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みちのく・未来のこどもたち 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2017/12/09(Sat) 21:22 No.15164  HomePage
     
     青い青い 海原に
     白い白い波が 踊っているよ
     潮風と あそぼう
     海鳥と あそぼう
     岬をめざしたら ララ こころ弾むよ
     みちのく・未来のこどもたち

     遠い遠い 水平線
     船の船のけむり 流れているよ
     ハマギクが 咲いてる
     ハマナスも 咲いてる
     裸足のあしあとが ララ 砂にのこるよ
     みちのく・明日のこどもたち

     赤い赤い 太陽が
     燃える燃える夢を 誘っているよ
     笑い声 ひびかせ
     砂浜に さよなら
     大きく手をふって ララ 家をめざすよ
     みちのく・未来のこどもたち


戸川 智砂子 > 音符のアイコンをクリックすると、歌が流れます・・・ (12/9-21:24) No.15165
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ことばのれっしゃ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/06(Mon) 15:04 No.15162  HomePage
ことばのれっしゃを はしらせろ
あいうえおやまを かきくけこえて
さしすせそらまで はしらせろ
ポッポ ピーポー ピー

ことばのれっしゃは にぎやかだ
たちつてともだち なにぬねのせて
はひふへほんとに にぎやかだ
ポッポ ピーポー ピー

ことばのれっしゃを とめるんだ
まみむめもうすぐ やいゆえよるさ
らりるれろくじにゃ とめるんだ
ポッポ ピーポー ピー

ことばのれっしゃが ないてるぞ
わのじと んのじが のりそこね
みんなで“わんわん” ないてるぞ
ポッポ ピーポー ピー

多岐川 大介 > 幼稚園のこどもたちに、あいうえおを楽しくおぼえてもらう童謡です (11/6-15:05) No.15163
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皆様へ 残暑お見舞い申し上げます。 投稿者: 《 作詞どっとこむ 》事務局 投稿日:2017/08/08(Tue) 17:26 No.15117  HomePage
いつも《 作詞どっとこむ 》への投稿ありがとうございます。

立秋とは名ばかりで、連日の猛暑にいささか参っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏ならではの思い出を作られる方、家にいるに限るよという方、
暑くて作詞投稿どころでないと思われた方、秋にはお待ちして
おりますよ!

お身体に気をつけてそれぞれの夏を満喫?してくださいませ。
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【 恋蛍 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/09(Sun) 21:14 No.15051  HomePage
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

いまだけ 泣いても いいかしら
わかれた ばかりよ あのひとと
わたしの 人生 恋蛍
わかれが いつでも さきまわり
祇園町 紅灯川                ねおんがわ  
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

こんやは 酔わせて くださいな
きせつが かわって しまったの
わたしの 人生 夢蛍
どこかで 夜明けが まちぼうけ
祇園町 紅灯川                ねおんがわ 
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

祇園町 恋蛍
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・



作曲・歌唱:朝霞生、作詞・編曲:蜃気楼です。  2007年製作
皆様にお聞きいただければ幸です。
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【 岬の宿(やどり) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/06(Thu) 23:02 No.15043  HomePage
女ひとりじゃ 泊めてもくれぬ
そんなさびしい 岬の宿
あなたの名前も 書きました
よく似た背中 見つけたけれど
わかってる わかりたくない
もう夢でしか 逢えないひと

冬を選んだ 二度目の旅も
愛のあとさき 思い出めぐり
夢でもいいから 抱かれたい
夜露の窓に 海鳴り遠く
未練かな 未練だけよね
もう夢でしか 逢えないひと

携帯(でんわ)かけても 出るはずも無い
外は風花 岬の宿
あれから一年 たちました
あなたの歌が 聞こえたようで
忘れたい 忘れられない
もう夢でしか 逢えないひと

蜃気楼 > 2節1・2行を「冬を選んだ 二度目の旅は
夏を過ごした 二人の宿」に改稿します。 (7/9-17:16)
No.15050
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お父(と)うの太鼓 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/07/05(Wed) 22:14 No.15041  HomePage
   祭りの季節だ 気もそぞろ
   身体のそこから 歌も出る
   若い時には やぐらの上で
   太鼓たたいて いたものさ
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   懐かしいぞ お(と)父うの太鼓
 
   今でも祭りの 笛太鼓
   頭にはちまき 豆絞り
   半被いなせな 若衆たちさ
   みんな楽しく お手拍子
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   昔に戻る お父(と)うの太鼓

