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哀愁の女鳥羽川 投稿者: あきら 投稿日:2018/09/17(Mon) 07:38 No.36 

「哀愁の 女鳥羽川」

1;
届いた手紙 別れの文字と    4343
残る匂いに 眼が濡れる     345
どうぞ二人の 隠して過去も   3443   
いっそ噂も 逃がして闇に    3443   
偲ぶせせらき 女鳥羽川     345

2;
春には咲くか いつもの花は   4343
けれど散るだろ 夜寂し     345      
今度こそはと 叶うと夢が    3443     
けれど届かぬ 無念の炎     3443     
一人哀愁 女鳥羽川       345   

3;
狂ったように 雷鳥一羽     4343   
鳴いてまた呼ぶ 声悲し     345
もしも宿命が かわって一度   3443   
逢える奇跡を 消しては嫌よ   3443   
想い続ける 女鳥羽川      345

眼=め
炎=ほのお
女鳥羽川=めとばがわ
夜寂し=よるさみし

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松本浅間涙雨 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/26(Sun) 12:44 No.34 
なにか変・・・

「松本浅間涙雨」

1;
なぜに別れが 襲ってくるの    3443
知ったあの日の 穂高岳      345
そうよ二人に ついてる女神    3443
季節に逆らい 想い続けて     4434
今も好きです おなたを今も    3443
松本浅間 涙雨          435

2;
笑顔ばかりが 瞼に浮かぶ     3443 
ここでため息 女鳥羽川      345
同じ生まれの 似たものどうし   3443
握って返して くれた手こそが   4434 
さらに消えなく なるのよさらに  3443
松本浅間 秋の夜         435

3;
変わらない分 私が多い      3443
そんな未練と 上高地       345
惚れた女は 死ぬまで一途     3443
ホントに小さく なるの見ていた  4434
寒い帰りの その道寒い      3443
松本浅間 涙雨          435

瞳=ひとみ
一途=いちず

あきら > 瞼=まぶた。間違えました。 (8/26-12:46) No.35
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信州哀歌 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/21(Tue) 17:51 No.33 
悩んだ悩んだ・・・

「信州哀歌」

1:
妻という文字に 憧れ想う     5343
この人だけしか 相手はいない   4443
いつか二人は 別れる宿命     3443
それでも夢を 夢を見たの女の夢を 433343
春の信州 逢いたいあなた     3443

2:
穏やかな気持ち 優しさ浮かぶ   5343
心に嘘など つけないでしょう   4443
ここで聞かせて 全ての噂     3443
今でも雨に 雨に打たれ我慢の姿  433343
夜の信州 瞳が濡れる       3443

3:
最後には気づく 儚さ愚か     5343
それでもあなたを 好きなんですよ 4443
せめて認めて 惚れたのだから   3443
未練の風が 風が消した女の夢を  433343   
春の信州 逢いたいあなた     3443

憧れ=あこがれ
宿命=さだめ
穏やか=おだやか
瞳=ひとみ
儚さ=はかなさ
愚か=おろか
信州哀歌=しんしゅうあいか
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信濃信州 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/18(Sat) 09:18 No.32 
「信濃信州」

1;
夜雨が選んだ 最後の手紙     4443
知ったあの日の 善光寺      345
どうぞ流して 二人の噂      3443
見えない星まで 届けと祈る    4443   
信濃信州 逢いたいのです     3443 

2;
辛いよ死ぬより さよならだけは  4443
風の便りか 諏訪大社       345   
宿命苦労と 書かれた札が     3443
これから生きてく 心の支え    4443 
信濃信州 面影偲ぶ        3443

3;
浮かぶは横顔 哀しきひとみ    4443
未練ささやく 浅間山       345
惚れた弱みで 過ぎても一途    3443   
待ちなと言うなら 百年待てる   4443
信濃信州 逢いたいあなた     3443
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信濃慕情 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/15(Wed) 02:39 No.31 
「信濃慕情」

