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過去ログ[414]

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[14451] こゆきさん(改稿) 投稿者: 山本広茂 投稿日:2016/12/22(Thu) 13:00
     こゆきさん
はあ〜
奈良の都(みやこ)の  
こゆきさん
踊り上手で 歌上手
手拍子たたいて 音頭も上手
飲めや歌えや 
こゆきさん
手拍子たたいて 夜もふける


はあ〜
奈良の都(みやこ)の  
こゆきさん
何があったん おにいさん
話してごらんよ つらさもきえる
人情ばなしも
こゆきさん
聞けば涙も ついほろり


はあ〜
奈良の都(みやこ)の  
こゆきさん
踊り上手で 歌上手
手拍子たたけば 子鹿も踊る
飲んで歌えば 
こゆきさん
明日は都(みやこ)に 太陽(ひ)がのぼる


はあ〜
日本全国
こゆきさん
笑顔素敵な おねえさん
手拍子たたいて 音頭をとって
踊れ踊れや
輪になって
おどりゃ笑顔の えびす顔

書き換えました。
音源をプラムレコードさんのホームページからお借りしました。
お試しのCD音源の2-7だったと思いますが。




[14446] 咲かぬ花 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2016/12/22(Thu) 03:11
消えた 心に 火を灯す
あなた 命の 木漏れ日ね
小さな 情けの 夜をくれる
次の 逢瀬の 約束が
女の 望みよ 夢なのよ


逢えば 幸せ 噛みしめて
だけど 切ない この思い
この先 見えない 霧の中
たとえ 刹那の 時なれど
続けば 春の日 来るものと


二人 いつかは 咲く花に
なれる ものだと 思ってた
真冬の 荒海 一人きり
いっそ 身を投げ 散ろうかと
花実の 咲かない 明日ならば


[14446へのレス] 無題 投稿者:
山田 慎介 投稿日:12/22-09:46
ノブさんメールしました

[14445] 泣きぐせ 投稿者: みやさき 真純 投稿日:2016/12/22(Thu) 01:08
夜更けの階段 響く足音
廊下の先に 見えてくる
出がけに点けた 小さな灯り
ひとりぼっちが 寂しくて
いつか覚えた 罪な習慣(くせ)
私の泣きぐせ あなたのせいよ
今宵は月も 出ぬそうな

夜毎の面影 辿る温もり
灯りの先に ふらふらと
チャイムを鳴らす 人差し指も
長い間に 身についた
酔って夢見る 悪い習慣
悲しい泣きぐせ あなたのせいよ
今宵は風も 泣くそうな

ひとりぼっちが 寂しくて
いつか覚えた 罪な習慣
私の泣きぐせ あなたのせいよ
今宵は月も 出ぬそうな

[14444] 「宴のあと」 投稿者: R-TAKE 投稿日:2016/12/22(Thu) 00:24 <HOME>
「宴のあと」
作詞:R-TAKE
作曲:佐谷戸一
歌唱:相生恵子

一夜の恋を 例えたら
夏の夜空の 夢花火
宴すぎれば 宴すぎれば
見上げた空は 白い月

お酒に酔わせ 口説くのは
ずるい男と わかっていても
心うらはら 心うらはら
女の情け 夜も更けて

女が深酒 するときは
未練心と わかっていても
憎いあいつが 憎いあいつが
お猪口に浮かぶ そんな夜

[14438] 花の川 投稿者: みやさき 真純 投稿日:2016/12/20(Tue) 04:36
人恋初めし 雫より
慕いを溜めて 川は流れる
叶わぬ夢の 浮草を
集めてしのぶ せせらぎに
情(こころ)映して あなたお願い…
せめてひと筋 花の川

遣らずの雨の 甲斐もなく
矢切の岸を 舟がはなれる
口には出せぬ 言の葉を
うかべて泣いた この瀬まで
情流して あなたお願い…
せめてひと筋 花の川

明日をも知れぬ 病葉の
願いをのせて 川は流れる
野菊の愛を 胸に秘め
運命に沈む 黄昏に
情灯して あなたお願い…
せめてひと筋 花の川

             「野菊の墓」より 

[14436] ひとり旅 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2016/12/19(Mon) 13:51
秋の日差しが  傾いて
山の紅葉が   陰る時
なぜかしみじみ 人恋し
迫る黄昏    ひとり旅

