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昼間というジレンマ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/10(Mon) 07:43 No.15432 
私は朝が苦手で

起きると憂鬱になる

暗いのも苦手だから

最近は昼間寝て

夜起きている


あれは2年半前

事故から回復して

自宅療養してた頃

昼間やることなく

リハビリの毎日

当初はまともに

歩けなかった

左頭部を強打したから

効き側の右半身が

多少マヒしてた

元の

自由で気ままな生活には

すぐには戻れなかった

戻ってきたのは

束縛という地獄

先天の飲み薬を

一気に減らされ

気は狂い

吐き気がし

妙な行動を取るように

あまりの辛さに

自殺さえ考えた

でも神様は

許してはくれなかった

「昼間」が辛くて

唯一安心できたのは

夜寝る時

痛みも辛さも何もかも

忘れられる瞬間だった


今となっては

あの辛さは

薬の離脱症状だった

だからと言ってカッコよく

言えないが

犯人は医師だった

とは言い難い


しかし未だに

昼間が怖い

ジレンマというか

トラウマというか


現在はちゃんと薬を飲み

安定した生活

しかし昼夜逆転が

安定というのかは

分からないが

仕事も順調で

なんとかやれてる

四肢体に感謝

神に感謝

周りの人に感謝


ジレンマに感謝!
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1997 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/10(Mon) 04:00 No.15431 
君と出逢ったのは

The.day.in.April,1997

同じ陸上部の仲で

きらめいていたね


悲しいほどかわいくて

せつないほど美しくて

ヒトメボレしたよ

塾も一緒だったね


セーラー服の君も

体操服の君も

印象が強くて

いま眼を閉じても

目の前にいるよう


学校の周りを

走る時も

教室の椅子に

座ってる時も

いつもかがやき

一途だったよ


それでも「好き」って

言ったかどうか

覚えてない

あのセカンドラブ


顧問の先生の車で

体操服姿で

陸上部仲間の家まで

一緒に行った時

ふと二人きりになって

シートベルトがきつく感じた

照れた手と手が

ふれあいそうになったね

それでも無言で数分間

黙りあったまま

5月のことだった


思い出は美しい

今考えると

セピア色の

額縁に入りそうな

淡い感覚


中学入りたての

幼いふたり

全てが青く見えた


今でもあなたを

忘れられない


遠く昔の

セカンドラブ
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青い潮騒のスゝメ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/10(Mon) 03:34 No.15430 
晴れやかな夏の海

静かな潮騒が

時と共に流れる

海が好きな私は

一人海岸で

時の経つのを眺める

時には欲張って

望遠鏡で

景色を眺める

黄色い帆を掲げ

行き渡る外国船籍

海を斜めに見たらどうだろう

それでも垂れることのない

空と海のブルー

太陽に照らされて

波がまるで

ダイアモンドみたい

瀬戸内の海は

穏やかだから

異国の不幸を知らない

流行ってる風邪さえも

知らない魔術師

どこまでも青く

美しい海原は

「果て」を知らない

我が身を待つのは


The.sky.looks.like.a.seablue,
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初恋の人Part,3 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/10(Mon) 01:04 No.15429 
その人は
瞳が輝いてて
キラキラしてて
かわいい感じの
少女だった

決まって僕は
イタズラしたり
からかったり
こっちを振り向いて欲しくて
カッコつけたりして
気取ってた

11の夏
思い切ってこう言った
「夜眠れないのさ」
不眠症に悩んでたことを
打ち明けると
「昼間動かないからじゃ?」
って
なんだか救われた気がした

とにかく君と話してると
心がなごむ
君を見てると
自分が自分でいられる

授業中
となりの席
分からないとこは全て
君に聞いてた
教科書を忘れた
となりの君に
みせてもらう
近視の僕は
君との距離が
自然に近くなる
髪の香りと
汗の匂いが
自然に漂う

イケない興奮に
体が埋もれる
カッターの袖と袖が
くっつく
このドキドキ感
後ろでは僕らを
ひやかす声
それでも君との距離が
どうしても近くなる
5時間目の
昼下がり

眠い
給食の牛乳が
眠気を誘う
ついうとうとして
頭が君の肩にかかる
君は平手打ち
せつないね

9月の陽射し
まだ暑い
6時間目の体育のとき
大っ嫌いな跳び箱
君はなんなく飛び越える
ここはカッコいいとこ見せたい
しかし飛び越えられない
運動オンチなボク
君は笑ってる
情けないね

帰りの会
決まって僕は
ワルの帝王
「大休憩の時、赤木君に叩かれました」
謝りゃいいんだろ?!
ねえ、なんて言ったらいい?
もう、いつものことなんだからフツウに謝んなさい!
「ごめんなさい、○○さん」
ああ、オレなんで毎日謝させられるんだろ?
あんたが叩いたり文句言ったりするからでしょ!

そうさ、オレはヤクザな子どもだ

そう、今の時代だったら完璧にオレは
別教室児童

それでも恋をする
健全な少年だった
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/09(Sun) 23:04 No.15427 
19年前


最近ずっと寒い日が続く。「しばくぞ」や「中学生とはワケちゃうぞ」の言葉にはもう慣れた。しばけるもんならしばいてみいや!、そっこー警察にゆうちゃるけえ。そんな気持ちでおらんとやってらんない。もう入学したころとは心の持ちようが違ってきた。堂々とやっていける。
この机と椅子は小学校一年生から全く変わりない。変わったのはCDラジカセがミニコンポになったくらいか。制服をかけるラックスタンドも、ベッドもずっと一緒、何せ,本国,だから、あまり代わり映えしたくないからだ。学校に基地を作りその他色んな場所の領土を持っている。この家の2階の小さな一室は、その何倍もの面積の領土を持っている。古き大英帝国にならった。この動きは6年生の時から続けてる。
そしてついにグラントの肖像画の100ドル札手に入れたぞ〰️!。姉ちゃんがお金を借りてもらったらしい、大事にせにゃあね。こんな円安の時期に、、、悪いねえ。
欲しいものは手に入れる。僕の主義だ。英検準2級に合格したのも、一つの欲望。そうだ、次は漢検準2級が待っている。まあなんとかなるだろう。
アリックスのウチローがメジャーへ行く。ミリナーズへ入るらしい。ま、野球に全く興味ないけど。野無英雄がメジャーに行った時周りのみんなは騒いでいたが、全く興味なかった。一応広島県人だから、プーカをせいぜい応援するくらいだろう。今季からミスター青ヘル、海本浩二が2回目の監督になるとか。どうでもいいけど。
明日は3年生の卒業式。ああ、早く卒業したいなあ。将来のことは何も考えてないけど、英語を使った仕事がしたいなあ。いつかTOEIC満点取って、教壇に立ちたい。英語だけは誰にも負けんぞ!。

赤木進一 > 2001年2月29日
20:47 (8/9-23:31)
No.15428
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さらばサンクトペテルブルク 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/09(Sun) 11:50 No.15426 
旧帝都

ベーニングラード

行き交う人たち

西洋の漂う

港町

白い吐息は

ため息まじり

ウォッカを左手に

コヒーバ右手に

「ズロースイッチョ!」

漁師は世間話

カモメは低空飛行

群がっている

彼女は6ルーブル渡し

沖へと去る

ウラル山脈が

今日は天気がいいから

よく見える

雪山が

連なっている

亜東ウラジボストクまで

何日で行けるのか?

ノルマンディから

釜山までの

ユーラシア横断旅は

まだまだ続く

ずっと、、、
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空と地 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/08/09(Sun) 01:27 No.15425 
アスファルトだらけの

都会からはるか

ふるさとに戻ると

田んぼの稲が

南風に吹かれてるのを見たら

世の中には田んぼというものが

あることを思い出した

8月の風に揺られ

夏の空と田畑の色が

調和していて

蒸し暑い毎日を

癒してくれる

照れたミニトマトが

庭でつぶやくよう


青い空

灰色の入道雲

せつない季節は

never.coming.back

そうもう戻らない

思い出なら

いつでも懐古できる

台風のジレンマ

降っても雨

寝ても夢

理想通りにいかないのが

世のサダめ

カッコつけても

ちょいダサめ


チリシハンカチナフダボウシランドセル

一年の時の

おきまり文句

ランドセルはもう終わり

ふるさとの朝は、らひふそは

都会の夜は、はやなひ


まだ照れてる
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【はじめまして 東京】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2020/07/31(Fri) 20:10 No.15415  HomePage
丸の内 駅舎から
見上げた空は ビルの上
ここがわたしの 新しい街です

「住む場所が 変わったら
生き方だって 変わるよ」と 
いつかパパから 言われたことがある

ねぇ 擦りガラスみたいな 昼の月
わたしも生まれ 変われるのかな?
ひとり暮らしを 頑張ってみるよ
はじめまして 東京

君が今 台北(タイペイ)で
見上げる空は どんな色?
海を渡って 三年過ぎたよね

「夢ひとつ見つけたら
あなたの明日は きっと晴れ」
あの日ママから もらった言葉です

ねぇ Dear my friend 元気かい?
わたしも夢に 出会う日が来る
自分自身で 探してみるね
忘れないよ with ♡

さぁ 深く息吸い込んで 歩き出そう
後悔しない 生き方するの
君と交わした 約束だから
はじめまして 東京

はじめまして 東京


*先生方、お変わりないでしょうか?
大変ご無沙汰しております(汗)。久しぶりに楽曲が出来上がりました。
作曲・歌唱は つきのまひるさんです。
お聞きいただければ幸です。

多岐川大介 > 蜃気楼さん。お元気で何よりです。
梅雨明けとともにとても爽やかな新作のご投稿、まことに
有難うございます!!
むかし進化論を唱えたダーウィンが、
「変化できる者だけが、この世に生き残る」と言いましたね。
アフターコロナの時代、私たち作詞家も、この大きな変化に
対応して生きてゆきましょう。   (8/1-12:58)
No.15417
戸川智砂子 > 蜃気楼さん、お久しぶりです。
お元気のご様子、嬉しいですね。
ステキな若々しい作品ですね(^_^)。
今日、関東甲信東海は梅雨明けということで、やっとお日様を見る事ができた日でした。未だ、終息の見えないコロナですが、自分磨きにも力を入れていきたい今日この頃です。一歩でも前に進んで作品づくりをしてゆきましょう。 (8/1-21:49)
No.15419
蜃気楼 > 多岐川先生、戸川先生、ありがとうございます。
お二人が、お変わりなく お元気そうで、安堵いたしました。
某は、昨年は京都を離れることもなく、本業のほうで1年を一気に走り抜けてしまいました。本年は、3月から東京方面での仕事をいくつか予定しておりましたが、COVIT 19の影響で、すべて見事に消滅してしまいましたもので(油汗)、深山の奥にこもったまま 仙人のような生活を送っておりました。
 この作品もまた、作曲と歌唱の つきのさんのおかげです。
アフターコロナの時代、どういたしましょうか・・・(悩汗)。変化に対応、なんとか 順応?しつつ、自分磨き、せめて 洗濯?しながら、1日1日を元気に過ごしていけたらと思います。
(8/1-22:52)
No.15420
戸川智砂子 > 蜃気楼さん。
お仕事、大変でしたね。
自分磨きというのは、私自身に対してです。
三月お彼岸以降、外出として電車、バスにも乗らずの生活です。
いろいろの会合なども全て中止となりました。
そのためか、かなりの体重アップとなり、減量せねばならないと
いう状況です。 健康のためにも自分磨きです^^; (8/2-15:15)
No.15423
蜃気楼 > なるほど、わたしも自身の年齢値をはるかにオーバーした状態にあります・・・(冷汗)。
ちょうど今朝、京都での仕事の依頼があってお引き受けいたしました。9月頭からの参加です。これが本年の仕事始めになります(汗)。
それまで時間があるので、この1年以上ずっと休眠状態だった詩脳を揺り起こして見ることにいたします。
(8/2-22:40)
No.15424
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/29(Wed) 04:48 No.15414 
19年前


年が明けて20日、僕は今年17になる。
冬休みはあっという間で、一番短い3学期だ。きのうは英検の2次試験だった。たぶん受かってる。もし準2級受かってら、周りの目が変わるだろうな。こんなに英語が得意な生徒は珍しいみたい。将来の夢は英語の先生だ。20年後は夢がかなってるだろうか。
とにかく寒い、エアコンがないと、生きていけない。そんな時代だ。今年こそ、いい年にしたい!、いや、する!。


2001年1月20日
20:50
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愛と勇気と希望を胸に 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/29(Wed) 01:08 No.15413 
虹色の空に


あの人が


浮かぶ


好きと


伝えたい


この想い


暑いこの頃


涼しげに


あなたは


照れた半ズボンの


私を見てる


あれは静かな


潮騒のように


心の中を


駆けめぐる


風の心地よさが


私を包む


愛と勇気は


いつも胸に


希望は心に


穏やかに


波をうつ


瀬戸内の海には


時間はない


のんびり


こんびり


梅雨明けした


透き通った空を


頭にタオルまいて


うとうと眠る
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/28(Tue) 08:26 No.15412 
20年前


今日で今年が終わる。激動の1年だった。高校受験に始まり、卒業式では3年間好きだった子とツーショット写真撮ったり、かと思えば入学するととんでもない先生やとんでもない同級生に出くわしてしまい、右往左往しながら矢のように過ぎた1年だった。かなりストレスたまってる。20世紀もあと3時間。
それにしてもお年玉が楽しみだ!。岡山の親戚に合わせていくらもらえるだろう。まあもらってもすぐにゲーセンだの本だの映画だのですぐ消え去るだろな。タイタニックでも見に行くかな。
来年の抱負、まずは英検を取る!。そして漢検も取る!。2年生は修学旅行がある。お隣の歴史深い韓国か、はたまた英語が通じるシンガポールか。どっちも楽しみ!。
最近佐村けんの番組にハマってる。とにかくおもろい。低倉健さん主演の「鉄道員」に出演したり、多方で活躍してる。「アホ殿様」は一番おもろい!。イヤなこと忘れさせてくれる。今ある現実も、自分の未来も。この正月も楽しみだ。
クリスマスには珍しくエアメールが届いた。ま、こっちからもクリスマスま7日前に出してるからイイや。それにしても携帯で基本料金とか払って便利や便利やゆうてやり取りするんと、欧米へは110円でエアメールやり取りするんと、どっちが得なんかなあ、、、。缶ジュースと一緒やし。しかしパスポートや荷物検査なしで国境を越えるものって素晴らしい!。しかもメールは一瞬で日本の裏側にも届く。素晴らしいとしかいえない。ピッチじゃ無理だけど携帯では写真まで送れる。画期的な世の中だ。
さ、紅白の続きを見て、元旦に備えるか。


2000年12月31日
21:00
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智隆 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/28(Tue) 07:12 No.15411 
出会いは1年生

ちょっとしたケンカで

仲良しになった

病気がちだとは知らず

イタズラに心通わせ

君はほぼ学校に

登校してなかったね

傷つけるつもりは

全くなかったといえば

ウソになるけど

優しいヤツで

放っておけなかった

照れた半ズボンまとい

青色の空に叫んだ

ともくーーーん!

君は空の上

虹になって

降りてくる

か細く病弱な体で

僕に挑んでた


空から見守ってて

僕は毎日

ふるさとの夢を見る

苦しい

立てた写真には

病弱だから君は

長ズボンだったね

今でも君は

青春の1項(ページ)

人を思うと書いて

偲(しの)ぶと読む

亡き友を思う

そんな僕なのさ


智隆

永遠だよ

ずっと心の中で

生き続ける

体は逝っても

魂は生きてる

君との3年間

ずっと忘れない

あの葬式の日

かすかに雨が

降っていたね

相変わらず未熟な僕は

生きる意味さえ

理解(わか)ってなかった

9歳の少年に

解るものはなかった


一緒に歩いてゆこう

ともに歩いてゆこう

生死をさまよった

3年前の悲劇の

命を救ってくれたのは

智隆、君だと信じてる

信じていいよね?


これから出会う

人は誰でも

君の生まれ変わりだと

思うだろう

もうすでに出会った人たちは

間違いなく君の天使

出会いをありがとう

智隆ありがとう

僕の最期も

きっと君が

迎えに来てくれる

そう信じてる


命よ永遠に

智隆よ永遠に

いつか天国で

一緒に飲もう
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ココア 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/28(Tue) 00:31 No.15410 
甘い

あまい

とっても甘くて

スイーティ

薫りがおいしい

早く飲も

早く飲も

熱くても

早く飲も

君は実に

よくできている

カカオの豆の

よくできた薫り

眠れぬ夜は

ぜひ飲んでみて

冷めてたら

ホットにして

量を調整して

濃ければ濃いほど

なおおいしい

Now.you.can.try!

勉強も仕事も

はかどるはかどる

お・や・す・み

Good.night!

ほっとひと休憩
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/26(Sun) 03:06 No.15409 
20年前


もう寒い。でも教室にはエアコンがある。あったかくなると、眠気を誘う。こんな真冬でも、最高気温は17度、地球温暖化のせいだろう。窓辺に置いていたペチュニアの花は、もうすっかり枯れた。ペチュニアが僕の不安な気持ちを払拭してくれたように思う。
1ヶ月前から姉ちゃんはアーカンサスに留学している。アメリカは銃が怖いから行きたくない国だ。いつどこで何が起こるか分からないUSA、憧れだけにとどめとこう。クリントンさんは辞めて、11月に新しくブッシュ2世が大統領に変わる。アメリカのお土産は、グラントの肖像画の100ドル札を頼んでる。クラスでは誰も持ってないだろう。今は円安だから、少し申し訳ないけど。持ってるのはイギリス・ポンドとオランダ・ギルダーだけ、もうすぐユーロが出回るらしい。いつか世界中の通貨を集めたい。
今日昼から浜崎あゆむのCDを借りに行く。それもアルバム。あゆの曲はせつなさ以上に奥深い歌詞を書くからなんとなく好きだ。でも今はそれ以上にビートルズざんまいだ。ビートルズは永遠に裏切らない。部屋中にジョンの写真を貼っている。ああもうクレイジーだ。
きのうは昼から寝てしまった。なんだか日に日に背が伸びてく。かつお節と牛乳が大好きだ。中学の時はあんまり伸びんくて少し悩みましたが、やっと最近伸び始めた。
さ、昼食べて、チャリで借りに行くかな!。


2000年12月16日
11:47

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照れた青唐辛子 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/26(Sun) 02:30 No.15408 
カライ

カライ

口の中が

燃え上がる

インドの焼ける

カリーライス

激辛・辛口・中辛・甘口

私は迷わず激辛を選ぶ

でもカリーは時として

家族の食卓に並ぶ

甘口は心の優しい人

中辛はちょっと気取った人

辛口は気性が荒い人

激辛はシゲキが欲しい人


トウガラシの力は

他の何にも負けない

ただ人柄を現す


広い畑で育った

太陽の光たっぷり浴びて

大きくなった唐辛子

君はウソつかないね

君のように

激辛な人生歩んでるから

君の気持ちがよく解る

鼻に詰まったら

どうしようもないね

君のように芯を持って

生きてゆきたい
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/25(Sat) 02:02 No.15407 
20年前


最近はめっきり寒くなりました。英検準2級合格しました。あとは二次試験です。面接試験です。英語の先生もかなり驚いてました。高1で合格するのが珍しいようです。ウソみたいにスラスラと解けました。面接はとにかく何かしゃべれば合格するらしいです。
次は2学期末試験、赤点が25点なんで、余裕です。もし赤点取ったとしても、大学なんぞ考えてないから超余裕です。明日試験発表です。英語だけは高得点取りたい!、果てしない冒険ですね。
今ホストファミリーにメール送りました。西日本もcoldだと、英検一次試験通ったと、最近友人が増えたと、送りました。イギリスは北海道より緯度が高いから、これよりもっと寒いんだろうな。
照れてる半ズボンももう来年だ。
友達にタバコ1本もらった。吸おうかどうしょうか。今吸って頭悪くなり赤点地獄になるのも怖いし、でも一本だけならいっか。しかし制服が気に入った!笑。


2000年11月28日
23:11
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/25(Sat) 02:01 No.15406 
20年前


最近はめっきり寒くなりました。英検準2級合格しました。あとは二次試験です。面接試験です。英語の先生もかなり驚いてました。高1で合格するのが珍しいようです。ウソみたいにスラスラと解けました。面接はとにかく何かしゃべれば合格するらしいです。
次は2学期末試験、赤点が25点なんで、余裕です。もし赤点取ったとしても、大学なんぞ考えてないから超余裕です。明日試験発表です。英語だけは高得点取りたい!、果てしない冒険ですね。
今ホストファミリーにメール送りました。西日本もcoldだと、英検一次試験通ったと、最近友人が増えたと、送りました。イギリスは北海道より緯度が高いから、これよりもっと寒いんだろうな。
照れてる半ズボンももう来年だ。
友達にタバコ1本もらった。吸おうかどうしょうか。今吸って頭悪くなり赤点地獄になるのも怖いし、でも一本だけならいっか。しかし制服が気に入った!笑。
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潮騒のスリル 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/25(Sat) 01:35 No.15405 
軽四の車波打ち際

停めてドアを開けて

一人日本海の海の

激しく険しい波を

座って感じてた


荒い波音は

激動の現実を

映していた

朝焼け時は

いつも潮の香り

漂わせ静かに

激しく波打って


やがて夕焼け時

海にしずむ日は

たくましくまぶしく

私を照らす

美しいただ

美しいだけに

あなたの想いが

いとおしい

沖にはハングル文字の

ペットボトルやプラスチックゴミ

落ちる夕陽はただ

むなしく落ちる

スリルに似た星のよう


貴方と私は

西へ進む



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今となってはもう、、、 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/25(Sat) 01:14 No.15404 
朝焼け感じる

哀愁色ときめく

あのメロディ

色濃く残る

旋律に合わせ

時に耀く

リモートと共に

今となっては

もう愛せない

刹那に似た

心の想い出に

すきま風ひとつ

おどけてみせる

二人の写真は

過去と未来を

飽和させて

現在の歴史を

包んでいた
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戦国れぃで 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/24(Fri) 20:09 No.15403  HomePage
戦国の時を生きる
噂の女剣士
そんじょそこいらの
男には負けぬ

目にもとまらぬはやさの
可憐な刀捌き
お次のお相手は
イケメン猿飛

いつか 天下統一
It's all right 天下一品

かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ にぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ みぴょこぴょこ
かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ ごぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ むぴょこぴょこ


剣の腕も磨くが
大人の色気も磨く
そんじょそこいらの
女には負けぬ

お茶にお花にお琴
華麗なる鶴の舞
大和撫子は
今日も七変化

いつか 天下統一
It's all right 天下一品
いざ いざ 出陣じゃ

坊主が現れた
屏風に上手に絵を描いた
坊主が現れた
丸坊主の絵を描いた
坊主が現れた
屏風に上手に絵を描いた
坊主が現れた
海坊主の絵を描いた


いつか 天下統一
It's all right 天下一品
いざ いざ 出陣じゃ
いざ いざ 出陣じゃ

なまはげ現れた
なま麦 なま米 なま卵
なまはげ現れた
なま足 なまめかしい
なまはげ現れた
なま麦 なま米 なま卵
なまはげ現れた
なま首 なまなましい


かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ にぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ みぴょこぴょこ
かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ ごぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ むぴょこぴょこ
名前 返信 文字色 削除キー

高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/24(Fri) 04:04 No.15402 
20年前


秋の気配が季節をさえぎってる。僕の大好きな秋、制服のカラーもなんだか最近慣れてきた。しかし眠たい、朝起きるのが早すぎるからか。言っても6時起き、だから今日も社会の時間、お坊さん先生が心地よいボイスを発して眠りを誘ってくれた。この学校で一番温厚で優しい。まるでこれこそまさに念仏だ。でもバレると10点引かれる。マジだ。本当に引きやがる。僕の席は後ろのほう、こないだ席替えをした。気になる子の隣になった。ラッキー!、やっぱ最近なんだかツイてるぞ。それと今日、体育の時間は僕一人だけ、青春したいからハーフパンツ履いた。ざまあ見ろ、そんなに不思議そうな目で見やがって、これが普通なんだよ!。みんなもっと「いま」を大切にせんと!、もう戻って来ないんだから、、、って担任が言ってた。「創造」の時間は決まってでっち上げの倫理の授業。明日学校の近所の保育所に出張授業。子どもは苦手だ。
おととい初めて学校休んだ。かぜみたい。2.3年は全て皆勤なのに、この1日だけ休んでもうた。ああもったいないことした!。3年皆勤なら卒業式で表彰されたのに、逃してもうた!。死んででも行けばよかったのに。情けないね。
最近生徒会長さんと親しくなった。同じ普通科、頭もいい。死んででも?、そいえば入学したての時、漢字の宿題忘れて担任に教壇前に立たされて、「せなあかんことはなあ、死んでもせなあかんのじゃあ」と怒鳴ってたなあ。いやいや、死んだら元も子もないやん、みたいな。
来週、来年の修学旅行の行き先アンケートがある。韓国に行きたいし、シンガポールもいい。でももういっぺん海外出てるから、どこでもいいや。シベリアの大氷原も見たし、でもやっぱ外貨手に入れるなら海外がいいかなあ。韓国ウォン、シンガポールドル、はたまたハワイという声も出てるらしい。韓国はばあちゃんが戦時中におったとこやし、シンガポールは英語が通じる。どっちもええなあ。迷うなあ。 
あさっては体育祭、残念ながらフォークダンスっていうやつがない。シネマのようなフォークダンスがない。T高校はやるらしい。あそこなら好きだった子と踊れるかも知れないのに!。
これから64とファミコンして宿題するか。大好きな英語の教科書の書き写し。英検準2級取るぞ!。


2000年10月17日
18:36
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あの日 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/24(Fri) 03:16 No.15401 
1995.4.16


初めての
麗しのキス
何もかもが
新鮮だった
照れた半ズボンから
おならが出た
君は「ばか!」と
僕の胸をたたく
愛情たっぷりの
美しい思い出
あれが恋だったなんて
今ごろ気づく

まだ照れてる
言えない「スキ」を
ムネに隠し
10歳の少年は
想いを伝えられず
あの日君に恋した
時間を忘れない
君はウソをつくと
長い髪をくくる
くせがある
それを見抜く
自信がある

肩を押すだけで
「エッチ!」と
仄めかしてたね
一人寂しく
理科室に向かい
飼ってる金魚に
エサをやった
大量に入れてしまい
みんなに笑われた
その金魚の
赤いウロコが
懐かしい

僕はイタズラに
君の髪のとめゴムを
触ると怒った
あの日のジェラシー
忘れられない
女子はデリカシーだから
軽くたたくくらいで
すぐ涙する
夏色の榎の木が
二人を照らす太陽(ひかり)を
さえぎるのさ

潮騒のトキは過ぎ
海の青さが
時間を縮める
そこに確かに
二人は恋をして
愛を握っていた
夏色の入道雲が
その光を隠して
見えない時間と
置いてきぼりの
金魚と共に
青い空が
二人をひそかに
包んでいた
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小さな恋物語 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/23(Thu) 20:36 No.15400 
あの日の太陽は

キミと出逢って

初めて美しいと

感じたまんまる

なかなか言えぬ

気持ちをムネに

まんまるに叫ぶ

好きやーーーを

あの時想ってた

気持ちにsharp

二人寄り添った

あの日の約束は

今も忘れないよ

想い出はblues

高鳴る胸の鼓動

約束は果たせた

でも言えないね

だがせつないね

目の前にスキな

彼女(ひと)の前

勢い任せに告白

したらokもらい

付き合い始めて

一通り経験して

また明日も君と

誘って遊んでさ

思い出作ってさ

未来をつくろう
名前 返信 文字色 削除キー

さよならアフロ〜涙の断髪式〜 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/23(Thu) 14:30 No.15399  HomePage
賑わう 日曜日の美容室
涙をこらえ
叶わぬ バンドマンの夢が
もうすぐ終わる

あぁ 就職活動
それがはかない 現実だから

さよならアフロ
僕の青春の証だった
ハサミを入れられ
僕は大人になってゆくのか


タイルに 散らばったチリチリ髪
悲しく映る
ほんとに 大切なものは何か
教えてほしい

あぁ 躊躇したけど
それが厳しい 現実だから

さよならアフロ
僕らはずっと友達だった
バリカン入れられ
僕は大人になってゆくのか


これは新たな道への断髪式
鏡に映る僕が泣いていた

さよならアフロ
僕はとても幸せだった
ストパーかけられ
僕は大人になってゆくのか
名前 返信 文字色 削除キー

恋はゲーム 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/20(Mon) 02:24 No.15398 
恋なんて

日めくりの

ゲームさ

降られたら

ゲームセット

振られなかったら

continue

新しい恋が

今日生まれる

新しい愛が

今日育まれる

生まれて

死ぬまで

必ず遭遇する

このゲーム

まだまだ早いよ

リセットするの
名前 返信 文字色 削除キー

シャイニー・デイズ 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/19(Sun) 13:46 No.15397  HomePage
砂浜に続く坂道で
ペダルは軽やかに
自転車は風になる
青い海めざして

振り向けばいつもキミがいる
落ち込んだ時にも
いつも優しい笑顔で
励ましてくれたね

ふたり語った夢が
叶うように
ポケットいっぱいに
たくさん詰め込んだ

だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもよろしくネ
キミに出会えて良かった
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
きらめいた海のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ


早足の景色捕まえて
ふたりはしゃいだから
Tシャツは風になる
青い空めざして

追いかけたキミの口笛は
懐かしいメロディー
いつも陽気に笑って
励ましてくれたね

指切りをしたことは
忘れないよ
大きく深呼吸
たくさん吸い込んだ

だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもありがとう
キミがいるから楽しい
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
輝いた空のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ


だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもありがとう
キミがいるから楽しい
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
輝いた空のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ

名前 返信 文字色 削除キー

眠りの妖精 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/17(Fri) 23:49 No.15396 
僕ちゃんのバカ

朝食後に飲むのを

誤って寝る前に

飲む薬を飲んでしまってた

おかげでzoo.zoo.zoo…

深い眠りに就いていた

通りでおかしい思うた


眠りの妖精は

実在した!

小舟でプカリプカリ

涼しい風の中を

船頭さんにまかせて

うとうとしてるよう

眠気にまかせて

一人小舟で

昼寝してたよう

しかし心地よくない

起きなきゃの

誘惑嫌いが

目を覚ます

闘い

現実と夢を

行ったり来たり

眠りの神様は

本当にいた!

名前 返信 文字色 削除キー

曽根崎心中 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/17(Fri) 07:42 No.15395 
夜の都会(まち)は

輝くネオン街

梅田あたりを

ぶらぶらしてると

黒い風に当たり

何の気なしに

本屋に入ると

アニメーション

どれもかしこも

アニメーション

手にとって読むと

うるわしのstory

市バスに乗って

道頓堀川を

沿って歩く

朝一番

散らかった

ゴミ棄て場

カラスの群れ

東京に負けない

破壊力と

包容力が

あさイチの町を

包んでいる
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君へ届けるこの気持ち 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/16(Thu) 23:47 No.15394 
言えない「好き」を

君に届けたい

心の渦が

潮騒のごとく

激しく鳴り響く

晴れ渡った空


プロデューサーは

やってて良かった

多くの子どもが

立派に世に

飛び立っている

道を外れても

今は立派な仕事人

隠さなくていい

全て知ってる


言えない「愛してる」を

君に届けたい

君といると

心がなごむ

楽しい時間

楽しい瞬間

好きだと伝えると

君は照れくさそうに

髪をほどき

微笑みながら


そっとキスをした
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尚、青春。Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/16(Thu) 07:37 No.15393 
あの人に伝えたい
心の底に貯まった
ありふれた想いを
何度もつぶやいた
「好き」をカタチに

こんなにも苦しく
愛しているのに
コトバにできずに
ただ単に毎日が
通り過ぎてく
初恋はあなたなのに
つかめないホンネ

あなたと出逢って
1年半が経つよね
ひと通り経験して
あなたの全てを知り
指輪さえ交換したのに
まだ結ばれない
こんな話があるか?

夢も希望も
自分の全てを
あなたに捧げてる
シネマ見たいと
二人で映画館
靴が欲しいと
シューズショップ
欲しいものは
なんでもあげる

だから僕にも
あなたからの
giftが欲しい
「好き」をカタチに
カタチを夢に
夢を未来に
欲しいのさ

あなたの全てが欲しい
僕の全てをあげる
黙って見てないで
何か言ってよ!
「好き」はもう
聞きあきたから
夢のあるコト
何か言ってよ!

ただひとつ
キライにならないで
ずっと一緒がいい

愛してる
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愛しのあの子へPart,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/15(Wed) 21:09 No.15392  HomePage
うるわしのtime
愛しあなたと
キスを交わし
抱きしめ合った
生まれた時の姿で
きつく身体(からだ)
抱きしめ合った
あなたは上の空
見つめる瞳は
Oh.day.yesterday
若き日のふたり
19のふたり
若さにまかせて
激しく身体を揺らし
愛を支え合った
わたしは絶頂(オーガズム)
あなたも絶頂(オルガズム)
気持ちは通っていた
三日月が頬を照らす
ベッドが揺れる
オーガズムの後は
ため息吐息
荒い息づかい
燃える炎
さかのぼる過去
わたしはタバコに火をつけ
あなたは化粧を落とす
燃え尽きた炎は
徐々に降下ダウン
ああ
どうして人は
生きているの?
なぜ人は
恋をするの?
夕陽が落ちて
暗闇が漂う
愛しのあなたへ
この愛を授ける
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雨さんざん 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/15(Wed) 07:03 No.15391  HomePage
雨降って
地固まる

私は雨降って
痔固まる
一晩中
歌ってた
あの子に辿り着いた
そんな夜だった
イギリスの盟友も
夜を盛り上げるがごとく
希望を与えてくれた

人は働いて成長するもの
周りの人間に囲まれて
賢く鋭く勇姿を見せる
雨に打たれれば
スロットルをも打たれる
泣いた2日間ずっと
希望を与えてくれた
か?