1;
泣いてどうにか なる訳じゃない  3443
ここで祈ろう 善光寺       345
どうぞ流して 二人の噂      3443
見えない星まで 光って届け    4443   
白馬アルプス 逢えるよきっと   3443

2;
辛い死ぬより さよならだけは   3443
あの日語った 諏訪大社      345
宿命苦労と 書かれた札が     3443
これから生きてく 頼りの言葉   4443
飯田高遠 面影偲ぶ        3443

3;
浮かぶ横顔 哀しきひとみ     3443
未練ささやく 浅間山       345
惚れた弱みで 過ぎても一途    3443   
待ちなと仰せか 十年待てる    4443
野沢木曽川 逢いたいあなた    3443

一途=いちず
仰せ=おおせ
諏訪大社=すわだいしゃ

・男女「共有作品」(二人唄って一人勝つ)
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故郷の風 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/13(Mon) 11:43 No.30 
「故郷の風」

1:
生まれ変わって みたんだけれど 3443
同じこの道 歩いているよ    3443
悩みや苦しみ 捨てればいいと  4443
教えてあげたい その人に    445
春に咲きます 桜も散るか    3443
そうさ世の中 繰り返し     345
夜の田舎は 癒される      345
ああ 風になる         25 

2:
明日こそわと 思ってみたが   3443
なぜか迷って しまうね私    3443
これでは季節も 楽しめないよ  4443
二度目の人生 なんだから    445
春は又来る 桜も見れる     3443
終わらないのが この世界    345
しらぬふりして 一人旅     345
ああ 風になる         25

3:
おなた故郷 どこですか     345
一度帰って みませんか     345
ああ 風になる         25
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秋の故郷 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/12(Sun) 10:41 No.28 
3時間もかかってしまった、

「秋の故郷」

1;      
何度も傷つき 別れてみてが  4443
忘れられない 人なのか    345
宿命に逆らう 一つの影は   4443
夢を見ている 夜の夢     345
秋の故郷 逢えるだろうか   3434

2;
あなたに出会った あの日の瞳 4443
遠くなるまで 追いかけた   345
心に嘘など つけないからね  4443
風も知らない 夜の風     345
秋の故郷 揺れる面影     3434

3;
最後に気づいた 儚さ愚か   4443
今も想いは 続いてる     345
友達だったと 思っていない  4443
花も散ったよ 夜の花     345
秋の故郷 逢えるだろうか   3434

瞳=ひとみ
儚=はかな



あきら > 別れてみたが、みてNGうっかりミスしました (8/12-10:44) No.29
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故郷の夜が更ける 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/11(Sat) 13:31 No.27 
いまテレビで同じフレーズ発見、で
一部修正です。
「故郷の夜が更ける」

「故郷の夜が更ける」

1;
反対されても 奪いたい    445  
傷つく人が 例えいてもね   4334
今日は一人で 飲んでいる   345
秋の雨ふる 居酒屋で     345
ああ故郷の 夜が更ける    75

2;
骨まで愛して 馬鹿でした   445
信じていたよ 過去の私は   4334
二つグラスが 揺れている   345
泣いて濡れてる 街の灯も   345
ああ故郷の 夜が更ける    75

3;
明日のあなたが 救えない   445
口先だけの 憎い優しさ    4334
別れ上手な 赤トンボ     345
一度限りの 触れあいか    345
ああ故郷の 夜が更ける    75
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故郷の夜が更ける 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/07(Tue) 06:57 No.26 
45分でここまでしか
修正はまた・・・、



「故郷の夜が更ける」

1;
奪えるものなら 奪いたい   445
傷つく人が 例えいてもね   4334
今日は一人で 飲んでいる   345
秋の雨ふる 居酒屋で     345
ああ故郷の 夜が更ける    75

2;
骨まで愛して 馬鹿でした   445
信じていたよ 過去の私は   4334
二つグラスが 揺れている   345
泣いて濡れてる 街の灯も   345
ああ故郷の 夜が更ける    75

