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ヒイラギの落ち葉 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/09/25(Fri) 02:21 No.15541 
冬の日の

遠く寒い

思い出

君が亡くなって

27年の

時が経った


あの冬の日

本当は

泣いていたんだ

心の奥底で

君の魂

手につかみ

おさな心に

染み渡る

悲しみという

第三の感情を

胸に刻みいま

よみがえる

あの寒かった

冬の出来事

いま君にいて欲しい

幻でもいいから

夢のカタスミに…
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真夏生まれの21の君へ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/09/23(Wed) 23:24 No.15540 
あんとき

君は幼くて

無防備に自分を

さらけ出し

やんちゃな心

むき出しにして

いつも笑顔で

元気だったね


やがて時はたち

今では大人の

仲間入り

彼女と同棲

6畳1間の

二人暮らし

家具・家電・料理

さっさと準備して

一つ屋根の下の

中で笑いあう


今までの10年は

あっちゅう間だった

これからの10年は

ゆっくり時間が

流れてほしい

祝!聖人よ、

遥かなる未来へ

旅立て!
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イルミネーション 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/09/04(Fri) 02:33 No.15517 
秋の風
薫るよこの町
そうそうと


お化けに扮した
若者たちが
夜の街を
練り歩く

世界はいま
大変だけど
祭りが大好き
この町の人は

ハロウィンの衣装
輝くイルミネーション
trick.or.treat
この季節がまた

どこのお店も
ハロウィン商戦
オレンジの
パンプキン

2020年代の
新しいカタチ
go.or.back
その季節がまた

LED製の
輝くイルミネーション
30年前の
好景気再現

明日のソーリは誰?
明日の理想は何?
きのうの悲しみは何故?
今日の晩ごはんは何?
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雪の甚兵衛渡し 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/12(Thu) 21:12 No.14652 
時代をめくれば 宗吾の杜に
雪が舞い散る 音がする
民の暮らしを 見かねた末に
命覚悟の 直訴状
甚兵衛たのむと 鎖断ち切る
鎖断ち切る 船着き場

吹雪味方に 印旛の沼を
闇にまぎれて ひた進む
瞼閉じれば 村人たちや
女房子供が すすり泣く
男宗吾の 背中に冷たい
背中に冷たい 雪すだれ

天地裂けても 後には退けぬ
掟破りと 知りながら
訴状渡さにゃ 夜明けは来ない
宗吾捨て身の 愛の道
時代は巡るも 継がにゃなるまい
継がにゃなるまい 宗吾郎

浮舟 > すみません「時代・・」は「ときをめくれば」「背中に」は「せなに」です。 (1/13-10:48) No.14661
ノブ コウキ > いつもお世話になりありがとうございます。さすがに無駄の無い流れるような綺麗な詩ですね。時代劇を見ているようでした。
私には一生無理とは判っていますが、こういう詩をいつか書けるように頑張りたいと思いました。また曲が入ったら是非掲載してください。
生意気に申し訳ありません、失礼しました。
(1/14-21:41)
No.14670
深川 > これは凄いですね!ドラマとして映像が浮かんできます。こういうの大好きです(^^自分が脚本家だったり映画監督なら映画化したい作品です!凄い凄い。。 (1/19-11:00) No.14700
浮舟 > 深川さんありがとうございます。これは佐倉義民伝として教科書に載っていた実話です。甚兵衛が船頭する「甚兵衛渡し」は脚色らしいですね。 (1/19-12:38) No.14701
戸川智砂子 > 浮舟さんお変わりございませんか?
佐倉義民伝ですか。 勉強不足で済みません。 (8/26-14:01)
No.15465
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平成枯れすすき 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/01/18(Wed) 14:01 No.14688 
どうしてこんなに 不幸の影が
二人の行く手に  つきまとう
今日も流れの   傍らに
夢の躯か     枯れすすき

希の花咲く    明日を持てず
二人の夜には   月も出ぬ
今日も川原の   葦切りが
啼いて淋しい   利根の川

遠くの人里    灯りが見える
二人の涙も    知らぬげに
今日も嘆きの   ただなかに
ともに佇む    枯れすすき

戸川智砂子 > 平成も終わり、令和になりましたね。
でも、枯れすすきは令和の現在にも通じますね。
(8/26-13:55)
No.15464
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片想い 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/17(Tue) 01:43 No.14687 

夜空に 儚い 冬の月
あなたに 見えない 夏の影
いくら 月夜で 照らしても
映す 影さえ 消えて行く
遠く 離れて 恋しても
知られぬ 女の 片想い


冷たく 凍える 月だから
こっちを 向いても くれないの
心 焦がして 待ってても
身振り 素振りも してくれぬ
傍に いてさえ 知らん顔
ひとりの 淋しい 片想い


ぼんやり おぼろな 冬の月
雲間に 隠れて 霞んでる
光 はなてど 届かない
実る 当てない 恋の灯よ
どこに いてさえ 見てるのに
気付いて 貰えぬ 片想い


戸川智砂子 > 片思いというのはせつないですね。 (8/26-13:49) No.15463
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事務局の管理者が作った恋の歌 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/06/13(Tue) 18:28 No.14958  HomePage
     《 恋 の 峠 》

            戸川智砂子 作詞
            多岐川大介 作曲

     燃える夕日を 背にうけた
     恋の逆道(さかみち) ふたり連れ
     暮坂峠を 越えたなら
     一夜泊まりの 露天風呂
     足早に ああ 手を取りあって
     谷間の宿へ

     風にたたずむ 記念碑が
     旅の牧水 偲ばせる
     世間の噂は 無責任
     街を追われた はぐれ雲
     逃げてゆく ああ むらさき色の
     山すそめざす

     耳をすませば 谷川の
     水の瀬音が 続く道
     暮坂峠は たそがれて
     風に身を切る 水車小屋
     肩だいて ああ 明日をさがす
     愛するふたり
           
           

管理人 多岐川 > 中高年世代に向けた演歌です。♪のマークをクリックすると、リンク先が開きます。みな様も試してみてください。 (6/13-20:08) No.14960
多岐川 大介 > 中学生の孫娘にこの歌を歌わせてみた。歌い慣れない演歌風のメロディにマゴマゴしていた。 (8/23-22:12) No.15453
戸川 智砂子 > 中学生の歌う姿を想像してます。 サラリと歌ったのでしょうか?
難しくはないですよね!? (8/24-22:51)
No.15459
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【はじめまして 東京】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2020/07/31(Fri) 20:10 No.15415  HomePage
丸の内 駅舎から
見上げた空は ビルの上
ここがわたしの 新しい街です

「住む場所が 変わったら
生き方だって 変わるよ」と 
いつかパパから 言われたことがある

ねぇ 擦りガラスみたいな 昼の月
わたしも生まれ 変われるのかな?
ひとり暮らしを 頑張ってみるよ
はじめまして 東京

君が今 台北(タイペイ)で
見上げる空は どんな色?
海を渡って 三年過ぎたよね

「夢ひとつ見つけたら
あなたの明日は きっと晴れ」
あの日ママから もらった言葉です

ねぇ Dear my friend 元気かい?
わたしも夢に 出会う日が来る
自分自身で 探してみるね
忘れないよ with ♡

さぁ 深く息吸い込んで 歩き出そう
後悔しない 生き方するの
君と交わした 約束だから
はじめまして 東京

はじめまして 東京


*先生方、お変わりないでしょうか?
大変ご無沙汰しております(汗)。久しぶりに楽曲が出来上がりました。
作曲・歌唱は つきのまひるさんです。
お聞きいただければ幸です。

多岐川大介 > 蜃気楼さん。お元気で何よりです。
梅雨明けとともにとても爽やかな新作のご投稿、まことに
有難うございます!!
むかし進化論を唱えたダーウィンが、
「変化できる者だけが、この世に生き残る」と言いましたね。
アフターコロナの時代、私たち作詞家も、この大きな変化に
対応して生きてゆきましょう。   (8/1-12:58)
No.15417
戸川智砂子 > 蜃気楼さん、お久しぶりです。
お元気のご様子、嬉しいですね。
ステキな若々しい作品ですね(^_^)。
今日、関東甲信東海は梅雨明けということで、やっとお日様を見る事ができた日でした。未だ、終息の見えないコロナですが、自分磨きにも力を入れていきたい今日この頃です。一歩でも前に進んで作品づくりをしてゆきましょう。 (8/1-21:49)
No.15419
蜃気楼 > 多岐川先生、戸川先生、ありがとうございます。
お二人が、お変わりなく お元気そうで、安堵いたしました。
某は、昨年は京都を離れることもなく、本業のほうで1年を一気に走り抜けてしまいました。本年は、3月から東京方面での仕事をいくつか予定しておりましたが、COVIT 19の影響で、すべて見事に消滅してしまいましたもので(油汗)、深山の奥にこもったまま 仙人のような生活を送っておりました。
 この作品もまた、作曲と歌唱の つきのさんのおかげです。
アフターコロナの時代、どういたしましょうか・・・(悩汗)。変化に対応、なんとか 順応?しつつ、自分磨き、せめて 洗濯?しながら、1日1日を元気に過ごしていけたらと思います。
(8/1-22:52)
No.15420
戸川智砂子 > 蜃気楼さん。
お仕事、大変でしたね。
自分磨きというのは、私自身に対してです。
三月お彼岸以降、外出として電車、バスにも乗らずの生活です。
いろいろの会合なども全て中止となりました。
そのためか、かなりの体重アップとなり、減量せねばならないと
いう状況です。 健康のためにも自分磨きです^^; (8/2-15:15)
No.15423
蜃気楼 > なるほど、わたしも自身の年齢値をはるかにオーバーした状態にあります・・・(冷汗)。
ちょうど今朝、京都での仕事の依頼があってお引き受けいたしました。9月頭からの参加です。これが本年の仕事始めになります(汗)。
それまで時間があるので、この1年以上ずっと休眠状態だった詩脳を揺り起こして見ることにいたします。
(8/2-22:40)
No.15424
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戦国れぃで 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/24(Fri) 20:09 No.15403  HomePage
戦国の時を生きる
噂の女剣士
そんじょそこいらの
男には負けぬ

目にもとまらぬはやさの
可憐な刀捌き
お次のお相手は
イケメン猿飛

いつか 天下統一
It's all right 天下一品

かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ にぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ みぴょこぴょこ
かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ ごぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ むぴょこぴょこ


剣の腕も磨くが
大人の色気も磨く
そんじょそこいらの
女には負けぬ

お茶にお花にお琴
華麗なる鶴の舞
大和撫子は
今日も七変化

いつか 天下統一
It's all right 天下一品
いざ いざ 出陣じゃ

坊主が現れた
屏風に上手に絵を描いた
坊主が現れた
丸坊主の絵を描いた
坊主が現れた
屏風に上手に絵を描いた
坊主が現れた
海坊主の絵を描いた


いつか 天下統一
It's all right 天下一品
いざ いざ 出陣じゃ
いざ いざ 出陣じゃ

なまはげ現れた
なま麦 なま米 なま卵
なまはげ現れた
なま足 なまめかしい
なまはげ現れた
なま麦 なま米 なま卵
なまはげ現れた
なま首 なまなましい


かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ にぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ みぴょこぴょこ
かっぱが現れた
かっぱぴょこぴょこ ごぴょこぴょこ
かっぱが現れた
合わせてぴょこ むぴょこぴょこ
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さよならアフロ〜涙の断髪式〜 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/23(Thu) 14:30 No.15399  HomePage
賑わう 日曜日の美容室
涙をこらえ
叶わぬ バンドマンの夢が
もうすぐ終わる

あぁ 就職活動
それがはかない 現実だから

さよならアフロ
僕の青春の証だった
ハサミを入れられ
僕は大人になってゆくのか


タイルに 散らばったチリチリ髪
悲しく映る
ほんとに 大切なものは何か
教えてほしい

あぁ 躊躇したけど
それが厳しい 現実だから

さよならアフロ
僕らはずっと友達だった
バリカン入れられ
僕は大人になってゆくのか


これは新たな道への断髪式
鏡に映る僕が泣いていた

さよならアフロ
僕はとても幸せだった
ストパーかけられ
僕は大人になってゆくのか
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シャイニー・デイズ 投稿者: 光陽 投稿日:2020/07/19(Sun) 13:46 No.15397  HomePage
砂浜に続く坂道で
ペダルは軽やかに
自転車は風になる
青い海めざして