さんざん雨降った次の日
眠気が闇をつくる
まるでお偉いさんの
講演会のごとく


また出会えた
喜びはいつまで?
名前 返信 文字色 削除キー

尚、青春。 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/14(Tue) 02:54 No.15390  HomePage
今でも

真新しい

心地よい風が

吹いてくるよ

青春は尚

続いてるよう

毎日眠い

不規則な生活

昼に寝て

夜歩く

これも一種の

impact.emotion

さよならしたいけど

居心地が良くて

やめられないのさ

好きだったあの人

想うと胸がときめく

はるか彼方へ

想いをめぐらせ

今は一人閑(しずか)に

眠りたい

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愛しのあの子へ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/14(Tue) 00:39 No.15389  HomePage
平凡


君との出逢いは
Oh,day.yesterday
あの頃の歌は
覚えてるかい?
夕焼けに吠えて
胸騒ぎした
僕の胸も騒ぎ出すよ

Ooh,夕陽に暮れば
思い出すyeah


君との出逢いは
Oh,day.tomorrow
あの時の唄は
覚えてるかい?
朝焼けに泣いて
気持ち昂る
僕の胸はcatastrophe

Ooh,朝日に叫べば
思い出すyeah


むやみに眠れば
夢を見るさ
誰もかれもが
踊りだすyeah

昔見た夢
今広がる
誰もかれもが
動きだすyeah


夜更けに照れば
思い出すyeah.yeah
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バブル崩壊! 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/14(Tue) 00:28 No.15388  HomePage
毎日毎日
通いつめる
ペカペカ力
魅惑の世界
金曜日には
5枚のトランプが
土曜日には
3枚に
日曜日には
1枚に
月曜日には
ついにはじけた
もうこれ以上
無くすものはない
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ひまわりの咲くころに〜君がいた夏〜 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/13(Mon) 05:48 No.15387  HomePage
さようなら若き少年よ
君はまだ9歳だった
小さな棺は大きな空へ
小さな希望は広き空へ
旅立ってったあの冬
君の優しさは忘れない
あの空へ

さようなら強し志よ
生まれて以来病気と
闘い続けた9年間
兄貴は優しい戦友
僕も君との大戦友
学校で君の幻を見た
あの空へ

さようなら若すぎる死よ
あれから27年ずっと
君の事を一度たりとも
忘れたことなどない
今もあの世で走ってるのかい?
僕も負けずに走り続ける
一緒に走ってゆこうよ
夢で逢おう
あの空へ
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恋Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/13(Mon) 02:17 No.15386  HomePage
君と初めて出会った

時は1995

実は友達が

好きだったんだね

半ズボンが照れる

後で聞いた話

保育園から一緒なのと

そう言ったね

確かにアイツと君は

よく似合ってた

それが恋だと

気がつかないうちに

二人は結ばれてた

保育園から中学生まで

アイツと一緒だったもんね

君と一緒だった2年間に比べ

そっちのほうが勝る

そりゃ好きにもなるか

微妙な三角関係

一途な僕は

必死に好きで

好きで仕方なかったのさ

今思えばせつない恋

でも中学に入ってから

新しい恋をしたそれは

事実で真実なのさ

人は人を好きになる

当たり前で自然なこと

さんざん好きになって

最期は散りゆく運命

それが恋

それが愛

せつない恋愛


恋の取扱説明書

見えない愛

人は人を好きになる

時代を越えて今

真実が解る
名前 返信 文字色 削除キー

高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/12(Sun) 23:59 No.15385  HomePage
20年前


明日から2学期だ。この夏休みは特に休みらしい休みはほとんどなかった泣。無料で塾に通ったようなもの。
ああ、また地獄のような毎日が始まる。でも英検や漢検を頑張るぞ!。
イジメっ子に太刀打ちできるように、柔道も勉強しなきゃ!。眠い。早く寝よう。


2000年8月31日
21:34
名前 返信 文字色 削除キー

あの日にtime.backその弐 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/12(Sun) 07:24 No.15384  HomePage
2017年11月26日
17:02
赤木進一
意識回復


病院のベッドの上
生きている
確かに生きている
頭を50針縫って
酸素マスクに
腕には点滴と
輸血の管に
頭部には余分な出血を
吸い出す管と袋

生き返った
奇跡的に
赤木進一はまだ
死んでいない
神様は存命を命じた
なぜだろう
まだやり残したことが
あるからだろうか

毎日リハビリにリハビリ
蘇った体
右腕が言うこと聞かない
右半身が麻痺している
記憶は途切れ途切れ
点滴針を何回も抜いて
出血の連続
体じゅうにこんなに血が流れてるのか
というくらい出血した
真っ赤に染まる布団のシーツ
腕の違和感に悩み
看護師たちを困らすほど
酸素マスクや針をとり
緊急ベルが何度も響く
「家に帰りたい」
そこからは記憶がある
無性に叫ぶ
一週間病院で過ごし
先生に頼んで家に帰った

スマホにはメールの嵐
浦島太郎の世界
もっと入院期間が必要だった
けれど帰ってしまった
うちでのリハビリが始まった
夜眠れない、ご飯欲しくない
あの冬、例年になく
ひどく寒かった
「もう一度やり直せ」
そんな言葉が渦巻く

家族の介護の甲斐あって
普通に歩けるまでに
子どもの笑顔が無邪気なように
生きてる僕は
活きていた
生まれ変わったように
笑顔満面・微笑みにこやか
生まれ変わったように
イキイキしていた
でもね、でもなんだか変
食欲ないし、夜眠れない
薬の離脱作用がキツかった
吐き気、涙、息苦しさ
なんとか耐えたよ

生まれ変わった赤木進一

亡霊のごとく

布団から這いあがってきた


生まれ変わったのだから、、、。
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投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/11(Sat) 21:50 No.15383 
1回目の恋は

幼く小さな初恋

校舎裏でふたり

口づけをして

体を抱き寄せて

震える手を君は

ぞっと握ってそして

ぎゅっと抱きしめて

制服同士のふたりは

ひとつになってたね

半ズボンに飴玉忍ばせ

君にあげたあの日

先生には内緒だよ

でも好きだと言えず

淡く過ぎ去った初恋

いちばん思い出深く

いちばんせつない初恋


2回目の恋は陸上部

いたずらに笑わせ

楽しくおどけたあなたと

走って、泣いて、走って

汗かいて、笑って、走って

好きだったあなたの横顔

卒業式あなたと一緒に

廊下で写真を撮ったね

また好きだと言えず

過ぎ去った思い出


3回目の恋は数年前

年下との遊び仲間

「優しいから」と僕を

受け入れてくれた

優しさはせつなさ

すれ違ってゆく毎日

本気な恋じゃなかった

本当は好きじゃなかったのかも

いちばんいたずらな恋

君を相当着ずつけた

ヒドい男だった

電話にもわざと出ず

キラいオーラを全面に出し

自然消滅した仲

今度は好きだとウソを言い

偽りの恋を演じてた

大人の恋愛も

もろいものだと気付いた


恋はゲーム

恋は見えない

人間の探りあい

好きも嫌いも

全く偽りだらけ

悲しい結末を見るだけの

人間ドラマさ

次の恋は

成就させたい
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惨めなオレ、麗しのアイツ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/11(Sat) 06:21 No.15382 
世の中実に
不公平だよ
金持ち
貧乏
格差は生まれる
大学も
アイツは学費
一括だってよ
こっちは奨学金
コツコツ返し
苦労したってのに
まったく羨ましいぜ

時は金なり

富裕層の
貧乏人は
実に悔しい
カネ持ってて
しかし貧乏
意味が解らない
今まで見てきた
富裕層のお友達
頭はパーでも
カネはある
使い道がないってよ
情けないぜ

時は金なり

貧乏暇なし
よく言ったもんだ
ヒマな富裕層
貧乏×富裕層=ヒマ人
学歴はあっても
知識がなきゃ
クイモノにされる
働いて働いて働いて
たまには遊んで
また働いて
人生楽しめば
それでいいんじゃない?

時は金なり
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梅雨の晴れ間の時間 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/10(Fri) 08:08 No.15381 
雨が降る
ざあざあ降る
止めどなく降る
無情にも降る
雨が降る

雲がとけて
太陽が顔を
のぞかせる
僕は青色の
傘を閉まった

この町は
とにかく淡い
虹が世をかける
今日も雨か
梅雨ならしょうがない


傘はめんどくさくて
荷物になる
傘を突いた
あの日を思い出す
許しておくれ
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失恋〜振られてgoodbye〜 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/10(Fri) 00:47 No.15380 
昼下がりの

あの夏の日

「好き」

お前は確かに

そう言ったはず



すれ違う毎日

イエスはノー

「行く」は「帰る」

「望む」は「拒む」

日に日に仲が

悪くなって

あの言葉は幻

態度さえも幻

信じた俺はバカか?

恋愛の終焉は

だいたいそんなものか



人は言う

「友達の延長が恋愛」だと

でも違う

自分の思うがままに

好き勝手愛し愛され

最後はあっけなく

幕を閉じる

それが恋愛という

魅惑のゲームだと


未練はないだと?

振られた身にも

なってみろ

でもお前と俺の

仲だからそんな

上品なことは

言ってらんない

あの言葉は

嘘にまみれた

悪魔のようさ

死ぬほど

愛したのに



次回(つぎ)の男にも

同じことしてやれ

最後に迷うのは

お前のほうさ

まったくかわいそうな奴だ

もう助けてやらない

一人で生きてゆけ

神さまの思惑のままに

孤独に生きてゆけ

泣いても

叫んでも

助けてやらない



あばよ悲しい淑女よ

オンナはお前だけじゃない

タバコ吸い終わるまでに

出ていけbaby




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勝ち組の欠点 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/09(Thu) 06:26 No.15379 
私は負け犬

人為を尽くす

なになに

なんのこともない

ただ勇気がないだけ

一歩が怖いの

よっぽど石橋

叩いて渡る素人

すぐ壊れる

もろい手綱

掴めばほどけ

ほどけばズルズル

そんなの知らない

世間知らずな勝ち組の

負け組のお相手

痛みを知らない

勝ち組の負け組

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あの日にtime.back 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/08(Wed) 10:13 No.15378 
2017年11月26日
11:44
国道下のトンネル坂にて
赤木進一、死亡、33歳。


起きろ!
まだ死ぬな!
「誰の声?」
三途の川を
心地よく渡った

天国は意外と広い
白い雲の上
白い衣装を見にまとい
白い空気が漂う
ばあちゃんじいちゃん
久しぶり!
飼い犬金魚にインコ
元気だった?

なぜか急に立ちくらみがして
自転車乗ってて倒れちゃった
左側の頭蓋骨が割れて
病院に救急搬送されたらしい
でもダメだったみたい
死因は出血多量らしい

天下を見ると
みんな忙しく
動き回ってるね
悪かった目も
良くなりよく見える
頭は全然痛くない

ここはパラダイス
煙草に英語にビール
なあんにも心配ない
魂は天地を越えたみたい
なかなか就職出来なかったけど
ここじゃ仕事もカネも必要ない
好きだったパチンコ屋に
知り合いの常連さんが集ってる
LINEしていたあの人も
今日は苦心しているな
運勢変えてあげよう
機械の設定をも操作できる
なんでも出来るよ

悪徳警察官
スキャンダル国会議員
仲悪かったアイツら
みんなに罰を与えよう
僕はイイ人間だったと思うから
天国に来た

ここじゃ若い年寄り関係ない
「あのう天国長、人生もう一度やり直したいんです。」
「よいであろう。君は善いことをしてきたし、まだ若かった。もう一度やり直しておいで」

世間に戻る、、、



つづく
名前 返信 文字色 削除キー

たそがれの校舎Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/08(Wed) 08:10 No.15377 
甘く香る君の髪
今思うとせつない
あの頃小さかった
二つのハートは
今ごろ古ぼけた
二つの欠片

過去は終わって
もうゴミ箱の中
いやもう焼却炉
和式のトイレに
懐かしい教室たち
君の香りが漂う

学童の跡の
物置きのプレハブ
1年生の時
逃げ帰った
面影がいま
よみがえる

離れの職員室
ケンカする度
呼び出された
離れの給食室
嫌いだと言って
ニンジン残して
持ってった毎日

夕方は黄昏時
居残りすると
夕陽が見えた
帰りの会が長引くと
運動場の隅っこに
幼いあの子を
待たせ慌てて
駆けてゆく

お前と一緒が良かったんだ
お前と一緒に帰りたかった
いくら反対されても
ずっと一緒に居たかった
国道が通学路
いつも戯れて
はしゃいでたよね
あの道路沿いの田んぼは
今は建物が並んでるね

君に恋したあの日のキスは
校舎裏での出来事
肩を抱き寄せ
制服同士の軽いハグ
草ぼうぼうの裏庭は
今でも同じく茂ってる
君の香りを思い出させる
あのときのキスを
ムダにはしないさ

取り壊された古校舎
プールの端の水しぶき
今も変わらない
今も変わらない想い出
人は古里を棄て
新しい場所に行きたがり
やがて忘れてく?
帰りたくなったら
いつでもそこにある
我が古里の、遠い過去
今につながる遠い過去

あの日の君の香りが
漂ってくるよう
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投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/08(Wed) 05:22 No.15376 
実る
story(物語)

明日は
僕たちに

舞い降りる
夏の夜に

梅雨空を
駆け抜ける

速すぎる
時間の中で
名前 返信 文字色 削除キー

雨音 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/08(Wed) 03:20 No.15375 
雨音は眠りを誘う

ショパンに出てくる

雨粒のメロディ

雨のマチカド

空は不機嫌

降るのは

心の涙

律儀な空気

漂う風

明け暮れ

歪み弛まず

私はまた

眠りに就く
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/07(Tue) 23:58 No.15374 
20年前


今日は補修がなく、午前中は映画を見てました。昼から、ゲームセンターでユーホーキャッチャーで遊んでました。どうしても取りたい景品があり、3500円でやっと取れました!。おこづかいも今月ヤバくなりました泣。しかし香港の映画は激しくてせつないですね。ジュン・ウー監督の作品はとにかく銃声が激しい!、怖い町だなぁと思います。
夕方は、学校で、「ゆとり」とやらの授業で無理やり買わされたペチュニアの花に水をやりました。夏の花です。
明日はまた補修、英語のあの独裁授業はたまらなく面白くないですが、中身は抜群。英検準2級の勉強も大詰めです。ああ忙しい泣。


2000年8月24日
20:45
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ヒトメボレ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/07(Tue) 07:01 No.15373 
まさにあの日
あの子に一目惚れ
胸がときめいた
その気持ちを
5年生の時
6年生のお姉さんたちに話した
そりゃとことん
可愛がってくれて
後押ししてくれた
かわいい年下の男子に
言うことはキマッテル
「コクりなよ」
ええ!、なんだか怖いよ
「オトコでしょ?!」
それ以前小さい頃は
近所にお姉さんたちが
多かったから
乙女の中で
育ってきた
母性の心に囲まれて
小さな少年は
恋を知った
ハズカシイ
わがままだよ、まったく!
その恋心を持ち続けて
25年
今でも胸は
ときめき続ける
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今宵は恋人と 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/06(Mon) 01:08 No.15372 
普通の人間が

普通に人を

好きになり

普通に恋を

するなんて、、、


ツマラナイ!!!

愛したい

もっと

もっと愛したい

もっと恋したい

お前の口説きは

もう飽きた

好きな気持ちを

もっと形にして

表してよ

好きな気持ちを

証明してみせて

知りたい見たい愛したい

夢見るあなたが

狂おしいほど

好きなんだ

夜になると

死ぬほど辛い

朝になると

死ぬほど会いたい

愛は人を狂わし

恋は人を信用させ

恋愛は人を

本気(マジ)にさせる

今宵お前を抱いて

星空の隙間から

瞳にキスを

プレゼントする
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明日の夜明け 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/06(Mon) 00:49 No.15371 
虹色の
風が吹く
この町で
夜陰がやけに
麗しくて
都会の朝は
やけに寂しく
町の夜は
やけに静かだ

コーヒー屋で
飲むカプチーノは
あなたの味に
染まってて
ジャーマンドッグは
初デートの日を
思い出させる
一人モーニング
思えばあなた
優しかった
でも未練はないの

夜明けを待つ
私一人
悲しかない
虚しかない
住めば都
遠距離恋愛
決めたのは私
虚しかない
時のつれづれに
時間は経つのが
当たり前

アスにはあなたに
会えるわ今は
この夜を我慢して
雑誌を読みながら
まつばかりなの
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ポーツマスの雨 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/05(Sun) 20:12 No.15370 
ロンドンから南西へ2時間30分

ブライトンから西へ40分

Portsmouth.city

港に浮かぶ

フランス語の文字

水平線が広がる

町はraining

ユニオンジャックが

たなびいている

船に乗った

中は

世界一の海軍国家の

展示品

我が国は

世界一の造船国家だから

輸入されてそして

この国の一流戦艦

船の名前は忘れた

ふるさとの造船所から

ここまで来るのに

何万キロだろう

あのペルシャ湾を

命からがら

渡って来たのか

はたまた

氷河の一面北極海を

通ってやって来たのか

地球は丸いから

北極海のほうが近い

そうこう考えてると

雨が降ってきた

ドイツからやって来た

輸送船が

港を占有し

中国へ向かう

大型コンテナ船が

沖で待っている

それを見つめる

アングロサクソンが

「ケープタウンでいったん降ろす」と

パイプをくわえた

いらっしゃい&いってらっしゃい

雨のポーツマスは

今日も暮れゆく
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 23:58 No.15369 
20年前


明日から夏休みです。でも我々普通科には、夏休みなどありません。毎日、補修ばかりです。英語は楽しいですが、物理と数学はイヤです!。大学なんぞ行くつもりありません。ここから逃げるいい方法はないんでしょうか?。かと言ってとくにやりたいことなんてないし、、、。8月は1年生全員で合宿があります。岡山の北部で、3泊4日の勉強合宿です。1万円かかるそうです。友達は、「お金を捨てに行くようなもんじゃ・・・」と嘆いてました。僕もそう思います。確かに、5月の全科合同合宿の時も、無意味だと思いましたし。それにしても他の科には最も仲のいい友達がいます、2年生になったら移れるらしいので、僕移っちゃおうかな。
夏休み、好きな洋楽や洋画を見たりしたかった。受験生でもないのに、全てつぶれちゃうのがマジもったいねえ!。
1学期は全く楽しくなかったです!。友達はみな、どう思ってるんでしょうか?。
一つ柔道技を覚えました!。大外刈りです。1年生の時だけ、しかも男子はみな、必須科目です。柔道と剣道どちらか選べましたが、剣道は武器を使うので嫌いです。ケンカの際には剣道しているアイツに大外刈を使おうと思います。
ああ、夏休み。4年前まではラジオ体操がありましたが、せそれもそれなりに辛かったですが。
何か思い出作りたいな。明日はサイクリングでもしようか。


2000年7月19日
21:59
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初恋の人Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 23:19 No.15368 
かわいくて

飾らない

キミが好き

校舎の裏で

交わしたキスは

永久に

更新されない

その時の

キミのまなざし

忘れないよ

夜をいざなう

月のカケラが

星くずと共に

天に輝くのさ

一緒に星になろっか

僕たちも

やがて星になって

新しい恋を

見下ろすんだろう

都会の風は

遠いふるさとの

夜陰に輝く
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少年時代 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 22:44 No.15367 
いつだって
時間を気にせず
遊んでた
The.day.yesterday
いつの日も
近所の子どもたちと
ツルんで走り回った
The.day.tomorrow
懐かしさに
胸がときめく
淡い
淡い思い出
溢れ出す
高ぶる瞬間
記憶の底に
いつだって輝く
Yesterday.once.more
Tomorrow.never.believe

あの子が泣いた
みんな集まって
慰めあった
好きなゲームで
腹が立つと
投げつけるbad.boy
時には年下の女の子を
泣かせるbad.boy

ふるさとの田園
駆け回り
遅くまで遊んだ
町はblues
暮れゆく夕陽は
素敵なsunset
暗くなるまで
走ったrun.away

ローラーブレード
走らせfar.away
すぐにブームは終わり
どこへやったかI.don't.know
ファミコン、64、ミニ四駆
今は夢の器
怒られても
シークレット・プレイング
どの子もみな大人になり
あっちゃ、こっちゃ
散りゆくlonely.mine
あっちゃ、こっちゃ
去りゆくlonely.time

仲良しのgroup
あの子たちは今いずこ
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今僕ら、未来へ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 21:48 No.15366 
真夏のプールサイド

かき泳ぐ水しぶき

泳ぐのが苦手で見学

体操服姿で見学

25メートルのハードル

1メートルしか泳げない

水が怖い

それを教える

先生のほうが

もっと怖い

5時間目の

昼イチのプール

給食後のひと泳ぎ

太陽が真上にあった

別にオリンピックに

出るわけでもなく

がむしゃらに

ただがむしゃらに

手足をバタバタさせて

泳ぎ続けたあの日々

ずっと忘れない


算数の

足し算引き算かけ算わり算

ちんぷんかんぷん

ちんぷんかんぷんな数字だらけ

1年生の時

苦心して必死だった

足し算と引き算

6年生になり

複雑な計算で

思い悩んだ

でも解けた時には

嬉しかった

先生は

この世に解けない問題もある

と質問を投げかけたあの日

「事実の裏には必ず真実がある」

永遠に解けない謎の言葉

道徳の

険しい道のり

ひらがなを覚えた

漢字を覚えた

自分の名前を

漢字で書けるようになった

漢字ドリル

毎日毎日練習して

国語の時間

秘密の文章を書き明かす

先生の手のひらは

黒板の白でいっぱい

「答えは文章の中にある」

楽しかった

算数の時間

かけ算とわり算が

苦手だった

理論付けて話す

先生が嫌いになった

計算ドリル

毎日毎日練習して

理科の時間

実験で

マッチで火をつけるのが怖くて

友達にやってもらった

理科室は寒くて

凍る真冬

硬い椅子に

冷たい机

ストーブがやけに

恋しかった

リトマス紙に浮かぶ

好きな子の顔

のぞくとそくさま

寒くなる

音楽の時間

ピアノの音楽室

ベートーベンに

バッハの絵

3階で

景色が良かった

歌声が

学校じゅうに

鳴り響く

図工の時間

つたない工作

友達と見せ合って

笑い合った時間

彫刻刀で

木の宝石箱を

彫った作った持ち帰り

好きだったコダックの

彫刻画

中には鏡が付いている

社会の時間

4年生の時

日本全国の

都道府県と

都道府県庁所在地

クラスで僕一人だけ

全て答えた

木曽山脈

赤石山脈

富士山

いつか行ってみたい

世界旅行

いつか行ってみたい

食べられなかった給食

あまりおいしくなかった

夏には冷えてない牛乳

パンは机の中に入れっぱなしで

「カビパン」にして笑った

チーズが好きだった

僕自身がネズミ年だからかな

体育の時間

誰よりも速く

駆けぬけた

走るのが大好きで

中学に入ったら

陸上部に入りたい

鹿に追われた修学旅行

太陽がまぶしかった運動会

汚そうな古校舎

建てかえられた体育館

魅惑のジャングルジム

岩の山の

運動場の隅っこにある

マウンテン

職員室がある

新校舎

二つのメイン校舎

今僕ら

未来へ旅立つ

ずっと忘れない

忘れられない

思い出つくった

6年間の

仕事場

消えないで

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235 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 10:40 No.15365 
右向け右〜ツ!
はい、分かりました〜ツ!


歩行訓練開始用意〜ツ!
1ツ2ツ3ツ4ツ5ツっ!


点呼開始用意〜ツ!
異常ありません〜ツ!


誰だ〜おらんのはっツ?!
235番です〜ツ!


何をしてたんだ〜ツ?!
寝坊しました〜ツ!


食事開始用意〜ツ!
ピーマン嫌いです〜ツ!


国のメシだ、食え〜ツ!
分かりました〜ツ!


布団用意〜ツ!
おやすみなさい〜ツ!

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大阪湾の外国船籍 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 06:59 No.15364 
昼下がり
タバコに火をつけ
白い雲が
うらやましくもとうとうと
流れてやがる
白い煙が
果てしなくもモクモクと
空に消えてゆく
大阪ベイは
行き交う船の
ラッシュアワー
どんぶりこ
どんぶりこと
緩やかな揺れをなして
渡ってゆく
ハングルで書かれた
貨物輸送船
空港から
国際線が飛び立つ
ロシア語で書かれた
コンテナ船
空港へは
国際線が降りゆく
カモメの群れが
友達と大きく翔びはね
船を追いかける
辛いときは
いつでも言ってね
潮騒の音に負けず
頑張って渡ってね
汽笛と海の調和が
綺麗に成している
広い瀬戸内海の中
悠々と
貿易・経済・交流
今日も国境を越えて
長らく暇だった
水面(みなも)を
波が
揺れ騒ぐ
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ショパンの夢 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 06:28 No.15363 
ポーランドの、ワルシャワで
天才ピアニスト、ショパンは
生まれ育ち、世の中に繰り出す

ノクターンは、眠りを誘う
革命は、勇気を奮い起たす
夜想曲は、目を閉じ聴く

永遠のショパンよ
あなたは何故
なぜピアノが弾けるの?
永遠のショパンよ
あなたは何故
なぜ優しいの?

フランスのパリで
39歳の若さで
この世を去った
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モーニングと晩餐会 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 06:08 No.15362 
曇り空の上の
お日さまおはよう

最近は日が長いから
君に会う時間が長い

私はあさイチの
ブラックコーヒー

梅雨空見ながら
なぜか途方に暮れる

ホントはブラック
飲めないの

カッコつけて
一人カップ持ち

ゆうべのディナー
奏でるハーモニー

卵の鶏ガラスープに
ちょっと固めのバゲット

頬張り頑張り胸張り
満月の星空を眺め

夜の暗さを実感し
雨の町をひたすら歩く

枯れた湿疹思いやり
栄養を養い自分を鼓舞する
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投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 05:44 No.15361 
物語は公立保育所

あの先生は怖かった

あの先生は優しかった

まだ少子化という言葉

なかったような頃

道は始まった

ふるさとの幼なじみ

アイツもコイツも

みな旅立った

寂しいふるさと

もう

誰もいない

一人だけ

取り残されてた

中学まで一緒だった

アイツは今いずこ?

小学校卒業と共に

離ればなれになった

あのコは今いずこ?

思い浮かぶ

幼きあの頃の景色

懐かしさに

胸がときめく

あの日の夕陽は

今日たそがれの

山々に落ちてく
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さらば青色の季節よ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/04(Sat) 03:57 No.15360 
時代は次第に
blue.true
青のカラーが
まぶしい
やがて町は
sunset.time
暮れゆく太陽
まぶしくて
うつむき加減に
sunrise.time
昇る太陽
まぶしくて
隠れる月の
moon.makes.shadow
恥ずかしがり屋の
お月さん
その硲で地球星
萎えたワタクシ大空に
吠える狼ただひとり
惑星はブルー
素直にブルー
スカイブルー
キミもスルー
真実はツルー
言葉あそびに
みんなうるう
さらば青色
さらば空色
泣かないで
もう一人じゃない
胸を張って
明日へ旅立とう
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/02(Thu) 23:50 No.15359 
20年前

今日も暑い1日でした。チンピラが校舎裏で、何やら白い煙を吐きながら、ダベってました。ありゃどうみても、先に火をつけるモノでしょう。僕も仲間に入りたかったけど、仲悪いからやめときました。こんな歳からあんなモン吸うから頭悪いんでしょうね。だから勉強も手に追えず、ただ手を出すだけのクズなんです。おかげで僕の成績は上位です!。でもなぜか体育の時間だけはヤツらは元気いっぱいなんです。他の授業中は寝てます。ある意味彼らはうらやましいです。僕には仲のいい友達がいません。でも、よく話す友達がいます。だから入学してから3ヶ月、やってこれたんでしょう。しかも、タバコなら中1の時にすでに経験してますしね、ここだけのハナシ。しかし、物理の授業はついていけません。中間試験なんか、ある放物線を数式で表せとか、ワケの分からない、それゆえ一発勝負の一問だけという、例の暴力教師の担当です。僕は幸い100点でしたが、よく殴ってくるヤツは0点でした。ざまあみろ!、楽しい追試が待ってるぜ!。それよりも何よりも一番得意は英語は95点でした。自分では充分満足ですが、家族は不充分みたいです。何でも100点じゃないとダメなんですか?!。失敗しない大人なんてこの世に居るんでしょうか?!。今の僕は残念ながら、大人が信じられません。完璧な人間になんて、僕はなれません。
今日体育で、野球をしました。でも今までグローブやバットをもった事もなく、ましてやボールなんて怖くて触ったこともありません。だから、とても辛かったです!。グローブのはめ方やバッティングのフォームなんか、初めてやりました!。広島カープの金本選手や阪神タイガースの新庄選手、読売の松井秀喜などの話に夢中になってるヤツらを見てるとバカバカしくなります。
エアメール書いて今朝ポストに入れました。返事が楽しみです!。全て自分で書きました。ピッチを手に入れるのもとても楽しみです!。早くメールとやらをしてみたいです。メールって国境を越えるらしいですね。不思議です。
あと、最近学校の校舎の中の無人部屋を植民地にしました。だから、自分の部屋が増えました!。明日、このボロのラジカセを持って行き、休憩時間にCDやラジオを聴こうと思います。おそらく自分の学校に秘密基地を作るのは僕が初めてだろうな。あそこはモナリザみたいな石像や、飲みかけのブランデーなど、面白いものがたくさんあるんです。もちろん先生には秘密の許可をもらいました。秘密の基地に、秘密の許可、僕は秘密の少年そのものです!。
明日は好きな英語の授業が2時間目と3時間目にあります。これからノートに教科書の文章を書き写します。英語の先生は僕と同じ広島県出身です。見た目はキレイですが、ちょっとアメリカかぶれしてるとこが気になります。


2000年7月2日
21:45
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ジャンジャンバリバリ! 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/02(Thu) 22:50 No.15358 
魅惑の

魅惑のスロットル廻して

麗しの

麗しのペカペカ煌(きら)めいて

5円・11円・20円掛けて

楽しい音楽

楽しい瞬間

楽しい時間

ああなんて

なんて素敵なparadise.moment

愉快な音楽に

愉快な快感

軽快なリズムに

軽快なタイム

ラッシュアワーは

朝夕だけじゃない

The.juggler.time

A.rich.feeling

ペカらすぞ

ペカらすぞ

このリズムに乗せて

ちょっとハマれば

smoking.room

ちょっと腰痛けりゃ

TV.time

ミラクルだ

ミラクルだ

ジャンジャンバリバリ
ジャンジャンバリバリ

お仕事の後は

ペカペカタイム!

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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/01(Wed) 21:46 No.15357 
20年前

今日から7月です。今日は雨が降りました。それだけじゃなく、最悪だったのが、チンピラの同級生に腹を思いっきり殴られ、気絶しそうになりました。とても痛かったです。完全にイジメです。5回目です。もうイヤになります。でも仕返しが怖いので、誰にも言ってません。てか、言えません。こうしてこの10年、イジメられても誰にも話したことがありません。でももう慣れました。痛みも辛さも、いつかは消え去るものだと思うからです。いつかあいつらを、ボコボコにしてやります!。それにしても朝早く起きるのが辛いです泣。
最強、浜崎あゆむを聞き始めました。なんか新鮮なんです。中学生の時からブートルズばかり聴いてますが、J-POPもいいなと思いました。また今日、イギリスの友人からエアメールが届きました。スタンプは3年前に亡くなったダイアノ妃、オルトン・ジョンの曲が頭に浮かびます。僕もギターマスター6年目、先週の日曜日に曲を作りました。明日、音楽部の連中に披露してやろうと思います!。
エアメールの返信を書こうと思いますが、いちいち書くのがめんどくさいので、ケータイのEメールで送ろうと思います!。そのほうが一瞬で届くので、ものすごく便利です。友達はみな、僕が英語堪能なのをうらやましく言います。でも、これが僕にとってはフツウです。
とりあえずエアメール書きます。「梅雨」を英語でなんと書けばいいのだろう?。早く寝なきゃ、もう書くことが頭に描かれてます。欧米へは普通郵便で110円、1週間で届きます。あれから2年、ホストサンやホストドーターたちは元気だろうか。早くメールで送る日が来る日を。


2000年7月1日
22:00
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過ぎゆく時間の硲で〜2060年〜 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/01(Wed) 20:43 No.15356 
1984


セ・リーグ、日本シリーズ
制したのは広島東洋カープ
バブル経済の予感
しかし90年代に入ると
我が国の経済は自分が
成長するにしたがって
衰退してゆく
ソヴィエト崩壊に
冷戦の終焉
00年代に入ると
NYで同時多発テロ
サブプライムローン
リーマンショック
経済大国アメリカの
脆(もろ)さが出てきた
10年代は
静かに過ぎ行き
20年代最初
コロナショックが
世界を包み
未来が見えなくなる

30年代
40のおっさんになり
若さを痛感し
40年代
油が乗った
50年代
孫を可愛がり
2060年
76歳
住み慣れた町の
小さな小屋で
仲間たちと
好きな将棋をうちながら
煙草に火をつけ
戯れる
「あと20年は生きたい」
そんな言葉を交え
地球温暖化
少子高齢化
ますますひどく
SNSは時代遅れ
あの頃が懐かしい

長生き出来てるのも
時代generation
のおかげ
21世紀を見ている
塗り替えられる
Wikipedia
明日逝っても
悔いはない

些か未来は
スプレッド
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夕焼けの時間 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/01(Wed) 19:03 No.15355 
小さい頃から

夕焼けの時間帯が

大好きだった

沈む夕陽を

いつまでも

いつまでも

眺めてた

潮騒に沈む

真っ赤な太陽

また明日ねと

手を振った

沈む夕陽を

どこまでも

どこまでも

眺めてた

夕陽の町

夕焼けは

ふるさと

夕焼けは

青春そのもの
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7月のパターン 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/01(Wed) 18:54 No.15354 
泣いて
泣いて
また泣いて

笑って
笑って
また笑って

泣き笑いを
繰り返して
巡る日々の
くりかえし

めくった
カレンダー
今年も半分
終わった
梅雨明け
太陽の夏が
やってくる

ずずずずずどんっ
暴れたい夏
弾けたい夏
発散の真夏

南国から
砂色の風が
吹いてくる
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高校生日記 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/30(Tue) 23:58 No.15353 
20年前

僕は高校一年生
先生たちは、
まるで刑務所の
看守のようです
そのうちの一人は、
抵抗できない弱い立場の
生徒を滅多打ちにし、
何事も暴力で解決しようと
するんです言葉は
汚くて時に暴言を吐いて、
生徒をビビらすんです、僕も
何回か脅しの言葉を受けて
精神疾患を患いました。彼は
暴力や暴言を通しても、クビ
にはなりませんでした。僕は
心に大きなキズを受けました。彼の
欲望は生徒をコワすことです。僕は
対人恐怖症になりました。今は
6月の終わりの日この3ヶ月、完全に
学校に行くのがイヤになりました。何せ
そのうちのある教師は僕ら数人が
広島県出身というだけで、差別的な
言葉を浴びせるんです。僕は彼は
この世に居てもイイのか不思議
でした。だから僕は彼を、ある核保有国の
リーダーと重ね合わせるようになり
ました。だから授業もイヤになりました
またある教師は再来年居なくなることを
あたかも自分がクビになったかのように
語りました。本当は自分で志願して辞める
ことになったそうです。彼女は本当に惨めな
人間だと思うことになるんです。また今日は
ある教師は「せなあかんことは死んでも
せなあかんのじゃ!」と、ワケの分からない
討論を始めちゃいました。
岡山県南西部の私立高校、正直辞めたい
です、でも今辞めると両親に悪いし他に
したいことないから、仕方なく在校してます
こんな教師たちや、チンピラたちと同じ袋に
入っていたくないです。体操服もみんな今まで
同様ハーフパンツを履かないし、これこそ
刑務所の制服のようでイヤです。みんなハーフ
パンツ履こうよ!、青春じゃないか!。
ああ、明日から7月、梅雨でジメジメして、人間
関係もジメジメしててイヤな季節です
去年の今頃に戻れたら、近くの公立高校
選びます!。好きやった女子とも一緒やし。ああ
去年の夏休みに戻りたい!。あと2年9ヶ月
ずっとこの地獄のままなのか。しかし毎日
同じ日記を書いとるわ。大学行きたくもないのに
普通科に入ってもうた泣。なんでこの学校
選んだんじゃろ。うちからチャリで30分の
あのT高校行きゃ良かった。あ、そうだ来週
ケータイ買ってもらえる!。新型のピッチや
メールというものもできるらしいし、楽しみや
このMDコンポもこないだ買うてもろうたしな
人生ヤな事ばっかでもないな。
長くなった。はよ寝よ。朝早いし。


2000年6月30日
22:00


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午後11時の…京都 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/30(Tue) 02:16 No.15352 
闇夜に浮かぶ

京都タワー

私は一人

佇みながら


電車もない

バスもない

あるのは熱い心

生き残りをかけ

サバイバル人生も

たまにはいい

夜が明けるまで

音楽室で

眠ろうか
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梅田で晩酌を 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/28(Sun) 19:01 No.15351 
透明な
都会のビル街
ガラス張りの
オフィス街

夜の幃が
美しい町を
彩る
カラスも飛ぶ

名前が書かれた
ブランデーのボトル
それが並ぶ
マスターの背中

片手に煙草
片手にグラス
ここは居心地が
非常にいい

肴のイカ焼き
君に一杯
注いで一杯
薔薇に一杯

今宵
ウィスキーと
君の輝きに
乾杯!
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古い校舎の窓ガラスには 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/25(Thu) 23:48 No.15350 
古びたボロ校舎の

窓ガラスは

歴史を

直視してきたはず


太平洋戦争

サンフランシスコ平和条約

学生運動

東京オリンピック

太陽の塔

オイルショック

バブル経済

就職氷河期

リーマンショック

コロナウィルス

そして幾度目かの

災害後復興


子どもたちの

笑い泣きする声

毎日当たり前な

風景を

その歴史上の

とある時点で

僕がいた

君もいた


ゆっくり早く

過ぎ行く年月

次は何を

直視するのか?