3;
明日のあなたが 救えない   445
口先だけの 憎い優しさ    4334
別れ上手な 赤トンボ     345
一度限りの 触れあいか    345
ああ故郷の 夜が更ける    75
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ああ故郷 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/01(Wed) 09:16 No.25 
一時間かかって、これですよ

「ああ故郷」

1:
今日はあの娘の 墓参り    345
春の桜と 散ったのさ     345
夕陽と横顔 好きだった    445
今の今でも 変わらない    345
ああ〜 故郷へ        25

2:
何度泣いたか 教えると    345
夜が明けては 困るから    345
電話のライトが キラキラと  445
照らすやさしい 名前をさ   345
ああ〜故郷へ         25

3:
髪が揺れるよ 匂うのさ    345
消えることない 息使い    345
心の奥まで 触れたくて    445
甘い仕草の 一人旅      345
ああ〜 故郷へ        25
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蝉が鳴く 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/07/25(Wed) 18:05 No.23 
 
     蝉が鳴く

   ビルの 谷間で 蝉が鳴く
   しばらく ぶりの 故郷(さと)の風
   小川の 水の 冷たさが
   心に 残る 昼の夢
   おやじ おふくろ 元気でいるか
   逢いたい 思いは 汽車の中


   バスを おりれば 草いきれ
   子供の 頃が よみがえる
   日差しを さける 手の中に
   育った 家の なつかしさ
   親父 おふくろ まぶしく見れば
   体に しみいる 蝉の声


   夜明け 待てずに 古寺に
   両手を あわせ ご無沙汰を
   ひんやり してる 参道に
   間もなく 鳴くか ひぐらしが
   おやじ おふくろ 長生きしてと
   そのうち また来る 帰りたい



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ふるさとへ 投稿者: 遠藤芳一 投稿日:2018/01/08(Mon) 15:57 No.3 
ふるさと捨てて この年に
今は定年 退職し
子供の頃を 思い出す
山に囲まれ 盆地だが
四季折々の 風景が
今も記憶を 鮮明に

一度帰って 見たいけど
過ぎ去る日々が 長すぎて
足が向かずに ただ思い
白布高湯や 小野川の
温泉入る 夢をみる
未練が残る ふるさとよ

元気なうちに 行こうかと
都会になった ふるさとを
思い電車に 飛び乗って
子供の様に ウキウキと
外の景色は ふるさとへ
もうすぐ生まれ 故郷かな

作詞どっとこむ 戸川 > ふるさとは、幾つになっても良いですね。また、恋しいですね。思い立ったら、一度戻ってみるのも良いですね。 (7/23-22:59) No.22
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雪割り三味線 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/05(Fri) 21:00 No.2  HomePage

雪の座ぶとん 背負うた朝は
指もしばれる 津軽富士
父親(とつちや)ゆずりの じょんから節を
風の平野に 泣きちらす
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
夢もしばれて 五所川原

バチをはずせば 大馬鹿野郎
怖い父親(とつちや)に どやされる
三味(しやみ)コ上手(じよんず)に 弾きたいならば
寒いところで 立って弾け
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
土の神さま つらら顔

晴れの舞台に あのひと呼んで
恋のじょんから 叩きたい
棹(さお)のふとさに 負けない意地を
風の平野で 鍛(きた)えちょる
ヨサレ ヨホホイ ヨイヤー
春を呼んでる 冬津軽

作詞どっとこむ 戸川 > 今日23日は大暑、暑いはずですね。「雪割三味線」で情景を想い出し、暑さを吹き飛ばしましょう。 (7/23-22:22) No.21
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銚子の誕生日 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/02/02(Fri) 02:27 No.4 
銚子の誕生日

町を離れたら   双子の涙 
別れた人に    流す涙は
どちらがいいの  犬吠埼は 
涙の答えは    誕生日
俺の涙だけ    銚子の誕生日 
 
俺が真似する   男の味は
別れる時が    一番辛い
戻ればいいの   犬吠埼に 
何もない花の   誕生日  
双子の花でも   銚子の誕生日 

憎んでこけても  他人の双子
一番辛い     歳を数える
離れていいの   犬吠埼を 
人ごみの中の   誕生日
他人の傍でも   銚子の誕生日 

大西廣美 > 渡辺ひで君 仲間が居ない「双子」毎日を大荷さんも我慢して67才だ けどいろんな意味で双子の苦しみを耐えているだから 頑張れ 大西さんより 熱くて熱くて (7/22-17:57) No.20
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銚子の時計 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/02/02(Fri) 10:22 No.5 
銚子の時計