振り向けばいつもキミがいる
落ち込んだ時にも
いつも優しい笑顔で
励ましてくれたね

ふたり語った夢が
叶うように
ポケットいっぱいに
たくさん詰め込んだ

だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもよろしくネ
キミに出会えて良かった
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
きらめいた海のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ


早足の景色捕まえて
ふたりはしゃいだから
Tシャツは風になる
青い空めざして

追いかけたキミの口笛は
懐かしいメロディー
いつも陽気に笑って
励ましてくれたね

指切りをしたことは
忘れないよ
大きく深呼吸
たくさん吸い込んだ

だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもありがとう
キミがいるから楽しい
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
輝いた空のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ


だから いつまでも友達だよ
ずっとずっといっしょにいて
これからもありがとう
キミがいるから楽しい
いつまでも仲良しだよ
ずっとずっととなりにいて
輝いた空のように
ふたりの未来はシャイニー・デイズ

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投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/07/08(Wed) 05:22 No.15376 
実る
story(物語)

明日は
僕たちに

舞い降りる
夏の夜に

梅雨空を
駆け抜ける

速すぎる
時間の中で
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Toyfullで昼食を 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/20(Sat) 23:44 No.15348 
庭にはまぶしい
Rose,Garden
イングリッシュガーデン
きらびやかに
咲き誇る

お腹をすかした
ハリネズミが
チョコパフェと
爽やかdrink
ほおばる

薔薇の花びらは
ちょっと遅い
初夏の風物詩
紫陽花のムラサキが
私を包む

あなたの思う
roseとは
ちょっと違う
アジサイ橋に
見とれて

占いで
紫色が
ツキ物なの
しっかり抱いて
かわいく咲かせて

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懐かしい人 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/05(Fri) 22:17 No.15339 
もう
アイツを探すの
やめた

果てのない
欲求は
求めても
手に入らない

だからもう
会わないし
会えないし
会ったとこで
どうにもならない

スイート・モーメントを
作ってくれた彼
ハタチを迎えて
楽しく過ごして
青春を謳歌してるはず

もし会ったら
無視して
去ってくれ
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朝日の潮騒 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/06/01(Mon) 23:57 No.15335 
夜明け前
午前5時
空がだんだん
明るくなる
私は寂しいから
あなたの肩に
そっと寄り添って
一人言葉を
つぶやいている
ああ潮騒よ
君はどれほど
美しいの?
ああ潮騒よ
君はどれだけ
輝いてるの?

島々を包む
青い海
渡り鳥たちが
羽ばたいてゆく
青春の極めつけは
取ったり取られたりの
鳥たちのみにくい争い

さあ朝日は
あなたを照らしてる
覆い包むように
あなたを照らしてる
もう行こうか
紙巻き煙草を吹かせ
煙は海へと
消えていった
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言葉のミステリー 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/28(Thu) 21:31 No.15331 
Yes
と言われれば
No
とは返せない
No
と言えば
会話は終わる

あゝ
何たる不思議さ
おゝ
何てステキな
うゝ
歌が生まれそう

世の中いつでも
misterry
あの世はいつでも
misterious

今宵は街では
carnival
花火に屋台に盆踊り

コトバのmisterry
見つけてみよう
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かけがえのない思い出 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/05/07(Thu) 18:54 No.15324 
それは人生に
幾度か訪れる
インパクト・エモーション
輝くとき
薔薇色の瞬間
心ときめく
エメラルド・モーション
せつなくfeel.fine,

せつない時は
いつも夕暮れ
青空を夕陽が
照らしてた
思い出は
胸に色めく
フィーリング

あの山でアイツに出会い
その海でみんなとはぐれた
情けないね
いい思い出で
ありがとう!
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PIERROT 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/11(Sat) 06:11 No.15312 
あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分をナイトと 思いこみ
 女王さまへと  差しだすバラが
 しおれているのに 気づかない
  バタバタと 音をたてて
  丸い舞台を 駆けめぐる
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分を紳士と 思いこみ
 鏡にうつる  エンビの服が
 ダブダブなのに 気づかない
  ボカボカと なぐられて
  丸い舞台で ずっこける
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
 自分をスタアと 思いこみ
 客席にいる だれもかれもが
 バカにするのに 気づかない
  ゲラゲラと あざけられて
  丸い舞台で 有頂天
 あわれなピエロ おろかなピエロ
 お前がピエロと 気づかない

あわれなピエロ おろかなピエロ
あわれなピエロ おろかなピエロ
おろかなピエロ
 お前がピエロ
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失われた青春 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 05:37 No.15299 
血を流してたお袋
 ビール瓶のかけらを持って
 家を出て行った親父
 星も見えない真っ暗な夜
 薄ら寒い風が吹いていた
  巡る季節に春があり
  心の傷はいつか癒えても
  もう戻らない俺の 失われた青春

 親戚達が集まった
 口汚くののしる二人
 叔父も叔母も去って行った
 壁に血糊のへばりつく部屋
 障子が破れかけていた
  ほんのひととき夢を抱き
  心の傷を忘れかけても
  もう戻らない俺の 失われた青春

 友達はいま旅の空
 風邪で休むと嘘を告げた
 夏に俺は町の工場
 回る機械の耳を裂く音
 頬を伝う熱い涙汗
  巡る季節に秋があり
  心の傷は紛らわせても
  もう戻らない俺の 失われた青春
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さりげない青春 投稿者: 野馬知明 投稿日:2020/04/08(Wed) 04:39 No.15297 
いつも見る夢は
  淡い恋の物語
   愛し愛されて
    何もかも忘れたい
 いつも漕ぐ船は
  青い海の物語
   漕いで漕ぎ疲れ
    何もかも捨て去りたい
     だけど夢はいつも夢
    憧れだけが宙に舞う
     それでいいさ さりげなく
     この青春に別れを告げよう

 いつか逢えるだろ
  僕が愛せる人にも
   きっと巡り逢う
    時があるはずだから
    だけど夢はいつも夢
     憧れだけが風に舞う
     それでいいさ さりげなく
     この青春に別れを告げよう

    人は誰も青春に
     忘れられない想い出作る
     それが愛でなくっても
     悔いはないのさ さりげない青春
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サンセットムーン 投稿者: まひる 投稿日:2020/03/27(Fri) 00:43 No.15285 
この世にあり得ないこと 夢見てきたこと
すべて叶えようじゃないか 
青春真っ只中の僕らには できることしかない
走り出せ!あの場所じゃなく 未来へと
サンセットムーン!!!!!


小さい頃 絵本で見た
あの景色をもう一度!
現実世界に存在しないなら
僕らの手で作ろうじゃないか
あのワクワク あのときめき
僕らの手で 蘇れ サンセットムーン
月と太陽が溶けた絵の具 空にばら蒔けば
ほら 僕らにできないことなど無いと
太陽が待ってる!


サンセットムーン 僕らで作ろうよ
あり得ない夢見てきたこと
僕らで生み出すんだ
夏に雪が降る町
魔法のステッキ
3つの願いを叶える魔人
なんとでもなるさ
僕らだからできるんだ
教科書を飛び出せばそこは僕らの
アイデンティティ!

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青い思い出 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/17(Tue) 19:04 No.15281 
思い出は
いつだって
青色の雨が
降っていた


卒業式は
いつだって

春雨の中の
桜に満ちた
青い雨
降って
降って
また降って


降る雨は
よこなぐり
傘の意味もない
容赦なく
降り続ける


思い出は
ずっと青色
いつも雨色
素晴らしいほどに
絶対に
忘れられない


今はただ
無くした何かを
取り戻すんだ
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青春列車 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/03/11(Wed) 17:11 No.15275 
のんびりゆっくり
走ってゆくこの
列車に君と
のらりくらり
駅は土日
車掌は先生
客は同級生
車内は教室


線路は
果てしなく
続く
この恋のように
どこまでも
途中下車は
中退を意味する
居眠りも禁止
スマホも禁止
タバコだめ
酒だめ


列車が急に
止まる
どうやら
何か起こったらしい
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琥珀色のドラマ 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/28(Fri) 23:24 No.15262 
君と手を繋ぎ歩いた
あの街角は今も
変わりもせずに
相変わらずの
人通りと
ラッシュアワー
その風景は
ドラマチック
その網を縫って
かいくぐって
時間という魔物は
自分がいかに速いかも
知らずに過ぎてく
振り返れば
高かった山々は
小さくなり
その道は長く
はかなくとほい
君と出逢った時点は
そのちょうどど真ん中
新幹線よりも飛行機よりも
スペースシャトルよりも光よりも
何よりも速く
とほり過ぎてきた
もう振り返らない
もう振り返られない
過ぎてく
速く過ぎてく
トキの魔法は
今この時にも
過ぎてゆく
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恋はみぞれ色 投稿者: 赤木進一 投稿日:2020/02/04(Tue) 23:01 No.15242 
君と僕は
赤い糸で
結ばれてる
もう誰も
邪魔できない
早く咲きたくて
うずうずしている
桜の蕾のように
手の届かないとこで
耀いている
もう春は来ている

恋は虹色
町を覆う
rainbow
手と手をつないで
はだかの桜木の
土手を歩く
過去をも流す
その下は
river
「はーるよこい」
「はーやくこい」
カチカチのツララたちは
雪どけとともに
聖なる川へと流れ出る
寒すぎた冬は
風と共に
去ってゆく
It.makes.me.cry...
なぜだかさみしく
It's.also.sad...
なんだかせつない

But.there.are.many.spring.things!
心はずむ楽しいことも
あるかもね!
きのう見られなかった景色が
今日は見えるかも知れない
好きなんだから
言えそう
好きなんだから
ことのはにして
君に届ける
愛の葉を
好きだ
全くシャイなんだから
表現しにくい
君に恋したあの日から
みぞれ色のハートを
つかんで欲しい

今夜も寒さで
ぬくもりがいとおしい
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君想い 投稿者: 紅好 投稿日:2020/01/16(Thu) 22:38 No.15236 
桜舞う坂道で僕を追い抜いた君の髪の匂いを思い出す。

元気かな。幸せかな。今なにやっているんだろう。一度も話したことないのに頭の中は君ばかり。

ねぇ、答えて、頭の中にいる君
僕のことどう思ってるの?
何度も、問いかけても、答えてくれないや、やっぱり僕の片思いで終わるんだ。

卒業してから何年たった。君と話せなかった僕は毎年考える。

諦めよう。諦めない。諦めたくはないよ。もう一度君の姿を観たい。ダメ元で神に願う。

君に別の大切な人がいても
応援はできるから。
僕はね君と一言はなせるのならば
嬉しい嬉しい嬉し過ぎて、死んでしまうだろう。






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小雨の駅でバイバイね 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2019/11/03(Fri) 14:25 No.14926  HomePage
今夜は帰れと つめたい声で
あんたはコートの えり立てる
わけがあるなら そのわけを
どうして教えて くれないの?
小雨の駅で つれないバイバイね 

ほつれた髪の毛 なおしてくれて
やさしいところもある あんた
ひとの噂を ふりきって
愛してきたのよ このあたし
小雨の駅で さみしいバイバイね

うつろなひとみを 夜空に向けて
あんたも明日が 気になるの?
ここで別れて これっきり
逢えなくなるよな 胸騒ぎ
小雨の駅で 泣きたいバイバイね

多岐川 大介 > 初音ミクちゃんに歌わせたい。作曲募集。 (12/3-14:23) No.15235
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くもに 投稿者: ゆきひかる 投稿日:2019/02/23(Sat) 00:56 No.15221 
0)とりあえず口開けて
フラットなくさい言葉囁けば
それはきっと歌詞になる
とりあえず口開けて
フラットなリズム口ずさめば
それはきっとメロディになる
平凡な私の歌になる