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初恋の人 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/24(Wed) 22:03 No.15349 
インパクト・エモーション

それは時のあちこちに

散りばめられた

印象深い瞬間

あの人は

かわいくて

微笑んでいた

甘いkissの瞬間

弾ける胸と

恥ずかしさの調和

まさにインパクトだった

君は瞳を閉じて

5秒間

静かに息をひそめて


好き
愛してる
もう少しだけ


幼き日の
甘い思ひ出
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Toyfullで昼食を 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/20(Sat) 23:44 No.15348 
庭にはまぶしい
Rose,Garden
イングリッシュガーデン
きらびやかに
咲き誇る

お腹をすかした
ハリネズミが
チョコパフェと
爽やかdrink
ほおばる

薔薇の花びらは
ちょっと遅い
初夏の風物詩
紫陽花のムラサキが
私を包む

あなたの思う
roseとは
ちょっと違う
アジサイ橋に
見とれて

占いで
紫色が
ツキ物なの
しっかり抱いて
かわいく咲かせて

名前 返信 文字色 削除キー

6月の雨 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/18(Thu) 23:58 No.15347 
降り続く
みぞれ色の
冷たい雨

田んぼに
降り注ぐ
cold.rain

カエルはいいよな
冷たくもなくて
ぬれるの好きで

人間はイヤだよな
冷たくて
ぬれるの嫌いで


あの日
20年前
二人傘に
入って歩いた
遠く切ない
恋物語
新しい恋に
暖簾(のれん)をくぐり
慌てながら
時代(とき)を過ごした
そんな夢


黄色の傘で
喧嘩の相手の
腹を突いた
勝利の傘突き
集団で一人の
ヤツを狙うんだもん
無防備ではなかった
しかし、ヤンチャな
少年だったよ


いつもナイフを
ズボンのポケットに忍ばせて
切りつけた
あの暑い日
腹がたつんだもん
文句ばかり言って
やかましい人間(もん)には
一発お見舞い


ああ梅雨よ
今夜はどんな夢を
見せてくれるの?
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孤独の果てに 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/16(Tue) 23:58 No.15346 
青春は水色
スカイカラーの
思い出たち


中3まで
泣いてた
「オトコやったらメソメソ泣くな!」
そんな言葉が
聞こえて来そう


それ以来
薬切れで
苦しかった時以外
泣いたことない
「泣き虫のアカギ」は
今はもういない


1999年
最も孤独だった
観覧車で
お昼ご飯
情けなかった


孤独に慣れてしまい
一人が心地よくて
サヨナラさえが
嬉しかった
Good.night!
See.you!

寂しさよ

SEE・YOU
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時代 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/14(Sun) 21:21 No.15345 
煙草をくわえ

先に火をつける

ひと口吸うと

孤独の波が

押し寄せる

現在(いま)は

こんな時代なのかと

後で思い出す

昔見た

正義のヒーローや

時代劇の主人公

憧れていた

あの人は

刀を上手くさばき

悪者たちを

バッタバッタ

倒してゆく

爽快だった

あの日本刀は

まるで本物のよう

「悪」は不要

世の中何が正しくて

何が悪なのか

よく考えたものだ

悪は

我々の時代の

心の中に

潜んでいる
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潮騒のスカイブルー 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/13(Sat) 21:04 No.15344 
寄せては返す

潮騒のスカイブルー

波の音が

穏やかで

ろまんてぃっく

明日のことなど

どうでもよくなる

水音に目をやると

あの彼女(ひと)が

反射(うつ)っている

まるで蜃気楼のよう

自我の存在をも

忘れ去り

面持ちさえも

幻に沈んでゆく

アンデルセンの片隅で

ヒマラヤ杉の欠片が

花粉となって

散ってゆく

あの景色とは裏腹に

私の心に降り注ぐ

6月の雨に降られて

ジメジメな湿地に

麗しの涙を注ぎ

島々を結ぶ

連結高速道路

みかん農家の

頭を悩ます

程ではなく

波のスカイブルーは

潮騒に渦潮を

作っていた
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我輩はネズミである 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/11(Thu) 20:11 No.15343 
私はハリネズミ?

いいえ

ネズミ年の厄介者

1000円札の

肖像画

猫に追っかけられ

捕まると

逆にかわいがる


ネズミ年の

厄介者は

もう今年も

半分終わろうと

している
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1996 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/08(Mon) 23:54 No.15342 
油の乗った
sleepy.days
恋もした
あの年1996
19+96?
or
19×96?
or
1+9+9+6?

どうでもいい
数字で遊んだ
記憶はない
ただ
一番輝いてた
瞬間(とき)の日々

アホな頭抱え
バカなこと言って笑い
マヌケな人生だと
気付いたとき
今ではあの頃が
いかにimportantで
paradiseな空間だったか
戒めて
改めて思う

社会では
ボブル崩壊後の
ほんのヒトトキ
筆者A氏は
Grade,6.of.the.elementary
イムラーや
大室サウンド
小型携帯電話
「プッチ」や
アンターネット等が普及し
社会現象にもなった

僕は
玉落浩二に夢中になり
大ヒットした「田んぼ」に没頭し
小学校の昼休憩に
放送委員会で
カセットテープを
流したもんだよ
先生に
「ありゃ元安産地帯じゃろ?!」と
言われて「はっ?」って
分かんなかったもんだよ

元はと言えば
松井六郎や
織田紙郎などの
作家になりたかったんだよな
あの頃聴いてたヒット曲は
そもそもあんまり意識してなかったが

ああ
麗しの年
1996
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恋は青色 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/07(Sun) 22:19 No.15341 
赤いバラも

いつかはしおれて

散ってゆくの

あなたとの恋愛も

朽ち果ててゆくの

いやだわ

また愚痴言っちゃって

お腹すいたわ

今夜はお酒で

忘れたいの

40年前の

あの不幸を

やめてって言ってるでしょ?

私をからかうの

私が少しでも

不安な顔見せたら

あなた急に心配しちゃって

質問攻め

やんなっちゃうわ

木漏れ日が

頬を染めて

あの公園の

カキツバタや

エノキの木を

まぶしいお日さまが

照らしてるわ

青色の恋

あなたはタバコに

火を付けた

「体に悪いわ」

ぞっと呟いた私を

憎らしげににらみ

青いパッケージを

ゴミ箱に捨てた
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初恋Part,8 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/06(Sat) 23:35 No.15340 
恋の季節は

ちょっと昔の

春一番が

吹いた日

君の唇は

甘くて

やわらかかった

背中越しに

やさしさを

分けあった

A.day.in.the.elementary.school

思い出すと

淡いピンク色

あの夏の25.years.later

「好き」の言葉には

たどりつけなかった

この夏の25.years.after

半世紀が経っても

まだ新しい思い出

バックアップすれば

壊れない宝石箱のよう

今は夢

夢の中に

君が出てきて

あの春の出逢いを

物語っている

「会いたい」

そう呟いて

景色はモノクロの

無声映画のようだ
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懐かしい人 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/05(Fri) 22:17 No.15339 
もう
アイツを探すの
やめた

果てのない
欲求は
求めても
手に入らない

だからもう
会わないし
会えないし
会ったとこで
どうにもならない

スイート・モーメントを
作ってくれた彼
ハタチを迎えて
楽しく過ごして
青春を謳歌してるはず

もし会ったら
無視して
去ってくれ
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地の果てまで 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/04(Thu) 23:55 No.15338 
貴女は静かな

あの潮騒を

眺めてた

初めてだけど

いつか訪れたことの

あるような場所で


コインを入れて

スロットルを回す

あの切ない

微妙な時間

そのコインを

まるで1円玉のように

ジャンジャカと入れ込む

ルーレットの音は

まさに潮騒のよう

引いては返す

波音のよう

水平線に輝く

太陽の目玉は

ゆっくりと

時間を数えるように

沈んでゆく


上はブラウス

下は波色のスカート

風に揺られながら

その水平線を

じっと眺めてる

朝陽は半日後?

ねえ、聞いてるの?


水平線も

地面の一つ

茶色の瞳の向こうには

青く輝く波が

ひしめいていた


あゝ

潮騒よ
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悪気はないのよ恋は 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/03(Wed) 23:49 No.15337 
ひと缶の
ビールを片手に
深夜ラジオを
聴いている

眠くない
まるで
昼夜逆転
一途の恋物語を
回想している

あの夏
君は可愛かったね

恋は罪?
恋は悪?
恋は春?
恋は隣?

ヤバい
また鬱の嵐が
襲ってくるのだ
果てしない
永遠のテーマ

僕らが経験した恋は
許された罪
今こうして
煙草に火を付け
思い出す

思い出す想い
かえりみず帰る
あのトキメキは
本物だったようだ
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ヒヤヒヤもののimpact.emotion 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/02(Tue) 22:20 No.15336 
最近体がダルい

これも一つの

インパクト・エモーション

将来いつの時点か

懐かしく目を細める

未来のための

今である

コインが底を着くまで

こんなひもじい

情けない思いを

しなきゃならんのか

こうやってスマホ片手に

文字を書いてる

時間もまるで

インパクト・エモーション

お金の価値は

その時々の

感情でもなく

人情でもない

1円哲学は

そのしるしだった

つもりがまさか

こんな惨めな思いを

味わうことになろうとは

思ってもみなかったさ

貧乏人の

大金ねらい

富士山と

赤ちゃんは

なんだか

似ても似つかない

My.future.looks.so.funny!

My.future.is.on.my.hands,

ただタバコを

吹かして眠るだけ
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朝日の潮騒 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/01(Mon) 23:57 No.15335 
夜明け前
午前5時
空がだんだん
明るくなる
私は寂しいから
あなたの肩に
そっと寄り添って
一人言葉を
つぶやいている
ああ潮騒よ
君はどれほど
美しいの?
ああ潮騒よ
君はどれだけ
輝いてるの?

島々を包む
青い海
渡り鳥たちが
羽ばたいてゆく
青春の極めつけは
取ったり取られたりの
鳥たちのみにくい争い

さあ朝日は
あなたを照らしてる
覆い包むように
あなたを照らしてる
もう行こうか
紙巻き煙草を吹かせ
煙は海へと
消えていった
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初恋Part,7 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/31(Sun) 23:59 No.15334 
人は恋をすると

胸がときめく

泣きながら

ひと駅の間を

一緒に歩いたね

夕陽も暮れて

涙が瞳に

輝いていた

キレイな君の横顔

知らんぷりして

僕も歩いた
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眠たい季節 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/30(Sat) 18:58 No.15333 
強い太陽の光の中

気だるさと

睡魔の天使が

僕を包む

春眠暁を覚えず

ならぬ

夏眠暁を覚えず

ゆりかごの中を

ゆらゆら

揺られて

まるで

バイキング

揺らされるまま

快眠第一

私の季節

お月さんが

まんまるまる見え

あの月影を

隠してるのは

誰だ?!

ベランダから

眺める都会の風は

排気ガスの匂いと

刹那の薫りとが

融合していた

ああ

夢うつつ、、、
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アクロス・ザ・ユニバース 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/29(Fri) 23:50 No.15332 
山の小河に
滴り落ちる
一滴
一滴の水玉

小さな水玉は
水路になって
小河から小さな
川へ流れ出る

名もない川は
チョロチョロと
名もある大きな
河に流れ出る

そして河は下流へ
果てしない
旅の始まり
ただ流れ出る

河川はやがて
国の管理する
大河へ流れ出る
どどーっと
流れ出る

大河は太く
力強い形で
大都会を流れる

大河はいつの日か
海に流れ出る
小さな瀬戸内海
島々を覆う

瀬戸内海から
太平洋に流れ出ると
まさに大海原
ただ広い太平洋へ

太平洋は
世界中の海と
繋がっている
水平の高さは
世界共通さ

すると今度は
地球を感じる
太陽系から見る地球は
青く美しい

その青さは
そう大海原
潮騒さえ
聴こえない

最初の一滴の水は
実はあんなにも
小さな地球の
色だった

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言葉のミステリー 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/28(Thu) 21:31 No.15331 
Yes
と言われれば
No
とは返せない
No
と言えば
会話は終わる

あゝ
何たる不思議さ
おゝ
何てステキな
うゝ
歌が生まれそう

世の中いつでも
misterry
あの世はいつでも
misterious

今宵は街では
carnival
花火に屋台に盆踊り

コトバのmisterry
見つけてみよう
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たそがれの校舎 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/12(Tue) 19:31 No.15330 
かつてはterritory
3年間恋して
治めていた
古校舎の
2階の一室
千置郡の植民地
支配下に
メビウスの肖像
かかとの木造
きらびやかな工芸品
事務用の机にイス
アメリカのロックグループの写真
ブランデー
あらゆるものが
転がっていた
紙コップの連続
たそがれの夕陽

階段の
ギシギシという
歩く音の
人は美術の先生

今はもうない
思い出に変わった

いとしの肖像画よ
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大都会 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/11(Mon) 19:29 No.15329 
今はtime

インパクト・エモーション

建ち並ぶビル街

そびえ立つ摩天楼

軒並み歓楽街

ああ町よ

私を孤独にさせる気かい?

ああ街よ

私に与えられる物は何?

川を航ればオフィス街

この国は何かを

忘れてないかい?

To.the.sky.I.fly,

空の彼方へ

To.the.moon,

地球を抜けて

太陽はわれわれの

もどかしさを

見届けて

月は欠けたり

満ちたりを

ただ続ける

闇夜の都会は

moonlight

光まぶしく照らす

潮の満ち引きは

まるで潮騒の声

ビル街のまぶしさを

遥かに上回り

やがて夜は明けて

とぼり、とぼりと

夜明けてく

ああ大都会

ここは生ける

波SHIBUKI

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運動会という拷問 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/10(Sun) 21:44 No.15328 
やれ一列に!、だの

やれ黙れ!、だの

児童に与えられた

完全なる懲罰刑

逆らえない

文句も言わせてくれない

体操服は

軍服

武器を持たぬ

無防備な兵隊さ

調教する

先生という名の指揮者

狂うほどの暑さの中

何が目的か

何がしたいのか

単なる拷問に過ぎない

組体操

ケガして人生

棒に振った者もいる

この子たちの

未来まで奪うのか

見てらんない

何故かそれが

思い出の一ページに

食い込んでいる
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1998年の英国 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/10(Sun) 00:33 No.15327 
中学1年生の若僧が
日本を飛び出し
United.Kingdomへ
Londonから南へ2時間
たどり着いたBrighten.city,
ホームステイの行く先には
歩いて数分
イギリス海峡が広がり
波打つ海岸には
dirtyなゴミが
漂っており
海の向こうはフランスか?って
ホストマザーに尋ねた
こんな小さな
日本よりも小さな国が
世界中を制してたなんて
不思議だった
道沿いの壁には
落書き
治安自体は良かった
はるばるユーラシアを越えて
やってきた英国
我々日本人と同じ時間にタイトなはずが
朝はみな寝坊
南部の人は
わりとのんびり
Wake-up,everybody!
8時間の時差との闘い
この国では家屋が
一つの家が二軒に別れてて
寒い冬でも家中に暖炉が
張り巡らせてる
北海道より緯度は高い
あの春
coldなブリテンは
冬の夜明け
1998年4月1日
elementary、schoolの連中に
騙し討ちを食らった
イースターの日には
ホストファミリーと
復活祭を祝い
サヨナラの日には
涙した
いとしいいとしい
なんともいとしい
第2の祖国
行きと帰りの
片道12時間
ほとんどがロシア上空
KLMオランダ航空
白い雪に覆われた
都市が見えた
ЁГИШ
関西空港に着いたら
上着がアホらしいくらい
暑かった
元気でな
Mr.Greig
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いちばん熱い恋 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/09(Sat) 20:47 No.15326 
20年前の

あの恋は

君がくれた

最初で最後の

blues

本物の愛を

君はくれたね

青い思い出は

今でも青い

空回りする

僕の胸に

好きという

言葉が

突き刺さったまま

もつれた糸を

ほどくが如く

難しい問題を

謎解きするが如く

泣きながら

笑うその横顔が

印象的だった
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typhoonのリズム 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/08(Fri) 16:29 No.15325 
それは真夏の

輝くstory

二人出逢った

8月のstory

飴玉を片手に

君に恋した

いとしのstory

君は涙した

泣かせる男は

なおsincerely

歯がゆくも

痒い心に

真っ向勝負

君のその

半袖が風に

揺れていた

少しの痛みさえ

笑ってのけた

あのリズム

通り過ぎる

多くの車の音が

音楽にさえ

聴こえ

通りゆく

車のリズムが

ロマンチックに

見える

‘ABAYO’

サヨナラ

聴こえた気がした

強風は

脅威に思え

大雨は

あなたの心の

声に聴こえた


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かけがえのない思い出 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/07(Thu) 18:54 No.15324 
それは人生に
幾度か訪れる
インパクト・エモーション
輝くとき
薔薇色の瞬間
心ときめく
エメラルド・モーション
せつなくfeel.fine,

せつない時は
いつも夕暮れ
青空を夕陽が
照らしてた
思い出は
胸に色めく
フィーリング

あの山でアイツに出会い
その海でみんなとはぐれた
情けないね
いい思い出で
ありがとう!
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青い想い 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/05(Tue) 18:41 No.15323 
思い出はいつだって

so.blue,

一人ぼっちの

時代(とき)もあった

本当だ

観覧車で

lunch.time,

まことに

お恥ずかしい

誰がこんな

現実を望むか

それでも私は

あの子が

好きだったのさ

たちまち

Fallin,love,

スカイダイビングを

楽しむアイツや

あの子

遠くから

恨めしそうに

眺めていた

友達氷河期

忘れたくても

忘れるもんか

それでも空は

青かった
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半袖・半ズボン少年よ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/04(Mon) 18:26 No.15322 
何もできない毎日

僕らはいつだって

非日常の繰り返し

紅と白の

体操服

毎年(いつも)は

子どもたちが

暑い運動場で

盛り上がる

季節なのに

今年はね

なんだか違うみたい

半袖半ズボンの

あの子も今年は

おうちでDomino

競い合ってる

あの声援や

あの感動は

どこへ?

見守る・見つける・見逃さない

歓声はため息に

半袖半ズボンが

恋しいね

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想い 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/24(Fri) 21:36 No.15321 
セピア色の海辺で

君との10秒の

甘いキスを交わし

潮騒を眼前に

夕陽を浴びながら

固まってた

あのトキメキは

未来の日の

そのトキメキは

将来の日の

私に向けられた

銃口のように

たそがれ

悩んで

傷ついた

君は想像も付かぬ

NewYorkCityへ

旅立った
名前 返信 文字色 削除キー

モトクロスの仲間 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/23(Thu) 18:46 No.15320 
空に腐った泥道を

駆け抜けてくfar.away,

カーブで多少spin

段差でrockn

押し押され

ゴールの向こうに

いとしのあの子

ここでオトコを見せたれ

ヘルメットの君は

まるでスタントマン

じぐざぐ軽快に

走り抜ける

余裕の一位ゴール

次は世界を制せよ
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スマホに囚われて 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/22(Wed) 23:49 No.15319 
まさにゲーム

この難しいパズル

その美しいノイズ

このゲームは

誰でも解ける

訳じゃない

助けてHelp.me,

迷って迷って

迷いぬいた

結果がこれだ

開けたパンドラは

課金の連続

もうこれ以上

ダウンロードできない

心の隙間に

インストールできない

心の余裕が

闇という

アプリを取れば

ますます闇に

入ってく

今世紀最大の

闇の力を

感じるその時

インプットできるのは

あなたの愛だけ
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若葉大将きたる! 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/13(Mon) 19:05 No.15318 
桃色の
ほっぺにpick
あいつは若大将
都会に住む
町一番の
若大将
でもまだ
慣れてない
なんてったって
まだ10歳
この町を仕切る
若葉大将
まだまだ
世間知らずな
若葉大将
長袖半ズボンの
若葉大将
でもやたらに
情が熱く
ケンカっぱやくて
人なつこい生意気な
若葉大将
4年生の
若葉大将
5年生相手に
ひざ蹴り見舞う
怖さ知らずの
若葉大将
6年生相手に
「コノヤロー!」と
飛びだし
やられる
若葉大将
ちょっとおかしな
若葉大将
でもかわいい
若葉大将
ああ
若葉大将
今日もどこかで
暴れまくる
名前 返信 文字色 削除キー

小さい春 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/12(Sun) 20:08 No.15317 
いま目を閉じると

思い出すよ

remember.the.youth.days,

あれは何だったんだろ

ほんのひとときの

loving.way,

もう戻れない

でも戻りたい

瞳に隠れた

shadow.games,

記憶に揉まれた

window.looks,

あれは

4月だったね

桜吹雪にまみれる二人

出逢いと

離別が調和して

綺麗なリズムが

生まれてた

一生一度の

finding,on,my,own,

見つめ続けた

only.you,

It's.time.to.step,

歩き出そう
名前 返信 文字色 削除キー

TRUMP GAME 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/12(Sun) 07:49 No.15316 
哀れな 哀れな 哀れなジャック
 クラブの クラブの クラブのジャック
 君は彼女に火をつけられて
 めらめらめらと燃え尽きて逝く
  別れるときの僕の切り札
  別れるときに僕が贈れば
  彼女はなんにも できなかったのに
哀れな 哀れな 哀れなジャック
 一人で恋するクラブのジャック
 君は彼女に弄ばれて
 身も心もボロボロになる

哀れな 哀れな 哀れなクウィン
 ハートの ハートの ハートのクウィン
 君は彼女に閉じこめられて
 段々年をとって逝くだけ
  愛するときの僕の切り札
  愛するときに僕が貰えば
  彼女はすべて 僕のなすまま
哀れな 哀れな 哀れなクウィン
 彼女に囚われ出られぬクウィン
 君は彼女の嫉妬を受けて
 今では赤い服もしわしわ

哀れな 哀れな 哀れな僕ら
 半端な 半端な 半端な僕ら
 腕組むことも抱き合うことも
 なんにもせずにゲームするだけ
 愛することも別れることも
 どちらもせずに付かず離れず
 僕らはいつも ただの友達
哀れな 哀れな 哀れな僕ら
 愛する振りだけしている僕ら
 手を取ることも触れ合うことも
 何にもせずにゲームするだけ
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REMEMBER 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/12(Sun) 07:37 No.15315 
想い出そうよ 楽しかった日を
 誰もいない 渚のデート
想い出そうよ 幸せな日を
 愛する人と 港 恋街

岬で聞いた 別れの言葉
涙に濡れた 青い砂
 寄せる 波間に 願いを込めて
 今は もう 二度と 逢えない
 あの人 だけど

想い出そうよ 悲しかった日を
 信じられない 別れの手紙
想い出そうよ 枯れ葉舞う日を
 さまよい着いた 北の街角
 
明日の幸せ 夢見て泣いた
 涙に散った 黒い薔薇
 残る 花びら 願いを込めて
 今は もう 二度と 逢えない
 あの人 だけど

想い出そうよ 苦しかった日を
 涙をためて 仰いだ夜空
想い出そうよ 木枯らしの日を
 舞い散る雪に 除夜の鐘の音
 
 人の世はみな 希望に明ける
 涙に暮れた 白い夜
 残る 響きに 願いを込めて
 今は もう 二度と 逢えない
 あの人 だけど
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TENNIS IN KARUIZAWA 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/12(Sun) 07:17 No.15314 
声をかけてみようかな
 テニスウエアのよく似合う人
 それともテラスの椅子にもたれて
 本でも読んでいようかな

手でも振ってみようかな
 テニス焼けした美しい人
 にっこりこっちを向いて微笑む
 そんな気がする軽井沢

 さわやかな風 高原を巡り
 テニスボールを追いかけて行く
 ささやかな恋 高原に芽生え
 テニスコートの木の影に咲く

僕もテニスしようかな
 相手になってくれそうだから
 一汗かいたらきっと友達
 そんな気がする軽井沢

サイクリングに誘うおうか
 テニスシューズを履いている人
 あとで彼女を乗せて走ろう
 二人で乗れる自転車で

 さわやかな風 高原を巡り
 サイクリングの足に絡まる
 ささやかな恋 高原に咲いて
 サイクリングの道 埋め尽くす

軽井沢を一巡り
 二人で行けば疲れはしない
 ペダルをこぐのもきっと楽しい
 忘れられない想い出に
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青春請負人 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/11(Sat) 19:22 No.15313 
光の差すほうへ

向かえば何やら

太陽ではない光が

まぶしくちらつかす

声が

誰かの声が

聴こえてくる

音が

何かの音が

聴こえてくる

ここには僕と

君しかいないはず

なのに聴こえてくる

最近調子もよく

花粉症さえなけりゃ

全てが順調なのに

君は僕の足を

引っ張るんだね

何処へ行こうが

僕の勝手だよ

それぞれの道が

二人を切り裂いてく
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PIERROT 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 06:11 No.15312 
あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分をナイトと 思いこみ
 女王さまへと  差しだすバラが
 しおれているのに 気づかない
  バタバタと 音をたてて
  丸い舞台を 駆けめぐる
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分を紳士と 思いこみ
 鏡にうつる  エンビの服が
 ダブダブなのに 気づかない
  ボカボカと なぐられて
  丸い舞台で ずっこける
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分をスタアと 思いこみ
 客席にいる だれもかれもが
 バカにするのに 気づかない
  ゲラゲラと あざけられて
  丸い舞台で 有頂天
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
あわれなピエロ おろかなピエロ
おろかなピエロ
 お前がピエロ
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WHITE MELANCHOLY 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 05:57 No.15311 
メゾフォルテでピアノを叩いてみても
 大声でアリアを 歌ってみても
 どうしても 満たされない
 この胸の 白い靄

  君の 華やいだ あの幻が
  僕のまどろみに根を降ろして
  心を 掻き乱し 絡み付く
  それは それは
  白い 白い 憂鬱

花の園が広がる 窓辺の景色
 田園が奏でる 安らぎさえも
この胸に ただ虚しく
 色あせて 映るだけ
 
君の寂しげなあのさようならが
  僕の 想い出に 葉を広げて
  未練を 抱き起こし 纏い付く
  それは それは 
  白い 白い 憂鬱


 君の 悲しげな あの微笑みが 
 眠りかけていた 目を覚まさせ
 心を 掻き乱し 絡み付く
 それは それは
 白い 白い 憂鬱 
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火あぶりの手紙 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 04:58 No.15310 
真っ赤な炎ゆらゆらと
 言葉の蒼い兵士達を
白い灰にしておくれ
憎いあいつのスパイ達
 めらめら燃える炎の舞いを
 踊らされるがいいのさ
  虚ろなかかわり合いも
  全てがこれでお仕舞いね
  後であいつが
  優しくしたって
  私は決して許さない
  あれほど迄に愛しても
  あいつはわざと
  知らん顔して
  知らない人と歩いてた

卒業式のパーティーに
 私を誘うはずだったのに
 いくら待っても来なかった
一体どういう訳なのよ
 綺麗な手紙 優しい言葉
 みんな偽りだなんて
  誰もが楽しく踊る
  私は一人泣いていた
  後であいつが
  誘いに来たって
  私は決して踊らない
  私がいるのを知りながら
  あいつはわざと
  はしゃぎ回って
  知らない人と踊ってた  
   
  お勝手口の焼却炉
  私の涙 赤く染めて
  白い灰を舞い散らす
  甘い言葉があぶられて
  想い出ばかり呟きながら
  未練ありげに燃えてく
  どうでもいいよな愛は
  火あぶりの刑 ふさわしい
  後であいつが
  泣き喚いたって
  私は決して許さない
  最後のチャンスあげたのに
  あいつはわざと都合悪いと
  電話で嘘を付いていた
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そよ風の窓辺で 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/10(Fri) 18:38 No.15309 
ある春の
真っ青な空の日
住宅街に住む
ボクは黄昏れ
毎日毎日
何もすることなく
塾の宿題をひたすら
解き続けるばかり
退屈な時間は
さておきながら
今日は同じクラスのTちゃんが
おうちに来ている
ボクはテレビゲーム
キミは学校の宿題
ボクは窓辺に寄りかかり
キミは背筋をピンと
伸ばして机で
お勉強だ
テレビに切り替えると
またいつものお説教
イヤになる
昼下がり
「女友達は飽きたの」
キミはそう
つぶやいたね

やれそろそろ
風に当たりに
公園にでも
行くか
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桜Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/08(Wed) 17:24 No.15308 
真新しい制服

あるひは真新しい

スーツに身を包み

新天地で

活躍の意志を

胸にしまい今日

この日を迎える

君たちは新鮮で

新しいこの世界の

未来を造って

ゆく我らの仲間さ

桜散りぬるこの季節


新しい教科書
新しい友達
新しいバッグ
新しいファイル

新しい聖服




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連戦連勝全日本 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:41 No.15307 
  勝つぞ 勝つぞ 全日本  
  今日も 明日も 明後日も
  さあ敵を呑め 実力を出せ 
  どんな相手も 烏合と思え
    辛い練習 日々の努力
   これが日本の 魂なんだ
    勝つぞ 勝つぞ 全日本
    今日も 明日も 明後日も
    連戦 連勝 全日本

    勝った 勝った 全日本
    今日も 昨日も 一昨日も
    さあ酒を飲め 勝利を祝え
   歌を歌えよ 勝者を讃え
    人に見せない 陰の努力
   これが日本の 魂なんだ
    勝った 勝った 全日本
    今日も 昨日も 一昨日も
    連戦 連勝 全日本

    負けた 負けた 全日本
   今日はたまたまついてない
    さあ元気出せ今度は勝つぞ
   今日は忘れて明日にかけろ
    二度と負けない 強い仲間
   これが日本の 魂なんだ
    勝つぞ 勝つぞ 全日本
    いつも どこでも 永遠に
   連戦 連勝 全日本
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謝恩歌 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:38 No.15306 
  懐かしい 懐かしい 学生時代
  思い出は 思い出は 尽きないけれども
  いま我ら 社会に旅立たん 
  篤き我が師の謝恩に
  心から 心から 述べん感謝を  

  年月は 年月は 走馬の明かり
  学べども 学べども 果てない勉学
  いざ我ら 社会の礎に 
  深き我が師の教えを
  役立てん 役立てん 広く世界に

  さようなら さようなら 緑のキャンパス 
  もう二度と もう二度と 学べぬ教室
  いま我ら 社会にいで行くも 
  胸に我が師の言葉を
  忘れまじ 忘れまじ 我が学び舎を
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十七歳のバースデー 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:36 No.15305 
バースデイ ディナー ナイト
今日から 十七
好奇心 満たして ほしい
カクテル グラスに

 ときめきの 微熱は
 夏の いたずら 気まぐれ
 ぎこちない しぐさは
 夏の 戸惑い ためらい 


愛すのが 怖いの 貴方
十五も 年上
お別れを 言われる そんな
悲しい 予感が

 ローソクの 炎が
 にじむ 涙が あふれて
 教えてよ 大人の
 愛を 後悔 しないわ

 臆病な 小麦の
 素肌 自由に 愛して
 愛されて 傷つく
 夏に 私は 十七
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学生讃歌 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:30 No.15304 
紅い桜花に春吹く風が 
桃色のヴェール巡らせる
  白亜の校舎に我らの情熱 
  熱き青春 学生讃歌
仰ぐ碧空 学高邁の 
教授陣の教え身に染みる
  仮説と理論に真実を訊ね
  学ぶ青春 学生讃歌
深い緑に希望の雲が 
若き夢を乗せて風に舞う
  遥かな理想に新たな伝統
  翔る青春 学生讃歌
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学園時代 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:27 No.15303 
殷賑の街を背に 理想を掲げ集う者
  ここは緑 理想の花の 咲いて誇れる学の城
夢と望みを共に託して 不羈の青春 学園時代

  先人の足取りを 我が師に訊ね真実へ
希望満ちる 学びの街で 君の瞳に青い空
熱い理想を高く遥かに 仰ぐ青春 学園時代

  人道はかくあれと 探し求めて学ぶ者
揺れる巷 社会で君の 活躍願う教授陣
 学ぶ心に愛を伝えて とわの青春 学園時代
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ふたりのキャンパス 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 08:20 No.15302 
  あなたは振り向く
   駅に降りて掛けた声
  少し遅れた時計気にして 
   ふたり走った坂道
   息を切らして顔を見合わせ笑う
  陽溜まりの校庭に季節の風さわやかに
  白い校舎を駆け抜けながら流れる
   あなたの微笑み あなたの眼差し
  眩しいけれど見つめていてはいけないですか

  あなたは見上げる
   階段から振った手を
  青いスーツの衿を正して
   ともに学んだキャンパンス
   緑の木々に風がそよいで揺らぐ
  陽溜まりのキャンパスに熱い思い密やかに
  白いノートにまつわりついて絡まる
   あなたの溜め息 あなたの呟き
  部室の影で忍び聞いてはいけないですか

  あなたは戸惑う
   長いメール送ること
  切ったばかりの髪を乱して 
   ふたり歩いたキャンパス
   残りわずかな学生時代惜しむ
  陽溜まりの教室でメールを開く昼下がり
  揺れる手元に薄日が差して震える
   あなたの教科書 あなたの鉛筆
  卒業式の記念にしてはいけないですか
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ガラガラポン 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 07:58 No.15301 
1.すべて決まる運命 点で決まる  
やっていられない  
ガラポンしなきゃ
生きてゆけない

こんな世の中 選んだわけじゃ
生れ出たらば こうなってた
おかしくないけれど笑わなけりゃ
生きてはゆけない
自分ではないけれども ああ
そうしなけりゃ
生きてゆけない 素顔じゃ生きづらい

フィルタかけて合否を決めるやつら  
内定ゼロだ  
どしたら内定
とれるのだろう
ガラポンガラポンガララガララ  
ガララガラポンガラ  
ガラポンしなきゃ
生きてゆけない