   大人も子供も みな踊る
   笑顔がそろった 輪になった
   若いものには まだまだ負けぬ
   俺にまかせろ みだれ打ち
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   気持ちは若い お父(と)うの太鼓

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他人顔 投稿者: みーま 投稿日:2017/07/04(Tue) 22:24 No.15039  HomePage
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔

右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの
優しく微笑む あなたは何処?
とっくにいないのね あぁ他人顔

この身心を 芯まで冷やす
雨を寒さが 雪へと変えた
ひとり振り向く 玄関口の
辛い視線で 足跡辿る
背中の面影 あなたは何故?
想いは迷い子ね あぁ他人顔
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【 愛 能登路 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/06/28(Wed) 21:13 No.15022  HomePage
女一人の 列車の旅は
さびしい蔭(かげ)りが ありますか
祖母によく似た やさしいひとに
身の上話を してしまう
だまされました 何回も
あきらめました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
それでも 愛していたんです

みかんもらって ふと外見れば
流れる景色は 走馬灯
じんとくるよな 手紙をくれた
別れて二年の ろくでなし
殴られました 二度三度
棄てられました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
いまでも 愛しているんです

「俺はもうすぐ 死ぬだろうから
お前に看取って ほしい」よと
失くすものなど 無いはずのひと
最後に残った 灯りでしょう
許してしまう おろかさは
身に染み付いて 嗚呼 ぬぐえない
だれかを 愛していたいから
              
だれかに 愛してほしいから

あしたも 愛していたいから

蜃気楼 > 2月に投稿させていただいた歌詞が、歌になりました。
皆様にお聞きいただければ幸いです。 (6/28-21:26)
No.15023
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拝啓母より息子様 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/16(Fri) 12:07 No.14983  HomePage
<< 拝啓母より息子様 >>

ねんねんころり  子守唄
あなたの笑顔  そっと抱く
雪をお空に  返すのと
投げし天使の  小さな手
優しき我が息子(こ) 健やかに
わたしが母で  よかったの?

里から離れ  都会へと
淋しいだろと  小鳥たち
父のためにと  買いし酒
祭り笛の音  帰る君
大きく見えた  凛々しくて
あなたの母で  ありがとう

いつしか君も  父となり
母へ篤い(あつい)  思いやり
君にひと言  申したい
妻子(つまこ)守りて  生きること
母さん忘れて  構わない
幸せ君に  返したい

わたしが母で  よかったの?
あなたの母で  ありがとう


詩を書き始めたばかりの作品で本当に恥ずかしいのですが、素直に結婚した息子たちに向けた母の気持ちを書きました。


戸川智砂子 > 母親の気持ちが出ていますね。 夢子さん、曲を聴くことが出来ましたよ。 (6/16-20:19) No.14987
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、ありがとうございます。これは推敲もせずに、感情で書いた初期の作品です。作詩で難しいのは推敲する事によってまとまるのですが、瑞々しさや大胆さが無くなってしまう事です。推敲する、寝せる事などが出来るようになったのですが、近頃は小さく纏まってしまった詩しか書けない様に思います。先生方もこの様な壁に当たられながら前進されたのでしょうか?私は初心者の1枚目の壁にぶち当たっております。 (6/16-21:06) No.14988
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ママは魔女なんだ 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/14(Wed) 10:04 No.14962  HomePage
<<ママは魔女なんだ>> 作詩・杉江香代子(夢子)

二つ大きい  兄さんと
ケンカしてないて  ママんとこ
やさしくとなえた  そのじゅもん
「いたいのいたいの  とんでいけ
いまないたカラスが  もうわろぅた・・・」
キャンディーみたいな  そのにおい
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね 魔女(まじょ)なんだ

ママにだきつき  エプロンの
ポケットの中に  手をいれた
クッキー 1枚  ガム 2枚
「すきなの すきなの あなたたち
なかよくならんで  めしあがれ・・・」
なんだかわらえた  そのときに
はなのさきっぽ  チチンプイ
ママの魔法(まほう)で  あやまった

なんだかとっても  うれしくて
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね  魔女(まじょ)なんだ

7歳(1年生)になったばかりのナナちゃんが歌ってくれました。
永久歯に替わる時なので、息が漏れるのでちょっと残念ですが・・・自宅録音でテイク3でOK!を出しました。
ナナちゃんのパパが喧嘩して泣いてた弟の方です。
と・・・言う事は、「魔女」は私です〜(笑)!