あなたへ

1)
ガラスごしの雪雲は
今日も変わらず輝いて
カラスごしの教室は
今日も変わらず錆びついて
こんな日にはあの子がいる
最上階の秘密基地で
氷の涙を慰めるんだ

息を切らしたドラムの唇
薄汚れたベースの足
いま 空の1番近くへ
甘栗色のギターに桜色のピック
銀にはりつめた弦がうなれば
ああ 冬の音がする

シ♭(フラット)に駆け抜ける
君からの透明な音は
やっぱりキレイだな
やっぱり届かないな
取り戻せない上昇気流
屋上に駆け上がる
僕からのばす両の手は
やっぱり汚れてるな
やっぱり届かないな

春へ

2)
桜ごしの雨雲は
昨日と変わらず錆びついて
根暗ごしの君の笑顔は
今日も変わらず輝いて
こんな日には眩しくて
最下階のシェルターで
僕の涙を誘うんだ

息を止めた絵の具の匂い
薄汚れたキャンバスの雪
いま 筆に溶けていく
甘栗色の髪に桜色の頬
ふいにはりつめた瞳ゆらげば
ああ 恋の色がする

白だけじゃ足りないよ
君を描くための色は
汚したくないんだ
雪に溶けた君の歌を

3)
とりあえずノド開けて
シャープなくさい言葉囁けば
それはきっと歌詞になる
とりあえずノド開けて
シャープなくさいリズム呟けば
それはきっと歌になる
平凡な私とあなたになる はず

夏へ

シ♯にかすんでた
君に捧げる私の声は
ちゃんと届いてますか
ちゃんと聞こえますか
裏返った上昇気流
フラットだけじゃ歌えない
白一色じゃ描けない
なんて似ているんでしょう
私たちの恋は
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春になる 投稿者: しんばたろう 投稿日:2019/01/13(Sun) 18:27 No.15215 
1)
出逢った時から
胸がときめいたままで
まともに君を見つめられずに
横顔ばかりチラ見をしてた

廊下の角で
君と鉢合わせしても
気付かぬふりでスマホを見たり
そんなこんなで三度目の冬

この想いを君に伝えられずに
片想いのままで卒業したら
寂し過ぎるし一生悔やむはずさ

だから春なんて春なんて
まだまだ来なくてもいい
だって春だけを春だけを
君は待っているから

2)
誰かが言ってた
君は卒業したら
大きな夢を叶えるために
遠くの街へ行くんだってね

春を待つのは
花のつぼみばかりじゃない
テニスコートで壁打ちしてる
君が一番待ち遠しそう

でも時々君の大きな夢が
叶うように祈ることもあるんだ
矛盾するけどそれが僕の恋さ

だから春なんて春なんて
もう少し来ないでくれよ
きっとそれまでにそれまでに
愛を打ち明けるから

すると春になる春になる
その時 春になる

しんばたろう > 皆様初めまして。今時こんなに地味で奥手な男子がいるかどうか知りませんが、何を隠そう、半世紀近く昔の私の姿です。で、結局、彼女に告白できず「春」にはなりませんでした。ちゃんちゃん♪ (1/17-11:27) No.15216
登 浩一 > 素敵な詞ですね。はじめまして私は登 浩一(レジェンド オブ のぼり)といいます。趣味で作曲をしていますが、是非この詞にメロディーをつけさせていただきたく思わず打ち込みました。宜しければ返信お願いいたします。 (2/4-22:01) No.15219
しんばたろう > ありがとうございます。
詳しくは後ほどメールにて… (2/6-12:55)
No.15220
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峠のハチロク 演歌風 投稿者: やつふさ 投稿日:2019/01/29(Tue) 19:07 No.15217 
朝もや煙る 秋名山
湖畔の宿に ドリフト命
豆腐崩さず 届けてなんぼ
豆腐屋ハチロク 配達車
藤原豆腐の 看板しょって
峠のハチロク 今日も行く

下り最速 チャリと同じだ
ターボ無しの 4AGEUは
買ってみたけど 回らねー
漫画ほどには 速くねー
Q車の悲しさ 味わえる
峠のハチロク 今日も行く

助手席座る なつきちゃん
ヒール&トウの 邪魔になる
天真爛漫 純粋天然
豆腐屋商売 向いてネー
イニシャルJK 隣に乗せて
峠のハチロク 今日も行く

34年の時を超え 峠伝説蘇る
時代はめぐる 車も変わる
ボクらのハチロク 六連星(むつらぼし)
ナルディハンドル レカロの椅子は?
昔の栄光 何処にある
峠のハチロク 今何処(いずこ)
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:50 No.15213  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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こんな世界だから 投稿者: Aoi 投稿日:2018/12/30(Sun) 22:49 No.15212 
どんな事も笑顔で消えた Ah
努力したって何も変わらないのに
暑苦しい言葉を並べて
信じた夢さへも終わってしまった

乾いた背中を守っても
雨の前では意味もないんだ

心が叫んだ
もう 諦めてやろうか
歩いていくのも 追いかけるのも
声が死んだとしても まだまだ
やりたいことは残るまま

泣き虫なんて大嫌いだった
答えが出ないまま疲れてしまった
そうやって覚えていない
分からない問題ばかり見つめた

どうしても行くなら Ah
その刀で胸を貫いていけ

愛が怖いんだ
もう 全部捨ててやろう
思い出すのも 切り刻むのも
空へ飛んでいけたら こんなの
解けて無くなるのも

君がどこかへ
忘れ物を取りに帰ると言うなら
美しい世界のままで
終わらせてやろう

心が叫んだ
もう 諦めてやろうか
歩いていくのも 追いかけるのも
声が死んだとしても まだまだ
やりたいことは残るまま

最後に笑って消えてやろう

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十六歳の五線譜 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/12/14(Fri) 09:47 No.15211 
十六歳の五線譜
十六歳の   五線譜の中
星の数ほど  足りない物が
判る珍し音符 
家の灯りが  見える曲がり角
初恋のドレミファソラシド
フラットとシャープ  
戻し合う二人の夜は
S&K S&K S&K S&K S&K
十六歳の五線譜
S&K S&K S&K S&K S&K
押し花のラブレーター
トライアングルの読み物

十六歳で   歩いた初恋   
星の音まで  消えてしまえば
判る珍しピアノ
朝の歩く道  見える曲がり角
初恋のドレミファソラシド
低音と高音      
戻し合う二人の朝は
S&K S&K S&K S&K S&K
十六歳の五線譜
S&K S&K S&K S&K S&K
押し花のラブレーター
トライアングルの読み物
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おとぎ話 投稿者: 飯田一成 投稿日:2018/10/28(Sun) 01:16 No.15210 

あっ、また、左傾き
触覚でも、引っこ抜いたのかい
あっ、また、右によろめく
験を担いで、バランスがとりにくいかい?
いったい、何処を目指して
競ってきたのだろ


地面に落とたタスキ
押し付けたのは、私
真っ直ぐ歩ける、歩かなきゃ
どこかで、浮かれいたのかも
努力チャージ不足
運不足
後悔後に立たず


100パーセント気力
物足りないなら
今こそ、お伽話を
聴かせてよ
あと何歩か進めよ
頼むから、進めよ

現実逃避のままじゃ
現実が、お伽話に化けていく
戻った頃には
お年寄りなってる
どれだけ、早く認められるかが
次のステップ
封印したところで
疼く痛みは、向き合うまで
君を苦しめる
1秒でも早く、仲良くしなよ
痛みじゃなくなるから
怖がらないで

どうか、前向きに生きましょう


































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ひとすじの道 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/26(Tue) 20:39 No.15207  HomePage
夢はない そう言った君
ほんとは そうじゃないはず
時代に揺れて 諦めた
想いを 見つめ直して
  流れては 重なってゆく
  時間の 砂に埋もれた
  忘れたふりの あの夢は
  掘り起こせば また光る

さぁ!想像しよう 未来の自分のことを
今からだって けっして遅くはないんだ
どんなに小さな一歩でも 勇気の瞳で見上げれば
ひとすじの道に 繋がってゆくんだ


  どんなこと 先ずすればいい?
  心が 求めるものに
  気が付くまでの この“今”を
  生きることも その一つ

さぁ!準備をしよう 翼を拡げるための
これからだって 意識の向きを変えるんだ
何かが必ず見えてくる 素直な瞳に映るから
ひとすじの道は 誰にでもあるんだ
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Step into the Dream 投稿者: みーま 投稿日:2018/06/05(Tue) 00:03 No.15204 
雲を割って 洩れ注ぐLight ray
濡れた駅は 眩しさに包まれる

旅立ちのホーム 振り向く笑顔

前途洋々! 明るく君は そう言って
見送る僕に ピースを振った
Step into the Dream


僕もここで 頑張るよPromise
指を切った 感触が切ないよ

動き出す瞳 視線で追った

何て言ったの? 電車が声を連れ去って
一瞬君の 光った頬が 
Step into the Dream

  旅立ちの二人 微かな恋に

  前途洋々! 心で強く言い聞かせ
  踏み出す君に 負けずに僕も
  Step into the Dream Step into the Dream
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【 はじめまして 東京 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/06/02(Sat) 07:20 No.15199 
丸の内 駅舎から
見上げた空は ビルの上
ここがわたしの 新しい街です

「住む場所が 変わったら
生き方だって 変わるよ」と
いつかパパから 言われたことがある

 ねぇ 擦りガラスみたいな 昼の月
 わたしも生まれ 変われるのかな?
 ひとり暮らしを 頑張ってみるよ
 はじめまして 東京


君が今 台北(タイペイ)で
見上げる空は どんな色?
海を渡って 三年過ぎたよね

「夢ひとつ見つけたら
あなたの明日は きっと晴れ」
あの日ママから もらった言葉です

 ねぇ Dear my friend 元気かい?
 わたしも夢に 出会う日が来る 
 自分自身で 探してみるね
 忘れないよ with love


 さぁ 深く息吸い込んで 歩き出そう
 後悔しない 生き方するの
 君と交わした 約束だから
 はじめまして 東京

多岐川 大介 > はじめて都会に来て空を見上げる若者の、このナイーブさが魅力的! 最近のヤング、気軽に海外へ出かけます。台北も素敵ですが、わたしは台南へ行きタイナン・・・(^^)/ (6/2-10:19) No.15202
蜃気楼 > ありがとうございます。仕事の関係で、この2日間東京に行ってきたところです。私が見上げた空は、実際には新宿駅の空でしたが・・・。台南、いいですよ。1昨年行ってきました。何処かしこに懐かしい日本情緒もあって・・・、ただ(汗)中心部は スモッグ・煤煙がすごいんです。まるで一昔前の東京ですよ…汗。 (6/2-10:42) No.15203
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恋は流れて 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/18(Fri) 07:24 No.15197 
〜 恋は流れて 〜

恋は流れて 川のようです
今は あなた あなた もう居ない
とうとうその気になったのね
わたしより綺麗な人に 乗り換えて
いつか見た フランス映画に
ストーリーが そっくりですこと!

夢も流れて 風のようです
ほらね あなた あなた 風来坊
愛することって せつないわ
ころころと心はすぐに 色変えて
ふたりして 築いた暮らしも
あっけなく 崩れてゆきます!

恋は流れて 河のようです
好きよ あなた あなた さようなら
命がめらめら燃えるから
旅にでて 涙の滝をさがそうか
けれどもし どこかで逢っても
挨拶なんか しないでおきます! 