2.モノやカネにお尻でなびくお前  
やっていられない  
ガラポンしなきゃ
だめというのか

こんな学力 望んだわけじゃ
気がついたらこうなってた
変えられないけれど変わらなけりゃ
愛してくれない
自分ではないけれども ああ
このままでも
愛し合いたい 好きだと言ってくれ

カネも地位も持ってはいない俺だ  
低い偏差値  
ブラック企業
ドボンとはまる
ガラポンガラポンガララガラポン  
ガララガラポンガラ  
ガラポンしなきゃ
やりなおせない
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若き日の悲しみ 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:58 No.15300 
  暗い 空に 沢山 星が
   ひしめき 合っていた
    それを 屋根の 瓦の 上で
     一人 見つめていた
       なんて 綺麗な 星なんだ
       なんて 綺麗な 夜なんだ
       懐かしい 懐かしい
       涙の出るほどに
  心の 中に 悲しみが
   溢れ 出す とき
    僕は 一人 寂しく 涙ぐんだ
  それは ただ ただ 若き日の 悲しみ


  夜の 街に 沢山 人が
   うごめき 合っていた
    それを 駅の ベンチの 上で
     一人 見つめていた
       なんで こんなに 人がいる
       なんで こんなに 騒がしい
       帰りたい 帰りたい
       心の故郷に
  雑踏の 中で 悲しみが
   溢れ 出す とき
    僕は 不意に 佇み 一人ぼっち
  それは ただ ただ 若き日の 悲しみ
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失われた青春 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:37 No.15299 
血を流してたお袋
 ビール瓶のかけらを持って
 家を出て行った親父
 星も見えない真っ暗な夜
 薄ら寒い風が吹いていた
  巡る季節に春があり
  心の傷はいつか癒えても
  もう戻らない俺の 失われた青春

 親戚達が集まった
 口汚くののしる二人
 叔父も叔母も去って行った
 壁に血糊のへばりつく部屋
 障子が破れかけていた
  ほんのひととき夢を抱き
  心の傷を忘れかけても
  もう戻らない俺の 失われた青春

 友達はいま旅の空
 風邪で休むと嘘を告げた
 夏に俺は町の工場
 回る機械の耳を裂く音
 頬を伝う熱い涙汗
  巡る季節に秋があり
  心の傷は紛らわせても
  もう戻らない俺の 失われた青春
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さりげない青春 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:39 No.15297 
いつも見る夢は
  淡い恋の物語
   愛し愛されて
    何もかも忘れたい
 いつも漕ぐ船は
  青い海の物語
   漕いで漕ぎ疲れ
    何もかも捨て去りたい
     だけど夢はいつも夢
    憧れだけが宙に舞う
     それでいいさ さりげなく
     この青春に別れを告げよう

 いつか逢えるだろ
  僕が愛せる人にも
   きっと巡り逢う
    時があるはずだから
    だけど夢はいつも夢
     憧れだけが風に舞う
     それでいいさ さりげなく
     この青春に別れを告げよう

    人は誰も青春に
     忘れられない想い出作る
     それが愛でなくっても
     悔いはないのさ さりげない青春
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お針子メアリー 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:28 No.15296 
その子なら昨日まで その店にいたけれど
   訳はよく分からない
    今朝店を出て行った
  たぶん 人のウエディング
   ドレスばかり作るのが
    いやになったんだろうさ
     結婚したくなったのさ
 お針子メアリー 店一番の かわいい子だった 昨日まで

 あの子なら明日から あの店にまた来るよ
   訳なんか知らないよ
    何でまた戻るのか
  たぶん 悪い男にさ
   すぐに振られ騙されて
    仕方ないから来るのさ
     結婚なんか夢なのさ
 お針子メアリー 店一番の 働き者だよ 明日から

 その子なら昨日まで その店にいたけれど
   いい人が出来たのさ
    もう店を出て行った
  今度こそは ウエディング
   ベルを鳴らすはずだから
    これが最後と言ってたよ
     結婚するとはしゃいでた
 お針子メアリー 店一番の 幸せ者さ ほんとなら
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濡れたまなざし 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:26 No.15295 
あの日 別れた あの眼差しに 濡れながら もう一度
    巡り 逢えるならば
     何も聞かず 何も言わず ただ 抱きしめたい
    心の 秘密を 打ち明けたのに 
     それが別れ 蒼い春の 夢 幻 愛

  時は あの日に 釘付けのまま もう若く ないけれど
    想い 起こすならば
     まるで昨日 別れたよう まだ 揺れる瞳
    一度は 許した 二人の仲に
     いつか風が 知らぬ顔で  流れていた街


  明日は どうして 生きるにしても あの雨の 足音は 
    今も 耳に残る
     歳を重ね 時を超えて 胸 焦がすばかり
    再び 逢えると 思ってみても
     今は遥か 遠い昔 まだ揺れる心


  雨の 降る街 歩いてみれば なぜかしら 涙雨
    胸に 降り続けて
     ビルが歪み 橋が流れ ああ 街が消える
    出逢いの 街角 あの日のままに
     今日も若い 恋人達 甦る瞳
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何事もなく 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 17:13 No.15294 
君のいない白い館は カーニバルのミラーハウス
  しどけない君の幻
   折り重なって囁きかける
    ハープシコードから バロックが流れれば
     訳もなく涙に潤んだ 君の黒い瞳
  それでも僕は信じたい
   何事もなかったんだと
    君と僕の有り余る青春のために

  君が踊る白い館は 万華鏡のオペラグラス
  しどけない君の寝姿
   ソファーに揺れて誘いかける
    システムコンポから バラードが流れれば
     訳もなく涙に潤んだ 君の揺れる瞳
  それでも僕は信じたい
   何事もなかったんだと
君と僕のかぎりない青春のために

  僕が飲んだ白い煙は 幻覚への招待状
  しなだれる君の体が
   幾重にも見え窓辺に浮かぶ
   ドラッグパーティーでマリファナが出回れば
    幻覚で涙に潤んだ 君の濡れた瞳
  それでも僕は信じたい
   何事もなかったんだと
    君と僕のかぎりある青春のために
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心の小径 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:41 No.15293 
 青春とは ただ名ばかりの
    十六 
    十七
    十八に
   わたしが 歩いた
    心の小径は
     恋に 惑う 
      つづら折りのようです

  いま想えば あれが初恋
    十九と
    二十歳の
    青い春
   わたしが 登った
    心の小径は
     夢に 霞む
      細い尾根のようです

  愛しすぎて 愛が壊れて
    逢えば
    逢うほど
    遠ざかる
   わたしが 迷った
    心の小径は
     雨の 街の
      行き止まりのようです
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聞いて下さい 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:28 No.15292 
  あああ 聞いて下さい いま私 見たのです
   まばゆいばかりの朝 めくるめく陽の光
   いまでなければ 泣けないのです 日陰の部屋から 出てきた私
   いまでなければ 愛せないのです
  人の愛の光は さまざまな色合いね
   この仕合せに酔って 舞い踊る私です
  何物にさえ 代えられないの 愛されることの眩しさは
  なぜに今迄 知らずに生きてきたのでしょうか  この私

  あああ 聞いて下さい この胸の ときめきを
   灯ともし頃夕闇 冷たそな 街明かり
   ここでなければ 泣けないのです 氷の部屋から 出てきた私
   ここでなければ 愛せないのです
  人の愛の心は いろいろな温もりね
   この仕合せに酔って 融けて行く私です
  何物にさえ 代えられないの 愛されることの暖かさ
  なぜに今迄 知らずに生きてきたのでしょうか  この私

  あああ 聞いて下さい そよ風の 歌声を
   小鳥達がさえずる 公園の木の梢
   そこでなければ 泣けないのです 孤独の部屋から 出てきた私
   そこでなければ 愛せないのです
  人の愛の響きは さまざまなハーモニー
   この仕合せに酔って 歌い出す私です
  何物にさえ代えられないの 愛されることの夢心地  
  なぜに今迄 知らずに生きてきたのでしょうか  この私
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木彫り人形 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 16:26 No.15291 
  醜さゆえに 
   貧しさゆえに
    手も足も削り取られた
     木彫りの人形
  手紙すらも書けなかった
   だから青春が
    生まれる前に
     埋もれてしまった
  それでいいのか
       悔いはないのか
       息絶える青春に
        してやることは 何もないのか


  逢いたいときも
   恋しいときも
    何一つ出来はしなかった
     木彫りの人形
  話すらもできなかった
   だから青春が
    顔を背けて
     逃げてしまった
       それでいいのか
       未練ないのか
       遠ざかる青春に
        贈る言葉は 何もないのか
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仮面舞踏会 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 11:28 No.15290 
 君の仮面は ファーストレディ
 借りた衣装は イブニング
 でも僕はよそ行きでない
 ほんとの君を知りたいのさ
  さあ仮面を投げ捨てて シャンパンを浴びて踊りませんか
  さあ衣装を脱ぎ捨てて ワインを浴びて踊りませんか
   ゼンマイ仕掛けの
   ゼンマイ仕掛けのように
   夜が眠りにつくまで踊り狂おう

 僕の仮面は ジェントゥルマン
 借りた衣装は タキシード
 でも僕は借り物でない
 ほんとの僕を見せたいのさ
  さあ仮面を取り外し コニャックを飲んで踊ってほしい
  さあ衣装を引き裂いて パンチを飲んで踊ってほしい
   壊れたおもちゃの
   壊れたおもちゃのように
   嘘が目覚める朝まで踊り明かそう

  さあ仮面を捨て去って スッピンのままで踊りましょうよ
  さあ衣装を脱ぎ去って 裸のままで踊りましょうよ
   一晩限りで
   一晩限りでいいさ
   若い素顔を曝して踊り狂おう
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ジミーの叫び 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 08:57 No.15289 
  Give her my love,  give her my love
     ジミーがいたのを 知ってたか
   結婚式の教会の 
    マロニエの木の影の下
  涙を拭くのを 知ってたか
   革ジャンパーの袖口で 人知れず拭った涙
  頬を打つ冷たい仕打ちに 枯れ葉がちぎれて
   ジミーは古いナナハンに しがみついていた
  ジミーの叫びを 聞いてたか
   披露パーティー 玄関の受付のテーブルの前
Give her my love,  give her my love

Give her my love,  give her my love
  ジミーは死んだぜ 知ってたか
   オートレースの最中に
    ヘアピンカーブを切りそこね
  どうして死んだか 知ってるか
   あれほどうまいレーサーが ブレーキを踏み損ねたと
  胸を裂く冷たい仕打ちに マシンが潰れて
   ジミーは折れたハンドルにしがみついていた
  ジミーの叫びが 聞こえたか
   くたばる時に言ったこと 燃えてるコックピットで
Give me her love,  give me her love
Give me her love,  give me her love

Jimmy forever, Jimmy forever
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走り書き 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 08:29 No.15288 
 今日は君の誕生日
  角のスーパーで 君の好きなワイン
線路際の細い路
  僕が夢中で 走り抜けてきたら
    テーブルの上に白いナプキン
     もう住めないわ
     もう住めないわ
    あれは君の走り書き

 何となく気があった
  街の夕暮れ 君に似てる人と
 心弾む狭い部屋
  僕が何気なく テープかけてみたら
    オープンリールに残る呟き
     ごめんなさいね
     ごめんなさいね
    あれは君の涙声

 いつの間にかその人と
  暮らし始めていた 君と燃えたように
 だけど何かが欠けていた
  僕はアパートに 心重く帰る
    郵便受けから花の便箋
     すてきな人ね
     すてきな人ね
    あれは君の走り書き
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バースデーカード 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/07(Tue) 06:33 No.15287 
  暮れなずむ デパートの 屋上
   セピア色した コーヒーに 角砂糖一つ
    銀色の スプーン 絡ませ ながら
     クリームの 渦に 見とれつつ
    思い悩んで 泣いています

     花の バースデー カード
     あなたの 誕生日に 届くでしょうか

     愛の バースデー カード
     あなたの あの心に 届くでしょうか

  夜も更けた ディスコティック ハウスで
 スピーカーから流れ出る ソウルフルビート
    聞きしれて 壁ぎわ 寄り添い ながら
     恋人の 群れに 見とれつつ
      羨ましくて 泣いています

     花の バースデー カード
     あなたの 心変わり 間違いですか
     愛の バースデー カード
     浮気な あの心を つかむでしょうか
     花の バースデー カード
     あなたの 誕生日に 届くでしょうか
     愛の バースデー カード
     わたしの この想いが 叶うでしょうか
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瞑想語録 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/04/05(Sun) 21:46 No.15286 
恥ずかしがり
の君はいつも
夢の中では時々
ヒーロー
になるその瞬間(とき)
にははにかみながら
そう胸を張って
言うよ桜がまるで
咲き誇る大地に
眠るあの川沿いの
土手を歩いていると
葉桜にまるで
変身したような
そんな感じを醸し
出してる君の歯は
白く輝く桜並木
のように薄紅色を
並べたような淡い
淡い風を追ってた
あの青春時代に帰って
夢を見ていたかの
ような色とりどりの世界
でただひたすらに
生きてゆく僕
にピッタリの花
つぼみ
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サンセットムーン 投稿者: まひる 投稿日:2020/03/27(Fri) 00:43 No.15285 
この世にあり得ないこと 夢見てきたこと
すべて叶えようじゃないか 
青春真っ只中の僕らには できることしかない
走り出せ!あの場所じゃなく 未来へと
サンセットムーン!!!!!


小さい頃 絵本で見た
あの景色をもう一度!
現実世界に存在しないなら
僕らの手で作ろうじゃないか
あのワクワク あのときめき
僕らの手で 蘇れ サンセットムーン
月と太陽が溶けた絵の具 空にばら蒔けば
ほら 僕らにできないことなど無いと
太陽が待ってる!


サンセットムーン 僕らで作ろうよ
あり得ない夢見てきたこと
僕らで生み出すんだ
夏に雪が降る町
魔法のステッキ
3つの願いを叶える魔人
なんとでもなるさ
僕らだからできるんだ
教科書を飛び出せばそこは僕らの
アイデンティティ!

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青い季節 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/23(Mon) 18:23 No.15284 
思い出は

太陽の光

のように

まぶしくも

暗くもある

そんなもの

どこまでも続く

青い空

なくした物を

取り戻した

そんなアカツキには

花見をしながら

一杯やりたい

今は全てが壊れ

日常がなくなったけれど

後から考えれば

ほんの一瞬かも

君の夢を見た

同級生は

腑に落ちない

必ず

年下か年上

4月

もうすぐ

青い時期が

やってくる
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投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/22(Sun) 19:16 No.15283 
春一番のあと

町中がピンク色の

ざわめきの中

入学式の看板を

取りつける教師たち

まんさくの花が

咲き誇る時

新たな出逢いと

新たな教科書に

新たな友達が

集い会う

何より新鮮で

何より美しく

輝く時間(トキ)

さあ見つけよう

新しい新鮮な春を
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卒業Part,3 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/18(Wed) 17:06 No.15282 
新しく作り変えられた

木目調の体育館

杉の木の匂いに

心踊る春

涙にくれる

女子たちの瞳は

大人の一歩を

刻んでいた

泣かないで

また会えるんじゃない?

春雨が

降り注いでいた

校歌を歌い

シュプレヒコールを読み上げ

それぞれの思い出に

感謝と拍手がいっぱい

別々の中学に別れてく

みんな誇らしげに

体育館を占める

6年間

同じ制服を着て

同じ給食を食べ

同じ勉強をし

同じ遊びをし

同じ宿題をし

そして同じ時間を過ごした

大切な仲間

涙を拭いて

今翼を広げ

飛び立ってゆく

退館の時は

下級生たちの腕で作った

輪の中を

くぐり抜けていた

初恋の子には

何も言えずに

別れてしまった

今この時間を

大切にして、、、、、

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青い思い出 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/17(Tue) 19:04 No.15281 
思い出は
いつだって
青色の雨が
降っていた


卒業式は
いつだって

春雨の中の
桜に満ちた
青い雨
降って
降って
また降って


降る雨は
よこなぐり
傘の意味もない
容赦なく
降り続ける


思い出は
ずっと青色
いつも雨色
素晴らしいほどに
絶対に
忘れられない


今はただ
無くした何かを
取り戻すんだ
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願い 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/16(Mon) 18:57 No.15280 
憧れてた
昔は早く
大人に
なりたかった

大人は常に
財布に万札
抱えてて
毎日豪遊
仕事ができて
恋人がいてて
高慢で
何でもできて
大きくて
車でどこまでも行けて
煙草が吸えて
酒が飲めて
パチンコ行けて
子どもを叱れて
子どもを殴れて
絶対的権威があって
なんでもできると
思ってた

願いが叶うなら
子どもに戻って
あのコにアイツに
また会いたい
今じゃ
世間が厳しすぎる
タイムマシンでも
瞬間移動でもなく
ただ自分自身が
あの頃に戻れたら
地位も金も名誉も
要らない

なくした物を
取りに戻るまで

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青春時代 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/15(Sun) 21:56 No.15279 
ふと思い出す
君と過ごした
youth.times
忘れはしない
good.things
失った物を
取りに帰ろう

あの頃は
良かった
何も理解(わか)ってなくて
毎日が
新鮮だった
失った物を
取りに帰ろう

セーラー服に
ちょっと逆らった
ミニのスカート
カッコつけて
はしゃいでたね
失った物を
取りに帰ろう

卒業式の日は
暖かな風が
吹いていた
今でも思い出すよ
あの頃の日々を
失った物を
取りに帰ろう

東京で
人生変えたね
僕はしばらく
古里に居たよ
さようなら
失った物を
取りに帰ろう

新しいことに
挑戦している
君も何かを
見つけたかい?
毎日が新しい
失った物を
取りに帰ろう

もうこれ以上
失うものはない
大切な
心当たりは
大事に
しまいたい
ただ今は
失った物を
取りに帰ろう
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LOVE 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/14(Sat) 17:11 No.15278 
永遠の
forever.love,
いつまでも
forever.young,
君の心に
forever.hague,
君の唇
ever.kissing,

I.will.live.with.you,
And.I.will.stay.with.you,
Never.be.alone.for.you,
Love.can.make.it.really,

ここまで来たら
もう戻れない
二人はずっと
一緒なのさ

I.love.you,
I.need.you,
I.miss.you,
I.want.you,

好きさ
狂おしいくらいに
好きさ
見失いたくない

一人にしない
愛は
二人で育むもの
待ってて

Thinking.about.you,
いつだって
Taking.to.you,
いつの日も

恋は壊れ物
そして愛は
崩れやすい
ずっと二人で抱えてく
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青い絆 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/13(Fri) 20:11 No.15277 
つながった
二つの手と手
好きなのと
そっと君は
つぶやいたね
空色の世界は
雲が時々
見え隠れ
青い恋は
白い砂浜で
結ばれた

得意じゃないの
こういう恋は
私って臆病じゃない?
あなたみたいに
素直になれないの
悲しみと孤独とは
いつも隣り合わせ
だからいつだって
すれ違いになっちゃう
私だって
もっとあなたと
恋がしたい
愛し合いたい
嫌いなら
思い切り私を
叩いていいわ
捨てられるのは
怖いけど
あなたがNoと言うのなら
私はそれで構わない

好きよ
好きよ
好きなのよ
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潮騒のススメ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/12(Thu) 17:23 No.15276 
ゆらゆら
ゆられて
たそがれ時の
島々を渡る
ボートには
二人仲良く
戯れる
姿が
潮騒の
波の音と
潮の
薫りが
空色の世界を
中和させ
現在(いま)という
なくした時間を
取り戻すべく
ただただ
ゆらゆら
潮騒と波と時間を
こいでゆく
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青春列車 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/11(Wed) 17:11 No.15275 
のんびりゆっくり
走ってゆくこの
列車に君と
のらりくらり
駅は土日
車掌は先生
客は同級生
車内は教室


線路は
果てしなく
続く
この恋のように
どこまでも
途中下車は
中退を意味する
居眠りも禁止
スマホも禁止
タバコだめ
酒だめ


列車が急に
止まる
どうやら
何か起こったらしい
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卒業Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/10(Tue) 17:42 No.15274 
僕は詰襟
君はセーラー
今日この時
3年間
想い続けた
君に今
想いを
伝えよう

2000年3月
外では賑やかな
話題でいっぱい
赤丸の旗が
まぶしく見えた

僕らの青春が
今日で一旦
終わるとき
君と窓際で
写った写真
君はまだ進路が
決まってなかったね
君と同じ
県立高校
行けばよかった
あの時
好きと言えば
よかったのに

夕陽が校舎の
窓を照らす
それぞれに
戯れる卒業生
第二ボタンを
差し上げるヤツも
僕は照れくさくて
出来やしなかったさ
臆病だね
一年生の
陸上部入った時から
好きだったよ

本当に
お別れだね
もう
会えないね

20年後
いま君は
どうしてる?
幸せかい?
君の幸せは
僕の幸せ

3月10日の
春の思い出

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潮のにほひ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/09(Mon) 18:58 No.15273 
寄せては返す
この波が
果てしなく
白い
青い空は
ただ青く
春のかほりを
醸し出す
島々の並びは
どこまでも
続く
君の心が
透き通って
見えそう
君の心が
好きだと
叫んでいる
海に囲まれた
この砂浜
満ち潮どきは
海面に
埋もれる
君の心が
揺れている
君の心が
あがいてる
サーフィンを
楽しむ若者
日焼けをしに
来たカップル
泳いで遊ぶ
子どもたち
君の心が
聞こえてくる
潮の匂い
薫ってくる
青空と海原と満ち潮
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初恋Part,6 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/08(Sun) 22:32 No.15272 
君は
桜色のリボンを
後ろの髪の毛に

「お気に入りなの」
自慢げに話す
僕は正直
女の子の気持ち
解からなかった

暖炉の前で
一緒に
両手を差しだし
凍えながら
温まる

「あったかいね」

君との甘いkiss
優しい口づけ
僕の胸でも温まりなよ
「いいの?」

手をつなぐ
ぬくもりを感じる
僕のズボンのポケットに
カイロを忍ばせている
「あげるよ」
「やだあ、もう冷たいじゃん!」
「えへへ!」
君は僕の胸を突き倒す
「いってえ!」

「あの二人、バカじゃないの?!」
「ラブラブ!」

好き
好き
好き
君が好き
誰よりも
君が好き

Love.makes.people.happy,
Love.takes.it.easy,
A.boy.loves.a.girl,
The.girl.also.loves.him,
They.love.each,other,
Finally,love.makes.them.happy...

恋に落ちた
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青い愛 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/07(Sat) 17:07 No.15271 
潮騒が
僕の背中を
かすめる
波の音が
穏やかに
上下する
愛はいつしか
形になって
その背中を
推してくれる
ああ
恋よ
君の心の中に
満ち溢れてゆくよ
ああ
愛よ
君の瞳の奥に
見え隠れするよ
虹色の
サンセット
美しい
サンセット
あのサンセットに
この愛の気持ち
君はまるで
子どものように
はしゃいでは
僕の心を揺さぶる
ああ
君はもう大人
20年前の
幼き時間(とき)は
矢のように
過ぎ去って
今はたそがれ
唄う時
小さな愛を
紡いでる
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制服Part,3 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/06(Fri) 23:54 No.15270 
おかっぱ頭の
あの男の子は
らんどせる背負って
好きなコと
手をつないで
歩いてる

いーんだあ
いーんだあ
せんせーにいってやろー

いやいや
素晴らしいことじゃないか!
この地球上で
新しい恋が始まる
小さな
小さな恋物語

いーとんの
さわやかな紺色の
半ズボンに
ハイソックス

もじもじ男の子
けらけら女の子
頭かきながら
恥ずかしそうに
はにかむ男の子
腕をバシッと
たたく女の子

「帰ったら何する?」
「私は宿題。啓吾くんは?」
「ゲーム!」
「やだあ、宿題先にやんなよ!」
「えー?!」

子どもの日常を
壊してはいけない
既に崩れた
この世界を神様は
なんとなげくだろふ
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制服Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/05(Thu) 18:17 No.15269 
黒の詰め襟に
黒のズボン
上も下も
黒ずくめ
でも闇のような
感じではない

女子って
そんなに制服に
興味あるんだ
そんなにかわいい
制服がいいの?
髪の毛いちいち
気にしてて
乱れ髪あると
鏡の前で
おめかし気分
そのセーラー
ほころびちゃったと
すぐ買い換え
スカートの裾
短かったり
長かったり
短いくせに
見られたくない
長いくせに
ソックスだらだら
セーラーの
青いスカーフ
確かにかわいい
けどなんか
夏は暑苦しそう
でも爽やか
ホントに海軍の
制服みたいだ

目の前で
ひそひそ話
聞こえてるよ
女の子って
恥ずかしがりで
堂々としている
バカだな
名札裏返しで
しゃんとしてるやい

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制服 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/04(Wed) 21:25 No.15268 
レッドのリボンに
刺繍で編んだ校章
パープルのネクタイに
グレーのスカート
かわいい色の
ブレザー服
お気に入りなの
君も似合ってるよ
男子って
あまり制服は
気にしないのね
3年間着るんだもん
選ばなきゃ
人生の3年間は
ほんの一瞬よ
ってママが言ってた
男子たちは
ネクタイ曲がってても
カッターシャツが襟片方
出てても気にしない
ベルト一つ飛ばしで
はめてても
ソックスずれてても
ブレザーのボタン一つ
外れてても
汚れてても
ズボンのおしり
泥がついてたって
ひざの辺り
破れてても
カッターのボタン全開でも
ポケット出てても
時にはチャックが開いててさえも
ブレザーの袖よりも
カッターのほうが長くなくても
ネクタイうまく締まってなくても
カッターがズボンにおさまってなくても
ズボンがずれてても
気にしない
不思議ね
バカね
ないがしろにしてちゃ
青春損するわよ

君と並んで
写る
卒業アルバム
ほらまた
カッターズボンに入れてない
だらしないわ
一生ものの
アルバムよ
そんな格好で
自分の子どもに
見せたりするの?
やだあ
ちゃんと入れなよ!
先生も言ってるでしょ

君と隣同士
「はい、チーズ」
の瞬間
私はさっと
君の手を握った
袖と袖が触れあう
驚く君
照れくさそうに
逃げてった
臆病者ね
分かりやすいわ
男の子って
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青い天秤 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/03(Tue) 18:45 No.15267 
すべて藍色の
景色と
うつむくあなた
潮騒は
繰り返し波が
押し寄せる
私と貴方
天秤にかけたら
驚くほどに
水平線
明るい海は
どこまでも
続く
潮のかをりが
鼻につく
藍染めの色は
うす塩味
どちらも命が
灯る火
Natural.is.the.best,
自然のままがいい
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初恋Part,5 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/02(Mon) 22:00 No.15266 
昼間から
KISS
甘すぎる
君の体温と
手のぬくもり
目を閉じて
抱きあって
唇と唇が
くっつき合う
君は舌を回して
僕は有頂天
君の手が
僕の腰に回り
僕の手は
君の制服スカートを
確かな瞬間
あたたかな瞬間
恋の瞬間

愛たっぷりの
君のぬくもり
あたたかい
本当に
あたたかい
恋ってこれなんだ
本物の恋って
こういうものなんだ
僕の冷たい心と
冷えきった手を
まるで湯船に浸かった時の
芯まで温まる
あの感覚

君を好きになった
ずっと一緒にいたいと
ずっと一緒にいられると
本気で思った
12歳の
寒い冬の日

ずっと
忘れない
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僕の道、君の道 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/01(Sun) 23:52 No.15265 
君はどうしても
そんなにNoと言うのなら
僕はここで
諦めよう
長かった青春は
ここら辺りで
終わっちゃうんだね
僕は僕の道を
君は君の道を
それぞれ歩いて
ゆくんだね
その代わり約束
もう二度と会わない
さようなら
最後にもう一度
燃えて生きろ
生きて我が道を進め
振り返らない
振り返れない
でもいつの日か
また巡り会える
その日が来るときまで
さようなら
Good-bye,for.you!
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卒業 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/01(Sun) 16:38 No.15264 
紺色のブレザーに
イートンのズボン
桜満開
恋満開
心満開
空満開
君だけを
想っていた

卒業証書片手に
君と梅の木の下
散り去った
赤い花びら
そして満開の
桜の木々
チャイムが鳴る
いつもの校舎
でも今日だけは
違う雰囲気
君だけを
想っていた

爽やかな風が
花粉を運んで
吹いてくる
きみはくしゃみを
連発し
花粉症なのと
恥じらう
ティッシュを1枚
差し出し
ついでに君の
頬にキスをした
君だけを
想っていた

別れは静かに
二人を待っていた
3年分の想いを
今この瞬間
君に届けた
仲間が待っている
もう行かなきゃ
君は此処で
暮らすんだね
旅立つ僕を
温かく
見送ってくれ
恋はいつか
叶うんじゃないかな
そしていつか
また出会って
同じ道を
歩いてゆこう
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青い恋 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/29(Sat) 21:01 No.15263 
だんだん君に

近づいてゆく

この恋心

果てしなく

続く

淡い青春の灯火が

私の心に

灯りだす

輪ゴムでくるんで

さっと抜き取る

また青春の輪に

入れてくれるかい?

同じ汗をかいた

仲間じゃないか

青い時期は

それでも今も

続いてる
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琥珀色のドラマ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/28(Fri) 23:24 No.15262 
君と手を繋ぎ歩いた
あの街角は今も
変わりもせずに
相変わらずの
人通りと
ラッシュアワー
その風景は
ドラマチック
その網を縫って
かいくぐって
時間という魔物は
自分がいかに速いかも
知らずに過ぎてく
振り返れば
高かった山々は
小さくなり
その道は長く
はかなくとほい
君と出逢った時点は
そのちょうどど真ん中
新幹線よりも飛行機よりも
スペースシャトルよりも光よりも
何よりも速く
とほり過ぎてきた
もう振り返らない
もう振り返られない
過ぎてく
速く過ぎてく
トキの魔法は
今この時にも
過ぎてゆく
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悪夢の1日 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/26(Wed) 18:35 No.15261 
2017年11月26日(日)
33歳男性推定死亡


自転車に乗った
33歳の男性
左頭部を強打し
推定死亡
救急車が駆けつけ
男性を近くの病院に搬送
脳神経外科医者G氏による
緊急手術が始まる
記憶は途切れ途切れであった
気づけばスマホ片手に
誰かに連絡している男性が目の前に
気づけば担架で運ばれていて
気づけば警察官が目の前に
気づけば救急車で運ばれていて
気づけば病室のベッドの上
ここは天国か地獄か
なぜこんなとこに居るのか
分からない
緊急手術
大勢の医師に囲まれ
意識不明の重体状態の男性は
ネイキッドにされ仰向けに
頭髪はバリカンで剃られ
ひたすら赤い血が吹き出す
輸血を受けながら
脳内出血の治療は続いて
「手術中」のランプは消え
集中治療室に運ばれる
酸素マスクを口に
点滴を腕に
体中に針を刺され
血圧は0に近い

気づけば病室のベッド
食事をしている
数人で
同じく重体から一緒に
天国に来た仲間か
楽しげに食事している
男性はその輪の中
楽園を楽しんでいるかのよう
周りを見渡すと
精密機械にパソコン
ナースにドクター
「ここはどこ?」
「私は、誰?」
人生最大の悲劇だった
リハビリ担当のO君
「今日も頑張りましょうか!」
「は?、何を?!」
歩けない
車イスでトレーニングルームに運ばれ
歩く訓練
階段を登り降り
なぜこんなことを?
でも自力では歩けない
強打の影響で
下半身が動かない
「この子午前中一緒におった人で!」
覚えてない
ついさっきまでの記憶がない
トレーニングルームはだだっ広い
時間がすぐ過ぎる
病室はただ一人
ある日見知らぬ婆さんが
部屋に来ていた
認知症の方だろうか
トイレが目の前に
用を足そうにも
定まらないから
トイレ中トイレットペーパーまみれ
かつてこんな失態あったろうか

やがて大部屋に
確か4人部屋だったと思う
窓の外は秋色の紅葉山
白いタンクが大きくて
2階の部屋から見た県道は
ラッシュアワー
大部屋に移ったはいいが
トイレまでが遠すぎる
一人で必死で立ち上がり
手すりをつたって歩く
すると看護師のおばちゃんが
「ちゃんと行くなら行くって言わんと!」
「すいません、、、」
なぜ怒られないといけない?
トイレを遠くにしたのは誰じゃ?!
気づけばベッドの隣に
便器があった
正直食事は美味しくない
好きな肉と魚と白菜だけ食べて
夜も必ず3時には目が覚める
懐中電灯を持った
看護師が見回りに来る
気持ち悪かった
昼間は笑顔で接するナースも
真夜中はしかめっ面で見回り
何も悪さはしねえよ
そんな元気ねえよ
無言で見回るナースたち
不思議さを感じた

「帰りたい」
口癖になり
会いに来る人みんなに
そうつぶやいた
怪我から一週間が経ち
G氏の退院許可が出た
外は冬の寒さで
ゆっくりと歩いて
車に乗った
確かに生きている

それから自宅でのリハビリが始まり
全てが変わった
第二の人生が始まった
なぜあの時倒れたのかは
はっきりした原因は
分からない
が、生きている

生きてゆこう




※倒れた私を発見し119番通報してくださった方、ならびに手術をしてくださったG氏、リハビリ担当のO君、たちにら心から感謝致します。





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20代の青春 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/25(Tue) 17:39 No.15260 
昔は楽しかった
あの悲劇の前までは
友達たくさんいた
って言うか
友達に恵まれてた
今は違う
友達が居なくなったんじゃなくて
連絡が取れなくなっただけ
この歳にもなると
みなgetting,married
もう会えないヤツもいる
また会いたいヤツもいる
20代は人生のピークだったかも
若くて何でもできた
旅行に恋愛に青春に
何でもできた
また戻りたい
けど戻れない
誰にも邪魔されずに
自由に過ごせた
あの輝きを
もう一度
名前 返信 文字色 削除キー

初恋Part,4 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/24(Mon) 17:10 No.15259 
君との出逢いは
僕のclimax
初めてキスした瞬間
目の前はセピア色に
変わっていった

おいしいkiss
甘いkiss
とろけるkiss
熱いkiss

10歳で経験した
甘い思い出は
いつまで経っても
忘れない
君は瞳閉じたまま
30秒間
唇を離すと
二人無言になる
僕は制服のポケット
ハンカチ取り出し
汗を拭く
君はスカーフを取り出し
僕の額を拭いてくれる
「ママにもらったの」
君はつぶやき
そっとしまう
もじもじしてると
太陽が真上に差し掛かる

恋物語
語る君と僕
綺麗な思い出は
明日へとつながってく
名前 返信 文字色 削除キー

春の恋 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/22(Sat) 23:08 No.15258 
黄砂舞う