杉江香代子(夢子) > 多岐川先生、戸川先生、いろいろお話が出来まして本当に嬉しく、すっかり甘えさせて頂きました。有難うございました。以前から、動画がどうしても貼り付けれなくて・・・先日も諦めて消したばかりでした。先生方の記録で添付して下さったのでしょうか?!お世話をお掛けいたしました(拝)。これからもお邪魔させて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。 (6/14-11:53) No.14963
管理人 戸川智砂子 > わあ、嬉しいです! 杉江さん、メール届いて読んで頂けたのですね。
投稿していただいたのに載ってない! あわてましたよ・・。
私自身も自分の投稿を試してダメで、何度も試し、できました。出来ると嬉しいですね。 管理人としては、お節介と思ったけれど、何としても、みなさまに聞いていただきたいと思ったわけです。作詞も頑張って、これからも投稿してください。 (6/14-12:44)
No.14968
多岐川 大介 > 先日は作詩家協会の集まりでお逢いできて、楽しかったですね。夢子さんのかもしだす雰囲気が、そこはかとなく魔女風でしたよ・・(^^;) (6/14-14:36) No.14970
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、多岐川先生、思いやりのある、温かなコメントを頂まして、こちらが恐縮致します。お二人の落ち着いた、穏やかなお人柄に触れると、ついつい何でもお話したくなってしまいます。詩も作品も発表さえて頂きたく思いますので、宜しくお願い致します。
魔女風の雰囲気が出ておりましたか?(笑)ミステリアス?掴みどころがない?どちらにしましてもママは魔女なんです♪^^+ (6/14-20:11)
No.14971
管理人 戸川智砂子 > 杉江香代子(夢子)さん。ホント、何でも話して、たくさん書かれた作品を投稿なさってくださいね。民謡、歌謡詞、童謡、ポップス・・なんでも良いですよ。 (6/15-09:26) No.14972
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事務局の管理者が作った恋の歌 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/06/13(Tue) 18:28 No.14958  HomePage
     《 恋 の 峠 》

            戸川智砂子 作詞
            多岐川大介 作曲

     燃える夕日を 背にうけた
     恋の逆道(さかみち) ふたり連れ
     暮坂峠を 越えたなら
     一夜泊まりの 露天風呂
     足早に ああ 手を取りあって
     谷間の宿へ

     風にたたずむ 記念碑が
     旅の牧水 偲ばせる
     世間の噂は 無責任
     街を追われた はぐれ雲
     逃げてゆく ああ むらさき色の
     山すそめざす

     耳をすませば 谷川の
     水の瀬音が 続く道
     暮坂峠は たそがれて
     風に身を切る 水車小屋
     肩だいて ああ 明日をさがす
     愛するふたり
           
           

管理人 多岐川 > 中高年世代に向けた演歌です。♪のマークをクリックすると、リンク先が開きます。みな様も試してみてください。 (6/13-20:08) No.14960
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【 雪舞 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/06/13(Tue) 07:57 No.14952  HomePage
作曲・歌唱:つきのまひる 作詩・編曲:蜃気楼

燈台の灯見えたら なつかしい
そこは故郷の 終着駅よ           
鞄ひとつに 手土産ひとつ
出迎えに来た 母さんに             
何も云えずに 泣きました

ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋を 責めるよに
夜空に吹雪く 白い雪舞

角巻をわたしにかけて 母さんが
「家(うち)で父さん 待っているよ」と
手紙ひとつで 許してくれた
三十路の女の 里帰り
顔が浮かんで また泣いた

ひゅう ひゅるり・・・
びんたを頬に もらいたい
嘆いて吹雪く 白い雪舞

ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋の 幕切れに
心に吹雪く 白い雪舞



皆様に、お聞きいただければ幸いです。  2005年製作

戸川智砂子 > 蜃気楼さん、ありがとうございます。HPを見る事が出来ました。 (6/13-14:40) No.14956
蜃気楼 > 戸川先生、某のHP ご覧いただきありがとうございます。殺風景なHPで・・・冷汗が出てしまいます。 (6/24-01:16) No.15007
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あなたの楽曲をご投稿ください。以下は投稿の例です 投稿者: 作詞どっとこむ事務局より 投稿日:2017/06/10(Sat) 22:25 No.14949  HomePage
★ この掲示板に作曲済みの音楽を添付して、聴くことができます。
右上の音符マークのアイコンをクリックすると、作者が事前に投稿されている
リンク先に飛んで、動画と音楽が再生されます。