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【 ニービチ スガヤ 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/05/11(Fri) 09:27 No.15190 
【 ニービチ スガヤ (結婚しよう) 】

おかえり カナーヨー(愛しいひと)
今はなんにも 言わなくていい
幼馴染だ 瞳を見れば 君がわかるよ

明日は カナーヨー(大切なひと)
小さいころの ふたりみたいに
カイジの浜で 星の砂でも 集めてみよう
                      
海の青さに 染まったら
素直な笑顔 取り戻せるよ
過去(きのう)の傷は いつかは消えるさ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

おかえり カナーヨー
お土産なんて 何もいらない
昔のままの えくぼがあった それで十分

明日は カナーヨー
いつかみたいに 夜が明けるまで
西桟橋で 流れる星を 数えていよう

南十字星(ハイムルブシ)に 誓ったら
シマンチュの夢 思い出せるよ
シワサンケー ナンクルナイサァ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

明日は カナーヨー
あの日ふたりで 約束をした
なごみの塔で 昇る朝日迎えよう

南風(パイヌカジ)に 吹かれたら
あの頃の愛 生まれ変わるよ
胸の痛みは 癒してあげるさ
二ービチ スガヤ 結婚しよう

シワサンケー ナンクルナイサァ
二ービチ スガヤ 結婚しよう



*シワサンケー ナンクルナイサァ(心配ないさ ケセラセラ)

多岐川 大介 > 軽やかで楽しい歌!! こういう歌が都会の街に流れたらさぞ楽しい事でしょうね、ボクも若返りたい・・・ (5/11-17:14) No.15192
蜃気楼 > ありがとうございます。はい私も一緒に、若い日よ もう一度!です。 (5/11-21:37) No.15193
蜃気楼 > シマンチュ=島人 です。失礼しました。 (5/12-09:35) No.15194
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初恋ユンタ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/09(Wed) 16:21 No.15182 
- 初恋ユンタ -

逢いたくて 逢いたくて
ディゴの花咲く ふるさとへ
戻って戻って きちゃったの
初恋の あなた今でもひとりなら
どんなにどんなに嬉しいことでしょう
笑顔を あげる
涙を あげる
南国生れの 情けをあげる
ユイユイユイサー ユイユイユイ
ユイユイユイサー ユイユイユイ
恋の花は七分咲き アー初恋ユンタ

さみしくて さみしくて
ひとり暮らしの 合鍵は
返して返して きちゃったの
懐かしい あなたの背中に出あえたら
わたしはわたしは泣きだすことでしょう
香りを あげる
吐息を あげる
コハクの色した 秘密をあげる
ユイユイユイサー ユイユイユイ
ユイユイユイサー ユイユイユイ
澄んだ空の七つ星 アー初恋ユンタ


蜃気楼 > 竹富島?に主人公は戻ってきたんですね・・・。初恋の相手は、過日 あの島の安里屋ユンタの生家の近くの古民家で、旅人の 私たちに「安里屋ユンタ」を唄い聞かせてくれた 青年なのかもしれません。三線(サンシン)の音がきこえてきそうな 素敵な作品ですね・・・。コハク色から泡盛色?いえ、やはり八重山のあの海の色に? (5/10-17:22) No.15184
多岐川 大介 > 蜃気楼さま。わたし恥ずかしいわ。こんな詞を書いて、わたしサンシン空振りです・・・ (5/10-20:20) No.15185
蜃気楼 > 安里屋クマヤ嬢さんのこの歌に、三線青年が歌で答えようと・・・、昨晩書いてみました(冷汗) (5/11-09:31) No.15191
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Dance Dance Dance 投稿者: 優夏 投稿日:2018/05/05(Sat) 21:41 No.15181 
「danceしましょうよ」渋谷の彼と彼女たち
何処へ行くつもりなの
もしも…時間があるのなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera(え.と.せ.と.ら)
嫌な事は忘れて 踊り明かそうよ

dance dance dance…恋の胸騒ぎ…

「danceしましょうよ」 銀座の彼と彼女たち
ホコ天歩いているの
もしも…歩くの飽きたなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera
自慢できるくらいに 踊り明かそうよ

dance dance dance…バブル思い出す… 

「danceしましょうよ」 巣鴨の彼と彼女たち
何を話しているの
もしも…元気があるのなら 踊りに行きませんか?
年齢不問…楽しくdanceしましょうよ

タンゴ.ディスコ.ヒップホップ…et cetera
若さ取り戻すなら 踊り明かそうよ

dance dance dance…生きてる限りは…

dance dance dance…

蜃気楼 > 渋谷・銀座・巣鴨 と タンゴ・ディスコ・ヒップホップ なら、
年齢不問 についても ( ? )・( ? )、何かありそうですね・・・。
(5/9-22:37)
No.15183
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翼のメロディ 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2018/04/06(Fri) 21:05 No.15179  HomePage
〜 翼のメロディ 〜

でこぼこの この道を歩いて行こう
翼を広げた ツバメのように
未来へとかざした きみの手のひら
宇宙をめざして 舞い上がれ
 夢をのせた ゆりかごが
 ふわりゆれてく 雲のうえ
 みおろす海が ひかる
 微笑むように
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ

この道は 故郷に続いているよ
飛んでけ羽ばたけ 力を込めて
日射しはまぶしく キラリと光る
掴んだしあわせ 青空に
 風にゆれた ゆりかごは
 ぐるり地球を ひと巡り
 よろこびかかえ 燃えろ
 さくらの色に
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ
    
 夢をのせた ゆりかごが
 ふわりゆれてく 雲のうえ
 あふれる勇気 つなぐ
 ときめきながら
ラララ 翼のメロディは
ルララ ルラララ ラ ルルルル ラララ

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青春砂時計 投稿者: ゆめ・ゆめお 投稿日:2018/03/06(Tue) 22:07 No.15177  HomePage
〜青春砂時計〜


夜明けの風が 空をかけぬける
しろい砂丘を はだしで走るの
冷たい砂に のこす足あとは
初恋をつづる 秘密のことばよ

胸の引き出しの 鍵をお預けします
青春をきざむ わたしの砂時計
降りそそぐこの愛を どうぞ受けとめて

どこから来たの 二羽のかもめ鳥
首をかしげて こっちを見ている
やさしい砂に 何をささやくの
だれかの恋の 噂をしています

空に仕合わせの 針もまわっています
青春をきざむ わたしの砂時計
ふり向いたそのままで どうぞ微笑んで

生きるよろこびの 時を届けてきます
青春をきざむ わたしの砂時計 
ちりばめた夢たちに どうぞ酔いしれて

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和風シャンソン・・・嘆きの橋 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/03(Sat) 19:38 No.15176  HomePage
〜嘆きの橋〜


夕暮れの橋の上
踊り子を待ちながら
若者はうきうきと
愛の唄を歌うのさ
 シャラララー
 あおい眸を輝かせ
 あの娘はとんでくるだろう
 その時はまっさきに
 この花束を捧げるのさ
     
町中の人気者
踊り子は十七才
はじめての恋をして
真っ赤な花が咲いている
 シャラララー
 星空がゆるやかに
 夜のロンドを踊るころ
 愛しあう恋人は
 橋の上で抱きあかす

ところが幸せというやつ
永くは続かない
町長のどら息子が
踊り子に惚れこんだ
     
あちこちに金をまき
ワインやら花火やら
町中を騒がせて
結婚式を挙げたとさ
 シャラララー
やせちゃった若者は
これで町ともお別れだ
たそがれが身にしみる
嘆きの橋をひとり行く
嘆きの橋をひとり行く・・・

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青春@八木節 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/02/23(Fri) 21:11 No.15173  HomePage
- 青春@八木節 -

さても出ました 八木節おんな
声のねばりは 父さんゆずり
音頭とるのが めしより好きで
色気あるかと 問われる方にゃ
唄と踊りで 口説いてみせる
年齢(とし)のちがいや 世代のギャップ
許しなされば 文句にかかるが

つぎに出ました 八木節おとこ
それも縁ある ヤギ座の生まれ
音頭とらせりゃ メエメエ調子
今日はこうして 彼女とふたり
四角四面の やぐらの上で
きりょう互角に 張り合いながら
民謡(うた)のいわれを 読み上げまする

むかし一人の 飯盛りおんな
山を見上げりゃ 父さん恋し
雲をながめりゃ 母さん恋し
あつい想いを 越後の節に
俚謡(うた)はいつしか 宿場をめぐり
木崎宿から 盆踊り唄
ひとのこころに 根っこをおろす

あれに見えるは 源太郎さんか
馬を曳き曳き 唄ってござる
負けちゃなるまい わしらの村も
唄に咲きます こぶしの花が
のどに競った 歌い手さんを
陰で支えて 拍手をおくる
初代足利 堀込源太

故郷(くに)の名物 かずかずあれど
忘れしゃんすな この八木節を
さても楽しい 足利まつり
ねじり鉢巻き 酒樽たたきゃ
鈴木主水に 国定忠治
そして足利 一族さまも
夢のいち夜を 浮かれてござる

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男の約束 投稿者: 山下 投稿日:2018/02/13(Tue) 21:52 No.15172 
1 
男 A: 俺とお前の間に在った
     男の約束 二人の夢よ
      友よ 逃げてゆくのかい? 
      たった一つの安らぎ求め 
男AB:  だけど未だに俺の心は
男 A:  燃えている
2  
男 B: 君は恨んでいるのだろうか?
     男の約束 忘れちゃいない
      一人の女を愛することも
      男の生き方 言い訳だろうか? 
男AB:  だけど未だに俺の心も
男 B:  燃えている
   (間奏)
3  
男 A: 戦い敗れて月日は流れ
     手元に残った最後のコイン
      友よ 笑ってくれるかい?
      たった一度の人生賭ける
男AB:  だから も一度 俺の心よ  
男 A:  燃えてくれ
4  
男 B: 君の心の中に在った
     たった一つの幸せ模様
      君は捨ててゆくのかい?
      たった一度の約束のため
男AB:  だから俺も全てを捨てよう
男 B:  友のため

男AB:  涙見せたくないのだけれど
      頬に流るる 男の血潮
      だから も一度 男の約束
      誓うのさ
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自分のままに 投稿者: みーま 投稿日:2018/01/20(Sat) 22:27 No.15170  HomePage
他人(ひと)の視線が ただ気になって
自分の狭い テリトリーの部屋

弱い心は また逃げ込んで
身動きさえも 上手く取れなくなるよ

そんな僕は ある日
通勤バスの中で 気付くのさ

誰も見ていない 気にも留めてない 僕のことなんて
なんだそうなのか とんだ自意識だ 何のことはない
もっと自由にありのままの 自分でいていいんだよね


みんな心に 扉があって
自分の指で ノブを回すしかない

そして僕は ついに
思ったよりも軽く 開けたのさ

肩に入ってた 力抜けてって 楽になってゆく
周囲(まわ)り見てみよう ほんの少しだけ 勇気出してほら
低い視界を上げられたら 自分を好きになれるから

誰も見ていない 気にも留めてない 僕のことなんて
なんだそうなのか とんだ自意識だ 何のことはない
もっと自由にありのままの 自分でいていいんだよね
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外へとびだせロミオ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/05(Fri) 11:13 No.15166  HomePage

ロミオ ロミオ      
何処にいるのか ロミオ!
そなたの身内が 死を賭けた
ものぐるおしい 決闘だ
 風が狂い 空が啼き
 街の広場が 燃えている
恋に逃げるか 男になるか
覚悟をきめる ときは今
ロミオ ロミオ
外へとびだせ ロミオ!

ロミオ ロミオ
剣を手に持て ロミオ!
憎い仇の あざ嗤う
そんな恋など 捨ててこい
 顔をあげろ ひじを張れ
 やつの行手に 立ちむかえ
いずれ墓場で おちあうわれら
今さら悔(くや)む こともない
ロミオ ロミオ
低くかまえろ ロミオ!