2月の風

春一番が

吹いた

そよ風が

突風に変わる

あなたは

虹色のワンピース

綺麗だね

乙女座の私

今日の運勢

予想通り

2年の恋が

いま叶う

感じて

いま

一つになる

春色の傘

二人入る

藍色の空

白い肌のあなたは

遠い季節を

夢みてた
名前 返信 文字色 削除キー

君に夢中 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/21(Fri) 18:40 No.15257 
どうして君は
kissの時
目を閉じてるの?
僕を感じていたいの?
なぜ君は
抱くとき
急に静かになるの?
この瞬間を感じていたいの?
青い潮騒が
ムネを駆け抜ける
ざわめきとトキメキが
君と共に交差する
時間のない空間のように
染み付いてく
時のかけらを摘むように
今もう一度動き出す
あの潮騒のように
満ち引きを繰り返し
体の如く
虫酸が走る
君との甘いkiss
君との甘いハグ
甘すぎて
とろけそう
溶けないように
君は僕の腰に手を当て
やがて背中へと北上
そして肩に到達すると
噛むように僕の唇を独占
それを10分ほど続けたら
何事もなかったかのように
座り込む
「卑怯だね」
愛とは何か
君は教えてくれた
恋とは何か
僕は初めて学んだ
君に夢中
君に霧中
名前 返信 文字色 削除キー

青い春 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/20(Thu) 22:37 No.15256 
2月の風に吹かれ
足早にとほり抜ける
空色のセーラー服のあの子
今ごろどうしてるだろふ
青い時期はたそがれ時
うす紅色のあの子
どうしてもあの人とかぶる
卒業式から
20年が経つ
あの人に逢いたい
あ〃
甘いキスを交わした日は
いつだっただろふ
あなたに逢いたい
「好きよ」
その言葉に励まされ
今までやってこれた
共に汗を流し
共に青春を駆け抜けた
「愛してる」
その言葉に勇気づけられ
今まで生きてこられた
君はもう
居ないんだね
遠いとこに
行っちゃったね
いつだって
一緒だったもんね
また逢えたら
また一緒に走ろう
名前 返信 文字色 削除キー

青い春 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/20(Thu) 22:33 No.15255 
2月の風に吹かれ
足早にとほり抜ける
空色のセーラー服のあの子
今ごろどうしてるだろう
青い時期はたそがれ時
うす紅色のあの子
どうしてもあの人とかぶる
卒業式から
20年が経つ
あの人に逢いたい
あ〃
甘いキスを交わした日は
いつだっただろふ
あなたに逢いたい
「好きよ」
その言葉に励まされ
今までやってこれた
共に汗を流し
共に青春を駆け抜けた
「愛してる」
その言葉に勇気づけられ
今まで生きてこられた
君はもう
居ないんだね
遠いとこに
行っちゃったね
いつだって
一緒だったもんね
また逢えたら
また一緒に走ろう
名前 返信 文字色 削除キー

花咲く土手を 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/19(Wed) 23:13 No.15254 
青空深く
遠く透き通った
土手の道を
あなたと歩く
私は夢戸惑いびと
線路沿いの砂利道を
二人で少しずつ
歩く旅人
花色のあなたは
紺のブレザーの
胸のポケット
レンゲの花を
飾ってる
「これが私の花言葉」
自慢げに
あなたは語る
花咲く土手を
手を後ろに組んで
ただ歩いてく
私は声変わりしたての
華奢(きゃしゃ)な声で
つぶやく
「蓮華草の花言葉は何?」
「うんとね、、、何だっけ?」
夕陽が沈む
午後6時
うろこ雲が空を飾る
目の前に広がる
レンゲ畑
「立入禁止」の黒い文字
そこで二人は座り込み
レンゲの花に囲まれて
たわいのない話をする
私はレンゲの花を一輪握り
「大学行くの?」
あなたは首を横に振る
「お父さんが病気だから、働くの」
進学する私は彼女の肩に手を置き
「頑張れよ」
私は東京の大学
あなたはここで就職
500キロ離れた
遠距離恋愛
4年間離れ〃れ
他の男(ひと)に取られぬよう
監視するわけにもいかず
あなたは自由になるんだね
いつかこっちに戻ってきて
あなたと一緒になりたい
私はブレザーの内ポケット
携帯電話を取り出し
花畑の写メを撮る
「君も入んなよ!」
遠慮がちにあなたは断る
「だって4年間も会えないんだぜ!」
あなたはしぶしぶ写真におさまる
花咲く土手を
登ってゆく
制服が少し汚れた
思い出と共に
あの日
洗い流した



名前 返信 文字色 削除キー

初恋Part,3 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/18(Tue) 22:28 No.15253 
あの音楽グループの
真似をして
僕はたちまち
クラスの人気者
高学年
大室哲哉サウンドが
ブームになってた
Anyway.you.want,everybody.shakes...
黒板の前で踊ってみせた
夜も頭の中をぐるぐる
するほど聴いて
眠れなくなるくらい
聴いて歌って踊って
夢中になってた
TRGサウンド
君に見てほしくて
よく踊ってみせたものだ

大室サウンドは社会現象にもなった
女子高生はオムラーと言われる
ルーズソックスに
金髪ロン毛
大室ファミリーと言われる
篠崎涼子に
人気ユニットglobal
沖ちゃんとの
O.hungle.with,t.Omuro
鈴本あみなどが
ヒットしていたころ
君にもhitしていた
今でも音楽聴けば
君との時間を
思い出すよ

時代は私に委ねてる〰️

君との甘いkiss
制服の上からお互い
抱き合って
君は僕の脇腹のポケット
手を入れて
暖かいと言って
口づけしたね
僕も君の背中に手を回し
暖かいと言って
口づけしたね
誰かに見つかるまいと
必死で周りを気にし
君の唇味わってた

「コーフンしないでね」

興奮頂点の僕に
君はそっとつぶやいた
「あの歌と踊り、最高ね」
「今大室サウンド流行ってるだろ」
いやいや、当時大室サウンドなんて
言わなかった
知らなかった
「あの曲聴いたり歌ったりすると、踊りたくなるんだよ」

長いkissを終えたら
興奮はいつの間にか
去っていた
「これはね、男子と女子の愛情のしるしなのよ」
歌もdanceも愛情表現?

時代は
沖崎あゆみへと
変わっていった
秋の空せつなくて〰️
春の海つめたくて〰️
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自称、漫画家。 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/17(Mon) 20:22 No.15252 
大休憩
グランドの隅っこで
あいつらなわとび飛んでる
僕は教室でひたすら漫画を描く
「外で遊ばないの?」
「オレ、ああゆう遊び、嫌いだから」
「男子でしょ⁉️、思いっきり遊びなよ❗」
「バカだな、女子だってあんなに遊んでるだろ?!」
「もー、知らない❗」
「オレ、将来漫画家になるんだ❗」
「そっ、本気で売れると思ってんの⁉️」
「売ってやろうじゃん❗」
するとヤツらが戻ってきた
「おおいラブラブ❗、何話してんだよ⁉️」
「あんたたちがバカなんだって❗」
すると一人が激昂して
「おい赤木、誰がバカだって?、この野郎❗」
腹に一発お見舞い食らった
「ち、違うの、冗談よ。進ちゃん大丈夫?」
「いって、、、覚えとけよ、ああぁ」
「もう一発欲しいのかよ、あ?」
「なんだやんのか?!」
あわや大乱闘になりかけた教室は
先生の登壇と共に一気におさまった

給食時間
「ねえ、なんで進ちゃんは問題ばかり起こすの?」
「やりたくてやってる訳じゃねえよ」
「このあと、ちょっと裏庭来てくれる?」
「ん?、今度は何?」

呼ばれた裏庭へ行くと
彼女はいきなり両腕で僕の腰をつかみ
「進ちゃんは私のもの。もう誰にも触れさせない❗」
すると強くぎゅっと抱きしめ
「さっきは余計な事言ってごめんね。」
「ああ、お陰様で一発食らったよ」
「悪気はなかったの。でもね、」
「あああああ❗❗❗」
「どうしたの?」
「い、いや、なんだか、アソコが、、、」
「ここ?。あ、ホントだ!、ビンビンね❗」
両手で押さえた
「男の子って、興奮するとこうなっちゃうのね。このスケベ❗」
ドスッ❗
保奈美は進一の腹に一発お見舞いした
「ほ、保奈美ちゃんまで、、、」
赤木はその場で
保奈美の両腕をすがりながら
倒れ込んだ
「ご、ごめえん。殴る気なかったの、手が勝手に動いちゃった❗」
「う、ウソつけ、、、」
保奈美は僕の肩をつかんで
乱暴に壁に叩きつけた
「大丈夫?!」
「大丈夫なわけ、ないだろ?!」
「これで許して」
僕の唇を吸い込むように口づける
「オレ、何か悪いことした?」
「しーっ❗」
「へ?!」
「今は何も言わないで❗」
そしたら今度は息を吐きながら
激しく口づけをした君
「こ、今度は納豆の味だ、、、」
「ホント、いつまで経ってもヘタね❗」
「こんなの、うまいヘタあんのかよ?!」
「抱くと固まっちゃうし、キスすると唇が奮えるし、バカ❗」
「バカはそっちだろ?!」
「そうね、将来の漫画家を傷つけちゃダメね」
「もう教室戻ろうよ」
「そうね、進ちゃん食べちゃったしね」

「おい赤木、さっきの続きやるか⁉️」
「上等だよてめえ❗」
「ストップ❗、私が悪かったの、お願いだからケンカはやめて❗」
しぶしぶ引き下がっていく男子たち
赤木も席に着いた
「ったく、あいつら、、、」
「私が悪いの、もういいでしょ!」
「抱きついたりキスしたり、一体保奈美ちゃん何がしたいの?」
「進ちゃんが好きだからに決まってるでしょ❗」
「今、『星のキーヴィ』が熱いんだ。漫画家の邪魔しないでくれ」
「ふーん、どれどれ?」
「見んなよ❗、できたら見せてあげるよ❗」
「けちっ」
「あいつらみたいな悪者は、こうやってやっつけて、、、」

チャイムが鳴り、体操服に着替える時
「進ちゃんまだブリーフ?!」
「うるせえ❗」
「見ないでよ❗」
「興味ねえよそんなもん❗」
「わあ、モッコリしてる❗」
「ネタにしちまうぞ、まったく❗」

それからというもの
保奈美はマンガの中で
悪者になったのである

アッパレ❗


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瑠璃色の制服 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/17(Mon) 18:10 No.15251 
さわやかな
あのブレザー
highschoolの校舎は
たそがれ時

夕陽に染まる町
野球部の垂れ幕
剣道と柔道の道場
砂色のグラウンド
ガラス張りの校舎
学校前の駄菓子屋
スクールバス
広い多目的教室
試験管の理科室
番人の職員室
狩人の事務室

書道教室のあの先生は
背の高い
いつもタバコを
プカプカと
浮かべてた
その二階にterritory
自分だけのterritory
秘密基地のterritory
welcomeのterritory
古い大正時代の
昔の贈り物
ラジカセと
ポスターを貼って
まるで自分の部屋みたいに
飾った
暖房もなく
冷房もなく
とにかくアナログ
美術の先生が
時々来て
肖像画を書いてた
そこには飲みかけの
ブランデーのグラスが
置いてあった
絵にすると
クラシックなグラスが
シビアに描かれてた
チンプンカンプンな漢字
教えてくれたのもここ
美術の先生は
難しい漢字を
すらすらと読み上げた
ノートに書いて
漢字検定2級
手に入れた
勉強するのは教室だけじゃないと
この場所は教えてくれた

いつだって
いつだって
紺のブレザーは
身を包んでいた
入学式
遊んだ日
勉強する時
番人に怒られた時
狩人に書類を出す時
漢字を教えてもらった時
territoryを明け渡した時
進学が決まった時
友達と笑いあった時
泣いた時
どうにもならない時
修学旅行の時
氷川丸の船頭で友達と写真撮った時
富山の山奥で国際交流した時
そして梅の花びらの卒業式

少年は
青年に変わった


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あの日、あなたに恋をした。 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/16(Sun) 20:51 No.15250 
入りたての陸上部は
すがすがしい匂いで
あふれていた
新しい中学
新しい友達
新しい教科書
新しい日々
そして
新しい部活
先輩たちには
気を遣ったね
でもみんな
優しかった
自由にさせてくれた

陽炎燃え立つ
グラウンド
そして
学校の周りの
外周
毎日汗まみれになって
走ってたっけ
そこにちがう小学校から来てる
保奈美ちゃん
胸キュンした
可愛かった
空色の
セーラー服姿が懐かしい
同じ陸上部で
共に汗流して
走ってたよね
今考えたら
家(うち)から近かったんだね

体操服姿で
顧問の先生の車の後ろ座席
部員を迎えに
先生いない間
二人っきりで
気まずい感じだったね
会話もないまま
先生と部員が戻ってきた

やがて時は過ぎ
受験生になると
塾が一緒になり
僕は本気になれず
いつもバカなことばかり言って
君を笑わせてた
変な人と思われてたはず

卒業式
「一緒に写真撮ろう!」
僕は何気に誘った
使い捨てカメラを友達に頼み
二人で写った写真
学ランの男の子と
セーラー服の女の子が
共にピースをして
写ってる
僕は第2ボタンを
引きちぎって
君に渡せばよかった
そしてヒトコト君に
「好き」と言えばよかった
情けないね
せつないね
片想いの
せつなる恋物語
今ではもう
セピア色
あの日に戻って
もう一度
あなたに逢いたい
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人を思う 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/16(Sun) 20:12 No.15249 
12月の
あの日は
寒かった
君の家の庭
みんなで集まって
君を思った
1993年の
出来事
君は無言で
僕たちを迎えてくれたね

1年生
「僕は生まれつき体が弱い」
そんなこと
つぶやいたっけ
クラスは違って
でも休みがち
君との思い出は
殴って殴り返しての
強烈な印象から
始まったね
そしたら君の兄ちゃん
怒って1発食らった
弟思いの
優しい兄ちゃんだった
それから僕は
君を大切に思った
優しさを分けてあげようと
思ったあの日
桜舞い散る4月のこと
今でもはっきりと
覚えてる
1991年の
君の贈り物
君から見た僕は
どう写ってたの?
憎たらしいヤツと
感じてたかい?
男同士の
友情とでも
感じてたかい?
キレイじゃないよ
僕の過去は
一番覚えてるのが
町内会のお祭り
団子になって
練り歩いたあの秋の日
急な雨に
傘を持ってない僕に
君はそっと傘を
差し出してくれたね
優しいんだね
病気がちだから
半ズボンも履かない
そんな君の事を
不思議に感じた
こともあった
写真に写った
君と僕の間は
1メートル
離れてる
不思議さの距離か
ときは過ぎて

12月
本当に寒い日だった
両手を結び
静かに眠る
棺桶に眠る
優しい目と
思い出たち
病気と闘った
君の勇姿
ちょっと笑ってる
ようにも見えた
制服に身を包み
小さな体はただ
じっとしたまま動かない
小さな御霊よ眠りたまへ
わけの分からない
お坊さんの説法
君の重みが
やっと解ったような気がした
3年生の少年が
そこにいた

時々夢に出る
君との思ひ出


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恋は桜色 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/15(Sat) 23:59 No.15248 
僕は制服のズボンのポケット
ひそかにあめ玉を忍ばせ
君と手をつないで歩いた
あの渡り廊下が懐かしい
寒さが残る
2月の風は
冷たかった
12歳
もじもじ恥ずく僕は
「緊張も秘密も飛んでけ!」
の君の響きに眼が覚めた
「あめあげる!」
「バカね、学校にこんなもの持ってきちゃ、、、」
「分かってるよ、奈江ちゃん、、、」

渡り廊下から見下ろす景色は
砂色のグラウンドが
広がっていた
「でもね、私、高いとこ苦手なの」
「大丈夫だよ!、落ちそうになったら」
と言いかけると
「進ちゃんに私が助けられるとでも?」
「さあ?」
チャイムが鳴る
「ねえ、私たちだけで、どっかに隠れよっか?!」

体育館と古校舎の間の
小さな隙間
大人一人がギリギリ通れる場所
そこでおよそ2時間
二人きりで会話した
「みんな今ごろ心配してるかな?」
「いいわ、私たち普段空気みたいなもんじゃん!」
「怒られる前に早く教室戻ろうよ」
すると僕の手をぎゅっと握りしめ
「いいの!、今は進ちゃんと居たいの!」
「なんで?」
「私って母子家庭でしょ?!、男の人のぬくもりが欲しいの!」
するといきなり僕の胸に頭を持ってきて
「わあ、進ちゃんドキドキしてる!、やだあ!」
「え?、別に、ふ、普通だよ!」
すると君は僕のシャツの胸ぐらをつかみ
「感じてるでしょ?!、やだあ、この人!」
「何だよ!、何の事だよ?!」
「女子は早熟だから分かるの、進ちゃん今考えてること。」
「何も考えてないよ!」
「ホントにいぃ?、あやしい」
あの、人を本気で疑う目は、忘れられない
「私のね、好きな花は、タンポポなの」
「なんで?」
「ほら、タンポポってさ、綿毛になって飛んでくじゃん!」
「それが?」
「あの綿毛って、次の花を咲かす種なの」
「へえ。」
「その綿毛一つひとつが、次の花を咲かせるの!」
「ああ、こないだ理科の授業で先生言ってたね!」
「ねえ、不思議だと思わない?。植物って、子孫を残すの。まるで人間みたい。」
すると僕の真正面に来て両腕をつかみ
「ねえ、感じてる?!」
「何を?」
「バカ!、そんなの分かんないの?!」
「ボク、おぼっちゃまだから、お姉さんにはついてけない」
「はぁあ、アメちょうだい!」
僕はそっとあめ玉を手渡すと
さっと取って口に投げ入れた

教室に帰ったのは6時間目の終わり頃
後は覚えてない
桜色のひとときは
あっという間に
過ぎ去った
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初恋Part,2 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/14(Fri) 21:51 No.15247 
初めて恋をしたのは
the.age.10,
ドキドキが
止まらなかった
あの頃
隣の席で君は
いつも笑っていた
小さな悩み事
いつも聞いてた
小さな世界で
心うずいてたね
バレンタインデー
君にもらった
chocolates
甘かった
初kissのように

唇まで
君のものになってた
僕は軽く
君の頬に
そっと口づけ
君は苦笑い
ヘタね
そんな風に
顔が言ってた
私の愛のchocolate
手作りなのと
自慢げに
手渡したね
嬉しかった
大好きな人に
もらったchocolates
僕はたちまち有頂天
男心を惑わす
究極のfall.in.love

「私の気持ちよ」

校舎の裏で
そっと肩を乗せて
君は僕の頬に
甘すぎるkiss
僕も君の唇に
おかえしkiss
誰にも見られぬよう
気を遣ったね
君の唇は
カツオの味がした
給食の後の
昼休憩だったもんね
大好きなカツオのタタキ
食べるたびに
思い出す
君の唇
緊張しすぎて
制服が汗だくになって
君はハンカチで
僕の上着のボタンを外し
首のあたりを拭いてくれた
「ドキドキするの?」
君は笑いながら
そっとハンカチをたたみ
「今度は抱いてみる?」
いきなり君は
僕の体ごと
しっかりと抱きしめ
「あったかいね」
僕は緊張して
固まってた
「今度は私を抱いてみる?」
震える腕で
次はきみの腰に手を回し
軽く握ってみた
「あったかあい!」
それもそのはず
あの日は朝から
39℃の熱があった
頭はフラフラ
わずかな気力で
学校に居た日だ
その上
kissにハグ
ぶっ倒れるギリギリ寸前
ヤバかった
こんな状態で
初kiss初ハグ初チョコ
でも今ではいい思い出

中学に入り
別の女の子に恋をした
少しは上手くなった
kissとハグ
でもパッとしない
初ものづくしの
あの日の印象が強すぎて
他の恋はあまり
覚えてない
君は中学以来
どうしてるのかなあ
もう違う男(ひと)のもの

24年前の
Saint.valentines,day
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僕と君とのsymphony 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/12(Wed) 22:59 No.15246 
僕がフォークギターを弾けば
君はグランドピアノを奏でる

僕が歌を歌うと
君は口笛を吹く

僕が手をたたくと
君は指を鳴らす

僕が恋をすると
君は愛を語る

僕が嫌な顔をすると
君は上機嫌になる

僕が笑うと
君はすねる

二人のsymphony
いつまでも続くよ
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春夏秋冬・椿榎楸柊 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/11(Tue) 16:13 No.15245 
恋はあの麦畑で生まれた
しばらくの間
君に夢中になりそう
愛はこの胸の中で生きる
しばらくの間
君の事が忘れられない
麦酒(ビール)工場の建物たちが
すぐそこで産声をあげた
何もないこの田舎で
何もない君と僕
ただ夕陽にたそがれて
赤いベンチで肩寄せあって
明日を語っている
物語のないストーリー
ページをめくる白い手
若いままの青空
色めく肌の虹
物語のあるストーリー
1日というページをめくり
年老いた老夫婦
時の砂時計
青い潮騒のす〃め
きらめく部屋のdoor
openしdeep.breath
close.the.door
and.take.a.knap
片隅に君と僕のphotography
遠い昔のphotography
思い出を語るphotography
愛を語ったphotography
まぶしく照らす
sunshineは
気持ちを落ち着かせてくれる
やがて春がやってくる
この町にも君の胸にも
電車に揺られ
スマホ片手に
人々は何を探してる?
あの街角に
カーブミラーのない三差路
気をつけて歩く
まるで僕たちのように
幸せになるため
旅に出る
信号のない交差点
そこを突っ走るわけにもいかず
春夏秋冬
過ぎ去ってゆく
まるで景色が変わってくように
季節もまた
移ろいでゆく

時の過ぎゆく瞬間
心のスキマに
そっとしをりを
忍ばせた
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マイナス10℃の恋 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/07(Fri) 23:59 No.15244 
君はまるで
マイナス色の
氷のカタマリ
私を好きだった
証拠があるわ
それでもこれだけ
愛してくれた
君の分まで
背負って生きてくの

君との思い出が
セピア色に変わる前に
はやく忘れてしまいたい
抜け出したい
長く続いたトンネルは
今こうして
やっと抜け出したの

こんなにも愛してくれた
君だから
必ず後悔はしない
そう思ったもの
18歳の私たちに
分かるものなんてない
まだまだ未熟な
発展途上の
恋だったんだもの
さよならする前に
一つだけ
キスして
別れましょ

甘い甘い
君の唇
いつもそうだったっけ
君はキスのたび
唇が震えてたわ
せつなく甘く
今までの思い出みたいに
いとおしい
君が9歳の時から
変わらないクセ
持ってたもんね
キスしたあとは
いきなり無口になる
感触を確かめてたの?
いつだって
かわいい君だった

長い間
ありがとう
決して忘れない
君との思い出
君にもらったもの
君に叱られたこと
君に励まされたこと
君の全てを
これから春が来るね
遠くへ行っても
私のこと
忘れないでね
好きな人ができたら
もう君は
その人のもの
過去にこんな女性(ひと)が
いたことを
ふと思い出して

最後に抱きしめあいましょ!
友達の証のハグ
君はいつも固まっちゃってた
女の子に抱きしめられると
照れちゃうのよね
二つ目のかわいいクセ
「別れよう」
聞いて1ヶ月
毎晩泣いてるの
君は知らないでしょ?
いいの私は大丈夫
君が帰ってくるのを
毛糸を編んで
待ってるから
幼かったころを
思い出してね
ずっと待ってる
君は羽ばたくんだもの
ほらまた固まっちゃってる
少しは手を腰にまわして
君も私を抱いてよ
まったく
変わらないんだから

別れのキス
別れのハグ
マイナス10℃の君は
暖かった
君の身体(からだ)
いとおしさ
感じた
翼を広げて
君は飛んでくんだね
さようなら
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青い潮騒 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/05(Wed) 23:24 No.15243 
瀬戸内に浮かぶ
小さな小島
空色のskyと
海色のsea

ポンコツ車で波際に
肩寄せあって二人きり
午後1時のseaside.blue
穏やかな風と
やさしい潮騒が
僕らを包み込んで
ゆっくり時間が過ぎゆく

君は缶コーヒー片手に
海の音を浴びて
グラサンの向こうの瞳は
青の世界を夢見てる

寄せてはかえす
波の音
心地よい子守唄になって
夢の片隅に置かれてく
かよわい君の手に
浜辺の砂たちが
にじみ込む
僕は好きなCDを
デッキに差し込む

今は満ち潮だから
波の音色は激しい
島の人は
みな優しい
漁船に乗った
漁師が言う
「今が潮時よお、なんてのう!、わはは」

気づいたらそこには
大型貨物船
中国国籍の黒い船
町の港に寄ってくらしい
狭い海だから気をつけろよ!
船頭には
船員がプカリと
煙草をふかす

夢から覚めた君は
ダッシュボードからキャラメル
「気持ちいいね」
「波が穏やかやけん」
焦がれる素肌をさらけ出し
もうどうにでもなれと
言わんばかりの寝相には
街のせわしさと
人のせわしさを
全く感じさせない
オーラをかもし出していた

決してキレイとは言えない海は
潮時と青空で
中和されてた
青い青い
思い出とともに、、、
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恋はみぞれ色 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/04(Tue) 23:01 No.15242 
君と僕は
赤い糸で
結ばれてる
もう誰も
邪魔できない
早く咲きたくて
うずうずしている
桜の蕾のように
手の届かないとこで
耀いている
もう春は来ている

恋は虹色
町を覆う
rainbow
手と手をつないで
はだかの桜木の
土手を歩く
過去をも流す
その下は
river
「はーるよこい」
「はーやくこい」
カチカチのツララたちは
雪どけとともに
聖なる川へと流れ出る
寒すぎた冬は
風と共に
去ってゆく
It.makes.me.cry...
なぜだかさみしく
It's.also.sad...
なんだかせつない

But.there.are.many.spring.things!
心はずむ楽しいことも
あるかもね!
きのう見られなかった景色が
今日は見えるかも知れない
好きなんだから
言えそう
好きなんだから
ことのはにして
君に届ける
愛の葉を
好きだ
全くシャイなんだから
表現しにくい
君に恋したあの日から
みぞれ色のハートを
つかんで欲しい

今夜も寒さで
ぬくもりがいとおしい
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そして季節は春へ、、、 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/03(Mon) 21:58 No.15241 
青春色の
君と僕
時間(とき)の流れは
あまりに早すぎる


新しい教室
新しい先生
新しい教科書
新しい友達
クラスメートのほかの子は
なんだかみんな
緊張顔
咲き誇る桜の花びらは
買いたての制服と
情熱あふれる心にまで
散り始めていた
fresh.heart.Spring


煮えたぎる青空は
容赦なくわれらを
疲れさす
アスファルトがじんわり
蜃気楼
短すぎる夏休みは
誰のためのもの?
僕らから夏休みを奪って
何が楽しいの?
ある意味特権だよ
ねえ世の大人たちは
僕らの自由をもてあそぶの?
麦わら帽子にタンクトップのシャツ
虫かご網に青のバケツ
短パン姿が消えてゆく
いつまでも
長く続かぬ
セミの声
ヒグラシが遅くまで
鳴いていた
burning.heart.summer


楸(ひさぎ)に銀杏(いちょう)が
立ち並ぶ
この町もあの山々
色づき始めたこの季節
詰襟の服は夜空色
今じゃこの時期
あっちゅうま
仲秋の名月は
僕らの恋を
まぶしく照らしてる
まるで恥ずかしいくらい
まぶしく照らしてる
まるでスポットライトのよう
そっと君の頬に
kissした
見たのはデンシンバシラと
おつきさま
Fall,in.love.with.you


クリスマス色のデパートメント
君と二人で見たコート
君はジャケットと悩んだね
僕はそんなの興味ない
僕は着るもんあればいい
フードコートでおいしいラーメン
温まるとしがみついて
一緒に食べたね
結局何も買わないまま
別れてく
いつものパターンさ
a.cold.winter.night

そして2月になって
赤鬼たちとの
かけっこ
巡りめぐって
やれ1年



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片想いブルース 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/02(Sun) 18:50 No.15240 
あれは10歳の春
キミと同じクラスになったね
席順も
すぐ近くだったね
2年間
ずっと同じクラスだったのに
よわむし君は
黙りこんだまま
夏色の風鈴が
きんからこんと
風に揺れてた、、、

なぜあの頃
想いを伝えられなかった?
好きな人(こ)が目の前にいるのに
ノドまで出てきて
言葉にならない
せつないね

キャンプファイア
キミの切った梨がおいしくて
ホームシックも吹っ飛んだ
蚊にかまれて
一晩中
かゆかった思い出
キミもそうだったっけ?
真夏の終わりの
山の中
地面に張ったテントは
台風の風にゆれていた

修学旅行
空色の列車に揺られ
水族館に大仏さん
ジンベイザメに大仏さん
京のみやこに大仏さん
あの八ツ橋は
最高だったね
旅館では
水筒に入ったお茶が
シカの匂いがするぞと
びっくりして騒いだね
寝るとき
枕合戦キミもしたかい?
ボクはクダラないと
先に寝たよ

卒業式
さわやかな制服に身を包み
桜色のリーフに抱かれ
卒業証書を片手に
仲良しの友達と写真を撮った
なぜかキミのがない
記憶がない
告白さえ
できていない
戻れるならば
3月21日に戻って
好きだ!と伝えたい

せつないね、春うらら



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迷い人 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/01(Sat) 20:17 No.15239 
ジューダイは
みな迷いびと
時間の迷路に
戸惑っている
旅人なんだろう

解けそうもない
パズルを抱いて
毎日悩みながら
潮騒のほとりを
さまよっている

ガラスのような
透かせばまるで
レモン色のムネ
それはまたすぐ
壊れそうなほど

溶けかけの
アイスクリームみたいに
想ひがまるで
染みてくる
ムネの中まで

ジューダイは
みなセピア色
思ひ出を
一枚いちまい
アルバムに閉じてくよう

甘い甘い
バニラのアイスクリーム
今はそのトキ
今はたそがれドキ
ガラスの心に染みついた
落ちもしないシミ
どうにもならない
この痛み
助けておくれと
せがむキミ


ほんのちょっと
心の風邪をひいたみたい
なんの悪気もないのに
言葉がまるで空気に変わる
風のいたずらね
ベランダからのぞいた空は
キレイなオリオン座
誰にも邪魔されずに
一瞬でいいからキミを
独り占めさせて

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初恋 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/01/31(Fri) 18:36 No.15238 
高鳴る胸
気になるあの子
ショートカットの
スッピンフェイス

I.perfectly.fall.in.love.with.you,
ひとときの君に
I.am.crazy.for.you,
瞬く間に
Since.when.I.met.you,
初めて会った時から
I.can't.control.myself,
忘れられない

全てをあげる
全てが欲しい
全てに懸ける
全ては君に

Just.fall.in.love,
あなたに恋して
Can't.stop.loving.you,
止まらない
Tell.me.what.you.want,
欲しい
Just.like.seaside.wave
潮騒のごとく

If.you.can.do.it,
I.can.do.that,
We.could.be.in.the.sky,
We.would.love.forever!




