと呼んで
恋のじょんから 叩きたい
棹(さお)のふとさに 負けない意地を
風の平野で 鍛(きた)えちょる
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
春を呼んでる 冬津軽

作詞どっとこむ 戸川 > 今日23日は大暑、暑いはずですね。「雪割三味線」で情景を想い出し、暑さを吹き飛ばしましょう。 (7/23-22:22) No.21
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いつも投稿ありがとうございます。 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:11 No.18 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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ひぬま広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/07/04(Wed) 18:48 No.15 
    涸沼(ひぬま)広浦(ひろうら)秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=夏の夜に船を寄せあう舟舞台で繰り広げられるお祭り。

    ルビを入れて再投稿します。すいません。

戸川智砂子 > ありがとうございます。ルビを入れていただき、分かりやすいですよね。 (7/19-12:57) No.17
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涸沼広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/04/16(Mon) 20:54 No.8 
    
    涸沼広浦秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=涸沼 湖上に船の山車




戸川智砂子 > 難しいタイトルで恥ずかしながら読めませんでした^^; 
ルビを振っていただくと良いですね。
また。どの地域なのかと思ったりしてましたが、茨城県なのですね。

ありがとうございます。 勉強させていただきました。
今後とも、投稿お願い致します。
(6/21-13:39)
No.13
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津軽おんなの子守歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/04/22(Sun) 20:34 No.9 
【津軽おんなの子守歌】

 ひとつ 独りじゃ 眠れない
 ふたつ 船うた くちずさむ
 みっつ 三月(みつき)が 過ぎたのに
 あんたは 戻ってきてくれぬ
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 小泊(こどまり) こおり雪になる

 よっつ 夜ごとに 手を合わせ
 いつつ いつまで 祈りゃいい
 むっつ むずかる この稚児(やや)に
 ちいさな 貝殻にぎらせる
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 十三(じゆうさん) ざらめ雪が降る

 ななつ 涙に 色つけて
 やっつ 優しい 花となれ
 ここのつ 今夜は 添い寝して
 あんたを 街から呼びもどす
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 大戸瀬(おおどせ) ぼたん雪が舞う



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夢酔い川 投稿者: 多岐川まさし 投稿日:2018/02/02(Fri) 19:41 No.6  HomePage
- 夢酔い川 -

渓(たに)の流れを 見おろせば
雪に芽を吹く フキノトウ
かなしくも かなしくも
この世でいちばん 美しい
おんなは天魚(あまご)に なるという
夢酔い川に ひとり来て

あの日別れた わがままを
水に流して しまえたら
出ておいで 出ておいで
きれいなその目に 尋ねたい
今でもわたしが 恋しいか
夢酔い川の ゆれる波

川のよどみに 糸をたれ
恋の未練を 深くする
さよならを さよならを
言えばこころが 遠ざかる
おんなはもどって こなくなる
夢酔い川は 夜泣き川


多岐川 大介 > 昔の筆名で書いたこんな作品が出てきました。詞はともかく、良い曲でしょう? (2/2-19:47) No.7
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ふるさと挽歌(ばんか) 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2018/01/05(Fri) 10:50 No.1 

人里はなれた 谷間(たにあい)の
気まぐれ風だよ 山嵐(やまあらし)
木立(こだち)をゆらして 誰を呼ぶ
人恋しさの 雄叫(おたけ)びは
千年 かわらぬ 信濃川

季節が巡(めぐ)って くるたびに
出会いと別れの 里の人
春には芽をふく 森の木よ
さびれる村を 守るのか
明日(あした)の 流れを 想い川

哀(かな)しさ優(やさ)しさ 包むよに
浮かんでくるのは わらべ唄
さまよう心の 年輪に
重(かさ)ねた歴史(じだい)を ふりかえる
母なる 故郷(ふるさと) 信濃川
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