沈む夕日を   遠く見て
巡る季節を   想う時
なぜか瞼が   熱くなる
暮れて静かな  ひとり旅

時は流れて   さりげなく
日々の出来事  去ってゆく
実はそれらが  宝物
やっと気がつく ひとり旅

[14435] ひとつ星 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2016/12/19(Mon) 13:45
星の数ほど   あるような
別れの歌が   心に沁みる
どこに居るんだ 会いたいな
面影求め    ふと見上げれば
暮れゆく空に  ひとつ星 ひとつ星

弱い方では   ないけれど
眠れぬ夜は   次から次と
二人すごした  思い出が
浮かんで消えて ことさら辛い
迎える朝に   雨の音 雨の音

すべて忘れて  今日からは
なんとか前を  見つめて進む
それが大事だ  頑張れと
会えない君が  どこかで告げる
雨のち晴れの  ひとつ星 ひとつ星

[14424] 未練海峡はぐれ花 投稿者: みやさき 真純 投稿日:2016/12/18(Sun) 05:37
暗い海峡 越えてゆく
船に慕いを 積み上げる
あなた変わりは ないですか
ひとりつぶやく 問身崎(といみさき)
未練海峡 はぐれ花
明日にすがって 咲いてます

夜が女の 火を点ける
うらむ情(こころ)を 炙り出す
あなたわたしが 見えますか
ひとり片夢 片まくら
未練海峡 はぐれ花
褥焦がして 咲いてます

出船いつかは 帰り船
口紅(べに)も変えずに 浅緋(あさあけ)に
あなた愛した 花の色
ひとり染めたい 命まで
未練海峡 はぐれ花
ここにいますと 咲いてます

[14424へのレス] 無題 投稿者:
みやさき 真純 投稿日:12/19-00:10
え〜と、なんて言ったらいいのか…。実力派女流作家の観察力は鋭いですね〜(汗)。
ここは私にとって故郷ですので、初心に立返りたい時に寄らせて頂きたいと思っておりました。一時の脚光を勘違いしないためにも自分を見つめ直す大事な場所ですので、あと1〜2作オリジナルをここでと考えております。
[14424へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:12/19-06:55
みやさき 真純さま、そうですか、だいたい想像がつきました^^
ところで「船に慕いを 積み上げる」は慕うは「おもう」のルビになるんですよね。
「したい」と誤解されると大変ですから^^
[14424へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:12/19-07:00
すみません、ちょっといたずらしちゃいました。もちろん「慕い」を「おもい」ですね。

[14423] 赤い幸せ 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2016/12/18(Sun) 04:42
ほんの たまにの 事だけど
二人で 寄るのが 楽しみで
おでん つまみに 肩よせながら
ついで つがれて 呑む酒に
夜風が 火照った この身を冷ます
ほのかな 幸せ 屋台酒


いつも 黙って 微笑んで
つまらぬ 愚痴にも 相槌を
私 話し手 あなたは 聞き手
話し 上手は あなたなの
流れる 時間が 優しく包む
ほのぼの 過ぎる 屋台酒


寒い 思いを させまいと
この手の 上から 手を重ね
ずっと この先 大事にすると
心 酔わすの 屋台酒
あなたと 一緒に 幸せ探す
ほのぼの 過ぎる 宵の酒

赤い 幸せ 揺れている


たまには、ほのぼの系も書いてみました。こうした方が良いとかあれば教えてくれれば有り難く思います。
[14423へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:12/18-21:08
こんばんは^^ほのぼの系大好きですよ。
なるべくですが、出だしの2行目は完結した方がいいと思います。例えば「・・ 楽しみよ」かな?
[14423へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:12/19-02:00
浮舟さま、いつも有難い言葉とご指摘ありがとうございます。
先日も出だしの2行について指導して頂いたばかりなのに、ちゃんと理解してなかったみたいです。
早速ですが各2行目最後を、1番は「楽しみよ」に、2番「相槌を」を「うなずくの」に、3番「手を重ね」を「重ねる手」にしたいと思います。
勉強になります。本当にありがとうございます。