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恋よ実れ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/01/30(Thu) 15:22 No.15237 
10歳(じっさい)の時に経験した
幼くせつない恋物語
一目見て
君に恋した

たそがれ時は夢みよう
悲しい時は夢みよう
楽しい時は笑ってみせて
嬉しい時も笑ってみせて

20歳(ハタチ)の時に経験した
大人びたせつない恋物語
片想いばかりで
苦しくかゆい思い出

たそがれ時は歌うたおう
好きになったら歌うたおう
悲しいことも笑い飛ばそう
あなたに恋して胸うたおう

30過ぎてイマもなお
若い心を研ぎ澄ませ
素敵な恋よ実れ今
あの女性(ひと)気になる
涙を恋うたでぬぐうなら
まだまだ分からぬ恋展開

たそがれ時はセミしぐれ
真夏の太陽背に受けて
愛のかたちを作り上げ
まぶしくこの胸崩壊(くず)れてく
自分でも解かる
この恋もよう
ああせつなく壊れてく
人生全く捨てたもんじゃない




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君想い 投稿者: 紅好 投稿日:2020/01/16(Thu) 22:38 No.15236 
桜舞う坂道で僕を追い抜いた君の髪の匂いを思い出す。

元気かな。幸せかな。今なにやっているんだろう。一度も話したことないのに頭の中は君ばかり。

ねぇ、答えて、頭の中にいる君
僕のことどう思ってるの?
何度も、問いかけても、答えてくれないや、やっぱり僕の片思いで終わるんだ。

卒業してから何年たった。君と話せなかった僕は毎年考える。

諦めよう。諦めない。諦めたくはないよ。もう一度君の姿を観たい。ダメ元で神に願う。

君に別の大切な人がいても
応援はできるから。
僕はね君と一言はなせるのならば
嬉しい嬉しい嬉し過ぎて、死んでしまうだろう。






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小雨の駅でバイバイね 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2019/11/03(Fri) 14:25 No.14926  HomePage
今夜は帰れと つめたい声で
あんたはコートの えり立てる
わけがあるなら そのわけを
どうして教えて くれないの?
小雨の駅で つれないバイバイね 

ほつれた髪の毛 なおしてくれて
やさしいところもある あんた
ひとの噂を ふりきって
愛してきたのよ このあたし
小雨の駅で さみしいバイバイね

うつろなひとみを 夜空に向けて
あんたも明日が 気になるの?
ここで別れて これっきり
逢えなくなるよな 胸騒ぎ
小雨の駅で 泣きたいバイバイね

多岐川 大介 > 初音ミクちゃんに歌わせたい。作曲募集。 (12/3-14:23) No.15235
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くもに 投稿者: ゆきひかる 投稿日:2019/02/23(Sat) 00:56 No.15221 
0)とりあえず口開けて
フラットなくさい言葉囁けば
それはきっと歌詞になる
とりあえず口開けて
フラットなリズム口ずさめば
それはきっとメロディになる
平凡な私の歌になる

あなたへ

1)
ガラスごしの雪雲は
今日も変わらず輝いて
カラスごしの教室は
今日も変わらず錆びついて
こんな日にはあの子がいる
最上階の秘密基地で
氷の涙を慰めるんだ

息を切らしたドラムの唇
薄汚れたベースの足
いま 空の1番近くへ
甘栗色のギターに桜色のピック
銀にはりつめた弦がうなれば
ああ 冬の音がする

シ♭(フラット)に駆け抜ける
君からの透明な音は
やっぱりキレイだな
やっぱり届かないな
取り戻せない上昇気流
屋上に駆け上がる
僕からのばす両の手は
やっぱり汚れてるな
やっぱり届かないな

春へ

2)
桜ごしの雨雲は
昨日と変わらず錆びついて
根暗ごしの君の笑顔は
今日も変わらず輝いて
こんな日には眩しくて
最下階のシェルターで
僕の涙を誘うんだ

息を止めた絵の具の匂い
薄汚れたキャンバスの雪
いま 筆に溶けていく
甘栗色の髪に桜色の頬
ふいにはりつめた瞳ゆらげば
ああ 恋の色がする

白だけじゃ足りないよ
君を描くための色は
汚したくないんだ
雪に溶けた君の歌を

3)
とりあえずノド開けて
シャープなくさい言葉囁けば
それはきっと歌詞になる
とりあえずノド開けて
シャープなくさいリズム呟けば
それはきっと歌になる
平凡な私とあなたになる はず

夏へ

シ♯にかすんでた
君に捧げる私の声は
ちゃんと届いてますか
ちゃんと聞こえますか
裏返った上昇気流
フラットだけじゃ歌えない
白一色じゃ描けない
なんて似ているんでしょう
私たちの恋は
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春になる 投稿者: しんばたろう 投稿日:2019/01/13(Sun) 18:27 No.15215 
1)
出逢った時から
胸がときめいたままで
まともに君を見つめられずに
横顔ばかりチラ見をしてた

廊下の角で
君と鉢合わせしても
気付かぬふりでスマホを見たり
そんなこんなで三度目の冬

この想いを君に伝えられずに
片想いのままで卒業したら
寂し過ぎるし一生悔やむはずさ

だから春なんて春なんて
まだまだ来なくてもいい
だって春だけを春だけを
君は待っているから

2)
誰かが言ってた
君は卒業したら
大きな夢を叶えるために
遠くの街へ行くんだってね

春を待つのは
花のつぼみばかりじゃない
テニスコートで壁打ちしてる
君が一番待ち遠しそう

でも時々君の大きな夢が
叶うように祈ることもあるんだ
矛盾するけどそれが僕の恋さ

だから春なんて春なんて
もう少し来ないでくれよ
きっとそれまでにそれまでに
愛を打ち明けるから

すると春になる春になる
その時 春になる

しんばたろう > 皆様初めまして。今時こんなに地味で奥手な男子がいるかどうか知りませんが、何を隠そう、半世紀近く昔の私の姿です。で、結局、彼女に告白できず「春」にはなりませんでした。ちゃんちゃん♪ (1/17-11:27) No.15216
登 浩一 > 素敵な詞ですね。はじめまして私は登 浩一(レジェンド オブ のぼり)といいます。趣味で作曲をしていますが、是非この詞にメロディーをつけさせていただきたく思わず打ち込みました。宜しければ返信お願いいたします。 (2/4-22:01) No.15219
しんばたろう > ありがとうございます。
詳しくは後ほどメールにて… (2/6-12:55)
No.15220
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よろしくお願い致します 投稿者: よろしくお願い致します 投稿日:2019/02/04(Mon) 22:00 No.15218 
作曲を趣味でやっていて拝見しています
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峠のハチロク 演歌風 投稿者: やつふさ 投稿日:2019/01/29(Tue) 19:07 No.15217 
朝もや煙る 秋名山
湖畔の宿に ドリフト命
豆腐崩さず 届けてなんぼ
豆腐屋ハチロク 配達車
藤原豆腐の 看板しょって
峠のハチロク 今日も行く

下り最速 チャリと同じだ
ターボ無しの 4AGEUは
買ってみたけど 回らねー
漫画ほどには 速くねー
Q車の悲しさ 味わえる
峠のハチロク 今日も行く

助手席座る なつきちゃん
ヒール&トウの 邪魔になる
天真爛漫 純粋天然
豆腐屋商売 向いてネー
イニシャルJK 隣に乗せて
峠のハチロク 今日も行く

34年の時を超え 峠伝説蘇る
時代はめぐる 車も変わる
ボクらのハチロク 六連星(むつらぼし)
ナルディハンドル レカロの椅子は?
昔の栄光 何処にある
峠のハチロク 今何処(いずこ)
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:50 No.15213  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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こんな世界だから 投稿者: Aoi 投稿日:2018/12/30(Sun) 22:49 No.15212 
どんな事も笑顔で消えた Ah
努力したって何も変わらないのに
暑苦しい言葉を並べて
信じた夢さへも終わってしまった

乾いた背中を守っても
雨の前では意味もないんだ

心が叫んだ
もう 諦めてやろうか
歩いていくのも 追いかけるのも
声が死んだとしても まだまだ
やりたいことは残るまま

泣き虫なんて大嫌いだった
答えが出ないまま疲れてしまった
そうやって覚えていない
分からない問題ばかり見つめた

どうしても行くなら Ah
その刀で胸を貫いていけ

愛が怖いんだ
もう 全部捨ててやろう
思い出すのも 切り刻むのも
空へ飛んでいけたら こんなの
解けて無くなるのも

君がどこかへ
忘れ物を取りに帰ると言うなら
美しい世界のままで
終わらせてやろう

心が叫んだ
もう 諦めてやろうか
歩いていくのも 追いかけるのも
声が死んだとしても まだまだ
やりたいことは残るまま

最後に笑って消えてやろう

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十六歳の五線譜 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/12/14(Fri) 09:47 No.15211 
十六歳の五線譜
十六歳の   五線譜の中
星の数ほど  足りない物が
判る珍し音符 
家の灯りが  見える曲がり角
初恋のドレミファソラシド
フラットとシャープ  
戻し合う二人の夜は
S&K S&K S&K S&K S&K
十六歳の五線譜
S&K S&K S&K S&K S&K
押し花のラブレーター
トライアングルの読み物

十六歳で   歩いた初恋   
星の音まで  消えてしまえば
判る珍しピアノ
朝の歩く道  見える曲がり角
初恋のドレミファソラシド
低音と高音      
戻し合う二人の朝は
S&K S&K S&K S&K S&K
十六歳の五線譜
S&K S&K S&K S&K S&K
押し花のラブレーター
トライアングルの読み物
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おとぎ話 投稿者: 飯田一成 投稿日:2018/10/28(Sun) 01:16 No.15210 

あっ、また、左傾き
触覚でも、引っこ抜いたのかい
あっ、また、右によろめく
験を担いで、バランスがとりにくいかい?
いったい、何処を目指して
競ってきたのだろ


地面に落とたタスキ
押し付けたのは、私
真っ直ぐ歩ける、歩かなきゃ
どこかで、浮かれいたのかも
努力チャージ不足
運不足
後悔後に立たず


100パーセント気力
物足りないなら
今こそ、お伽話を
聴かせてよ
あと何歩か進めよ
頼むから、進めよ

現実逃避のままじゃ
現実が、お伽話に化けていく
戻った頃には
お年寄りなってる
どれだけ、早く認められるかが
次のステップ
封印したところで
疼く痛みは、向き合うまで
君を苦しめる
1秒でも早く、仲良くしなよ
痛みじゃなくなるから
怖がらないで

どうか、前向きに生きましょう


































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ひとすじの道 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/26(Tue) 20:39 No.15207  HomePage
夢はない そう言った君
ほんとは そうじゃないはず
時代に揺れて 諦めた
想いを 見つめ直して
  流れては 重なってゆく
  時間の 砂に埋もれた
  忘れたふりの あの夢は
  掘り起こせば また光る

さぁ!想像しよう 未来の自分のことを
今からだって けっして遅くはないんだ
どんなに小さな一歩でも 勇気の瞳で見上げれば
ひとすじの道に 繋がってゆくんだ


  どんなこと 先ずすればいい?
  心が 求めるものに
  気が付くまでの この“今”を
  生きることも その一つ

さぁ!準備をしよう 翼を拡げるための
これからだって 意識の向きを変えるんだ
何かが必ず見えてくる 素直な瞳に映るから
ひとすじの道は 誰にでもあるんだ
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Step into the Dream 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/05(Tue) 00:03 No.15204 
雲を割って 洩れ注ぐLight ray
濡れた駅は 眩しさに包まれる

旅立ちのホーム 振り向く笑顔

前途洋々! 明るく君は そう言って
見送る僕に ピースを振った
Step into the Dream


僕もここで 頑張るよPromise
指を切った 感触が切ないよ

動き出す瞳 視線で追った

何て言ったの? 電車が声を連れ去って
一瞬君の 光った頬が 
Step into the Dream

  旅立ちの二人 微かな恋に

  前途洋々! 心で強く言い聞かせ
  踏み出す君に 負けずに僕も
  Step into the Dream Step into the Dream
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【 はじめまして 東京 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/06/02(Sat) 07:20 No.15199 
丸の内 駅舎から
見上げた空は ビルの上
ここがわたしの 新しい街です

「住む場所が 変わったら
生き方だって 変わるよ」と
いつかパパから 言われたことがある

 ねぇ 擦りガラスみたいな 昼の月
 わたしも生まれ 変われるのかな?
 ひとり暮らしを 頑張ってみるよ
 はじめまして 東京


君が今 台北(タイペイ)で
見上げる空は どんな色?
海を渡って 三年過ぎたよね

「夢ひとつ見つけたら
あなたの明日は きっと晴れ」
あの日ママから もらった言葉です

 ねぇ Dear my friend 元気かい?
 わたしも夢に 出会う日が来る 
 自分自身で 探してみるね
 忘れないよ with love


 さぁ 深く息吸い込んで 歩き出そう
 後悔しない 生き方するの
 君と交わした 約束だから
 はじめまして 東京

多岐川 大介 > はじめて都会に来て空を見上げる若者の、このナイーブさが魅力的! 最近のヤング、気軽に海外へ出かけます。台北も素敵ですが、わたしは台南へ行きタイナン・・・(^^)/ (6/2-10:19) No.15202
蜃気楼 > ありがとうございます。仕事の関係で、この2日間東京に行ってきたところです。私が見上げた空は、実際には新宿駅の空でしたが・・・。台南、いいですよ。1昨年行ってきました。何処かしこに懐かしい日本情緒もあって・・・、ただ(汗)中心部は スモッグ・煤煙がすごいんです。まるで一昔前の東京ですよ…汗。 (6/2-10:42) No.15203
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恋は流れて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/18(Fri) 07:24 No.15197 
〜 恋は流れて 〜

恋は流れて 川のようです
今は あなた あなた もう居ない
とうとうその気になったのね
わたしより綺麗な人に 乗り換えて
いつか見た フランス映画に
ストーリーが そっくりですこと!

夢も流れて 風のようです
ほらね あなた あなた 風来坊
愛することって せつないわ
ころころと心はすぐに 色変えて
ふたりして 築いた暮らしも
あっけなく 崩れてゆきます!

恋は流れて 河のようです
好きよ あなた あなた さようなら
命がめらめら燃えるから
旅にでて 涙の滝をさがそうか
けれどもし どこかで逢っても
挨拶なんか しないでおきます! 


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【 ニービチ スガヤ 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/05/11(Fri) 09:27 No.15190 
【 ニービチ スガヤ (結婚しよう) 】

おかえり カナーヨー(愛しいひと)
今はなんにも 言わなくていい
幼馴染だ 瞳を見れば 君がわかるよ

明日は カナーヨー(大切なひと)
小さいころの ふたりみたいに
カイジの浜で 星の砂でも 集めてみよう
                      
海の青さに 染まったら
素直な笑顔 取り戻せるよ
過去(きのう)の傷は いつかは消えるさ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

おかえり カナーヨー
お土産なんて 何もいらない
昔のままの えくぼがあった それで十分

明日は カナーヨー
いつかみたいに 夜が明けるまで
西桟橋で 流れる星を 数えていよう

南十字星(ハイムルブシ)に 誓ったら
シマンチュの夢 思い出せるよ
シワサンケー ナンクルナイサァ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

明日は カナーヨー
あの日ふたりで 約束をした
なごみの塔で 昇る朝日迎えよう

南風(パイヌカジ)に 吹かれたら
あの頃の愛 生まれ変わるよ
胸の痛みは 癒してあげるさ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

シワサンケー ナンクルナイサァ
二ービチ スガヤ 結婚しよう



*シワサンケー ナンクルナイサァ(心配ないさ ケセラセラ)

多岐川 大介 > 軽やかで楽しい歌!! こういう歌が都会の街に流れたらさぞ楽しい事でしょうね、ボクも若返りたい・・・ (5/11-17:14) No.15192
蜃気楼 > ありがとうございます。はい私も一緒に、若い日よ もう一度!です。 (5/11-21:37) No.15193
蜃気楼 > シマンチュ=島人 です。失礼しました。 (5/12-09:35) No.15194
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初恋ユンタ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/09(Wed) 16:21 No.15182 
- 初恋ユンタ -

逢いたくて 逢いたくて
ディゴの花咲く ふるさとへ
戻って戻って きちゃったの
初恋の あなた今でもひとりなら
どんなにどんなに嬉しいことでしょう
笑顔を あげる
涙を あげる
南国生れの 情けをあげる
ユイユイユイサー ユイユイユイ
ユイユイユイサー ユイユイユイ
恋の花は七分咲き アー初恋ユンタ

さみしくて さみしくて
ひとり暮らしの 合鍵は
返して返して きちゃったの
懐かしい あなたの背中に出あえたら
わたしはわたしは泣きだすことでしょう
香りを あげる
吐息を あげる
コハクの色した 秘密をあげる
ユイユイユイサー ユイユイユイ
ユイユイユイサー ユイユイユイ
澄んだ空の七つ星 アー初恋ユンタ


蜃気楼 > 竹富島?に主人公は戻ってきたんですね・・・。初恋の相手は、過日 あの島の安里屋ユンタの生家の近くの古民家で、旅人の 私たちに「安里屋ユンタ」を唄い聞かせてくれた 青年なのかもしれません。三線(サンシン)の音がきこえてきそうな 素敵な作品ですね・・・。コハク色から泡盛色?いえ、やはり八重山のあの海の色に? (5/10-17:22) No.15184
多岐川 大介 > 蜃気楼さま。わたし恥ずかしいわ。こんな詞を書いて、わたしサンシン空振りです・・・ (5/10-20:20) No.15185
蜃気楼 > 安里屋クマヤ嬢さんのこの歌に、三線青年が歌で答えようと・・・、昨晩書いてみました(冷汗) (5/11-09:31) No.15191
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Dance Dance Dance 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/05(Sat) 21:41 No.15181 
「danceしましょうよ」渋谷の彼と彼女たち
何処へ行くつもりなの
もしも…時間があるのなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera(え.と.せ.と.ら)
嫌な事は忘れて 踊り明かそうよ

dance dance dance…恋の胸騒ぎ…

「danceしましょうよ」 銀座の彼と彼女たち
ホコ天歩いているの
もしも…歩くの飽きたなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera
自慢できるくらいに 踊り明かそうよ

dance dance dance…バブル思い出す… 

「danceしましょうよ」 巣鴨の彼と彼女たち
何を話しているの
もしも…元気があるのなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera
若さ取り戻すなら 踊り明かそうよ

dance dance dance…生きてる限りは…

dance dance dance…

蜃気楼 > 渋谷・銀座・巣鴨 と タンゴ・ディスコ・ヒップホップ なら、
年齢不問 についても ( ? )・( ? )、何かありそうですね・・・。
(5/9-22:37)
No.15183
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翼のメロディ 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2018/04/06(Fri) 21:05 No.15179  HomePage
〜 翼のメロディ 〜

でこぼこの この道を歩いて行こう
翼を広げた ツバメのように
未来へとかざした きみの手のひら
宇宙をめざして 舞い上がれ
 夢をのせた ゆりかごが
 ふわりゆれてく 雲のうえ
 みおろす海が ひかる
 微笑むように
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ

この道は 故郷に続いているよ
飛んでけ羽ばたけ 力を込めて
日射しはまぶしく キラリと光る
掴んだしあわせ 青空に
 風にゆれた ゆりかごは
 ぐるり地球を ひと巡り
 よろこびかかえ 燃えろ
 さくらの色に
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ
    
 夢をのせた ゆりかごが
 ふわりゆれてく 雲のうえ
 あふれる勇気 つなぐ
 ときめきながら
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ

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青春砂時計 投稿者: ゆめ・ゆめお 投稿日:2018/03/06(Tue) 22:07 No.15177  HomePage
〜青春砂時計〜


夜明けの風が 空をかけぬける
しろい砂丘を はだしで走るの
冷たい砂に のこす足あとは
初恋をつづる 秘密のことばよ

胸の引き出しの 鍵をお預けします
青春をきざむ わたしの砂時計
降りそそぐこの愛を どうぞ受けとめて

どこから来たの 二羽のかもめ鳥
首をかしげて こっちを見ている
やさしい砂に 何をささやくの
だれかの恋の 噂をしています

空に仕合わせの 針もまわっています
青春をきざむ わたしの砂時計
ふり向いたそのままで どうぞ微笑んで

生きるよろこびの 時を届けてきます
青春をきざむ わたしの砂時計 
ちりばめた夢たちに どうぞ酔いしれて

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和風シャンソン・・・嘆きの橋 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/03(Sat) 19:38 No.15176  HomePage
〜嘆きの橋〜


夕暮れの橋の上
踊り子を待ちながら
若者はうきうきと
愛の唄を歌うのさ
 シャラララー
 あおい眸を輝かせ
 あの娘はとんでくるだろう
 その時はまっさきに
 この花束を捧げるのさ
     
町中の人気者
踊り子は十七才
はじめての恋をして
真っ赤な花が咲いている
 シャラララー
 星空がゆるやかに
 夜のロンドを踊るころ
 愛しあう恋人は
 橋の上で抱きあかす

ところが幸せというやつ
永くは続かない
町長のどら息子が
踊り子に惚れこんだ
     
あちこちに金をまき
ワインやら花火やら
町中を騒がせて
結婚式を挙げたとさ
 シャラララー
やせちゃった若者は
これで町ともお別れだ
たそがれが身にしみる
嘆きの橋をひとり行く
嘆きの橋をひとり行く・・・

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青春@八木節 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/02/23(Fri) 21:11 No.15173  HomePage
- 青春@八木節 -

さても出ました 八木節おんな
声のねばりは 父さんゆずり
音頭とるのが めしより好きで
色気あるかと 問われる方にゃ
唄と踊りで 口説いてみせる
年齢(とし)のちがいや 世代のギャップ
許しなされば 文句にかかるが

つぎに出ました 八木節おとこ
それも縁ある ヤギ座の生まれ
音頭とらせりゃ メエメエ調子
今日はこうして 彼女とふたり
四角四面の やぐらの上で
きりょう互角に 張り合いながら
民謡(うた)のいわれを 読み上げまする

むかし一人の 飯盛りおんな
山を見上げりゃ 父さん恋し
雲をながめりゃ 母さん恋し
あつい想いを 越後の節に
俚謡(うた)はいつしか 宿場をめぐり
木崎宿から 盆踊り唄
ひとのこころに 根っこをおろす

あれに見えるは 源太郎さんか
馬を曳き曳き 唄ってござる
負けちゃなるまい わしらの村も
唄に咲きます こぶしの花が
のどに競った 歌い手さんを
陰で支えて 拍手をおくる
初代足利 堀込源太

故郷(くに)の名物 かずかずあれど
忘れしゃんすな この八木節を
さても楽しい 足利まつり
ねじり鉢巻き 酒樽たたきゃ
鈴木主水に 国定忠治
そして足利 一族さまも
夢のいち夜を 浮かれてござる

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男の約束 投稿者: 山下 投稿日:2018/02/13(Tue) 21:52 No.15172 
1 
男 A: 俺とお前の間に在った
     男の約束 二人の夢よ
      友よ 逃げてゆくのかい? 
      たった一つの安らぎ求め 
男AB:  だけど未だに俺の心は
男 A:  燃えている
2  
男 B: 君は恨んでいるのだろうか?
     男の約束 忘れちゃいない
      一人の女を愛することも
      男の生き方 言い訳だろうか? 
男AB:  だけど未だに俺の心も
男 B:  燃えている
   (間奏)
3  
男 A: 戦い敗れて月日は流れ
     手元に残った最後のコイン
      友よ 笑ってくれるかい?
      たった一度の人生賭ける
男AB:  だから も一度 俺の心よ  
男 A:  燃えてくれ
4  
男 B: 君の心の中に在った
     たった一つの幸せ模様
      君は捨ててゆくのかい?
      たった一度の約束のため
男AB:  だから俺も全てを捨てよう
男 B:  友のため

男AB:  涙見せたくないのだけれど
      頬に流るる 男の血潮
      だから も一度 男の約束
      誓うのさ
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自分のままに 投稿者: みーま 投稿日:2018/01/20(Sat) 22:27 No.15170  HomePage
他人(ひと)の視線が ただ気になって
自分の狭い テリトリーの部屋

弱い心は また逃げ込んで
身動きさえも 上手く取れなくなるよ

そんな僕は ある日
通勤バスの中で 気付くのさ

誰も見ていない 気にも留めてない 僕のことなんて
なんだそうなのか とんだ自意識だ 何のことはない
もっと自由にありのままの 自分でいていいんだよね


みんな心に 扉があって
自分の指で ノブを回すしかない

そして僕は ついに
思ったよりも軽く 開けたのさ

肩に入ってた 力抜けてって 楽になってゆく
周囲(まわ)り見てみよう ほんの少しだけ 勇気出してほら
低い視界を上げられたら 自分を好きになれるから

誰も見ていない 気にも留めてない 僕のことなんて
なんだそうなのか とんだ自意識だ 何のことはない
もっと自由にありのままの 自分でいていいんだよね
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外へとびだせロミオ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/05(Fri) 11:13 No.15166  HomePage

ロミオ ロミオ      
何処にいるのか ロミオ!
そなたの身内が 死を賭けた
ものぐるおしい 決闘だ
 風が狂い 空が啼き
 街の広場が 燃えている
恋に逃げるか 男になるか
覚悟をきめる ときは今
ロミオ ロミオ
外へとびだせ ロミオ!

ロミオ ロミオ
剣を手に持て ロミオ!
憎い仇の あざ嗤う
そんな恋など 捨ててこい
 顔をあげろ ひじを張れ
 やつの行手に 立ちむかえ
いずれ墓場で おちあうわれら
今さら悔(くや)む こともない
ロミオ ロミオ
低くかまえろ ロミオ!

赤い血汐の 夕焼け空が
そなたの頬を 色そめる
ロミオ ロミオ
今だ踏みこめ ロミオ!
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あなたに捧げる歌 投稿者: 薪川 あらた 投稿日:2017/12/15(Fri) 18:40 No.15164  HomePage

人生ありがとう 限りある命
夢も現も それはときの彩り
喜び泣いて 友とみた沈む夕陽
いつでも逢える 微笑む昔に

 感謝をこめて 捧げるこの歌
 あなたと約束 強く生きて行くから


倖せありがとう 愛おしい人よ
恋も涙も いまは遠い花園
傷つきあって ただ空をみてたふたり
あの日と同じ 星ふる夜空に

※感謝をこめて 捧げるこの歌
 あなたと約束 強く生きて行くから

※リフレイン

多岐川 大介 > 本作品は、日本音楽著作権協会による[こころ音プロジェクト]に採用され、各社で動画配信中です (6/18-10:56) No.15206
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たそがれの渚(なぎさ) 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/29(Wed) 19:19 No.15162  HomePage
白くつめたい 砂を手にのせ
ひとりで歩く たそがれの渚
ああ 砂はひそかに こやみなく
指の隙(すき)間(ま)を とおりぬけ
波うちぎわに 散っていく
まるで私の 願いのように・・

白くつめたい 砂を愛して
今日も佇(たたず)む たそがれの渚
ああ 砂はほのかに やるせなく
海のひかりに 身をこがし
いつしか磯の 風になる
それは私の 祈りのときよ・・

ああ 砂はしっとり 酔いしれて
暮れる波間に 横たわり
哀しい夢を 消していく
そっと私が 育てた愛も・・

多岐川 大介 > 赤い音符のアイコンをクリックすると、楽曲が流れます。 (11/29-19:20) No.15163
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粉雪の北列車 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/07(Tue) 14:58 No.15161  HomePage

 北行きの汽車に揺られ
 淋しさとみちづれ
 こな雪の舞いちる駅
 人影も見えない
  あなた お願い
  ひとこと真実 教えてよ
  街と別れ 家族捨てて
  今はどこで生きて いるのよ

 乱れとぶ雪の華に
 旅びとは夢みる
 海沿いの小さな駅
 改札も凍(しば)れて
  あなた お願い
  か細いこの肩 信じてよ
  指のさきに 息をかけて
  遠い人の胸に つたえる

  あなた お願い
  も一度しあわせ 探してよ
 恋の季節(とき)を 愛の日々を
  いつか摘(つ)んだ白い すずらん

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皆様へ 残暑お見舞い申し上げます。 投稿者: 《 作詞どっとこむ 》事務局 投稿日:2017/08/08(Tue) 17:26 No.15117  HomePage
いつも《 作詞どっとこむ 》への投稿ありがとうございます。

立秋とは名ばかりで、連日の猛暑にいささか参っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏ならではの思い出を作られる方、家にいるに限るよという方、
暑くて作詞投稿どころでないと思われた方、秋にはお待ちして
おりますよ!

お身体に気をつけてそれぞれの夏を満喫?してくださいませ。
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惚れて泣くが女でしょう 投稿者: 秀蔵 投稿日:2017/07/30(Sun) 20:31 No.15067 

男に惚れると いうことは
人生かけた  大博打
情に絡まれ サイの目恨み
三途の川まで 泣くだけさ
意地を通すが 女でしょう

男に惚れると いうことは
健気に咲いた 影ざくら
娘盛りを  よそ見もせずに
尽くし疲れて 散るだけさ
捧げ生きるが 女でしょう

男に惚れると いうことは
女のまこと  通すこと
ハズレくじでも まがい物でも
腹をくくって  泣くだけさ
後ろ向かぬが 女でしょう




アドレス変わりました。
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ツキナイ音頭 投稿者: 山下 投稿日:2017/07/24(Mon) 01:00 No.15062 
1、
今年ゃ ホントに運が無いのね
張った勝負は 全てが裏目
他人(ヒト)は楽しく盆の祭り
どうせ駄目なら 踊ろじゃないか
通天閣に月が出た
月は月でも 運の尽き
(ツキがない ツキがないっと)

2、
今朝も 早から縁起が悪い
立った茶柱 沈んで消えた
出来る男(ヤツ)だと言われて来たが
運がなければ ただのアホなの
金剛山に月が出た
ツキがなければ 闇の中
(ツキがない ツキがないっと)

3、
可愛い(カワイ)あの娘(こ)に声かけられて
付いて行きます 男の性(サガ)よ
そんな彼女が最後に言った
付いております 私はカマよ
堂山町に月が出た
月は月でも 金の付き
(ツキがない ツキがないっと)

4、
ドンと花火が打ち上げられて
パッと散ります  男のロマン
運がないときゃジタバタせずに
歌え踊れや ツキナイ音頭
PL塔を見上げれば
月がなくても 花ざかり
(ツキがない ツキがないっと)

蜃気楼 > 山下様、はじめまして。1節の「盆の祭り」以外は字脚もそろえてられいて、よく練られた、素敵な作品だと思います。
大阪弁だったら、どんな感じになるんだろうかなどと、思ったりしました。 (7/30-16:09)
No.15066
山下 > 初めまして蜃気楼さん。お褒め頂いて有難う御座います。又ご返信遅くなりまして申し訳ございません。字脚は中々完全に合わせられませんね。特にこの作品は音頭なので3連のメロディが付く可能性が高いので、字足らずは誤魔化せても、字余りはアウトの可能性がありますね。小生は字脚を決めてから言葉を当て込む方法を取ってます。1〜4行目までは3・4・4・3の字脚で統一する目標だったのですが、ご指摘の箇所に加え2節目の「アホなの」が字余りで致命傷になるかもしれません。実力不足なのです(泣) (8/3-23:09) No.15093
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摩天楼(まてんろう)めぐり逢い 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/20(Thu) 16:40 No.15056  HomePage
ジンの香りの ドライマティニ
あなたに誘惑されそうよ
夜空の摩天楼 青いクラブ
罪なふたりの めぐり逢いね

心のままに酔いしれるから
年齢(とし)の違いなど気にしないで

きらびやかな お化粧
よろめく この街
秘密の世界を 抱きしめて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

ペットの調べに涙ゆすられ
ふたりの青春よみがえる
ガラスの摩天楼 透(す)けて見える
すこしセクシィ そんな夜ね

心のままに愛されたなら
朝がこなくても悔(く)いはしない

咲き乱れた 吐(と)息(いき)は
合わせて 七(なな)色(いろ)
この世の時間を まよわせて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側
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山谷の宿 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/07/20(Thu) 10:15 No.15055 
山谷の宿

頬に流れる 涙のしづく
湯舟にながし 泣いてます
二人歩いた 安曇野の
人里離れた 旅路の宿
夜空の星を 眺めれば
ああ風が泣く 山が泣く

雪の白さを  こよなく愛し
天までとどく  頂天(いただき)を
抱いて眠ると  言った人
面影残る  この里は
流れも清き  山谷の宿よ
ああアルプスに 星が舞う

遅い雪どけ 待ちわびながら
芽をふく淡い 水芭蕉
尾根の恵みを 背に受けた
水面に映る 山肌に
思い巡らす 山谷の宿よ
ああああアルプスの山 風が吹く



蜃気楼 > 山本様は既知の方だということで(汗)、突然のレスを失礼いたします。
4・5行目に字脚違いがみうけられます。「山」と「アルプス、アルプスの山」、「泣いてます」と「風が泣く」・「山が泣く、風が泣く」と「風が吹く」等、同類語などの非対称な配置と、重複的な使われ方で、歌詞全体の情緒的な表現が損なわれているような感じがいたします。
(7/22-14:38)
No.15058
山本広茂 > レス有難うございます。もう一度精査して再度投稿させていただきます。 (7/23-15:26) No.15060
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世迷い酒(よまいざけ) 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/07/08(Sat) 13:35 No.15046  HomePage
詞・曲 秋村泰好

(一)
眉間にしわ寄せ 考え込んで
どうにかなるなら いいけれど
昔の人も 言うじゃないか
果報は寝て待て 飲んで待て

つらい憂き世は 誰かにまかせ
駆けつけ三杯 景気づけ
そのうち風向きゃ 変わるだろう
自棄も肴さ 世迷い酒

(二)
亭主の顔見りゃ ふくれっ面で
愚痴る女房は オニオコゼ
だから行きます ネオンの海へ
エンゼルフィッシュが 泳いでる

ルージュ可愛や 弾ける肌は
口説き文句を跳ね返す
赤いドレスの内側に
夢を見たいね 世迷い酒

(三)
人生なにかに 喩えるならば
一天地六の花舞台
見よう見まねで 見得を切り
騙し騙され 立ち回る

受けたらご祝儀 お望み次第
コケりゃ奈落の 底の底
酔えば誰でも 千両役者
時代飲み干せ 世迷い酒

*既出ご容赦! 宴歌の復活を念じて。

多岐川 大介 > 秋村様。ご連絡有難うございました。こういう宴歌もお作りになるのですね。艶歌っぽいど演歌ですかな? Oka先生風のメロが合いますね(*^_^*) (7/8-16:09) No.15047
秋村泰好 > 多岐川様 コメント恐縮です。
「恋慕」とか「不倫」などという難度の高い物件は、作詞の専門家にお任せして、附曲屋の私としましては、相変わらずの「言葉遊び」でスキ間狙い、飽きもせず、懲りもせず、「町の駄歌詞屋」をやっております。 (7/8-18:30)
No.15048
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お父(と)うの太鼓 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/07/05(Wed) 22:14 No.15041  HomePage
   祭りの季節だ 気もそぞろ
   身体のそこから 歌も出る
   若い時には やぐらの上で
   太鼓たたいて いたものさ
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   懐かしいぞ お(と)父うの太鼓
 
   今でも祭りの 笛太鼓
   頭にはちまき 豆絞り
   半被いなせな 若衆たちさ
   みんな楽しく お手拍子
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   昔に戻る お父(と)うの太鼓

   大人も子供も みな踊る
   笑顔がそろった 輪になった
   若いものには まだまだ負けぬ
   俺にまかせろ みだれ打ち
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   気持ちは若い お父(と)うの太鼓

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他人顔 投稿者: みーま 投稿日:2017/07/04(Tue) 22:24 No.15039  HomePage
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔

右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの
優しく微笑む あなたは何処?
とっくにいないのね あぁ他人顔

この身心を 芯まで冷やす
雨を寒さが 雪へと変えた
ひとり振り向く 玄関口の
辛い視線で 足跡辿る
背中の面影 あなたは何故?
想いは迷い子ね あぁ他人顔
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皆様、 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/03(Mon) 23:29 No.15038  HomePage
URLのBOXにご自身のURLを張り付けられる際には、自動的にhttp://が頭に付加されるようなので、ご自身のHPアドレスからあらかじめhttp://部分を外したうえで、入力、またはコピー&ペーストしてください。
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うつり香 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/03(Mon) 07:09 No.15036  HomePage
うつり香

作詞:加藤唱子
作曲:叶山 奏
編曲:小野峰人

歌詞はテロップを見てください
歌手名は問合せ中
♪クリックで読み込めないときは下記のURLで

https://www.youtube.com/watch?v=pX7sEi388gY
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時は流れて振り向けば 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/02(Sun) 20:58 No.15033  HomePage
時は流れて振り向けば(Time Goes bye)

歌唱:時輪ゆみ
作詞:加藤唱子
作曲:小野峰人
編曲:小野峰人

司会者に紹介される度に沢田研二の大ヒット曲と間違われます
副題で紹介されるとローリング・ストーンズやELTと間違われます
時輪(ときわ)ゆみ 北九州市門司区のヤマハ出身シンガーソングライター ヴォイストレーナー
作品はCD化されておりませんが、私の居住地のカメリアホール(亀戸)で別の歌手で歌われたことがあります
今は亡き森島みちお編集長「演歌ジャーナル」の尽力によるものです
副編集長の久保田衛くん(川崎市小杉陣屋町)は私の部下だったこともありますがフリーになって立場が逆転しました
あっ、ちなみに、私もとある音楽雑誌の編集長、出版部長でした
私の詳しい経歴はリットーミュージックの佐々木隆一会長がよく知っています
現社長の古森優くんは私のことを知らないと思います
元キーボードマガジンの小清水満編集長は私のことはよく知っていますよ
ドイツのフランクフルトでも、秋葉原の書泉グランデでも渋谷の蔦屋周辺でもよく出会いました
インプレスの塚本慶一郎最高顧問もあるキーワードを出せば思い出してくれるかもしれません
他にマイクロソフトの西和彦社長、工学舎の星社長も同じキーワードで思い出してくれるかもしれません

小野峰人 > https://www.youtube.com/watch?v=gjj2FePBoTE (7/2-21:00) No.15034
小野峰人 > DNSエラーが出ましたので
視聴は↑こちらで
♪マークではエラーが出て再生されません (7/2-21:04)
No.15035
小野峰人 > youtubeのタイトルは
時は流れて振り向けば(Time Goes by)
テロップを直せるかどうか、加藤唱子さんと協議中 (7/3-21:42)
No.15037
小野峰人 > キーワード=とある電子回路の設計者
沖田訓明、向井朗、峰雅彦、大野祥之、堤光生、井上ヒデキ、竹内常夫、大塚明
このうち大野祥之氏は音楽評論家、堤光生氏はエピック・ソニーの部長、大塚明氏はフリーの編集者だった
ペンネームは井上ヒデキと峰雅彦の2名のみ
このあたりにヒントがあるかも
作詞者・経営者としては故・草野昌一=漣健児(さざなみ けんじ)氏を目指した
大塚明氏の単行本は、この出版社から出ている
多岐川大介氏なら調べれば簡単にわかるはず (7/5-08:55)
No.15040
小野峰人 > 漣健児氏を知るならこちら
友人の野口義修氏のHP
野口義修氏の単行本もこの出版社から
https://www.woom-song.club/sakushi/sakushika/930/ (7/7-07:10)
No.15044
小野峰人 > こちらにもアップしています
https://www.youtube.com/watch?v=6H5Vz2QfDFk
画像編集ソフト導入後、音声を差し換え予定です。 (7/9-15:23)
No.15049
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天の夕顔 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/01(Sat) 20:56 No.15027 