 楽曲名《 旅はみちのく》

 作詞:戸川智砂子 作編曲:多岐川大介
  
 風が吹きます みどりの風が
 奥のほそみち ふたりづれ
  会津若松 阿武隈 三春
  土湯 喜多方 飯坂 相馬
 郷土料理の いろどりに
 話もはずんで ほろ酔い気分
 旅はみちのく 世は情け

 列車のりつぎ 北へと向かう
 かわす言葉も あたたかい
  蔵王 作並 仙台 秋保
  南三陸 松島 鳴子
 露天風呂から 見上げれば
 きれいな夜空に 癒やされますね
 旅はぬくもり 湯のけむり

 山をひと越え 海辺のまちへ
 明日につながる 夢を見る
  宮古 釜石 陸前高田
  歴史伝える ああ 平泉
 人の情けに 触れながら
 青森めざして 参りましょうか
 旅はみちのく 鳥が鳴く

★ この掲示板へのコメント投稿時に、その下の欄に
楽曲を投稿されたSNS(Youtubeなど)のURLをご記入ください。
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あの日の出会い 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:38 No.14933 
あれは信州  宿場町
古い家並みの あの辻に
まるで私を  待つように
佇む人と   目が合った
想い重なる  あの出会い

あれは播州  城下町
寄った書店の 本棚の
同じ書籍に  手を伸ばし
思わず二人  苦笑い
夢が開いた  あの出会い

あれは長崎  港町
にわか雨降る 石畳
一つ庇に   雨宿り
初めて会った 気がせずに
言葉交わした あの出会い
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旅立ち 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:29 No.14932 
ふり返るなら  底深く
暗く沈んだ   日々がある
それも遠のく  過去ならば
忘れて今日は  旅に出る
出会える明日を 信じつつ

小さな花が   道端に
咲いて優しく  呼びかける
声に気がつく  今ならば
静かに歩む   旅に出る
希望の虹を   探しつつ

光と闇の    人生に
わかる日が来る 意味がある
登る高みが   あるならば
成長めざす   旅に出る
新たな夢を   求めつつ
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小雨の駅でバイバイね 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/26(Fri) 20:55 No.14926  HomePage
今夜は帰れと つめたい声で
あんたはコートの えり立てる
わけがあるなら そのわけを
どうして教えて くれないの?
小雨の駅で つれないバイバイね 

ほつれた髪の毛 なおしてくれて
やさしいところもある あんた
ひとの噂を ふりきって
愛してきたのよ このあたし
小雨の駅で さみしいバイバイね

うつろなひとみを 夜空に向けて
あんたも明日が 気になるの?
ここで別れて これっきり
逢えなくなるよな 胸騒ぎ
小雨の駅で 泣きたいバイバイね
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【 風紋〜夢の轍(わだち) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/05/23(Tue) 17:20 No.14924  HomePage
砂丘の街は 夜明け前
海を知らずに 育ったけれど
沖の漁火 なつかしい
きっとあなたが 話してくれた
故郷(こきょう)のことを 覚えてるのね

逝ってしまった 恋人は
幸せな 思い出ばかり 遺します
風があの人 砂がわたしね
藍色に染まる 風紋 
嗚呼・・・夢の 夢の轍(わだち)

砂丘の丘に 陽が昇る
波に漂う カモメのように
海に寄り添い 生きよかな
あの日あなたの 最後の朝と
おんなじ弦月(つき)が 南の空に

四季がどれだけ 巡っても
もうきっと わたしは誰も 愛せない
風が凪いだら たどってみるの
紅に染まる 風紋 
嗚呼・・・夢の 夢の轍

あなたへと続く 風紋
嗚呼・・・夢の 夢の轍
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あの頃のきみに 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/05/18(Thu) 23:43 No.14918  HomePage
   あの道を 右に曲がれば
   ひときわ目立つ ハナミズキ
   白い帽子を かぶったきみと
   隣り合わせに 座ったベンチ
   話す言葉を さがしていたよね
   過ぎたあの日が よみがえる

   ふたりとも 無口すぎたね
   気持ちは深く 情熱(あつ)すぎた
   目には見えない こころの色は
   若い時期(とき)には 移(うつ)ろいやすい
   好きと一言 打ちあけていたら
   悩むことなど なかったな

