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女の日記 投稿者: 大西廣美 投稿日:2021/07/29(Thu) 05:49 No.2 
5月3日
女の日記
日記の傘は   仲が好いけど
会えば何時でも 騙すだけ
雨に濡れたら  不思議なんだね
悲しい顔を   見せてる君に
このお金だけ  惚けてる
欠片を捨てる  女の日記

日記の家に   残る恩影は
戻れば何時も  居ない母
女一人は    不思議に何時も
返さなくても  好いのだけれど
一人で泣いて  惚けてる
欠片の窓は   女の日記

日記の夜を   短く待てば
眠る想いも   重すぎる
夜を待つのも  不思議なものね
助けて上げる  女で居たい
君は何時でも  惚けてる
欠片で泣いた  女の日記
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西海橋  ー再会の橋でー 投稿者: 多岐川大介 投稿日:2021/01/16(Sat) 13:25 No.154  HomePage
青空に手をかざしたら
きみの面影が見えた
潮風が この身体
かすめて 光るよ

誰よりもほら好きですと
紅(あか)いくちびるに触れて
夢に酔う ひとり旅
若さが みちづれ

※ 今日から明日(あした)へ ゆらめいて
  陽炎(かげろう)みたいに 燃える恋
  ここを渡れば 再び希望に会えますか
  西海橋は 今日も晴れ
  
渦潮(うずしお)に身を投げながら
白い遊覧船が行く
立ち止まる 橋の上
ハンカチ ふろうか

題名のない歌ひとつ
きみの誕生日祝う
恋ごころ 気づかせた
季節が おわるよ

  今日から明日へ うずまいて
  巡礼みたいに 暮れる旅
  ここを渡れば 少しは素直になるでしょう
  西海橋は 今日も晴れ

※ リフレイン

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海鳴り津軽 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2021/01/09(Sat) 18:37 No.148  HomePage
爺(じ)さまゆずりの 三味線抱いて
波に叩けよ じょんがら節を
姉をえらべば 妹(いもと)が泣くし
妹えらべば 姉が泣く
雷鳴って 雨降って アア アンア
おとこの背中で 海が鳴る

木の葉みたいな ちっちゃな舟に
乗せてやろうか でっかい夢を
陸(おか)でなくした 爺さまの城を
海でおいらが 取り返す
鯨になった 夢を見て アア アンア
じょっぱり仲間と 酒を飲む

なまり色した 津軽の海は
今日もぐずって みず雪模様
撥(ばち)ですくって しとめた姉(し)妹(まい)
声の佳いのを 嫁にする
白粉(おしろい)ぬって 着物(べべ)きせて アア アンア
朝からほろ酔い 胸が鳴る

多岐川 大介 > メロディいただければ、アレンジして YouTube に配信します。 (1/9-18:40) No.149
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波の子守唄 投稿者: スプリングbox 投稿日:2020/09/27(Sun) 09:58 No.145  HomePage
耳を澄ますと 聴こえてくる
遠いふるさとの波の音
日暮れの街の寂しさに
ふと 足を止めた 人ごみの中
  
 忘れてはいないと そっとつぶやいて
 でも帰れない まだ帰れない

身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄



島の暮らしは 楽じゃないけど
いつも 笑顔がそこにあった
友よ 家族よ 懐かしい顔
サトウキビ畑の 乾いた土

 満天の星空 ここにはないけれど
 でも帰れない まだ帰れない

身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄



身体を流れる島人の魂
大切な僕の宝物さ
この街でもう少し 頑張ってみるから
どうか 今夜届けて
波の子守唄
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コロナのきみへ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2020/08/23(Sun) 09:15 No.110  HomePage
コロナ コロナ コロナのきみよ
きみはぼくらの 目に見えぬ
ワイワイ騒いだ ライブの晩も
きみが隣に 居たんだね

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみのおかげで この街の
きれいな姐ちゃん 失業したぜ
給付金など 置いてきな

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみの生まれは チャイナだろ
そろそろお国へ 帰れるコロナ
未練残さず 行っチャイナ

コロナ コロナ コロナのきみよ
きみが嫌いな わけじゃない
奢り浮かれた ぼくらの日々を
省(かえり)みてるよ この頃は
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:40 No.47  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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ふるさとへ 投稿者: 遠藤芳一 投稿日:2018/01/08(Mon) 15:57 No.3 
ふるさと捨てて この年に
今は定年 退職し
子供の頃を 思い出す
山に囲まれ 盆地だが
四季折々の 風景が
今も記憶を 鮮明に