  幼いころから ずっとよ
  自分を花だと 思っていました
  ふくらみそめた つぼみを濡らす
  あなたは日暮れの 走り雨
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます

  むらさき源氏の 時代なら
  身の上はかない 名前のようです
  人恋うこころ ひらいているわ
  わたしは芯から 淋しがり
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  いちずな想いで 恋に 恋に酔ってます

  夜雨にうるんだ くちびる
  吸われてあげます やさしい顔して
  肌色しぶき ちらしてせまる
  あなたは夜更けの 小夜あらし
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  つぶらな瞳を 雨に 雨に投げてます


多岐川 大介 > 徳田さんはほたるですね。わたしは夕顔の恋を書いてみました・・・艶歌っていいですね(^^;) (7/1-20:59) No.15028
 奈良市 徳田 勝行 > 多岐川先生ありがとうございます。 聴いて良いな!って作品。艶歌は本当に難しいですね。 入れ込むと厭らしさなどが出てきて・・・書いていてこれは?って自分で恥ずかしくなる思うところは消してしまいます(笑)
「天の夕顔」で勉強させていただきます。
  てん てん てん
     てん てん 天の夕顔は
一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます
この繰り返し・・・私には予想も出来ない新しさをいただきました。 ありがとうございます。

(7/2-10:59)
No.15030
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恋ほたる 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/30(Fri) 11:57 No.15025 

  「恋ほたる」

ホーホー ほたる来い 
こっちの水は 甘いぞ
憎みながらも 一年待って 
この時だけの 魔法にかかる 
ひかりで誘う 初夏の風
あなたにすべて 許すのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
あっちの水は 苦いぞ
忍ぶ逢瀬に 渇きを鎮め
短い夜を 乱れた舞いが
ひかりの帯を 解かせるわ
あなたにおんな 燃やすのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
どっちの水が 欲しいぞ
世間しがらみ 人目を避けて
秘めた泉に 潤い満たす
ひかりでやけどを しても良い
あなたに愛を 尽くすのよ 
わたしは蛍 恋ほたる


奈良市 徳田 勝行 > こんな感じで、久しぶりの艶歌です。 (6/30-11:59) No.15026
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歌を あなたへ 投稿者: みーま 投稿日:2017/06/28(Wed) 16:25 No.15020 
朝の笑顔から 今日が始まる
ガンバ!ガンバ!だと 元気をくれる
そんなあなたに ありがとうが
言えない照れ屋 だから
だから歌うのさ 想いを乗せて

雨の出かけ際 滅入る気持ちに
おどけ冗談で 日差しをくれる
そんなあなたが 隣りにいる
幸せ者よ だから
だから歌うのさ 心をこめて

強い優しさで 日々を支える
今日もご苦労さん! 笑顔でしめる
そんなあなたへ ありがとうを
音符に託し そして
そして歌うのさ 声高らかに
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男の地図 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:36 No.15018 
梅雨の終わりの
長雨が
寂しく街を
ぬらすころ
お前が一人
天国へ
逝ったそうだと
聞かされた
憎んだ昔も遠いこと
忘れる酒も遠いこと
なのに
なのに
この胸が
お前の事を忘れかね
それはまるで
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、




いろんな女性(ひと)と
出会ったが
やはり、お前を愛してた
歳をとったら
もう一度
やり直そうと思ってた
さよなら告げるその朝に
お前は一人泣いてたね
だけど
だけど
この俺は
優しい事も言えなくて
だから過去は
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、
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哀歌(エレジー) 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:30 No.15017 
  
都会には
あの人に
似た歌がある
哀しみの歌だけど
しみる歌
このボクと
暮らそうと
若さの一途さで
あの人を
あの人を
泣かせたものだった、、
故郷には
あの人の
しあわせはない
16で飛びのった
夜の汽車
身の上の
語り草
似たよな話しだが
あの人と
あの人と
肩よせ泣いていた、、、
酒場には
あの人の
人生がある
騙されて流された
爪のあと
夜明けには
待ってると
約束したけれど
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった、、、
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《 風詩人 》 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 20:34 No.15014  HomePage
  わたしのあとなど 追わないで
  独りにしておいて
  苦しい恋から 身を引いて
  遠くへ旅立つわ
  あまくせつない あなたの匂いが
  ほそい身体を 通り抜けるわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅に出る

  あなたと交わした ほほえみも
  孤独のうらがえし
  夜明けの哀しい さよならに
  心は痩せました
  ひとり読むのは 中原中也よ
  くらい夜汽車が 似合う詩人
  夢にはぐれて はぐれて夢に
  ひとみ閉じたなら 唄うたう

  ことば代わりの 想い出はらはら
  落ち葉みたいに 闇に踊るわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅をする
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帰って来たお竜さん 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 16:06 No.15010  HomePage
 ながい黒髪 結い上げて
 山門くぐった いい女
 恋の未練は 今日限り
 観音様に お預けするよ
 命ひと文字 二の腕に
 帰って来やした お竜さん

  義理のかたさじゃ 日本一
  親分衆さえ 惚れ直す
  たったひとつの 弱みといえば
  涙に弱い 厚化粧
  仁義どっくり ぶらさげて
  戻って来やした お竜さん

 ぐっと抑えて また惹いて
 人生勝負の 勘どころ
 暗い世間に ぽっかりと
 人情あかり 点してみせる
 赤い牡丹を ほころばせ
 帰って来やした お竜さん
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愛しき舞姫 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/18(Sun) 17:09 No.14995 

「愛しき舞姫」            

波が揺らす 水平線の 彼方より          
朝陽が顔を出す 神々(こうごう)しき光 
黄金色(こがねいろ)に 染めてく  
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ        
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く      


風が誘う なびく黒髪 さやさやと
月夜に白い肌 波打ち際駆けて 
銀の色に はじける
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
前壺折り めーちぶり
コネリナヨリ 君の姿 今もわが胸に熱く 


さあカジヤディフウ 息をそっと合わせて 
踊り舞う舞台 
君に愛のすべて 捧げて               
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く

 

奈良市 徳田 勝行 > 琉球舞踊の踊り手を恋する歌と書いてみました。  (6/18-17:11) No.14996
管理人 多岐川 大介 > 舞姫の艶やかな姿が目に浮かびます。宴の盃に酔いしれながら楽曲を聴いてみたいですね。 (6/19-16:33) No.14998
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龍乃丞 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/06/16(Fri) 13:15 No.14984 
龍乃丞
   山本広茂
旅の一座に 身を預け
日本全国 西東
今じゃ役者の 名が売れて
生まれ故郷の 母親(おや)でさえ
捨てた我が子と 知らずに惚れる
花形女形の 舞姿
素顔隠した その影を
照らして 石見路 日が沈む

親はなくても 子は育つ
耐えて忍んで 西東
今じゃ役者の 龍乃丞
死ぬも生きるも 紙一重
捨てる我が子に 育てる他人
花形女形の 晴れ姿
舞って見せましょ 母親(おや)の前
指先 石見路 日が沈む

辛いときこそ 前に出ろ
芸の親父の 檄が飛ぶ
今じゃ役者の 龍乃丞
板子一枚 地獄道
押しも押されぬ 旅役者
花形女形の 心意気
舞って見せましょ 故郷(ふるさと)に
照らして 石見路 日が沈む

多岐川 大介 > 山本広茂さま。旅情ゆたかな作品ですね。わたしも舞台の歌が好きで、名門の藤田鶴之丞先生から歌謡舞踊の書き方を教わりました。やはり“丞”が付きます。いい曲に恵まれることを期待します。 (6/16-15:44) No.14985
山本広茂 > ありがとうございます。編集を重ねた作品があります。再度投稿させていただきます。佐谷戸一さん作曲朝日奈瞳さんの歌となっています。編集をした作品を発表したいのですが。ユーチューブにまだ編集していません。近いうちに発表させていただきます。 (6/16-21:58) No.14989
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拝啓母より息子様 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/16(Fri) 12:07 No.14983  HomePage
<< 拝啓母より息子様 >>

ねんねんころり  子守唄
あなたの笑顔  そっと抱く
雪をお空に  返すのと
投げし天使の  小さな手
優しき我が息子(こ) 健やかに
わたしが母で  よかったの?

里から離れ  都会へと
淋しいだろと  小鳥たち
父のためにと  買いし酒
祭り笛の音  帰る君
大きく見えた  凛々しくて
あなたの母で  ありがとう

いつしか君も  父となり
母へ篤い(あつい)  思いやり
君にひと言  申したい
妻子(つまこ)守りて  生きること
母さん忘れて  構わない
幸せ君に  返したい

わたしが母で  よかったの?
あなたの母で  ありがとう


詩を書き始めたばかりの作品で本当に恥ずかしいのですが、素直に結婚した息子たちに向けた母の気持ちを書きました。


戸川智砂子 > 母親の気持ちが出ていますね。 夢子さん、曲を聴くことが出来ましたよ。 (6/16-20:19) No.14987
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、ありがとうございます。これは推敲もせずに、感情で書いた初期の作品です。作詩で難しいのは推敲する事によってまとまるのですが、瑞々しさや大胆さが無くなってしまう事です。推敲する、寝せる事などが出来るようになったのですが、近頃は小さく纏まってしまった詩しか書けない様に思います。先生方もこの様な壁に当たられながら前進されたのでしょうか?私は初心者の1枚目の壁にぶち当たっております。 (6/16-21:06) No.14988
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ママは魔女なんだ 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/14(Wed) 10:04 No.14962  HomePage
<<ママは魔女なんだ>> 作詩・杉江香代子(夢子)

二つ大きい  兄さんと
ケンカしてないて  ママんとこ
やさしくとなえた  そのじゅもん
「いたいのいたいの  とんでいけ
いまないたカラスが  もうわろぅた・・・」
キャンディーみたいな  そのにおい
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね 魔女(まじょ)なんだ

ママにだきつき  エプロンの
ポケットの中に  手をいれた
クッキー 1枚  ガム 2枚
「すきなの すきなの あなたたち
なかよくならんで  めしあがれ・・・」
なんだかわらえた  そのときに
はなのさきっぽ  チチンプイ
ママの魔法(まほう)で  あやまった

なんだかとっても  うれしくて
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね  魔女(まじょ)なんだ

7歳(1年生)になったばかりのナナちゃんが歌ってくれました。
永久歯に替わる時なので、息が漏れるのでちょっと残念ですが・・・自宅録音でテイク3でOK!を出しました。
ナナちゃんのパパが喧嘩して泣いてた弟の方です。
と・・・言う事は、「魔女」は私です〜(笑)!


杉江香代子(夢子) > 多岐川先生、戸川先生、いろいろお話が出来まして本当に嬉しく、すっかり甘えさせて頂きました。有難うございました。以前から、動画がどうしても貼り付けれなくて・・・先日も諦めて消したばかりでした。先生方の記録で添付して下さったのでしょうか?!お世話をお掛けいたしました(拝)。これからもお邪魔させて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。 (6/14-11:53) No.14963
管理人 戸川智砂子 > わあ、嬉しいです! 杉江さん、メール届いて読んで頂けたのですね。
投稿していただいたのに載ってない! あわてましたよ・・。
私自身も自分の投稿を試してダメで、何度も試し、できました。出来ると嬉しいですね。 管理人としては、お節介と思ったけれど、何としても、みなさまに聞いていただきたいと思ったわけです。作詞も頑張って、これからも投稿してください。 (6/14-12:44)
No.14968
多岐川 大介 > 先日は作詩家協会の集まりでお逢いできて、楽しかったですね。夢子さんのかもしだす雰囲気が、そこはかとなく魔女風でしたよ・・(^^;) (6/14-14:36) No.14970
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、多岐川先生、思いやりのある、温かなコメントを頂まして、こちらが恐縮致します。お二人の落ち着いた、穏やかなお人柄に触れると、ついつい何でもお話したくなってしまいます。詩も作品も発表さえて頂きたく思いますので、宜しくお願い致します。
魔女風の雰囲気が出ておりましたか?(笑)ミステリアス?掴みどころがない?どちらにしましてもママは魔女なんです♪^^+ (6/14-20:11)
No.14971
管理人 戸川智砂子 > 杉江香代子(夢子)さん。ホント、何でも話して、たくさん書かれた作品を投稿なさってくださいね。民謡、歌謡詞、童謡、ポップス・・なんでも良いですよ。 (6/15-09:26) No.14972
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事務局の管理者が作った恋の歌 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/06/13(Tue) 18:28 No.14958  HomePage
     《 恋 の 峠 》

            戸川智砂子 作詞
            多岐川大介 作曲

     燃える夕日を 背にうけた
     恋の逆道(さかみち) ふたり連れ
     暮坂峠を 越えたなら
     一夜泊まりの 露天風呂
     足早に ああ 手を取りあって
     谷間の宿へ

     風にたたずむ 記念碑が
     旅の牧水 偲ばせる
     世間の噂は 無責任
     街を追われた はぐれ雲
     逃げてゆく ああ むらさき色の
     山すそめざす

     耳をすませば 谷川の
     水の瀬音が 続く道
     暮坂峠は たそがれて
     風に身を切る 水車小屋
     肩だいて ああ 明日をさがす
     愛するふたり
           
           

管理人 多岐川 > 中高年世代に向けた演歌です。♪のマークをクリックすると、リンク先が開きます。みな様も試してみてください。 (6/13-20:08) No.14960
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あなたの楽曲をご投稿ください。以下は投稿の例です 投稿者: 作詞どっとこむ事務局より 投稿日:2017/06/10(Sat) 22:25 No.14949  HomePage
★ この掲示板に作曲済みの音楽を添付して、聴くことができます。
右上の音符マークのアイコンをクリックすると、作者が事前に投稿されている
リンク先に飛んで、動画と音楽が再生されます。

 楽曲名《 旅はみちのく》

 作詞:戸川智砂子 作編曲:多岐川大介
  
 風が吹きます みどりの風が
 奥のほそみち ふたりづれ
  会津若松 阿武隈 三春
  土湯 喜多方 飯坂 相馬
 郷土料理の いろどりに
 話もはずんで ほろ酔い気分
 旅はみちのく 世は情け

 列車のりつぎ 北へと向かう
 かわす言葉も あたたかい
  蔵王 作並 仙台 秋保
  南三陸 松島 鳴子
 露天風呂から 見上げれば
 きれいな夜空に 癒やされますね
 旅はぬくもり 湯のけむり

 山をひと越え 海辺のまちへ
 明日につながる 夢を見る
  宮古 釜石 陸前高田
  歴史伝える ああ 平泉
 人の情けに 触れながら
 青森めざして 参りましょうか
 旅はみちのく 鳥が鳴く

★ この掲示板へのコメント投稿時に、その下の欄に
楽曲を投稿されたSNS(Youtubeなど)のURLをご記入ください。
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〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/04(Sun) 16:06 No.14937 

〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡
 作詞・徳田勝行


最終便の船が着く 一日待ってみたけれど
降りる人はない おみくじは待ち人来ぬ
願い儚く みんな戻って行くのです
もう会うことは 叶わないですか
必ず来るよと 約束したのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

迎えに来ると指きりで 誓ってくれた約束が
いまは恋しさに この胸は張り裂けそう
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

あなたを待って瀞ホテル 手摺にもたれ船着き場
秋の夕陽射し 燃え尽きて紅葉が散る
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷


奈良市 徳田 勝行 > ライフワークになってしまった奈良の歌シリーズとして書いてみました。 奈良県十津川村です。 (6/4-16:08) No.14938
秋村泰好 > 徳田さん、こんにちは。
「ドロキョー」という響きは破壊力満点で、かなりの勝負手に思えます。
前後に美しく詩的な言葉が入れば入るほど、破壊力が増すのかもしれません。
「ドロキョー」という響きを活かすことのできる「歌メロ&曲調」を創り出せる人は真の実力者だと思いますよ。
すごい響きと言えば、昔、「下呂牛乳」という商品名を聞いて、私は仰天したんですけど、地元以外の人が聞くとビックリする固有名詞が多々ありますね。 (6/8-13:48)
No.14939
奈良市 徳田 勝行 > 秋村様 こんばんは。お久しぶりです! 「どろきょう」固有名詞ですから勝手に変えるわけにもいきません。奈良には前にも「洞川」(どろがわ)を扱いました。 ホントに悩まされますネ(笑) しかもそれが素晴らしい土地だけになおさらです。 是非にも機会を作ってお越しくださいませ。 コメントをいただき、ありがとうございます。 (6/9-23:53) No.14940
戸川智砂子 > 徳田さん、ライフワークとして「奈良の歌シリーズ」は良いですね・。いろいろと書けるというのは素晴らしいです。十津川村と聞くとテレビドラマの「十津川警部」が浮かんで来ました。関係ないでしょうにね・。私は単純なのか、テレビの見過ぎでしょうかしら・・。 作詞投稿していただき勉強させていただいております。 ありがとうございます。これからも書いて投稿してくださいませ。 (6/13-22:04) No.14961
奈良市 徳田 勝行 > 今朝、メールを開けましたら何と、附曲したよ!と北海道の長津さんから送られてきました。タンゴのリズムに乗せて・・・今までにない良い感じです(*_*) 甘えていただくことに、長津さんありがとうございました。
歌入れが出来ましたら改めてアップさせていただきたいと思っております。 (6/15-10:40)
No.14973
奈良市 徳田 勝行 > ミュージックトラックというサイトに歌入りが作曲の長津さんからアップされましたのでご案内します。URLは下記のとおりです。 http://musictrack.jp/musics/73485
(6/17-05:33)
No.14990
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女房の恨み節 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/02(Fri) 15:33 No.14934 

「女房の恨み節」(にょうぼのうらみぶし)
                作詞・徳田 勝行

極楽トンボの ろくでなし
おんな追いかけ 嫌われて
なんで女房を 泣かせるの
好いた惚れたで 口説かれて
あんたと一緒に なったのに
苦労耐えての 35年
            (かんにんや!)

飲む打つ買うの 三拍子
おんな自慢も 貢ぐだけ
家に子供も 居るくせに
せめて日曜 付き合って
おもちゃの一つも 買(こ)うたって
口惜し涙で 35年
            (すまんな〜!)

甲斐性も無いのに 遊び人
おんな狂いを 笑われて
離婚届に 判をくれ
言わすあんたが 憎たらし
そやけど子供の 父(おや)やから
我慢したんや 35年
            (おおきにな!)

奈良市 徳田 勝行 > 久々に作詞投稿コーナーに来ました。
自分自身の反省です(笑) 女房に平身低頭です!  ()は亭主のアイの手です。 (6/2-15:36)
No.14935
奈良市 徳田 勝行 > 長津さま。附曲いただきありがとうございました。 これを聴くたびに女房へ合掌です! (6/9-23:55) No.14941
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あの日の出会い 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:38 No.14933 
あれは信州  宿場町
古い家並みの あの辻に
まるで私を  待つように
佇む人と   目が合った
想い重なる  あの出会い

あれは播州  城下町
寄った書店の 本棚の
同じ書籍に  手を伸ばし
思わず二人  苦笑い
夢が開いた  あの出会い

あれは長崎  港町
にわか雨降る 石畳
一つ庇に   雨宿り
初めて会った 気がせずに
言葉交わした あの出会い
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旅立ち 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:29 No.14932 
ふり返るなら  底深く
暗く沈んだ   日々がある
それも遠のく  過去ならば
忘れて今日は  旅に出る
出会える明日を 信じつつ

小さな花が   道端に
咲いて優しく  呼びかける
声に気がつく  今ならば
静かに歩む   旅に出る
希望の虹を   探しつつ

光と闇の    人生に
わかる日が来る 意味がある
登る高みが   あるならば
成長めざす   旅に出る
新たな夢を   求めつつ
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港町かぞえ歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/14(Sun) 20:53 No.14905  HomePage
(一)
ひとつ ひと夜の深なさけ
逢えば別れの 朝が来る
小樽 網走 苫小牧
急かせてくれるな 出船の汽笛

(二)
ふたつ ふたりは恋かもめ
コイと呼ばれて 結ばれた
大間 八戸 石巻
ねぐらの岬を 忘れちゃイヤよ

(三)
みっつ みごとな波の花
乱れ散るなよ 若い身で
相馬 勝浦 大洗
刺身の妻ねと おまえは泣いた

(四)
よっつ よごとに待ちわびて
くらい波間に 祈ります
三浦 新島 神津島
あなたの真心 信じているわ

(五)
いつつ いつまで愚図るのか
子ども欲しけりゃ あきらめろ
熱海 松崎 御前崎
おまえと添えない 船乗り稼業

(六)
むっつ むかしの町に来て
想い出します 若い日を
伊良湖 常滑 四日市
ネオンの灯りも あの日のまんま

(七)
ななつ なみだが溢れてきたぜ
港演歌の ひとふしに
尾鷲 白浜 淡路島
男と女さ ふたりは永遠に

(八)
やっつ やっぱりアンタは浮気
綺麗な女見て ふりかえる
明石 牛窓 厳島
この手を離さず 歩いておくれ

(九)
ここのつ こんどは離しはしない
北から南へ 駈けつける
神戸 岩国 下関
夢から醒めたよ 男の真心

(十)
とうで とうとうふたりは一緒
十年へだてためぐり逢い
博多 島原 桜島
しっとり燃えたら 幸せになろ


秋村泰好 > 多岐川大介様 書き下ろしペースの速さに驚いています。
この作品、男唄と女唄が交互に進行する「デュエット形式の数え唄」なんですね。
歌メロは、各番とも同じにするのが「数え歌」の基本だと思いますが、男唄と女唄で歌メロを変えるのも楽しいでしょうね。 (5/15-21:29)
No.14911
多岐川 大介 > 何やら、とてつもないこと?をお考えのようですね。でも素敵なアイデアです。そんな曲が出来たら、なかなか面白いデュエットになりまっせ(^o^) (5/15-22:29) No.14912
戸川智砂子 > この「港町かぞえ歌」は北海道から九州まで動いているのですね。
頭に地図を描いて読んでいます。 ひとつ、ふたつ とひらがなにしたのが良いですね。よくもまあ、日本列島を歌いましたね!

読んでいて、ふと浮かんで歌ったのが、石本美由起先生と市川昭介先生のコンビによる曲で、「大ちゃん数え歌(いなかっぺ大将)」の主題歌です。 
三番まであって、1〜3が一番 4〜6が二番 7〜10が三番

一ツ他人(ひと)より力もち
二ツふるさと 後にして
花の東京で 腕だめし
三ツ未来の大物だ
大ちゃん アッチョレ 人気者
てんてん てんかの いなかっぺ
  (5/18-23:14)
No.14915
多岐川 大介 > 地名入りの歌は、いわゆるご当地ソングの一分野です。日本中の地名をひとつひとつ取り上げれば、たくさんの歌が書けますね。 (5/19-08:52) No.14919
戸川智砂子 > その土地の地名など入れていけば、ご当地ソング。演歌でなくて童謡ご当地ソング?などもできますね。
(5/27-22:27)
No.14929
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あの頃のきみに 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/05/18(Thu) 23:43 No.14918  HomePage
   あの道を 右に曲がれば
   ひときわ目立つ ハナミズキ
   白い帽子を かぶったきみと
   隣り合わせに 座ったベンチ
   話す言葉を さがしていたよね
   過ぎたあの日が よみがえる

   ふたりとも 無口すぎたね
   気持ちは深く 情熱(あつ)すぎた
   目には見えない こころの色は
   若い時期(とき)には 移(うつ)ろいやすい
   好きと一言 打ちあけていたら
   悩むことなど なかったな

   あの頃の きみにあえたら
   今なら何を 言うだろう
   淡い思いが 消えないうちに
   迷うことなく 抱きしめてるよ
   顔を見合わせ 笑顔になれたね
   映画みたいな ワンシーン

秋村泰好 > これはいろいろなアレンジが考えられますね。
キャリアがある方の作品は、ごく自然に、「附曲してみたい」「アレンジしてみたい」と作曲サイドに思わせる仕様になっているのがよくわかります。 (5/21-10:35)
No.14920
戸川智砂子 > 秋村泰好さま ありがとうございます。ある30代の男性歌手を想定して書いたものです。曲がついたらまた詞で読むのとは全然違うでしょうね。 (5/21-20:54) No.14921
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鎌倉古道 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/13(Sat) 22:33 No.14899  HomePage
恋にはぐれた おんなの春は
ひとりの旅が よく似合う
いにしえの 鎌倉古道 けもの道
都(みやこ)ぐらしを 追われた武士が
耐えた谷間の 切り通し

よぎる未練を 断(た)ち切るように
木漏れ日きらり またきらり
泣いちゃだめ 鎌倉古道 つづら折り
ふるい碑(いしぶみ) まんだら堂の
しろい野の花 群(む)れて咲く

風に泪を なぐさめられて
見上げる空の あかね雲
ふりむけば 鎌倉古道 かくれ道
好きなあの人 どこにも居ない
探しだすから 出ておいで

秋村泰好 > 「古都」をテーマとした作品には惹かれます。
今の若者の心にも響く、新しい「和」と「古」の曲調はないものかと考え始めると、すぐに迷路をさまようのですけど、とても楽しい時間ですね。 (5/15-19:19)
No.14908
多岐川 大介 > 秋村泰好さま、今晩は。レス有難うございます。「和」と「古」の音がお好きなのですか。「わこ」というと、身分の高い方のお坊っちゃまです。もしや秋村さんは高貴な家柄のお生まれで? (5/15-20:30) No.14909
秋村泰好 > 今晩は。お邪魔しています。
タイの焼酎「メコン」が好きな「わこ様」は、現在、「古都の恋唄」で思案投げ首中です。 (5/15-21:05)
No.14910
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おばちゃんチャチャチャ 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/04/26(Wed) 16:37 No.14881 
おばちゃんチャチャチャ
              詞・徳田 勝行
おんなひとり 宵の町
くいだおれ 人形が
眉毛を吊り上げ タンタンタン
小太鼓を 鳴らす

あんたも 眉毛吊ってたで
ヒョウ柄 着るな言(ゆ)うた
好きなもん しゃあないやん
あほな男(やつ) 知らんわ

おばちゃんチャチャチャ そんなおっさん
おばちゃんチャチャチャ 亭主やろ
うちはそやけどな ほんま似合うんや
おばちゃん着こなし 綺麗やろ
見てみ おばちゃんチャチャチャ

男一人 ネオン町
水掛け 不動さんが
苔むす姿で 笑(わ)ろてはった
探したで お前

待ったか 堪忍したりや
これから 夫婦善哉や
甘うてな 塩昆布(しおこぶ)も
仲直り したるわ

おばちゃんチャチャチャ 泣いた顔やで
おばちゃんチャチャチャ 膨(ふく)れてる
おかんだけなんや 他に居やへんわ
惚れたら負けやな 離せへん
そやで おばちゃんチャチャチャ

おばちゃんチャチャチャ 腕を絡めて
おばちゃんチャチャチャ 御堂筋
ほんま下手なんや おんな扱いわ
そやから良いんや 好きなんや
笑ろて おばちゃんチャチャチャ


※良いメロをいただいております。歌い手さんを探してます!
 居られたら教えてくださいネ。よろしく待ってま〜す。

奈良市 徳田 勝行 > 奈良で歌い手さんが見つかりました。 年内の予定で進めています。 (5/10-03:00) No.14895
秋村泰好 > 徳田さん、お元気そうでなによりです。いろんな作詞ジャンルへの挑戦、素晴らしいですね。
当方、老親介護が終わって、現在、自由の身ですので、一度、「こゆきちゃん酒場」にお邪魔しようと思ってるんですよ。
(5/10-12:11)
No.14897
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ちょっと一杯のラプソディー 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/02/13(Mon) 10:55 No.14740  HomePage
作詞:徳田勝行
作曲:秋村泰好
歌唱:IA

(一)
水の都の ゆうぐれ頃は
お店に向かう なじみの女(こ)
仕事帰りに 鉢合わせ
早く来てねと ウィンクされりゃ
ちょっと一杯 飲んでくか
結局 今夜も 誘われた

(二)
ネオン川面に 映した町の
なじみの店の カウンター
ママが笑って 待っている
俺は鴨ネギ 土産はケーキ
ちょっと一杯 飲むだけが
結局、今夜も終電車

(三)
こころ許せる 男と言われ
お店の顔の 君だから
踊るひととき 夢を見る
財布空だよ カードで良いね
ちょっと一杯 また二杯
結局、今夜も止まらない

昭和テイストをラテン系の味付けで。

奈良市 徳田 勝行 > ありがとうございました。 (5/10-02:46) No.14891
奈良市 徳田 勝行 > ユーチューブにまで投稿いただき感謝です。 (5/10-02:59) No.14894
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やまと高取 雛の里 投稿者: 徳田 勝行 投稿日:2016/11/28(Mon) 21:35 No.14309 
「 やまと高取 雛の里 」 詞・徳田勝行

春は高取 土佐街道
幼い頃など 思い起こします
石畳に置いた 菜の花可愛い
笑顔のお迎え おもてなしにキュン!
彩る町屋の 人形の数々
心を温(ぬく)める やまと高取雛の里

山に城跡 清水谷
娘や母への 思い深めます
雛飾りに添えた 色紙が語る
涙が浮かんで 鼻の奥がツン!
私の知らない 家族の営み
心が震える やまと高取雛の里

家庭支える 置き薬
今亡き父母(ちちはは) 思い浮かべます
走馬灯に似せた 小箱の中身
記憶の隙間の 親心にジン!
齢(よわい)を重ねた お前の手を取り
心を癒せる やまと高取雛の里


奈良市 徳田 勝行 > ありがとうございます。メロが付きました。  (5/10-02:58) No.14893
名前 返信 文字色 削除キー

虚無僧明暗 投稿者: 徳田 勝行 投稿日:2016/12/02(Fri) 20:57 No.14330 
「虚無僧明暗」(こむそうみょうあん)

主家(あるじ)無くして 裃(かみしも)脱いで
偈箱(げばこ)を胸に 着流し姿
刀(かたな)納めて 尺八差せば
普化(ふけ)の韜晦(とうかい) 虚無僧修行
夢よ叶えと 時節を待って
鎮魂の心教える 明暗寺(みょうあんじ)

武士であればの この身が辛い
剃髪(ていはつ)せずに 天蓋(てんがい)被る
読経代わりの 尺八吹いて
天下御免と 托鉢行脚
いつか仕官の 望みをつなぐ
鎮魂の響き伝える 明暗寺

虚無の世界へ 尺八誘う
一音成仏 鈴の音(ね)移し
妙音(みょうおん)霧海篪(むかいぢ) 
虚空(こくう)と虚鈴(きょれい)
音にすべての 教えを込めた
我が献笛(けんてき) 本曲みっつ
鎮魂の命称える 明暗寺


※ 最近はとんと見なくなりましたね。

奈良市 徳田 勝行 > 曲をいただきました。 歌入れを準備中です。 ありがとうございました。 感謝! (5/10-02:56) No.14892
名前 返信 文字色 削除キー

山椒大夫 投稿者: 良衛門 投稿日:2017/05/08(Mon) 14:45 No.14890 
安寿恋しや ほうやれほ
厨子王恋しや ほうやれほ
鳥も生あるものなれば
とうとう逃げよ追わずとも

母に甘えてせがんだ物語り
頬をよせて 山椒大夫 話したね
今でも温もり覚えています
振り向けば
母に添い寝のやすらぎ ふと恋し

母の命に寄り添う朝まだき
寝顔向けて 有難うと 絞り出す
涙を隠してうつむく僕に
手を延べた
母のか細い指さき重すぎた

花の香りも空しい枕もと
額さすり ほうやれほと おまじない
母さん母さん聞こえてますか
聞こえたら
まぶた開いてぴったり抱き寄せて

来年「山椒大夫」が映画化されるとのことで
8年前の作品書き直しました。
3番は夜明け前が歌詞に馴染まずやむなく
朝まだきにしました。

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日曜日 投稿者: 投稿日:2017/05/08(Mon) 12:03 No.14889 
青色の絵の具 夏の空 広がる
五色の虹に 若葉が飛び出した
季節は色変わり 和紙みたいなこの葉
君のこと思いだす 気が付けば誕生日

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

路面電車の響き 雲に伸びる稜線
鴨が泳ぐ水面に 日が落ちる
昔の淡い切なさ グラスに浮かぶ氷
和紙のように強く しゃんとした君がみえる

記憶の果て見てる 溶けないように願う
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって
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月下美人の花開く 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/04(Thu) 09:49 No.14885 
清く静かな   新月の夜
月下美人の   花開く
命をかけた   幾年月を
知って妖しい  花が咲く

夢も情けも   花弁にこめて
ひと夜かぎりの 花開く
想いのたけを  心のうちに
秘めて愛しい  花が咲く

泣いて笑って  流れて過ぎる
時を慕って   花開く
すべては消えて 戻らぬものと
告げてそれでも 花が咲く
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ふるさとの花 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/04/13(Thu) 13:47 No.14868  HomePage
里の香りが するような
ゆかし福寿草
いつのまに花開き 春を告げてます
今のわたしにも 微笑みかけてる 
とても大事な 夢がある
きっときっと 根を張って
きっときっと 芽吹いてく
見守りください
ふるさとの町で

赤い夕陽に さそわれて
空を見あげれば
だれが吹く祭り笛 あなた思い出す
ひとはよわいのね ひとりが寂しい
ましてはなれて暮らしては
そっとそっと おもかげを
そっとそっと しのんでる
待っててください
ふるさとの町で

雪をはねのけ 咲いていた
あなた福寿草
噂にも負けないで 耐えてくれたのね
わたし泣かないわ あなたがいるから
心やさしい その胸に
きっときっと かえります
きっときっと おくれても
一緒に咲きましょ
ふるさとの町で

*家マークからお聴きいただけます

浮舟 > 福寿草はとっくに咲き終わっていますね。
10年位前の作品です。 (4/13-13:50)
No.14870
秋村泰好 > しっかりミキシングされて、歌はスタジオ録りの響きがしていますね。
いい曲を聴かせていただきました。 (4/13-17:46)
No.14874
浮舟 > 秋村さん聴いてくださってありがとうございます。 (4/14-10:58) No.14876
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“あなたにひと目惚れ” 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/04/12(Wed) 12:38 No.14867  HomePage
夜汽車をふらりと降りた 山峡(やまかい)の町
山背(やませ)にゆれる赤提灯 くぐればママがいる
あのとき別れた あの娘(こ)に似ていて
うるんだ眸 唇ほそく 艶歌(えんか)を唄うのさ
ひと夜の温(ぬく)もりくれる あなたにひと目惚れ

わたしは訳ありですと 笑っていなす
言葉のなまり懐かしい 北国生まれかな?
心のふるさと たずねて歩いて
いのちの寒さ 肌身にしみた おとこの旅姿
グラスを一気に干せば あなたにひと目惚れ

明日(あした)は夜明けとともに 行かなきゃならぬ
身体は遠くへ離れても 心は残してく
ふたりの夜明けを 情けに酔いたい
涙のむこう 微笑(ほほえ)みながら 艶歌を唄うのさ
黒髪しっとり濡れた あなたにひと目惚れ

※ 家のマークをクリックすると、YouTube へ飛びます。
  音楽を聴いてください。楽譜は下記からダウンロード出来ます。
  http://www.sakushi.com/facebook/anatani-hitomebore.pdf 