赤い血汐の 夕焼け空が
そなたの頬を 色そめる
ロミオ ロミオ
今だ踏みこめ ロミオ!
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あなたに捧げる歌 投稿者: 薪川 あらた 投稿日:2017/12/15(Fri) 18:40 No.15164  HomePage

人生ありがとう 限りある命
夢も現も それはときの彩り
喜び泣いて 友とみた沈む夕陽
いつでも逢える 微笑む昔に

 感謝をこめて 捧げるこの歌
 あなたと約束 強く生きて行くから


倖せありがとう 愛おしい人よ
恋も涙も いまは遠い花園
傷つきあって ただ空をみてたふたり
あの日と同じ 星ふる夜空に

※感謝をこめて 捧げるこの歌
 あなたと約束 強く生きて行くから

※リフレイン

多岐川 大介 > 本作品は、日本音楽著作権協会による[こころ音プロジェクト]に採用され、各社で動画配信中です (6/18-10:56) No.15206
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たそがれの渚(なぎさ) 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/29(Wed) 19:19 No.15162  HomePage
白くつめたい 砂を手にのせ
ひとりで歩く たそがれの渚
ああ 砂はひそかに こやみなく
指の隙(すき)間(ま)を とおりぬけ
波うちぎわに 散っていく
まるで私の 願いのように・・

白くつめたい 砂を愛して
今日も佇(たたず)む たそがれの渚
ああ 砂はほのかに やるせなく
海のひかりに 身をこがし
いつしか磯の 風になる
それは私の 祈りのときよ・・

ああ 砂はしっとり 酔いしれて
暮れる波間に 横たわり
哀しい夢を 消していく
そっと私が 育てた愛も・・

多岐川 大介 > 赤い音符のアイコンをクリックすると、楽曲が流れます。 (11/29-19:20) No.15163
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粉雪の北列車 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/07(Tue) 14:58 No.15161  HomePage

 北行きの汽車に揺られ
 淋しさとみちづれ
 こな雪の舞いちる駅
 人影も見えない
  あなた お願い
  ひとこと真実 教えてよ
  街と別れ 家族捨てて
  今はどこで生きて いるのよ

 乱れとぶ雪の華に
 旅びとは夢みる
 海沿いの小さな駅
 改札も凍(しば)れて
  あなた お願い
  か細いこの肩 信じてよ
  指のさきに 息をかけて
  遠い人の胸に つたえる

  あなた お願い
  も一度しあわせ 探してよ
 恋の季節(とき)を 愛の日々を
  いつか摘(つ)んだ白い すずらん

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皆様へ 残暑お見舞い申し上げます。 投稿者: 《 作詞どっとこむ 》事務局 投稿日:2017/08/08(Tue) 17:26 No.15117  HomePage
いつも《 作詞どっとこむ 》への投稿ありがとうございます。

立秋とは名ばかりで、連日の猛暑にいささか参っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏ならではの思い出を作られる方、家にいるに限るよという方、
暑くて作詞投稿どころでないと思われた方、秋にはお待ちして
おりますよ!

お身体に気をつけてそれぞれの夏を満喫?してくださいませ。
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惚れて泣くが女でしょう 投稿者: 秀蔵 投稿日:2017/07/30(Sun) 20:31 No.15067 

男に惚れると いうことは
人生かけた  大博打
情に絡まれ サイの目恨み
三途の川まで 泣くだけさ
意地を通すが 女でしょう

男に惚れると いうことは
健気に咲いた 影ざくら
娘盛りを  よそ見もせずに
尽くし疲れて 散るだけさ
捧げ生きるが 女でしょう

男に惚れると いうことは
女のまこと  通すこと
ハズレくじでも まがい物でも
腹をくくって  泣くだけさ
後ろ向かぬが 女でしょう




アドレス変わりました。
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ツキナイ音頭 投稿者: 山下 投稿日:2017/07/24(Mon) 01:00 No.15062 
1、
今年ゃ ホントに運が無いのね
張った勝負は 全てが裏目
他人(ヒト)は楽しく盆の祭り
どうせ駄目なら 踊ろじゃないか
通天閣に月が出た
月は月でも 運の尽き
(ツキがない ツキがないっと)

2、
今朝も 早から縁起が悪い
立った茶柱 沈んで消えた
出来る男(ヤツ)だと言われて来たが
運がなければ ただのアホなの
金剛山に月が出た
ツキがなければ 闇の中
(ツキがない ツキがないっと)

3、
可愛い(カワイ)あの娘(こ)に声かけられて
付いて行きます 男の性(サガ)よ
そんな彼女が最後に言った
付いております 私はカマよ
堂山町に月が出た
月は月でも 金の付き
(ツキがない ツキがないっと)

4、
ドンと花火が打ち上げられて
パッと散ります  男のロマン
運がないときゃジタバタせずに
歌え踊れや ツキナイ音頭
PL塔を見上げれば
月がなくても 花ざかり
(ツキがない ツキがないっと)

蜃気楼 > 山下様、はじめまして。1節の「盆の祭り」以外は字脚もそろえてられいて、よく練られた、素敵な作品だと思います。
大阪弁だったら、どんな感じになるんだろうかなどと、思ったりしました。 (7/30-16:09)
No.15066
山下 > 初めまして蜃気楼さん。お褒め頂いて有難う御座います。又ご返信遅くなりまして申し訳ございません。字脚は中々完全に合わせられませんね。特にこの作品は音頭なので3連のメロディが付く可能性が高いので、字足らずは誤魔化せても、字余りはアウトの可能性がありますね。小生は字脚を決めてから言葉を当て込む方法を取ってます。1〜4行目までは3・4・4・3の字脚で統一する目標だったのですが、ご指摘の箇所に加え2節目の「アホなの」が字余りで致命傷になるかもしれません。実力不足なのです(泣) (8/3-23:09) No.15093
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摩天楼(まてんろう)めぐり逢い 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/20(Thu) 16:40 No.15056  HomePage
ジンの香りの ドライマティニ
あなたに誘惑されそうよ
夜空の摩天楼 青いクラブ
罪なふたりの めぐり逢いね

心のままに酔いしれるから
年齢(とし)の違いなど気にしないで

きらびやかな お化粧
よろめく この街
秘密の世界を 抱きしめて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

ペットの調べに涙ゆすられ
ふたりの青春よみがえる
ガラスの摩天楼 透(す)けて見える
すこしセクシィ そんな夜ね

心のままに愛されたなら
朝がこなくても悔(く)いはしない

咲き乱れた 吐(と)息(いき)は
合わせて 七(なな)色(いろ)
この世の時間を まよわせて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側
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山谷の宿 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/07/20(Thu) 10:15 No.15055 
山谷の宿

頬に流れる 涙のしづく
湯舟にながし 泣いてます
二人歩いた 安曇野の
人里離れた 旅路の宿
夜空の星を 眺めれば
ああ風が泣く 山が泣く

雪の白さを  こよなく愛し
天までとどく  頂天(いただき)を
抱いて眠ると  言った人
面影残る  この里は
流れも清き  山谷の宿よ
ああアルプスに 星が舞う

遅い雪どけ 待ちわびながら
芽をふく淡い 水芭蕉
尾根の恵みを 背に受けた
水面に映る 山肌に
思い巡らす 山谷の宿よ
ああああアルプスの山 風が吹く



蜃気楼 > 山本様は既知の方だということで(汗)、突然のレスを失礼いたします。
4・5行目に字脚違いがみうけられます。「山」と「アルプス、アルプスの山」、「泣いてます」と「風が泣く」・「山が泣く、風が泣く」と「風が吹く」等、同類語などの非対称な配置と、重複的な使われ方で、歌詞全体の情緒的な表現が損なわれているような感じがいたします。
(7/22-14:38)
No.15058
山本広茂 > レス有難うございます。もう一度精査して再度投稿させていただきます。 (7/23-15:26) No.15060
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世迷い酒(よまいざけ) 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/07/08(Sat) 13:35 No.15046  HomePage
詞・曲 秋村泰好

(一)
眉間にしわ寄せ 考え込んで
どうにかなるなら いいけれど
昔の人も 言うじゃないか
果報は寝て待て 飲んで待て

つらい憂き世は 誰かにまかせ
駆けつけ三杯 景気づけ
そのうち風向きゃ 変わるだろう
自棄も肴さ 世迷い酒

(二)
亭主の顔見りゃ ふくれっ面で
愚痴る女房は オニオコゼ
だから行きます ネオンの海へ
エンゼルフィッシュが 泳いでる

ルージュ可愛や 弾ける肌は
口説き文句を跳ね返す
赤いドレスの内側に
夢を見たいね 世迷い酒

(三)
人生なにかに 喩えるならば
一天地六の花舞台
見よう見まねで 見得を切り
騙し騙され 立ち回る

受けたらご祝儀 お望み次第
コケりゃ奈落の 底の底
酔えば誰でも 千両役者
時代飲み干せ 世迷い酒

*既出ご容赦! 宴歌の復活を念じて。

多岐川 大介 > 秋村様。ご連絡有難うございました。こういう宴歌もお作りになるのですね。艶歌っぽいど演歌ですかな? Oka先生風のメロが合いますね(*^_^*) (7/8-16:09) No.15047
秋村泰好 > 多岐川様 コメント恐縮です。
「恋慕」とか「不倫」などという難度の高い物件は、作詞の専門家にお任せして、附曲屋の私としましては、相変わらずの「言葉遊び」でスキ間狙い、飽きもせず、懲りもせず、「町の駄歌詞屋」をやっております。 (7/8-18:30)
No.15048
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お父(と)うの太鼓 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/07/05(Wed) 22:14 No.15041  HomePage
   祭りの季節だ 気もそぞろ
   身体のそこから 歌も出る
   若い時には やぐらの上で
   太鼓たたいて いたものさ
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   懐かしいぞ お(と)父うの太鼓
 
   今でも祭りの 笛太鼓
   頭にはちまき 豆絞り
   半被いなせな 若衆たちさ
   みんな楽しく お手拍子
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   昔に戻る お父(と)うの太鼓

   大人も子供も みな踊る
   笑顔がそろった 輪になった
   若いものには まだまだ負けぬ
   俺にまかせろ みだれ打ち
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   気持ちは若い お父(と)うの太鼓

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他人顔 投稿者: みーま 投稿日:2017/07/04(Tue) 22:24 No.15039  HomePage
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔

右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの
優しく微笑む あなたは何処?
とっくにいないのね あぁ他人顔

この身心を 芯まで冷やす
雨を寒さが 雪へと変えた
ひとり振り向く 玄関口の
辛い視線で 足跡辿る
背中の面影 あなたは何故?
想いは迷い子ね あぁ他人顔
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皆様、 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/03(Mon) 23:29 No.15038  HomePage
URLのBOXにご自身のURLを張り付けられる際には、自動的にhttp://が頭に付加されるようなので、ご自身のHPアドレスからあらかじめhttp://部分を外したうえで、入力、またはコピー&ペーストしてください。
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うつり香 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/03(Mon) 07:09 No.15036  HomePage
うつり香

作詞:加藤唱子
作曲:叶山 奏
編曲:小野峰人

歌詞はテロップを見てください
歌手名は問合せ中
♪クリックで読み込めないときは下記のURLで

https://www.youtube.com/watch?v=pX7sEi388gY
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時は流れて振り向けば 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/02(Sun) 20:58 No.15033  HomePage
時は流れて振り向けば(Time Goes bye)

歌唱:時輪ゆみ
作詞:加藤唱子
作曲:小野峰人
編曲:小野峰人

司会者に紹介される度に沢田研二の大ヒット曲と間違われます
副題で紹介されるとローリング・ストーンズやELTと間違われます
時輪(ときわ)ゆみ 北九州市門司区のヤマハ出身シンガーソングライター ヴォイストレーナー
作品はCD化されておりませんが、私の居住地のカメリアホール(亀戸)で別の歌手で歌われたことがあります
今は亡き森島みちお編集長「演歌ジャーナル」の尽力によるものです
副編集長の久保田衛くん(川崎市小杉陣屋町)は私の部下だったこともありますがフリーになって立場が逆転しました
あっ、ちなみに、私もとある音楽雑誌の編集長、出版部長でした
私の詳しい経歴はリットーミュージックの佐々木隆一会長がよく知っています
現社長の古森優くんは私のことを知らないと思います
元キーボードマガジンの小清水満編集長は私のことはよく知っていますよ
ドイツのフランクフルトでも、秋葉原の書泉グランデでも渋谷の蔦屋周辺でもよく出会いました
インプレスの塚本慶一郎最高顧問もあるキーワードを出せば思い出してくれるかもしれません
他にマイクロソフトの西和彦社長、工学舎の星社長も同じキーワードで思い出してくれるかもしれません