   あの頃の きみにあえたら
   今なら何を 言うだろう
   淡い思いが 消えないうちに
   迷うことなく 抱きしめてるよ
   顔を見合わせ 笑顔になれたね
   映画みたいな ワンシーン

秋村泰好 > これはいろいろなアレンジが考えられますね。
キャリアがある方の作品は、ごく自然に、「附曲してみたい」「アレンジしてみたい」と作曲サイドに思わせる仕様になっているのがよくわかります。 (5/21-10:35)
No.14920
戸川智砂子 > 秋村泰好さま ありがとうございます。ある30代の男性歌手を想定して書いたものです。曲がついたらまた詞で読むのとは全然違うでしょうね。 (5/21-20:54) No.14921
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鎌倉古道 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/13(Sat) 22:33 No.14899  HomePage
恋にはぐれた おんなの春は
ひとりの旅が よく似合う
いにしえの 鎌倉古道 けもの道
都(みやこ)ぐらしを 追われた武士が
耐えた谷間の 切り通し

よぎる未練を 断(た)ち切るように
木漏れ日きらり またきらり
泣いちゃだめ 鎌倉古道 つづら折り
ふるい碑(いしぶみ) まんだら堂の
しろい野の花 群(む)れて咲く

風に泪を なぐさめられて
見上げる空の あかね雲
ふりむけば 鎌倉古道 かくれ道
好きなあの人 どこにも居ない
探しだすから 出ておいで

秋村泰好 > 「古都」をテーマとした作品には惹かれます。
今の若者の心にも響く、新しい「和」と「古」の曲調はないものかと考え始めると、すぐに迷路をさまようのですけど、とても楽しい時間ですね。 (5/15-19:19)
No.14908
多岐川 大介 > 秋村泰好さま、今晩は。レス有難うございます。「和」と「古」の音がお好きなのですか。「わこ」というと、身分の高い方のお坊っちゃまです。もしや秋村さんは高貴な家柄のお生まれで? (5/15-20:30) No.14909
秋村泰好 > 今晩は。お邪魔しています。
タイの焼酎「メコン」が好きな「わこ様」は、現在、「古都の恋唄」で思案投げ首中です。 (5/15-21:05)
No.14910
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おばちゃんチャチャチャ 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/04/26(Wed) 16:37 No.14881 
おばちゃんチャチャチャ
              詞・徳田 勝行
おんなひとり 宵の町
くいだおれ 人形が
眉毛を吊り上げ タンタンタン
小太鼓を 鳴らす

あんたも 眉毛吊ってたで
ヒョウ柄 着るな言(ゆ)うた
好きなもん しゃあないやん
あほな男(やつ) 知らんわ

おばちゃんチャチャチャ そんなおっさん
おばちゃんチャチャチャ 亭主やろ
うちはそやけどな ほんま似合うんや
おばちゃん着こなし 綺麗やろ
見てみ おばちゃんチャチャチャ

男一人 ネオン町
水掛け 不動さんが
苔むす姿で 笑(わ)ろてはった
探したで お前

待ったか 堪忍したりや
これから 夫婦善哉や
甘うてな 塩昆布(しおこぶ)も
仲直り したるわ

おばちゃんチャチャチャ 泣いた顔やで
おばちゃんチャチャチャ 膨(ふく)れてる
おかんだけなんや 他に居やへんわ
惚れたら負けやな 離せへん
そやで おばちゃんチャチャチャ

おばちゃんチャチャチャ 腕を絡めて
おばちゃんチャチャチャ 御堂筋
ほんま下手なんや おんな扱いわ
そやから良いんや 好きなんや
笑ろて おばちゃんチャチャチャ


※良いメロをいただいております。歌い手さんを探してます!
 居られたら教えてくださいネ。よろしく待ってま〜す。

奈良市 徳田 勝行 > 奈良で歌い手さんが見つかりました。 年内の予定で進めています。 (5/10-03:00) No.14895
秋村泰好 > 徳田さん、お元気そうでなによりです。いろんな作詞ジャンルへの挑戦、素晴らしいですね。
当方、老親介護が終わって、現在、自由の身ですので、一度、「こゆきちゃん酒場」にお邪魔しようと思ってるんですよ。
(5/10-12:11)
No.14897
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日曜日 投稿者: 投稿日:2017/05/08(Mon) 12:03 No.14889 
青色の絵の具 夏の空 広がる
五色の虹に 若葉が飛び出した
季節は色変わり 和紙みたいなこの葉
君のこと思いだす 気が付けば誕生日