一度帰って 見たいけど
過ぎ去る日々が 長すぎて
足が向かずに ただ思い
白布高湯や 小野川の
温泉入る 夢をみる
未練が残る ふるさとよ

元気なうちに 行こうかと
都会になった ふるさとを
思い電車に 飛び乗って
子供の様に ウキウキと
外の景色は ふるさとへ
もうすぐ生まれ 故郷かな

作詞どっとこむ 戸川 > ふるさとは、幾つになっても良いですね。また、恋しいですね。思い立ったら、一度戻ってみるのも良いですね。 (7/23-22:59) No.22
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雪割り三味線 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/05(Fri) 21:00 No.2  HomePage

雪の座ぶとん 背負うた朝は
指もしばれる 津軽富士
父親(とつちや)ゆずりの じょんから節を
風の平野に 泣きちらす
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
夢もしばれて 五所川原

バチをはずせば 大馬鹿野郎
怖い父親(とつちや)に どやされる
三味(しやみ)コ上手(じよんず)に 弾きたいならば
寒いところで 立って弾け
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
土の神さま つらら顔

晴れの舞台に あのひと呼んで
恋のじょんから 叩きたい
棹(さお)のふとさに 負けない意地を
風の平野で 鍛(きた)えちょる
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
春を呼んでる 冬津軽

作詞どっとこむ 戸川 > 今日23日は大暑、暑いはずですね。「雪割三味線」で情景を想い出し、暑さを吹き飛ばしましょう。 (7/23-22:22) No.21
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いつも投稿ありがとうございます。 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:11 No.18 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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ひぬま広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/07/04(Wed) 18:48 No.15 
    涸沼(ひぬま)広浦(ひろうら)秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=夏の夜に船を寄せあう舟舞台で繰り広げられるお祭り。

    ルビを入れて再投稿します。すいません。

戸川智砂子 > ありがとうございます。ルビを入れていただき、分かりやすいですよね。 (7/19-12:57) No.17
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涸沼広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/04/16(Mon) 20:54 No.8 
    
    涸沼広浦秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=涸沼 湖上に船の山車




戸川智砂子 > 難しいタイトルで恥ずかしながら読めませんでした^^; 
ルビを振っていただくと良いですね。
また。どの地域なのかと思ったりしてましたが、茨城県なのですね。

ありがとうございます。 勉強させていただきました。
今後とも、投稿お願い致します。
(6/21-13:39)
No.13
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津軽おんなの子守歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/04/22(Sun) 20:34 No.9 
【津軽おんなの子守歌】

 ひとつ 独りじゃ 眠れない
 ふたつ 船うた くちずさむ
 みっつ 三月(みつき)が 過ぎたのに
 あんたは 戻ってきてくれぬ
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 小泊(こどまり) こおり雪になる

 よっつ 夜ごとに 手を合わせ
 いつつ いつまで 祈りゃいい
 むっつ むずかる この稚児(やや)に
 ちいさな 貝殻にぎらせる
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 十三(じゆうさん) ざらめ雪が降る

 ななつ 涙に 色つけて
 やっつ 優しい 花となれ
 ここのつ 今夜は 添い寝して
 あんたを 街から呼びもどす
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 大戸瀬(おおどせ) ぼたん雪が舞う



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夢酔い川 投稿者: 多岐川まさし 投稿日:2018/02/02(Fri) 19:41 No.6  HomePage
- 夢酔い川 -

渓(たに)の流れを 見おろせば
雪に芽を吹く フキノトウ
かなしくも かなしくも
この世でいちばん 美しい
おんなは天魚(あまご)に なるという
夢酔い川に ひとり来て

あの日別れた わがままを
水に流して しまえたら
出ておいで 出ておいで
きれいなその目に 尋ねたい
今でもわたしが 恋しいか
夢酔い川の ゆれる波

川のよどみに 糸をたれ
恋の未練を 深くする
さよならを さよならを
言えばこころが 遠ざかる
おんなはもどって こなくなる
夢酔い川は 夜泣き川


多岐川 大介 > 昔の筆名で書いたこんな作品が出てきました。詞はともかく、良い曲でしょう? (2/2-19:47) No.7
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