小野峰人 > https://www.youtube.com/watch?v=gjj2FePBoTE (7/2-21:00) No.15034
小野峰人 > DNSエラーが出ましたので
視聴は↑こちらで
♪マークではエラーが出て再生されません (7/2-21:04)
No.15035
小野峰人 > youtubeのタイトルは
時は流れて振り向けば(Time Goes by)
テロップを直せるかどうか、加藤唱子さんと協議中 (7/3-21:42)
No.15037
小野峰人 > キーワード=とある電子回路の設計者
沖田訓明、向井朗、峰雅彦、大野祥之、堤光生、井上ヒデキ、竹内常夫、大塚明
このうち大野祥之氏は音楽評論家、堤光生氏はエピック・ソニーの部長、大塚明氏はフリーの編集者だった
ペンネームは井上ヒデキと峰雅彦の2名のみ
このあたりにヒントがあるかも
作詞者・経営者としては故・草野昌一=漣健児(さざなみ けんじ)氏を目指した
大塚明氏の単行本は、この出版社から出ている
多岐川大介氏なら調べれば簡単にわかるはず (7/5-08:55)
No.15040
小野峰人 > 漣健児氏を知るならこちら
友人の野口義修氏のHP
野口義修氏の単行本もこの出版社から
https://www.woom-song.club/sakushi/sakushika/930/ (7/7-07:10)
No.15044
小野峰人 > こちらにもアップしています
https://www.youtube.com/watch?v=6H5Vz2QfDFk
画像編集ソフト導入後、音声を差し換え予定です。 (7/9-15:23)
No.15049
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天の夕顔 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/01(Sat) 20:56 No.15027 

  幼いころから ずっとよ
  自分を花だと 思っていました
  ふくらみそめた つぼみを濡らす
  あなたは日暮れの 走り雨
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます

  むらさき源氏の 時代なら
  身の上はかない 名前のようです
  人恋うこころ ひらいているわ
  わたしは芯から 淋しがり
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  いちずな想いで 恋に 恋に酔ってます

  夜雨にうるんだ くちびる
  吸われてあげます やさしい顔して
  肌色しぶき ちらしてせまる
  あなたは夜更けの 小夜あらし
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  つぶらな瞳を 雨に 雨に投げてます


多岐川 大介 > 徳田さんはほたるですね。わたしは夕顔の恋を書いてみました・・・艶歌っていいですね(^^;) (7/1-20:59) No.15028
 奈良市 徳田 勝行 > 多岐川先生ありがとうございます。 聴いて良いな!って作品。艶歌は本当に難しいですね。 入れ込むと厭らしさなどが出てきて・・・書いていてこれは?って自分で恥ずかしくなる思うところは消してしまいます(笑)
「天の夕顔」で勉強させていただきます。
  てん てん てん
     てん てん 天の夕顔は
一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます
この繰り返し・・・私には予想も出来ない新しさをいただきました。 ありがとうございます。

(7/2-10:59)
No.15030
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恋ほたる 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/30(Fri) 11:57 No.15025 

  「恋ほたる」

ホーホー ほたる来い 
こっちの水は 甘いぞ
憎みながらも 一年待って 
この時だけの 魔法にかかる 
ひかりで誘う 初夏の風
あなたにすべて 許すのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
あっちの水は 苦いぞ
忍ぶ逢瀬に 渇きを鎮め
短い夜を 乱れた舞いが
ひかりの帯を 解かせるわ
あなたにおんな 燃やすのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
どっちの水が 欲しいぞ
世間しがらみ 人目を避けて
秘めた泉に 潤い満たす
ひかりでやけどを しても良い
あなたに愛を 尽くすのよ 
わたしは蛍 恋ほたる


奈良市 徳田 勝行 > こんな感じで、久しぶりの艶歌です。 (6/30-11:59) No.15026
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歌を あなたへ 投稿者: みーま 投稿日:2017/06/28(Wed) 16:25 No.15020 
朝の笑顔から 今日が始まる
ガンバ!ガンバ!だと 元気をくれる
そんなあなたに ありがとうが
言えない照れ屋 だから
だから歌うのさ 想いを乗せて

雨の出かけ際 滅入る気持ちに
おどけ冗談で 日差しをくれる
そんなあなたが 隣りにいる
幸せ者よ だから
だから歌うのさ 心をこめて

強い優しさで 日々を支える
今日もご苦労さん! 笑顔でしめる
そんなあなたへ ありがとうを
音符に託し そして
そして歌うのさ 声高らかに
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男の地図 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:36 No.15018 
梅雨の終わりの
長雨が
寂しく街を
ぬらすころ
お前が一人
天国へ
逝ったそうだと
聞かされた
憎んだ昔も遠いこと
忘れる酒も遠いこと
なのに
なのに
この胸が
お前の事を忘れかね
それはまるで
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、




いろんな女性(ひと)と
出会ったが
やはり、お前を愛してた
歳をとったら
もう一度
やり直そうと思ってた
さよなら告げるその朝に
お前は一人泣いてたね
だけど
だけど
この俺は
優しい事も言えなくて
だから過去は
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、
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哀歌(エレジー) 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:30 No.15017 
  
都会には
あの人に
似た歌がある
哀しみの歌だけど
しみる歌
このボクと
暮らそうと
若さの一途さで
あの人を
あの人を
泣かせたものだった、、
故郷には
あの人の
しあわせはない
16で飛びのった
夜の汽車
身の上の
語り草
似たよな話しだが
あの人と
あの人と
肩よせ泣いていた、、、
酒場には
あの人の
人生がある
騙されて流された
爪のあと
夜明けには
待ってると
約束したけれど
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった、、、
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《 風詩人 》 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 20:34 No.15014  HomePage
  わたしのあとなど 追わないで
  独りにしておいて
  苦しい恋から 身を引いて
  遠くへ旅立つわ
  あまくせつない あなたの匂いが
  ほそい身体を 通り抜けるわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅に出る

  あなたと交わした ほほえみも
  孤独のうらがえし
  夜明けの哀しい さよならに
  心は痩せました
  ひとり読むのは 中原中也よ
  くらい夜汽車が 似合う詩人
  夢にはぐれて はぐれて夢に
  ひとみ閉じたなら 唄うたう

  ことば代わりの 想い出はらはら
  落ち葉みたいに 闇に踊るわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅をする
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帰って来たお竜さん 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 16:06 No.15010  HomePage
 ながい黒髪 結い上げて
 山門くぐった いい女
 恋の未練は 今日限り
 観音様に お預けするよ
 命ひと文字 二の腕に
 帰って来やした お竜さん

  義理のかたさじゃ 日本一
  親分衆さえ 惚れ直す
  たったひとつの 弱みといえば
  涙に弱い 厚化粧
  仁義どっくり ぶらさげて
  戻って来やした お竜さん

 ぐっと抑えて また惹いて
 人生勝負の 勘どころ
 暗い世間に ぽっかりと
 人情あかり 点してみせる
 赤い牡丹を ほころばせ
 帰って来やした お竜さん
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愛しき舞姫 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/18(Sun) 17:09 No.14995 

「愛しき舞姫」            

波が揺らす 水平線の 彼方より          
朝陽が顔を出す 神々(こうごう)しき光 
黄金色(こがねいろ)に 染めてく  
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ        
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く      


風が誘う なびく黒髪 さやさやと
月夜に白い肌 波打ち際駆けて 
銀の色に はじける
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
前壺折り めーちぶり
コネリナヨリ 君の姿 今もわが胸に熱く 


さあカジヤディフウ 息をそっと合わせて 
踊り舞う舞台 
君に愛のすべて 捧げて               
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く

 

奈良市 徳田 勝行 > 琉球舞踊の踊り手を恋する歌と書いてみました。  (6/18-17:11) No.14996
管理人 多岐川 大介 > 舞姫の艶やかな姿が目に浮かびます。宴の盃に酔いしれながら楽曲を聴いてみたいですね。 (6/19-16:33) No.14998
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龍乃丞 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/06/16(Fri) 13:15 No.14984 
龍乃丞
   山本広茂
旅の一座に 身を預け
日本全国 西東
今じゃ役者の 名が売れて
生まれ故郷の 母親(おや)でさえ
捨てた我が子と 知らずに惚れる
花形女形の 舞姿
素顔隠した その影を
照らして 石見路 日が沈む

親はなくても 子は育つ
耐えて忍んで 西東
今じゃ役者の 龍乃丞
死ぬも生きるも 紙一重
捨てる我が子に 育てる他人
花形女形の 晴れ姿
舞って見せましょ 母親(おや)の前
指先 石見路 日が沈む

辛いときこそ 前に出ろ
芸の親父の 檄が飛ぶ
今じゃ役者の 龍乃丞
板子一枚 地獄道
押しも押されぬ 旅役者
花形女形の 心意気
舞って見せましょ 故郷(ふるさと)に
照らして 石見路 日が沈む

多岐川 大介 > 山本広茂さま。旅情ゆたかな作品ですね。わたしも舞台の歌が好きで、名門の藤田鶴之丞先生から歌謡舞踊の書き方を教わりました。やはり“丞”が付きます。いい曲に恵まれることを期待します。 (6/16-15:44) No.14985
山本広茂 > ありがとうございます。編集を重ねた作品があります。再度投稿させていただきます。佐谷戸一さん作曲朝日奈瞳さんの歌となっています。編集をした作品を発表したいのですが。ユーチューブにまだ編集していません。近いうちに発表させていただきます。 (6/16-21:58) No.14989
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拝啓母より息子様 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/16(Fri) 12:07 No.14983  HomePage
<< 拝啓母より息子様 >>

ねんねんころり  子守唄
あなたの笑顔  そっと抱く
雪をお空に  返すのと
投げし天使の  小さな手
優しき我が息子(こ) 健やかに
わたしが母で  よかったの?

里から離れ  都会へと
淋しいだろと  小鳥たち
父のためにと  買いし酒
祭り笛の音  帰る君
大きく見えた  凛々しくて
あなたの母で  ありがとう

いつしか君も  父となり
母へ篤い(あつい)  思いやり
君にひと言  申したい
妻子(つまこ)守りて  生きること
母さん忘れて  構わない
幸せ君に  返したい

わたしが母で  よかったの?
あなたの母で  ありがとう


詩を書き始めたばかりの作品で本当に恥ずかしいのですが、素直に結婚した息子たちに向けた母の気持ちを書きました。


戸川智砂子 > 母親の気持ちが出ていますね。 夢子さん、曲を聴くことが出来ましたよ。 (6/16-20:19) No.14987
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、ありがとうございます。これは推敲もせずに、感情で書いた初期の作品です。作詩で難しいのは推敲する事によってまとまるのですが、瑞々しさや大胆さが無くなってしまう事です。推敲する、寝せる事などが出来るようになったのですが、近頃は小さく纏まってしまった詩しか書けない様に思います。先生方もこの様な壁に当たられながら前進されたのでしょうか?私は初心者の1枚目の壁にぶち当たっております。 (6/16-21:06) No.14988
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ママは魔女なんだ 投稿者: 杉江香代子(夢子) 投稿日:2017/06/14(Wed) 10:04 No.14962  HomePage
<<ママは魔女なんだ>> 作詩・杉江香代子(夢子)

二つ大きい  兄さんと
ケンカしてないて  ママんとこ
やさしくとなえた  そのじゅもん
「いたいのいたいの  とんでいけ
いまないたカラスが  もうわろぅた・・・」
キャンディーみたいな  そのにおい
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね 魔女(まじょ)なんだ

ママにだきつき  エプロンの
ポケットの中に  手をいれた
クッキー 1枚  ガム 2枚
「すきなの すきなの あなたたち
なかよくならんで  めしあがれ・・・」
なんだかわらえた  そのときに
はなのさきっぽ  チチンプイ
ママの魔法(まほう)で  あやまった

なんだかとっても  うれしくて
はなのさきっぽ  チチンプイ
ボクのママはね  魔女(まじょ)なんだ

7歳(1年生)になったばかりのナナちゃんが歌ってくれました。
永久歯に替わる時なので、息が漏れるのでちょっと残念ですが・・・自宅録音でテイク3でOK!を出しました。
ナナちゃんのパパが喧嘩して泣いてた弟の方です。
と・・・言う事は、「魔女」は私です〜(笑)!