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

路面電車の響き 雲に伸びる稜線
鴨が泳ぐ水面に 日が落ちる
昔の淡い切なさ グラスに浮かぶ氷
和紙のように強く しゃんとした君がみえる

記憶の果て見てる 溶けないように願う
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって
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ふるさとの花 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/04/13(Thu) 13:47 No.14868  HomePage
里の香りが するような
ゆかし福寿草
いつのまに花開き 春を告げてます
今のわたしにも 微笑みかけてる 
とても大事な 夢がある
きっときっと 根を張って
きっときっと 芽吹いてく
見守りください
ふるさとの町で

赤い夕陽に さそわれて
空を見あげれば
だれが吹く祭り笛 あなた思い出す
ひとはよわいのね ひとりが寂しい
ましてはなれて暮らしては
そっとそっと おもかげを
そっとそっと しのんでる
待っててください
ふるさとの町で

雪をはねのけ 咲いていた
あなた福寿草
噂にも負けないで 耐えてくれたのね
わたし泣かないわ あなたがいるから
心やさしい その胸に
きっときっと かえります
きっときっと おくれても
一緒に咲きましょ
ふるさとの町で

*家マークからお聴きいただけます

浮舟 > 福寿草はとっくに咲き終わっていますね。
10年位前の作品です。 (4/13-13:50)
No.14870
秋村泰好 > しっかりミキシングされて、歌はスタジオ録りの響きがしていますね。
いい曲を聴かせていただきました。 (4/13-17:46)
No.14874
浮舟 > 秋村さん聴いてくださってありがとうございます。 (4/14-10:58) No.14876
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走れ なかぼんちゃん 投稿者: みらく 投稿日:2017/04/05(Wed) 21:55 No.14846 

船場の足の 自転車(じでんしゃ)は
磨いて今朝も ぴかぴかや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  しっかり仕事 もろといで
  難儀なことは 二枚目の
  社長に まかしときなはれ


きつねうどんと バッテラで
昼から元気 もりもりや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  いらちな客も 大事無い
  眉間にしわを 寄せるのは
  社長に まかしときなはれ


 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  生まれついての えびす顔
  わての大事な この店を
  社長と あんじょう頼んます



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作詞どっとこむさんには以前年代別の掲示板だったころに何度か投稿させていただきました。
こちらの演歌系の掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。



作詞どっとこむ事務局 > みらくさん、ようこそ。年代別の時に投稿されていたのですか。
40代以上ということにしたため、若い方たちには申し訳なかったですね。
今回、投稿してくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。  (4/5-22:55)
No.14848
みらく > 事務局様、どうもありがとうございます。お世話になります。

(4/6-08:26)
No.14851
秋村泰好 > これは楽しい作品をお創りになりましたね。
「番頭はんと丁稚どん」とか「あかんたれ」とか、昔はたくさんの浪花悲喜劇ものがテレビで放映されていたのを思い出しました。 (4/6-17:30)
No.14853
蜃気楼 > 兄弟と母親のキャラが、見事に表現されていますね・・・。言葉にまったく無駄のない、しかも リズム感もあり・・・、頭に浮かんだメロディーを口ずさみながら書かれたのではと、そう感じます。とても良い作品だと思います。
(4/6-20:02)
No.14854
みらく > 秋村さん、蜃気楼さん、コメントをありがとうございます。花登筺さんのドラマ、なつかしいです。兄弟と母親の話であることが伝わるように書けたか心配だったんですが、大丈夫だったようで安心しました^-^ (4/6-20:44) No.14856
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春夏 冬 (しゅんか とう) 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/03/19(Sun) 13:50 No.14811  HomePage

祇園あたりは 春夏冬
秋を待たずに 冬が来る

鴨川渡った ネオンの街じゃ
聞こえてくるのは 
ふられ女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
数えたら 両手にあまる 心傷
祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る

昨夜も今夜も ネオンの店じゃ
流れているのは
みれん女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
気づいたら あんたが消えて もう二年
花見小路は 恋 商売(あきない)
冷める間もなく 冬が来る

祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る



秋村泰好 > 歌メロから考えると、「鴨川渡った ネオンの街じゃ」「聞こえてくるのは」「ふられ女の 歌ばかり」、この三行部分を、オケのアレンシと一体化で、どう決めるかが勝負だろうと思います。
「破調」模様の「区切り」に対する歌メロ設定は、まさに附曲屋の腕の見せどころなんですけど、力の無い「予定調和」系の処理なんかやってしまうと、駄メロに絡みつかれて、歌詞が頓死してしまう可能性もあり、ハードルは高いと思います。 (3/19-15:06)
No.14814
蜃気楼 > はい、「破調」です。演歌というより、一応歌謡曲に近い楽曲を想定しています。日常的には演歌系の歌を ほぼ聞くことがないので(冷汗)。勉強のために、定型詩ももちろん書いているのですが・・・。そういえば、過日の投稿詩↓【夫婦日和】も、破調で全行4・4・*で書いていました。作曲は自身ではしないので、皆様に拾い上げてもらうしかないのですが・・・、こういうタイプの詩は、作曲される方々にとってはハードルが高いということですね。 (3/19-17:51) No.14815
秋村泰好 > 「破調」部分の工夫なんですけど、ネット上には、作詞者に断りなく「あそこ、変えましたから」と勝手に歌詞を変えたり、文字を付け加えたりするトンデモない大先生がいて、呆れることが多々あります。 (3/20-00:13) No.14818
蜃気楼 > ありがとうございます。心にとどめておきます。 (3/20-00:39) No.14819
蜃気楼 > 【 春夏冬 】について、ご質問いただきましたので・・・汗。
「春夏冬二升五合」で 居酒屋等で昔から見受けられるもので、「商いますます繁盛」と読みます。「春夏冬」で「秋がない=商い」、「二升」で「升升=ますます」、「五合」で「半升=繁盛」ということだそうです。 (3/21-10:05)
No.14822
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春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/21(Sat) 07:52 No.14710 
宿の番傘 寄り添いながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
冷たすぎます 春の雪

濡れた黒髪 か細い肩を
抱いてください 折れるほど
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
夢を見させて 夜明けまで

くもる鏡に なぞった名前
なぜに重たい 柘植の櫛
窓にはらはら なごり雪
溶けて流れる 罪の跡
あゝ女って 馬鹿ですね
紅も哀しい 春の雪


※浮舟さん一部手直し致しました。御意見宜しくお願い致します。 
         
                   

浮舟 > 山田さんおはようございます。「窓にはらはら なごり雪」この「なごり雪」は最後に「春の雪」がくるので、前に書かれていた「雪の華」にして「窓にはらはら 雪の華」と軽くすると収まりがいいように思いました。 (1/21-08:10) No.14711
山田 慎介 > 有難うございます。やはり外の方のご意見が一番です。自分では気がつきませんね。 (1/21-09:32) No.14712
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『粉雪の北列車』 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2016/12/07(Wed) 15:33 No.14376  HomePage
 北行きの汽車に揺られ
 淋しさとみちづれ
 こな雪の舞いちる駅
 人影も見えない
  あなた お願い
  ひとこと真実 教えてよ
  街と別れ 家族捨てて
  今はどこで生きて いるのよ

 乱れとぶ雪の華に
 旅びとは夢みる
 海沿いの小さな駅
 改札も凍(しば)れて
  あなた お願い
  か細いこの肩 信じてよ
  指のさきに 息をかけて
  遠い人の胸に つたえる

  あなた お願い
  も一度しあわせ 探してよ
 恋の季節(とき)を 愛の日々を
  いつか摘んだ白い すずらん

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
動画は右上の家アイコン、またはこちらから見られます・・・
http://www.youtube.com/watch?v=JB1qDjuY-tc

みやさき 真純 > 多岐川先生早速視聴させて頂きました。2ハーフ故のストーリーの盛り上がりと展開は難しい部分があるのですが、まさにそのお手本として勉強になります。有難うございました。
(12/7-20:27)
No.14378
浮舟 > 多岐川先生がこうしてお手本を掲載してくださるととても勉強になり、そして大きな励みになります。 (12/8-09:20) No.14381
多岐川 大介 > ありゃりゃ? わたしにもご批評をいただき、有難うございます! たまたまこの作品は、ある作曲家の方から問い合わせがあったので、外部サイトへリンクできる見本として載せたものです。右上の『家』マークをクリックすると、動画のサイトへ飛ぶといういうご説明をさせていただきました。みな様もこんな感じでご自分の作品を宣伝なさってください(^^;) (12/8-13:39) No.14384
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