浮舟 > 旅先でのときめきもいいもんですね^^
旅の楽しみはちょっとご無沙汰ですが・・
「あなたに捧げる歌」の動画アップありがとうございました。 (4/13-13:48)
No.14869
みらく > 夜汽車、山峡の町、黒髪の美女・・・先生が意図されていることとは違うかもしれませんが、ファンタジーとして楽しませていただきました(^-^ (4/13-14:03) No.14872
秋村泰好 > 味のある作品を聴かせていただきました。この歌詞の特徴的な文字数は附曲屋の腕の見せどころですね。自分ならどう工夫できるだろうかと、いろいろシミュレートしています。
それから、童謡・歌謡曲のコーナーに「恋する女は花にて候」をアップさせていただきました。今回は歌詞の出ない音だけのYouTube動画です。 (4/13-19:03)
No.14875
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中埠頭 投稿者: みらく 投稿日:2017/04/09(Sun) 21:03 No.14859 

きれいな夕日は いつだって
見飽きる前に 沈んでしまう
人影まばらな 中埠頭
わかってたんや うちらには
恋人未満が ふさわしい

守れん約束 しないのが
あんたのよさで さびしいところ
潮風つめたい 中埠頭
写真ばっかり 撮るんやね
くれるてゆうても いらへんで

それでも好きやて ゆうたかて
汽笛に声が 消されてしまう
あかりが目に沁む(しゅむ) 中埠頭
あんたはそばに おるけれど
世界で一番 遠い人



秋村泰好 > 関西弁というのか、大阪弁というのか、いい味が出ますね。
「中埠頭」というのは無機質な感じがする作品名ですが、地元の方には、きっと意味のある響きがするのでしょうね。
蛇足ですが、「恋人未満」は、「90年代にトヨタのCMで使われたのが最初」という説があるようで、「特徴的&出自がはっきりしてそうな既成フレーズ」を歌詞に取り込むのは、不利かもしれません。 (4/11-10:13)
No.14861
みらく
>秋村さん
関西弁だと附曲がむずかしくなるのですが、つい使いたくなります。大阪南港には海遊館や天保山のような観光スポットがありますが、中埠頭はそこから少し離れていて、大型施設はあるもののちょっとさびしい場所です。
「恋人未満」、自分でも調べてみました。落ち着いて考えれば、キャッチフレーズだと気づくはずですよね・・・慎重にならなければと思います。勉強になりました。どうもありがとうございました。 (4/11-22:40)
No.14862
名前 返信 文字色 削除キー

走れ なかぼんちゃん 投稿者: みらく 投稿日:2017/04/05(Wed) 21:55 No.14846 

船場の足の 自転車(じでんしゃ)は
磨いて今朝も ぴかぴかや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  しっかり仕事 もろといで
  難儀なことは 二枚目の
  社長に まかしときなはれ


きつねうどんと バッテラで
昼から元気 もりもりや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  いらちな客も 大事無い
  眉間にしわを 寄せるのは
  社長に まかしときなはれ


 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  生まれついての えびす顔
  わての大事な この店を
  社長と あんじょう頼んます



--------------

作詞どっとこむさんには以前年代別の掲示板だったころに何度か投稿させていただきました。
こちらの演歌系の掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。



作詞どっとこむ事務局 > みらくさん、ようこそ。年代別の時に投稿されていたのですか。
40代以上ということにしたため、若い方たちには申し訳なかったですね。
今回、投稿してくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。  (4/5-22:55)
No.14848
みらく > 事務局様、どうもありがとうございます。お世話になります。

(4/6-08:26)
No.14851
秋村泰好 > これは楽しい作品をお創りになりましたね。
「番頭はんと丁稚どん」とか「あかんたれ」とか、昔はたくさんの浪花悲喜劇ものがテレビで放映されていたのを思い出しました。 (4/6-17:30)
No.14853
蜃気楼 > 兄弟と母親のキャラが、見事に表現されていますね・・・。言葉にまったく無駄のない、しかも リズム感もあり・・・、頭に浮かんだメロディーを口ずさみながら書かれたのではと、そう感じます。とても良い作品だと思います。
(4/6-20:02)
No.14854
みらく > 秋村さん、蜃気楼さん、コメントをありがとうございます。花登筺さんのドラマ、なつかしいです。兄弟と母親の話であることが伝わるように書けたか心配だったんですが、大丈夫だったようで安心しました^-^ (4/6-20:44) No.14856
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さよならの中で 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/04/06(Thu) 07:55 No.14850  HomePage
つよがりにもみえる 夢を語るその瞳
これまでとはちがう ふるえる唇
あなたは笑いかけて 気まずいサヨナラ
卒業をしても また会える
そんな言葉 きける気がしたのに 
うすべにの 桜咲くみち

花ゆらす春の風はいたずら こんな季節に旅立つ小鳥
ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
一度だけふざけて 結婚はしないなんて言ったけれど 
いつの日かあの言葉 ほんとは真逆だったと気づくでしょう 
いつかは そうよ いつかは

放課後にはわざと まわりみちをしたね
フルーツパフェなんか きどってつついた
だれかに見られそうで どきどきしていた
それなのにいつも 背の高い
あなただけは 場所に溶けきれずに
めだってた はずかしいのに
 
隠れ家になった店のパラソル それも楽しい思い出だけど 
ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
このままで終わればおりにふれ 過去の今日をたどるでしょう  
アルバムをひろげては 今ごろなにをしてると思うでしょう 
あなたを そうよ あなたを

さよならやさしいまち さよならさみしいひと
いつかはあえる でも・・・

ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
うすべにの桜が咲くたびに きっとあなたさがすでしょう
目をそらす人の群れ かきわけてさがすでしょう
いつまでも そうよ いつまでも

           *家マークからお聴きいただけます
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湘南海岸 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/03/27(Mon) 11:29 No.14832 
夢の名残りの  片瀬の浜に
今日も嘆きの  風が吹く
呼んで戻らぬ  人ならば
せめて消えるな 面影よ
くれる涙の   湘南哀歌

島の岩屋の   竜神様の
声が響けば   灯が揺れる
外の海辺は   哀しみを
またも寄せ来る 波の音
心うつろな   湘南哀歌

笑顔はじけた  花咲く春も
夏の日射しも  過ぎ去りて
あれは現実〈うつつ〉か 幻か
消えて変わらず 富士の山
遠く見守る   湘南哀歌
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支那慕情 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/03/27(Mon) 11:19 No.14831 
あの日哀しく  別れた君は
今は四馬路〈すまろ〉か 上海か
濡れた眸が   唇が
今宵の夢に   忍び寄る
またも涙の   支那の夜

水の流れに   心が沈む
夜の蘇州に   月が出る
橋のたもとで  淋しげに
佇む君は    幻か
呼んで戻らぬ  支那の女〈ひと〉

暮れた虹口〈ほんきゅ〉を 行きかう人も
絶えて柳に   風が吹く
ここに居たかと 抱き寄せる
その日がいつか 来るならば
何もいらない  支那慕情
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春夏 冬 (しゅんか とう) 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/03/19(Sun) 13:50 No.14811  HomePage

祇園あたりは 春夏冬
秋を待たずに 冬が来る

鴨川渡った ネオンの街じゃ
聞こえてくるのは 
ふられ女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
数えたら 両手にあまる 心傷
祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る

昨夜も今夜も ネオンの店じゃ
流れているのは
みれん女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
気づいたら あんたが消えて もう二年
花見小路は 恋 商売(あきない)
冷める間もなく 冬が来る

祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る



秋村泰好 > 歌メロから考えると、「鴨川渡った ネオンの街じゃ」「聞こえてくるのは」「ふられ女の 歌ばかり」、この三行部分を、オケのアレンシと一体化で、どう決めるかが勝負だろうと思います。
「破調」模様の「区切り」に対する歌メロ設定は、まさに附曲屋の腕の見せどころなんですけど、力の無い「予定調和」系の処理なんかやってしまうと、駄メロに絡みつかれて、歌詞が頓死してしまう可能性もあり、ハードルは高いと思います。 (3/19-15:06)
No.14814
蜃気楼 > はい、「破調」です。演歌というより、一応歌謡曲に近い楽曲を想定しています。日常的には演歌系の歌を ほぼ聞くことがないので(冷汗)。勉強のために、定型詩ももちろん書いているのですが・・・。そういえば、過日の投稿詩↓【夫婦日和】も、破調で全行4・4・*で書いていました。作曲は自身ではしないので、皆様に拾い上げてもらうしかないのですが・・・、こういうタイプの詩は、作曲される方々にとってはハードルが高いということですね。 (3/19-17:51) No.14815
秋村泰好 > 「破調」部分の工夫なんですけど、ネット上には、作詞者に断りなく「あそこ、変えましたから」と勝手に歌詞を変えたり、文字を付け加えたりするトンデモない大先生がいて、呆れることが多々あります。 (3/20-00:13) No.14818
蜃気楼 > ありがとうございます。心にとどめておきます。 (3/20-00:39) No.14819
蜃気楼 > 【 春夏冬 】について、ご質問いただきましたので・・・汗。
「春夏冬二升五合」で 居酒屋等で昔から見受けられるもので、「商いますます繁盛」と読みます。「春夏冬」で「秋がない=商い」、「二升」で「升升=ますます」、「五合」で「半升=繁盛」ということだそうです。 (3/21-10:05)
No.14822
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道頓堀慕情 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/02/23(Thu) 10:24 No.14778 
道頓堀(とんぼり)慕情

川面に映る 夜の顔
ネオンに色添え 鮮やかに
消えては点いて また消える
水は流れて いるけれど
流れる事さえ 忘れたの
今夜も道頓堀 一人川

化粧も濃いめ 夜の華
酒場のあかりに 身を委ね
燃えては醒めて また燃やす
恋の炎の 薄情け
写した川面に 流したい
今夜も道頓堀 一人川

酒場の女と 言われても
恋して燃やした 夜もある
惚れては駄目と 知りつつも
消えぬ男の 影一つ
明日になれば 昼の顔
隠して道頓堀 一人川
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潮時 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/02/15(Wed) 05:05 No.14744 

白い 砂浜 海沿いの
夕陽 眩しい 古い部屋
今は とっても 幸せよ
だけど 不安が 付きまとう
私は 年上 ひとまわり
いつか あなたに 捨てられる


波が 荒れても 凪が来る
喧嘩 したって それも愛
今は 互いに 熱いけど
燃える 炎は 消えるのよ
女の 盛りは 短いの
だから その先 怖いのよ


いつか この身が 邪魔になる
とうに 飽きたと 言われるわ
今は 優しく 過ぎるけど
泣いて 悔やむの 嫌なのよ
身を引く 潮時 今だから
涙 見せずに 別れるの


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女房殿 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/26(Thu) 04:32 No.14729 
ちょっとほのぼの系を…


決っして 美人じゃ ないけれど
いつも 笑顔で 傍にいる
街を 歩けば ついて来る
付かず 離れず 後を追う
そんな お前が 愛おしい
俺の 自慢の 女房殿


健康 一番 酒のあて
いつも 野菜が 卓囲む
酒の 飲み過ぎ いけないと
割った 焼酎 水のよう
そんな お前が いてくれる
俺の 相棒 女房殿


寝言を 時たま 言うけれど
いつも 夢でも 笑ってる
寝ても 覚めても 子のように
ずっと 傍から 見てくれる
そんな お前が 宝物
俺の 命よ 女房殿


前江橋郎 > はじめまして。胸の想いが実によく表れていて、もう上手とか下手とかを超越した詞ですね。心をうたれました。 (2/14-13:58) No.14742
ノブ コウキ > 前江さま、お褒めの言葉ありがとうございます。女房にはいつも感謝しているのですが、半分以上は理想が入っているのが現実で有ります。
前江さまの詩も関心して見させて頂いております。今後も宜しくお願い致します。感謝です。

(2/15-04:21)
No.14743
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青戸の入江 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/02/14(Tue) 13:51 No.14741 
二人の思い出  残っただけで
私はいいの   幸せと
嘘だとわかる  一言が
今も哀しく   囁くように
青戸の入江に  寄せる波

ささいな事にも 子供のように
無邪気な顔で  喜んだ
大事な君は   今どこに
いつも二人で  歩いた日々と
今日も入江は  同じ波

夢なら覚めれば 戻らぬけれど
この手に抱いた 幸せが
するりと逃げて しまうとは
かえすがえすも 嘆きの涙
青戸の入江も  霞んでる
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愛のなごり 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/02/11(Sat) 17:16 No.14738  HomePage
花を飾れば ひとりの暮らしでも
つらくないわと きどってみたけれど
気がつけば灰皿に 帰るあなたを
待っているの

季節変われば 別れたひとなんて
忘れられると 思っていたけれど
吸殻の匂いまで 消えるものでは
なかったわ

だからあなた まだ せめて
声がとどくものなら
おまえ強がりなど よしなよと
叱ってほしい そう 強く

おれは負けたら 生きてはゆけないと
きいて不思議に 思っていたけれど
夢みてるそれだけで 甲斐性なしだと
言っちゃ罪ね

仕事終われば あなたのことばかり
愛をわすれて 冷たくした罰ね
言い合えるふたりなら それでいいのと
わかったわ

もしも時が 絵のように
過去を映すものなら
すべてわだかまりは 塗り替えて
やり直しても もう いいの

だからあなた まだ せめて
声がとどくものなら
おまえ強がりなど よしなよと
叱ってほしい そう 強く
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追って来たけど日本海 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/30(Mon) 02:36 No.14733 

冬嵐まいて 雪が飛び
ドーンと荒波 打ちつける
空に凍雲 日本海
あなたを追いかけ 此処に来た
探しちゃならぬと 海が云う
行く手阻むか 北の街


吹雪に混じる 波の花
視界が先まで 覆われる
泡に呑まれる 海づたい
私を捨て去り 別の女
お前は来るなと 云うのかい
許す事など 出来ぬのに


噂をあてに 夜の街
何処にも姿は 見えはせぬ
心あきらめ 日本海
あなたの愛など もういらぬ
戻らぬ男など 捨てて行く
全て呑み込む この海に

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そんな女のブルース 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/29(Sun) 02:58 No.14732 

辛く 苦しい 浮き世に 生まれ
なんとか 此処まで 生きて来た
都会の 片隅 埋もれる ように
堕ちも しました 底の底


暮らし 貧しく ただ世知 辛く
冷たい 北風 浴びもした
子供と 我が親 養う ためと
この身 削って もがいてる


見えぬ 定めか 運命 なのか
沈んだ 女は 浮かべない
しがない つまらぬ この世だ けれど
一所 懸命 生きている


だけど 所詮は 女の ぼやき
誰にも わかっちゃ 貰えない
それでも いつかは 必ず 咲かす
だから 夢だけ 捨てはせぬ


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もしも願いが 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/24(Tue) 02:41 No.14728 

もしも 願いが 叶うなら
会って ひとこと 詫びたいよ
格好 ばかりの この俺は
あまりに 子供 だったよね
浮気 ギャンブル 朝帰り
いつも 泣かせた
いつも 泣かせた ひどい奴


もしも 家族が 出来たなら
続く 幸せ 祈ってる
今でも ひとりで いるのなら
すぐにも 会いに 飛んで行く
やっと 大人に なれたから
今は 出来るよ
今は 出来るよ 幸せに


もしも 許して くれるなら
君に 一生 尽くしてく
昔を 改め やり直し
今度は 二度と 泣かせない
だから も一度 暮らしたい
きっと するから
きっと するから 幸せに


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ショパンの恋 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/23(Mon) 06:03 No.14724 
愛しちゃいけない 密かなこの恋
ショパンのピアノを 弾いてるあなた
妻のあるひとだもの 優しさだけ
わかっているのに 焦がれたわたし

きらめくお酒と ピアノのクラブは
おとなの香りが 酔わせる世界
妻のあるひとだもの 見つめるだけ
ワルツのいざなう 夜更けがこわい

渡れば戻れぬ あぶないこの橋
夢なら幾度も 通えたけれど
妻のあるひとだもの ひと夜の愛
ショパンの調べに 抱かれるわたし

探しちゃいけない 逢えないこの身に
ラジオの奏でる ショパンがつらい
妻のあるひとだもの 仮りそめだと
わかっていたのに こぼれる涙

           *だいぶ男性の願望も入ってますね^^
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静かに眠る町 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/21(Sat) 19:16 No.14715 
山が泣かせる こみあげる
幾年月が 過ぎたのだろう
ここはふるさと 湖の
底深く 静かに眠る町
二度と返らない
あぁはるかな 夢の里

風が謡うか わらべうた
木霊の主が 誘うのだろう
友と遊んだ 日暮れ道
あのままに 静かに眠る町
こころ澄ましたら
あぁ今なお よみがえる

桜ほころぶ 水面さえ
花散るたびに 詫びてるだろう
人の想いも とこしえに
底深く 静かに眠る町
母と住んだ家
あぁも一度 帰りたい

深川 > こんばんは!タイトルがいいですね。個人的には何度も引っ越しをして友との別れを経験しました。故郷が湖の底に沈んだら二度と戻れないしこんな寂しいことはありませんよね・・ジーンときました。今の民進党政権時代8割がた出来上がったダム工事を中止するなど草津の近くだったかそんな街があり揉めていましたね!?結局自民党に戻り工事再開になりましたが・・その後どうなったかはさっぱりですが!? (1/21-23:15) No.14717
浮舟 > 深川さん タイトルは重要ですがこれはフレーズそのままです^^優しいコメントありがとうございました。 (1/22-12:04) No.14718
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流山ブルース 投稿者: 山下 投稿日:2017/01/18(Wed) 20:08 No.14689 
1.
流れ〃〃〃 運命に流されて
時が流れ〃〃 行き着いたこの町
今の私に 何がある
守り続けた プライドも
今では役にも立ちゃしない
流れ〃〃〃 流山ブルース
2.
夜の帳降りる頃に 何もないこの街に
ポツリ〃〃〃   明かりが灯る
私の幸せ 何処にある
あの時 あなたのその腕に
抱かれてしまえば 良かったと 
流れ〃〃〃 流山ブルース
3.
流れ〃〃〃 名も無いこの川に
ゆらり〃〃〃 灯が揺れる
川面に幸せ探しても
浮かんで消えるは 未練花
悔やんでみても もう遅い
流れ〃〃〃 流山ブルース
4.
流れ〃〃〃 人ごみに流されて
朝の早いこの街に また日が昇る
私に夢など ないけれど
想い出達が宝物
胸にしまって  生きてゆく
流れ〃〃〃  流山ブルースよ
流れ〃〃〃  流山ブルース

流山とは・・・・・・千葉県北西部に位置する市。本作品は南流山をイメージ。
ホントに何もない住宅地です。


深川 > こんばんは!山下さん・・流山とは割と近くにお住まいなんですね(^^♪ 柏は賑やかですが流山は確かに何もありませんね!? (1/18-21:55) No.14692
浮舟 > 山下さん その昔流山に友人がおりましたので懐かしく思い出させていただきました。ちなみに柏も縁があります^^、私のパソコンでは「流れ〃〃〃」になっていますが繰り返しですか。 (1/19-10:32) No.14697
山下 > 皆さんこんばんは。コメント有難うございます。「〃」は繰り返しのことです。流山市には10年前に3年程住んでおりました。柏には何十年も前に新人研修で数か月住んでおりました。随分都会になりましたね。今は大阪在住です。ところで作品への批評の方もお願いします。出来れば辛口の方が有難いです。傷ついたり、潰れたりしないので(笑い)。自己流でほぼ初心者で、作品全てについて、自分なりに問題点を感じながら投稿しています。今後ともご指導の程お願いします。 (1/20-00:51) No.14702
浮舟 > 「流れ流れ 流山ブルース」は韻を計算したフレーズで印象に残ります。
1番「今の私に 何がある」このフレーズのところに「こうなってしまった人物」が具体的に分かればと思いました。 (1/20-08:12)
No.14704
深川 > こんにちは!詞先でしたら字脚があちこちで違うようです。1番に合わせて字脚を揃えたいかな?と思いました。 (1/20-13:28) No.14705
山下 > 深川さん。こんな拙作の為に、しかも4節まで字脚を勘定して頂き本当に有難う御座います。良い人なんだと改めて思いました。要は理屈で分かっていても出来ないのです。能力の限界というか・・・。小生はある理由でハメコミはしません。詞先です。詞を付ける前に概ね字脚を決めてから詞をハメ込む特種な方式を取っています。しかし、実力不足で綺麗にハメ込めないようです。
浮舟さん。どうやらまたマスターベーションしていたようです。自分では理解しているのですが、表現しきれてないようです。これまた実力不足です。やはりこの様な場で第三者の目に晒すことは大事ですね。設定はこうです。主人公はキャリアウーマン。プライドが高いのが原因で孤独になってしまった。転勤を重ね流山に住む。1番では本人も原因に気付いておらず、運命のせいにしている。3番で悟る以上です。でも言い訳ですね。詞に説明書はついていませんから(笑い)。ご指導有難う御座いました。
(1/20-22:07)
No.14707
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春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/21(Sat) 07:52 No.14710 
宿の番傘 寄り添いながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
冷たすぎます 春の雪

濡れた黒髪 か細い肩を
抱いてください 折れるほど
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
夢を見させて 夜明けまで

くもる鏡に なぞった名前
なぜに重たい 柘植の櫛
窓にはらはら なごり雪
溶けて流れる 罪の跡
あゝ女って 馬鹿ですね
紅も哀しい 春の雪


※浮舟さん一部手直し致しました。御意見宜しくお願い致します。 
         
                   

浮舟 > 山田さんおはようございます。「窓にはらはら なごり雪」この「なごり雪」は最後に「春の雪」がくるので、前に書かれていた「雪の華」にして「窓にはらはら 雪の華」と軽くすると収まりがいいように思いました。 (1/21-08:10) No.14711
山田 慎介 > 有難うございます。やはり外の方のご意見が一番です。自分では気がつきませんね。 (1/21-09:32) No.14712
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手紙で サヨナラ 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/19(Thu) 03:56 No.14693 

辛い 別れが 来るのなら
自ら 身をひく 罪だから
未練を 捨てに 北の宿
手紙に 愛を 残します
楽しい 暮らしは 過去の夢
涙が 滲んだ 部屋の隅


ひとり 寂しく 泊まっても
愛しい 姿の 浮き沈み
先行く ための 旅なのに
離れる 覚悟 揺らぐ筆
最後の 言葉を 綴るたび
あなたの 笑顔が 邪魔をする


あとは 何とか 暮らすから
家族を 守って 約束よ
温もり 忘れ 先を見る
私の 覚悟 終の文
会ったら 心 迷うから
手紙で サヨナラ 愛の日々


深川 > こんばんは!1番5行目が頭にくるとストーリーが自然かな?と思います。それから4行目が次にきて後3行目そして1行・2行目そして最終行?かな・・でも敢えて今の順序での書き方をする人もいるので何とも云えませんが・・自然の流れとしてですから(^^♪ (1/20-17:36) No.14706
ノブ コウキ > 深川さま、いつも詩を読み解いて頂きありがとうございます。まだまだ未熟な詩ですが、嬉しく思います。もう一度仰る通りに並び替えしてみて、しっくりするものを選んでみたいと思います。本当に勉強になります。感謝しております。
(1/20-23:46)
No.14708
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雪の甚兵衛渡し 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/12(Thu) 21:12 No.14652 
時代をめくれば 宗吾の杜に
雪が舞い散る 音がする
民の暮らしを 見かねた末に
命覚悟の 直訴状
甚兵衛たのむと 鎖断ち切る
鎖断ち切る 船着き場

吹雪味方に 印旛の沼を
闇にまぎれて ひた進む
瞼閉じれば 村人たちや
女房子供が すすり泣く
男宗吾の 背中に冷たい
背中に冷たい 雪すだれ

天地裂けても 後には退けぬ
掟破りと 知りながら
訴状渡さにゃ 夜明けは来ない
宗吾捨て身の 愛の道
時代は巡るも 継がにゃなるまい
継がにゃなるまい 宗吾郎

浮舟 > すみません「時代・・」は「ときをめくれば」「背中に」は「せなに」です。 (1/13-10:48) No.14661
ノブ コウキ > いつもお世話になりありがとうございます。さすがに無駄の無い流れるような綺麗な詩ですね。時代劇を見ているようでした。
私には一生無理とは判っていますが、こういう詩をいつか書けるように頑張りたいと思いました。また曲が入ったら是非掲載してください。
生意気に申し訳ありません、失礼しました。
(1/14-21:41)
No.14670
深川 > これは凄いですね!ドラマとして映像が浮かんできます。こういうの大好きです(^^自分が脚本家だったり映画監督なら映画化したい作品です!凄い凄い。。 (1/19-11:00) No.14700
浮舟 > 深川さんありがとうございます。これは佐倉義民伝として教科書に載っていた実話です。甚兵衛が船頭する「甚兵衛渡し」は脚色らしいですね。 (1/19-12:38) No.14701
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平成枯れすすき 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/01/18(Wed) 14:01 No.14688 
どうしてこんなに 不幸の影が
二人の行く手に  つきまとう
今日も流れの   傍らに
夢の躯か     枯れすすき

希の花咲く    明日を持てず
二人の夜には   月も出ぬ
今日も川原の   葦切りが
啼いて淋しい   利根の川

遠くの人里    灯りが見える
二人の涙も    知らぬげに
今日も嘆きの   ただなかに
ともに佇む    枯れすすき
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片想い 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/17(Tue) 01:43 No.14687 

夜空に 儚い 冬の月
あなたに 見えない 夏の影
いくら 月夜で 照らしても
映す 影さえ 消えて行く
遠く 離れて 恋しても
知られぬ 女の 片想い


冷たく 凍える 月だから
こっちを 向いても くれないの
心 焦がして 待ってても
身振り 素振りも してくれぬ
傍に いてさえ 知らん顔
ひとりの 淋しい 片想い


ぼんやり おぼろな 冬の月
雲間に 隠れて 霞んでる
光 はなてど 届かない
実る 当てない 恋の灯よ
どこに いてさえ 見てるのに
気付いて 貰えぬ 片想い

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心 許した 港街 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/16(Mon) 01:37 No.14678 

雪舞う 寒い 日暮れ時
北の 港で 船さがす
あなた 幸せ くれた男
私の 気持ち 抱いた男
心 許した この街で
今は 帰りを 待ちわびる


悲しい 過去を 捨てて来た
こんな 女を 受けとめた
俺と 一緒に なってくれ
これから ずっと 守るよと
心 酔わせた その愛で
灯す 幸せ 噛みしめる


外海 今日も 風が吹く
冬は いつもの しけ模様
無事を 祈って 浜を見て
大漁 旗の 姿追う
心 許した 男だから
きっと 帰って この胸に

浮舟 > ノブさん、コメントありがとうございました。この作品よくできていますね。タイトルも含めてノブさんならではのフレーズが入るともうひとつ段階が上がると思います。
(1/16-10:13)
No.14682
ノブ コウキ > 浮舟さま、今回も嬉しいお言葉ありがとうございます。励みになります。
タイトル、他、もっと考えて見ます。
ただこの先は、見えない大きな壁が有るみたいで、なかなか先には進まないと思いますが、頑張りたいと思います。今後も気がついた時は教えて頂ければ有り難く思います。感謝しております。
(1/16-22:01)
No.14686
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流氷山脈 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/16(Mon) 15:44 No.14685 
浮世から はじかれて 逃げてきた
お迎えは 流氷 氷の山脈
これを見たのは いつの日か
ああ まぶしく 氷がひかる 
遠い昔に 別れたままよ
やっぱり故郷は いいよなあ

倒れてた くじけてた こらえてた
いつの間に ひとりの さすらい人生
なんどつまずきゃ わかるのか
ああ ごめんよ おふくろおやじ
アホなせがれと 叱ってくれよ
ほんとに心配 かけるなあ

オホーツク アムールよ サハリンよ 
海明けが まぢかな 流氷山脈
かもめ報せる 春がくりゃ
ああ なきなき 氷も溶ける
やがて小さな ウニ採る舟か
やっぱり故郷は いいよなあ

*流氷山脈は実際にあります
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春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/16(Mon) 10:12 No.14681 

宿の番傘 肩よせながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
冷たすぎます 春の雪

貴方なしでは 生きられないの
抱いてください 折れるほど
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
頬に涙が またホロリ

くもる鏡に なぞった名前
なぜに重たい 柘植の櫛
肩にひらひら 雪の華
溶けて流れる 罪の跡
あゝ女って 馬鹿ですね
紅も哀しい 春の雪
 

前回字脚が違ってましたので推敲いたしました。
浮舟さんご意見宜しくお願い致します。


浮舟 > どんどん良くなってきましたね^^
三番「くもる鏡に ・・」ですから室内と思えますので
「肩にひらひら 雪の華」はこの鏡に写すとか室内からの目線だと自然かと思います。
そうすると「紅も哀しい 春の雪」が鏡に写って綺麗かなと感じました。 (1/16-10:24)
No.14683
山田 慎介 > 浮舟さん見て頂きまして有難うございます。
まだまだ未熟者です。これからもご指導宜しくお願い致します。 (1/16-11:07)
No.14684
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愛が止まらない 投稿者: 山下 投稿日:2017/01/15(Sun) 04:02 No.14676 
1.  
最初君に会った時は  君は僕のタイプじゃない
だけど君が僕に見せた 光る笑顔見た時からは

愛が止まらないよ  君へのこの想い
胸にあふれて   今にも今にも張り裂けそう
愛が止まらないよ  君へのこの想い
言葉にできない君への気持ち 
愛する人は 君一人だけ
2.
君に出会った頃の僕は 愛の枯れた大人だった
だけど君が僕にくれた 小さな恋その時からさ

愛が甦るよ   昔の頃の様に
胸にあふれる  甘くて切ないこの感じ
愛が甦るよ   君へのこの想い
心を込めて告白するよ
愛する人は 君一人だけ

仕事も趣味も駆け引き上手
だけど恋のやり方だけは
昔のままさ 真っ直ぐ勝負

愛が止まらないよ  君へのこの想い
no back zン 最後の恋さ
愛する人は 君一人だけ
君一人だけ
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あやまち 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/15(Sun) 01:23 No.14675 

夜明けの フェリーに 飛び乗って
ひとりで 故郷 帰るわね
あなたは 何にも 悪くない
私が 全て いけないの
汽笛 鳴るたび 聞こえるの
あやまち 悔いても 遅いって


風吹く デッキで 泣いたって
世間に 噂が 知れわたる
あなたを 闇へと 閉じこめた
笑顔を 消して しまったの
汽笛 鳴るたび すまないと
詫びても 今では 無駄なのね


もうすぐ 港に 着くけれど
ほんとは 今すぐ 戻りたい
あなたを 忘れて 裏切った
この身の バカさ 恨んでる
汽笛 鳴るたび 浮かぶのよ
あなたの 涙が 泣き顔が

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春誘う 投稿者: 秀蔵 投稿日:2017/01/12(Thu) 18:43 No.14649 

   春誘う


春の君  瞼に抱けば
春誘う  冬こそ待ち人
約束の日は  置き去りにされ
幾たびめぐる  春を待つ
僕は君を   探し続けよう
山影の小路  夢に続く丘
うつろう秋冬 

そしてまた  足元 春が

 

去る春に  憂いを纏えば
遠き心   知る術もなし
記憶の欠片  我が身を離れ
それでもめぐる  春は来る
命恋尽きて   心定むれば
山里の夏    夢に続く秋
目覚めの雪解け

そしてまた   新たな 春が



本年も宜しくお願いします。
地味に地道に頑張りたいと思います。


秀蔵

秋村泰好 > 秀蔵さん、お久しぶりです。
いろいろと作風を変えて試行錯誤を続けていらっしゃるようですね。
「朝露の一滴にも天と地が映っている」は、文筆家の故・開高健氏が遺した名言ですが、「悠々と急げ」という言葉もあります。
今年は、お互いに飛躍の年と成るよう頑張りましょうね。 (1/14-15:26)
No.14669
秀蔵 > 秋村さんお久しぶりです。なるべく悠々とを意識するようにしています。図書館通いも慣れてきまして、スカスカな中身を補おうと頑張っております。秋村さんも素敵な詞を作られて幅広く頑張られて新年早々飛躍されてますね。私も飛躍の年として行きます。激励ありがとうございます。 (1/14-23:16) No.14672
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歌舞いて候へ 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/01/06(Fri) 14:44 No.14590 
(壱)
夢かうつつか 初春の
天下取りたや 浮世絵歌留多
どぶろく重ねて 正宗気分  
気宇は壮大 ごまめの寝言  
花魁道中 流し目くれて
こいつは春から 縁切り寺へ
駆け込む女房の 三行半

歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
浜の真砂の数よりも 色即是空の嘘の数
歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
捕らぬ狸の川流れ

(弐)
起きて半畳 寝て一畳
猫の蚤取り すたすた坊主
縁起羽子板 斜めに割れば
浴びて深酔い 添い寝の白首
吉原太夫を 天秤かけて
酔生夢死より 茶碗蒸し
口に烏帽子の 歌舞伎もの

歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
一富士 二鷹に三茄子 初夢見たさの膝枕
歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
四扇 五煙草 六座頭

多岐川先生、戸川先生、明けましておめでとうございます。
名門投稿サイト「作詞どっとこむ」様の力強い活性化は、附曲屋と致しまして、まことに喜ばしい限り、祝着に存じ上げます。

作詞どっとこむ 戸川 > 秋村泰好さま 新年おめでとうございます。新年にふさわしい作品を投稿していただきありがとうございます。また、「名門投稿サイト「 作詞どっとこむ」様の・・・コメント面はゆい気持ちもありますが、大変嬉しいかぎりです。ありがとうございます。
これからも、サイトが賑わい、投稿されている方々の作品がひとつでも多く附曲され、世に出ることを願っております。よろしくお願いいたします。 (1/6-14:59)
No.14594
多岐川 大介 > 秋村泰好 さま。またまた素晴らしい歌を書きましたね! わたしもこうした古典的な表現は大好きです。ぜひ、聴いてみたいなあ・・・舞踊歌謡をわたしは、西沢 爽、松井由利夫、藤田鶴之丞といった諸先生がたから学びましたが、この作品、皆さまがご覧になったら、きっと高い評価を付けられるような気がしますよ。
(1/6-15:01)
No.14595
秋村泰好 > 両先生に、過分なるお言葉を頂戴し、赤面、恐縮いたしております。
当方、30℃超えで迎えた新年に曲の構想を思いつき、汗を拭き拭き書き上げました次第です。
本来、徹底的に推敲すべきところですが、正月気分が残っている内にと思い、勢い勝負で作品を投稿させていただきました。
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。 (1/6-16:30)
No.14596
浮舟 > 秋村様、そして多岐川先生 戸川先生 あらためて新年おめでとうございます。
今年も変わらずご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。
それにしてもこうして見ると格調高い作品ですね。勉強になります。
完成いたしましたら楽しみにしておりますので是非お聴かせください。 (1/14-07:17)
No.14667
秋村泰好 > 浮舟様 初めまして。
作詞門外漢のなんでも有り的な言葉遊びスタイルですので、作詞専門の皆様にじっくり点検されてしまうと、冷や汗タラタラです。
浮舟様を始め、常連ベテラン陣様が投稿されている王道的作品ジャンルに参入する技術がありませんので、もっぱら、外連味覚悟のすきま産業方式でやっております。
これを機会によろしくお願いいたします。 (1/14-08:30)
No.14668
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