杉江香代子(夢子) > 多岐川先生、戸川先生、いろいろお話が出来まして本当に嬉しく、すっかり甘えさせて頂きました。有難うございました。以前から、動画がどうしても貼り付けれなくて・・・先日も諦めて消したばかりでした。先生方の記録で添付して下さったのでしょうか?!お世話をお掛けいたしました(拝)。これからもお邪魔させて頂きますので、どうか宜しくお願い致します。 (6/14-11:53) No.14963
管理人 戸川智砂子 > わあ、嬉しいです! 杉江さん、メール届いて読んで頂けたのですね。
投稿していただいたのに載ってない! あわてましたよ・・。
私自身も自分の投稿を試してダメで、何度も試し、できました。出来ると嬉しいですね。 管理人としては、お節介と思ったけれど、何としても、みなさまに聞いていただきたいと思ったわけです。作詞も頑張って、これからも投稿してください。 (6/14-12:44)
No.14968
多岐川 大介 > 先日は作詩家協会の集まりでお逢いできて、楽しかったですね。夢子さんのかもしだす雰囲気が、そこはかとなく魔女風でしたよ・・(^^;) (6/14-14:36) No.14970
杉江香代子(夢子) > 戸川先生、多岐川先生、思いやりのある、温かなコメントを頂まして、こちらが恐縮致します。お二人の落ち着いた、穏やかなお人柄に触れると、ついつい何でもお話したくなってしまいます。詩も作品も発表さえて頂きたく思いますので、宜しくお願い致します。
魔女風の雰囲気が出ておりましたか?(笑)ミステリアス?掴みどころがない?どちらにしましてもママは魔女なんです♪^^+ (6/14-20:11)
No.14971
管理人 戸川智砂子 > 杉江香代子(夢子)さん。ホント、何でも話して、たくさん書かれた作品を投稿なさってくださいね。民謡、歌謡詞、童謡、ポップス・・なんでも良いですよ。 (6/15-09:26) No.14972
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あなたの楽曲をご投稿ください。以下は投稿の例です 投稿者: 作詞どっとこむ事務局より 投稿日:2017/06/10(Sat) 22:25 No.14949  HomePage
★ この掲示板に作曲済みの音楽を添付して、聴くことができます。
右上の音符マークのアイコンをクリックすると、作者が事前に投稿されている
リンク先に飛んで、動画と音楽が再生されます。

 楽曲名《 旅はみちのく》

 作詞:戸川智砂子 作編曲:多岐川大介
  
 風が吹きます みどりの風が
 奥のほそみち ふたりづれ
  会津若松 阿武隈 三春
  土湯 喜多方 飯坂 相馬
 郷土料理の いろどりに
 話もはずんで ほろ酔い気分
 旅はみちのく 世は情け

 列車のりつぎ 北へと向かう
 かわす言葉も あたたかい
  蔵王 作並 仙台 秋保
  南三陸 松島 鳴子
 露天風呂から 見上げれば
 きれいな夜空に 癒やされますね
 旅はぬくもり 湯のけむり

 山をひと越え 海辺のまちへ
 明日につながる 夢を見る
  宮古 釜石 陸前高田
  歴史伝える ああ 平泉
 人の情けに 触れながら
 青森めざして 参りましょうか
 旅はみちのく 鳥が鳴く

★ この掲示板へのコメント投稿時に、その下の欄に
楽曲を投稿されたSNS(Youtubeなど)のURLをご記入ください。
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〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/04(Sun) 16:06 No.14937 

〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡
 作詞・徳田勝行


最終便の船が着く 一日待ってみたけれど
降りる人はない おみくじは待ち人来ぬ
願い儚く みんな戻って行くのです
もう会うことは 叶わないですか
必ず来るよと 約束したのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

迎えに来ると指きりで 誓ってくれた約束が
いまは恋しさに この胸は張り裂けそう
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

あなたを待って瀞ホテル 手摺にもたれ船着き場
秋の夕陽射し 燃え尽きて紅葉が散る
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷


奈良市 徳田 勝行 > ライフワークになってしまった奈良の歌シリーズとして書いてみました。 奈良県十津川村です。 (6/4-16:08) No.14938
秋村泰好 > 徳田さん、こんにちは。
「ドロキョー」という響きは破壊力満点で、かなりの勝負手に思えます。
前後に美しく詩的な言葉が入れば入るほど、破壊力が増すのかもしれません。
「ドロキョー」という響きを活かすことのできる「歌メロ&曲調」を創り出せる人は真の実力者だと思いますよ。
すごい響きと言えば、昔、「下呂牛乳」という商品名を聞いて、私は仰天したんですけど、地元以外の人が聞くとビックリする固有名詞が多々ありますね。 (6/8-13:48)
No.14939
奈良市 徳田 勝行 > 秋村様 こんばんは。お久しぶりです! 「どろきょう」固有名詞ですから勝手に変えるわけにもいきません。奈良には前にも「洞川」(どろがわ)を扱いました。 ホントに悩まされますネ(笑) しかもそれが素晴らしい土地だけになおさらです。 是非にも機会を作ってお越しくださいませ。 コメントをいただき、ありがとうございます。 (6/9-23:53) No.14940
戸川智砂子 > 徳田さん、ライフワークとして「奈良の歌シリーズ」は良いですね・。いろいろと書けるというのは素晴らしいです。十津川村と聞くとテレビドラマの「十津川警部」が浮かんで来ました。関係ないでしょうにね・。私は単純なのか、テレビの見過ぎでしょうかしら・・。 作詞投稿していただき勉強させていただいております。 ありがとうございます。これからも書いて投稿してくださいませ。 (6/13-22:04) No.14961
奈良市 徳田 勝行 > 今朝、メールを開けましたら何と、附曲したよ!と北海道の長津さんから送られてきました。タンゴのリズムに乗せて・・・今までにない良い感じです(*_*) 甘えていただくことに、長津さんありがとうございました。
歌入れが出来ましたら改めてアップさせていただきたいと思っております。 (6/15-10:40)
No.14973
奈良市 徳田 勝行 > ミュージックトラックというサイトに歌入りが作曲の長津さんからアップされましたのでご案内します。URLは下記のとおりです。 http://musictrack.jp/musics/73485
(6/17-05:33)
No.14990
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女房の恨み節 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/02(Fri) 15:33 No.14934 

「女房の恨み節」(にょうぼのうらみぶし)
                作詞・徳田 勝行

極楽トンボの ろくでなし
おんな追いかけ 嫌われて
なんで女房を 泣かせるの
好いた惚れたで 口説かれて
あんたと一緒に なったのに
苦労耐えての 35年
            (かんにんや!)

飲む打つ買うの 三拍子
おんな自慢も 貢ぐだけ
家に子供も 居るくせに
せめて日曜 付き合って
おもちゃの一つも 買(こ)うたって
口惜し涙で 35年
            (すまんな〜!)

甲斐性も無いのに 遊び人
おんな狂いを 笑われて
離婚届に 判をくれ
言わすあんたが 憎たらし
そやけど子供の 父(おや)やから
我慢したんや 35年
            (おおきにな!)

奈良市 徳田 勝行 > 久々に作詞投稿コーナーに来ました。
自分自身の反省です(笑) 女房に平身低頭です!  ()は亭主のアイの手です。 (6/2-15:36)
No.14935
奈良市 徳田 勝行 > 長津さま。附曲いただきありがとうございました。 これを聴くたびに女房へ合掌です! (6/9-23:55) No.14941
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あの日の出会い 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:38 No.14933 
あれは信州  宿場町
古い家並みの あの辻に
まるで私を  待つように
佇む人と   目が合った
想い重なる  あの出会い

あれは播州  城下町
寄った書店の 本棚の
同じ書籍に  手を伸ばし
思わず二人  苦笑い
夢が開いた  あの出会い

あれは長崎  港町
にわか雨降る 石畳
一つ庇に   雨宿り
初めて会った 気がせずに
言葉交わした あの出会い
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旅立ち 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:29 No.14932 
ふり返るなら  底深く
暗く沈んだ   日々がある
それも遠のく  過去ならば
忘れて今日は  旅に出る
出会える明日を 信じつつ

小さな花が   道端に
咲いて優しく  呼びかける
声に気がつく  今ならば
静かに歩む   旅に出る
希望の虹を   探しつつ

光と闇の    人生に
わかる日が来る 意味がある
登る高みが   あるならば
成長めざす   旅に出る
新たな夢を   求めつつ
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港町かぞえ歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/14(Sun) 20:53 No.14905  HomePage
(一)
ひとつ ひと夜の深なさけ
逢えば別れの 朝が来る
小樽 網走 苫小牧
急かせてくれるな 出船の汽笛

(二)
ふたつ ふたりは恋かもめ
コイと呼ばれて 結ばれた
大間 八戸 石巻
ねぐらの岬を 忘れちゃイヤよ

(三)
みっつ みごとな波の花
乱れ散るなよ 若い身で
相馬 勝浦 大洗
刺身の妻ねと おまえは泣いた

(四)
よっつ よごとに待ちわびて
くらい波間に 祈ります
三浦 新島 神津島
あなたの真心 信じているわ

(五)
いつつ いつまで愚図るのか
子ども欲しけりゃ あきらめろ
熱海 松崎 御前崎
おまえと添えない 船乗り稼業

(六)
むっつ むかしの町に来て
想い出します 若い日を
伊良湖 常滑 四日市
ネオンの灯りも あの日のまんま

(七)
ななつ なみだが溢れてきたぜ
港演歌の ひとふしに
尾鷲 白浜 淡路島
男と女さ ふたりは永遠に

(八)
やっつ やっぱりアンタは浮気
綺麗な女見て ふりかえる
明石 牛窓 厳島
この手を離さず 歩いておくれ

(九)
ここのつ こんどは離しはしない
北から南へ 駈けつける
神戸 岩国 下関
夢から醒めたよ 男の真心

(十)
とうで とうとうふたりは一緒
十年へだてためぐり逢い
博多 島原 桜島
しっとり燃えたら 幸せになろ


秋村泰好 > 多岐川大介様 書き下ろしペースの速さに驚いています。
この作品、男唄と女唄が交互に進行する「デュエット形式の数え唄」なんですね。
歌メロは、各番とも同じにするのが「数え歌」の基本だと思いますが、男唄と女唄で歌メロを変えるのも楽しいでしょうね。 (5/15-21:29)
No.14911
多岐川 大介 > 何やら、とてつもないこと?をお考えのようですね。でも素敵なアイデアです。そんな曲が出来たら、なかなか面白いデュエットになりまっせ(^o^) (5/15-22:29) No.14912
戸川智砂子 > この「港町かぞえ歌」は北海道から九州まで動いているのですね。
頭に地図を描いて読んでいます。 ひとつ、ふたつ とひらがなにしたのが良いですね。よくもまあ、日本列島を歌いましたね!