又、この場を借りて、浮舟さまの作品も見させて頂きまして、大変良い作品で羨ましく思えました。
私も早く、浮舟さまを初めこちらで投稿している諸先輩のような作品を作れるよう頑張りたいと思います。
もっと上手くなって自信が付いたら、直接コメントさせて頂きたいと思いますが、実力不足ゆえこの場でお礼を兼ねて述べさせて頂きます。
今後も引き続きご指導宜しくお願い致します。感謝です。

[14420] 時勢の華 投稿者: R-TAKE 投稿日:2016/12/17(Sat) 02:05
女「しずか」に 「男」義経
京の巷の 流行歌(ハヤリウタ)
時勢に咲いた 華ならば
時勢に散るのも また運命(サダメ)
「しず」は十六 白拍子
命を命を恋に 賭ける年齢(とし)

鶴岡八幡宮(ミヤ)の桜は 見事咲いても
警護(ミハリ)の中で 舞う舞台
想いは遠く 平泉
心に咲くのは 悲恋花
「しず」は十六 白拍子
一途に一途に望み 賭ける年齢(とし)

卑猥からかう 田舎さむらい
凛と睨んで 言い放つ
鎌倉殿の 弟君(オトウト)の
妾(オンナ)と知っての からかいか
「しず」は十六 白拍子
女が女が意地を 魅せる年齢(とし)

[14419] 女たまゆら夢飾り 投稿者: みやさき 真純 投稿日:2016/12/17(Sat) 00:17
人目を忍ぶ 菅笠に
さだめつれない 春の風
潮(うしお)が戻す 道行は
生きて添えない 比翼塚
お夏たまゆら 夢飾り
呼んでおくれな 花影に

火の粉を逃れ 駆け込んだ
さだめ駒込 吉祥寺
焦がれてつのる 慕い火は
命くれない 緋桜に
お七たまゆら 夢飾り
抱いておくれな 目黒坂

廓の華の 白百合も
さだめ苦界の こぼれ花
一途に散った 大川の
真実(まこと)情けを 誰が知る
高尾たまゆら 夢飾り
哭いておくれな 重三郎


[14407] 雪の下恋情 投稿者: カリントウ 投稿日:2016/12/11(Sun) 23:35

浦のかもめが岬を越えりゃ あたいあんたを忘れられる
吹雪に別れたあの日から 今日まで積もった心の雪を
とかす熱さえ失って あたいは冷たい雪女
さらり 心 雪は逃げてゆく
ふらり 心 いつまで待つの
埋もれたまんまの 二人の思い
まだあたいには 探せなくて
あんたが行った南の国へ
あたいも追いかけ いきたいけれど
でも でも…

港 海鳥遠くに見えりゃ あたいあんたを思い出すわ
初めてあんたに会ったのは 冬空さみしい師走の日でした
触れた心の温かさ 今でも忘れはしないのに
ひらり あんた 心逃げてゆく
ふらり あたい まだ好きなのね
預けたまんまの 心の鍵を
ねえあんたまだ 返してないよ
あの夜交わしたあの約束に
そろそろけりつけたいのだけれど
でも でも…
[14407へのレス] 無題 投稿者:
カリントウ 投稿日:12/15-19:56
返事が遅くなりました。ありがとうございます。これからは改行します。

[14416] 波紋のワルツ 投稿者: R-TAKE 投稿日:2016/12/15(Thu) 10:45 <HOME>

・今日やっと完成しました、作曲は長津さんです。

歌唱 相生恵子
作詞 R-TAKE
作曲 長津久和

海がこんなに 凪いだ日には
波紋の波が ワルツを踊る
貴方が上で 波紋なら
私は底の 影法師
お手手つないで
ズンチャチャ ズンチャチャ
波紋のワルツ

海がこんなに 荒れた日には
小舟が海で ワルツを踊る
貴方が上手く 波に乗り
私はぴたり 寄り添うて
肌身離さず
ズンチャチャ ズンチャチャ
小舟のワルツ

月がとっても 蒼い日には
渚に沿って ワルツを踊る
貴方と私 潮騒と
星降る夜の 夢舞台
そっと抱かれて
ズンチャチャ ズンチャチャ
月夜のワルツ