鍋の底で 時間を刻む
時間の先に  夜と朝が
この町の朝は 寒くなって
狂いだした  靴の先
友達が居る  銚子の時計
鍋の時間を  蓋を開けては
零れる涙を  逢わせる未来
東北のせんべい鍋
先が無い   俺は銚子の時計

朝が早い   海峡の向こう
時間の治す  夜と朝に
この人の朝は 早く開ける
刑務所は   靴の先
友達が居る  銚子の時計
鍋に隠れる  人の悪口
零れる電話を 合わせる未来
東北のせんべい鍋
先が無い   俺は銚子の時計

大西廣美 > 渡辺ひで君 元気ですか 若いのに我慢して時計を合わせる毎日「頭」大変だと見ていたよ 東北のせんべい鍋は食べる物ですよ 大西さんは元気ですよ (7/22-17:51) No.19
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いつも投稿ありがとうございます。 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:11 No.18 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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ひぬま広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/07/04(Wed) 18:48 No.15 
    涸沼(ひぬま)広浦(ひろうら)秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=夏の夜に船を寄せあう舟舞台で繰り広げられるお祭り。

    ルビを入れて再投稿します。すいません。

戸川智砂子 > ありがとうございます。ルビを入れていただき、分かりやすいですよね。 (7/19-12:57) No.17
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他の監督 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/07/11(Wed) 01:49 No.16 
他の監督

涙のように    朽ち果てた
石の櫓を     積み上げる
ひと時の     雨に濡れて    
黒い色の     石灯り
石の姿は     他の監督
戻れるまでは   他の幸せ
熱い陽射しを   逃げても無駄と
夜空に見える   他の星
泣きながら    他の監督

肌の灯りに    懐かしむ
行方不明の    顔見知り
ひと時の     カメラの中
知らぬ振りの   胸灯り
探し出すまで   他の監督 
置き忘れてる   他の幸せ
外れています   他の出会いを 
夜空に見える   他の星
泣きながら    他の監督
*夜空に見える  他の星
*泣きながら   他の監督     
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涸沼広浦秋の月 投稿者: 浅野 寛 投稿日:2018/04/16(Mon) 20:54 No.8 
    
    涸沼広浦秋の月   

    
    ゆれる 水面に あんばの祭り
    浮かぶ はるかな 記憶のかけら
    浴衣の 襟元 団扇(うちわ)でかくし
    見つめる 男(ひと)の 視線に酔った
    時の 流れに 夜空を見れば
    涸沼 広浦 秋の月


    若い 心の 約束なんて
    広い 萱場(かやば)の どこかに消えた
    古びた 川船 もやえた杭に
    流れて 来たか 浮草ひとつ
    つなぐ 手と手は いつしかはぐれ
    夜空 水面に 秋の月


    肌の ほてりが 見破るように
    想い 浮かべる あなたの事を
    二人が 過ごした 短い時は
    女を みたす 衣(ころも)となった
    よせる 波音 聞くとはなしに
    冴えて 輝く 秋の月

                   
    ※あんば祭り=涸沼 湖上に船の山車




戸川智砂子 > 難しいタイトルで恥ずかしながら読めませんでした^^; 
ルビを振っていただくと良いですね。
また。どの地域なのかと思ったりしてましたが、茨城県なのですね。

ありがとうございます。 勉強させていただきました。
今後とも、投稿お願い致します。
(6/21-13:39)
No.13
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朝日と夕日 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/05/29(Tue) 20:20 No.11 
朝日と夕日
        
朝日と夕日      行ける筈ない
人より大きい     天秤量り
ノーブラボー     素晴らしくない     
私の         朝日と夕日      
砂を運ぶ       砂を降ろす
体を流れる      汗が笑う
戻る時        別れる時の
小窓のジョーク    パキスタン
ミステリーな     乗り場まで
*ノーブラボー     素晴らしくない     
 小窓のジョーク    パキスタン

朝日と夕日      行ける筈ない
人より大きい     天秤量り
ノーブラボー     素晴らしくない     
私の         ワイフとベビー      
ドアと呼べる     窓から覗く
出会いの乗り場が   雨の埃
戻る時        別れる時の
乗り場のジョーク   パキスタン
ミステリーな     乗り場まで
*ノーブラボー     素晴らしくない     
 小窓のジョーク    パキスタン
名前 返信 文字色 削除キー

インダス川 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/05/29(Tue) 20:08 No.10 
インダス川

生まれる子供は  岩肌を      
いく度も流れ   伝いながら    
インダス川の   アラビア海は
再び泣き出す   子供達
消えずに流れる  白い雲      
小さな嘴     カラチから

遊んでる様に   見えるのは    
此処では雀の   冴えづりでも 
インダス川に   流れる涙
カダルの長い   泪顔
コーランの中には 白い船      
故郷に戻る    カラチから

選んで要るのは  手の平で
指を折るまでの  RUPEES
インダス川に   浮かんでいても
忘れて判る    流れたら
一度は追いかける 思い出を
泣き出す振り向き カラチから
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津軽おんなの子守歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/04/22(Sun) 20:34 No.9 
【津軽おんなの子守歌】

 ひとつ 独りじゃ 眠れない
 ふたつ 船うた くちずさむ
 みっつ 三月(みつき)が 過ぎたのに
 あんたは 戻ってきてくれぬ
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 小泊(こどまり) こおり雪になる

 よっつ 夜ごとに 手を合わせ
 いつつ いつまで 祈りゃいい
 むっつ むずかる この稚児(やや)に
 ちいさな 貝殻にぎらせる
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 十三(じゆうさん) ざらめ雪が降る

 ななつ 涙に 色つけて
 やっつ 優しい 花となれ
 ここのつ 今夜は 添い寝して
 あんたを 街から呼びもどす
 ねろじゃエー アイヤ ねろじゃエー
 津軽 大戸瀬(おおどせ) ぼたん雪が舞う



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夢酔い川 投稿者: 多岐川まさし 投稿日:2018/02/02(Fri) 19:41 No.6  HomePage
- 夢酔い川 -

渓(たに)の流れを 見おろせば
雪に芽を吹く フキノトウ
かなしくも かなしくも
この世でいちばん 美しい
おんなは天魚(あまご)に なるという
夢酔い川に ひとり来て

あの日別れた わがままを
水に流して しまえたら
出ておいで 出ておいで
きれいなその目に 尋ねたい
今でもわたしが 恋しいか
夢酔い川の ゆれる波

川のよどみに 糸をたれ
恋の未練を 深くする
さよならを さよならを
言えばこころが 遠ざかる
おんなはもどって こなくなる
夢酔い川は 夜泣き川


多岐川 大介 > 昔の筆名で書いたこんな作品が出てきました。詞はともかく、良い曲でしょう? (2/2-19:47) No.7
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ふるさと挽歌(ばんか) 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2018/01/05(Fri) 10:50 No.1 

人里はなれた 谷間(たにあい)の
気まぐれ風だよ 山嵐(やまあらし)
木立(こだち)をゆらして 誰を呼ぶ
人恋しさの 雄叫(おたけ)びは
千年 かわらぬ 信濃川

季節が巡(めぐ)って くるたびに
出会いと別れの 里の人
春には芽をふく 森の木よ
さびれる村を 守るのか
明日(あした)の 流れを 想い川

哀(かな)しさ優(やさ)しさ 包むよに
浮かんでくるのは わらべ唄
さまよう心の 年輪に
重(かさ)ねた歴史(じだい)を ふりかえる
母なる 故郷(ふるさと) 信濃川
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