読んでいて、ふと浮かんで歌ったのが、石本美由起先生と市川昭介先生のコンビによる曲で、「大ちゃん数え歌(いなかっぺ大将)」の主題歌です。 
三番まであって、1〜3が一番 4〜6が二番 7〜10が三番

一ツ他人(ひと)より力もち
二ツふるさと 後にして
花の東京で 腕だめし
三ツ未来の大物だ
大ちゃん アッチョレ 人気者
てんてん てんかの いなかっぺ
  (5/18-23:14)
No.14915
多岐川 大介 > 地名入りの歌は、いわゆるご当地ソングの一分野です。日本中の地名をひとつひとつ取り上げれば、たくさんの歌が書けますね。 (5/19-08:52) No.14919
戸川智砂子 > その土地の地名など入れていけば、ご当地ソング。演歌でなくて童謡ご当地ソング?などもできますね。
(5/27-22:27)
No.14929
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あの頃のきみに 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/05/18(Thu) 23:43 No.14918  HomePage
   あの道を 右に曲がれば
   ひときわ目立つ ハナミズキ
   白い帽子を かぶったきみと
   隣り合わせに 座ったベンチ
   話す言葉を さがしていたよね
   過ぎたあの日が よみがえる

   ふたりとも 無口すぎたね
   気持ちは深く 情熱(あつ)すぎた
   目には見えない こころの色は
   若い時期(とき)には 移(うつ)ろいやすい
   好きと一言 打ちあけていたら
   悩むことなど なかったな

   あの頃の きみにあえたら
   今なら何を 言うだろう
   淡い思いが 消えないうちに
   迷うことなく 抱きしめてるよ
   顔を見合わせ 笑顔になれたね
   映画みたいな ワンシーン

秋村泰好 > これはいろいろなアレンジが考えられますね。
キャリアがある方の作品は、ごく自然に、「附曲してみたい」「アレンジしてみたい」と作曲サイドに思わせる仕様になっているのがよくわかります。 (5/21-10:35)
No.14920
戸川智砂子 > 秋村泰好さま ありがとうございます。ある30代の男性歌手を想定して書いたものです。曲がついたらまた詞で読むのとは全然違うでしょうね。 (5/21-20:54) No.14921
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鎌倉古道 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/13(Sat) 22:33 No.14899  HomePage
恋にはぐれた おんなの春は
ひとりの旅が よく似合う
いにしえの 鎌倉古道 けもの道
都(みやこ)ぐらしを 追われた武士が
耐えた谷間の 切り通し

よぎる未練を 断(た)ち切るように
木漏れ日きらり またきらり
泣いちゃだめ 鎌倉古道 つづら折り
ふるい碑(いしぶみ) まんだら堂の
しろい野の花 群(む)れて咲く

風に泪を なぐさめられて
見上げる空の あかね雲
ふりむけば 鎌倉古道 かくれ道
好きなあの人 どこにも居ない
探しだすから 出ておいで

秋村泰好 > 「古都」をテーマとした作品には惹かれます。
今の若者の心にも響く、新しい「和」と「古」の曲調はないものかと考え始めると、すぐに迷路をさまようのですけど、とても楽しい時間ですね。 (5/15-19:19)
No.14908
多岐川 大介 > 秋村泰好さま、今晩は。レス有難うございます。「和」と「古」の音がお好きなのですか。「わこ」というと、身分の高い方のお坊っちゃまです。もしや秋村さんは高貴な家柄のお生まれで? (5/15-20:30) No.14909
秋村泰好 > 今晩は。お邪魔しています。
タイの焼酎「メコン」が好きな「わこ様」は、現在、「古都の恋唄」で思案投げ首中です。 (5/15-21:05)
No.14910
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おばちゃんチャチャチャ 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/04/26(Wed) 16:37 No.14881 
おばちゃんチャチャチャ
              詞・徳田 勝行
おんなひとり 宵の町
くいだおれ 人形が
眉毛を吊り上げ タンタンタン
小太鼓を 鳴らす

あんたも 眉毛吊ってたで
ヒョウ柄 着るな言(ゆ)うた
好きなもん しゃあないやん
あほな男(やつ) 知らんわ

おばちゃんチャチャチャ そんなおっさん
おばちゃんチャチャチャ 亭主やろ
うちはそやけどな ほんま似合うんや
おばちゃん着こなし 綺麗やろ
見てみ おばちゃんチャチャチャ

男一人 ネオン町
水掛け 不動さんが
苔むす姿で 笑(わ)ろてはった
探したで お前

待ったか 堪忍したりや
これから 夫婦善哉や
甘うてな 塩昆布(しおこぶ)も
仲直り したるわ

おばちゃんチャチャチャ 泣いた顔やで
おばちゃんチャチャチャ 膨(ふく)れてる
おかんだけなんや 他に居やへんわ
惚れたら負けやな 離せへん
そやで おばちゃんチャチャチャ

おばちゃんチャチャチャ 腕を絡めて
おばちゃんチャチャチャ 御堂筋
ほんま下手なんや おんな扱いわ
そやから良いんや 好きなんや
笑ろて おばちゃんチャチャチャ


※良いメロをいただいております。歌い手さんを探してます!
 居られたら教えてくださいネ。よろしく待ってま〜す。

奈良市 徳田 勝行 > 奈良で歌い手さんが見つかりました。 年内の予定で進めています。 (5/10-03:00) No.14895
秋村泰好 > 徳田さん、お元気そうでなによりです。いろんな作詞ジャンルへの挑戦、素晴らしいですね。
当方、老親介護が終わって、現在、自由の身ですので、一度、「こゆきちゃん酒場」にお邪魔しようと思ってるんですよ。
(5/10-12:11)
No.14897
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ちょっと一杯のラプソディー 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/02/13(Mon) 10:55 No.14740  HomePage
作詞:徳田勝行
作曲:秋村泰好
歌唱:IA

(一)
水の都の ゆうぐれ頃は
お店に向かう なじみの女(こ)
仕事帰りに 鉢合わせ
早く来てねと ウィンクされりゃ
ちょっと一杯 飲んでくか
結局 今夜も 誘われた

(二)
ネオン川面に 映した町の
なじみの店の カウンター
ママが笑って 待っている
俺は鴨ネギ 土産はケーキ
ちょっと一杯 飲むだけが
結局、今夜も終電車

(三)
こころ許せる 男と言われ
お店の顔の 君だから
踊るひととき 夢を見る
財布空だよ カードで良いね
ちょっと一杯 また二杯
結局、今夜も止まらない

昭和テイストをラテン系の味付けで。

奈良市 徳田 勝行 > ありがとうございました。 (5/10-02:46) No.14891
奈良市 徳田 勝行 > ユーチューブにまで投稿いただき感謝です。 (5/10-02:59) No.14894
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やまと高取 雛の里 投稿者: 徳田 勝行 投稿日:2016/11/28(Mon) 21:35 No.14309 
「 やまと高取 雛の里 」 詞・徳田勝行

春は高取 土佐街道
幼い頃など 思い起こします
石畳に置いた 菜の花可愛い
笑顔のお迎え おもてなしにキュン!
彩る町屋の 人形の数々
心を温(ぬく)める やまと高取雛の里

山に城跡 清水谷
娘や母への 思い深めます
雛飾りに添えた 色紙が語る
涙が浮かんで 鼻の奥がツン!
私の知らない 家族の営み
心が震える やまと高取雛の里

家庭支える 置き薬
今亡き父母(ちちはは) 思い浮かべます
走馬灯に似せた 小箱の中身
記憶の隙間の 親心にジン!
齢(よわい)を重ねた お前の手を取り
心を癒せる やまと高取雛の里


奈良市 徳田 勝行 > ありがとうございます。メロが付きました。  (5/10-02:58) No.14893
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虚無僧明暗 投稿者: 徳田 勝行 投稿日:2016/12/02(Fri) 20:57 No.14330 
「虚無僧明暗」(こむそうみょうあん)

主家(あるじ)無くして 裃(かみしも)脱いで
偈箱(げばこ)を胸に 着流し姿
刀(かたな)納めて 尺八差せば
普化(ふけ)の韜晦(とうかい) 虚無僧修行
夢よ叶えと 時節を待って
鎮魂の心教える 明暗寺(みょうあんじ)

武士であればの この身が辛い
剃髪(ていはつ)せずに 天蓋(てんがい)被る
読経代わりの 尺八吹いて
天下御免と 托鉢行脚
いつか仕官の 望みをつなぐ
鎮魂の響き伝える 明暗寺

虚無の世界へ 尺八誘う
一音成仏 鈴の音(ね)移し
妙音(みょうおん)霧海篪(むかいぢ) 
虚空(こくう)と虚鈴(きょれい)
音にすべての 教えを込めた
我が献笛(けんてき) 本曲みっつ
鎮魂の命称える 明暗寺


※ 最近はとんと見なくなりましたね。

奈良市 徳田 勝行 > 曲をいただきました。 歌入れを準備中です。 ありがとうございました。 感謝! (5/10-02:56) No.14892
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山椒大夫 投稿者: 良衛門 投稿日:2017/05/08(Mon) 14:45 No.14890 
安寿恋しや ほうやれほ
厨子王恋しや ほうやれほ
鳥も生あるものなれば
とうとう逃げよ追わずとも

母に甘えてせがんだ物語り
頬をよせて 山椒大夫 話したね
今でも温もり覚えています
振り向けば
母に添い寝のやすらぎ ふと恋し

母の命に寄り添う朝まだき
寝顔向けて 有難うと 絞り出す
涙を隠してうつむく僕に
手を延べた
母のか細い指さき重すぎた

花の香りも空しい枕もと
額さすり ほうやれほと おまじない
母さん母さん聞こえてますか
聞こえたら
まぶた開いてぴったり抱き寄せて

来年「山椒大夫」が映画化されるとのことで
8年前の作品書き直しました。
3番は夜明け前が歌詞に馴染まずやむなく
朝まだきにしました。

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日曜日 投稿者: 投稿日:2017/05/08(Mon) 12:03 No.14889 
青色の絵の具 夏の空 広がる
五色の虹に 若葉が飛び出した
季節は色変わり 和紙みたいなこの葉
君のこと思いだす 気が付けば誕生日

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

路面電車の響き 雲に伸びる稜線
鴨が泳ぐ水面に 日が落ちる
昔の淡い切なさ グラスに浮かぶ氷
和紙のように強く しゃんとした君がみえる

記憶の果て見てる 溶けないように願う
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって

たわいもない出来事に 幸せ見つけた日
We love you あれはきっと これからの思い出
君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日出掛けようか 僕と手を繋ぎあって

君の景色を見よう 顔を上げてごらん
日曜日は出掛けよう 僕と手を繋ぎあって
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月下美人の花開く 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/04(Thu) 09:49 No.14885 
清く静かな   新月の夜
月下美人の   花開く
命をかけた   幾年月を
知って妖しい  花が咲く

夢も情けも   花弁にこめて
ひと夜かぎりの 花開く
想いのたけを  心のうちに
秘めて愛しい  花が咲く

泣いて笑って  流れて過ぎる
時を慕って   花開く
すべては消えて 戻らぬものと
告げてそれでも 花が咲く
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ふるさとの花 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/04/13(Thu) 13:47 No.14868  HomePage
里の香りが するような
ゆかし福寿草
いつのまに花開き 春を告げてます
今のわたしにも 微笑みかけてる 
とても大事な 夢がある
きっときっと 根を張って
きっときっと 芽吹いてく
見守りください
ふるさとの町で

赤い夕陽に さそわれて
空を見あげれば
だれが吹く祭り笛 あなた思い出す
ひとはよわいのね ひとりが寂しい
ましてはなれて暮らしては
そっとそっと おもかげを
そっとそっと しのんでる
待っててください
ふるさとの町で

雪をはねのけ 咲いていた
あなた福寿草
噂にも負けないで 耐えてくれたのね
わたし泣かないわ あなたがいるから
心やさしい その胸に
きっときっと かえります
きっときっと おくれても
一緒に咲きましょ
ふるさとの町で

*家マークからお聴きいただけます

浮舟 > 福寿草はとっくに咲き終わっていますね。
10年位前の作品です。 (4/13-13:50)
No.14870
秋村泰好 > しっかりミキシングされて、歌はスタジオ録りの響きがしていますね。
いい曲を聴かせていただきました。 (4/13-17:46)
No.14874
浮舟 > 秋村さん聴いてくださってありがとうございます。 (4/14-10:58) No.14876
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“あなたにひと目惚れ” 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/04/12(Wed) 12:38 No.14867  HomePage
夜汽車をふらりと降りた 山峡(やまかい)の町
山背(やませ)にゆれる赤提灯 くぐればママがいる
あのとき別れた あの娘(こ)に似ていて
うるんだ眸 唇ほそく 艶歌(えんか)を唄うのさ
ひと夜の温(ぬく)もりくれる あなたにひと目惚れ

わたしは訳ありですと 笑っていなす
言葉のなまり懐かしい 北国生まれかな?
心のふるさと たずねて歩いて
いのちの寒さ 肌身にしみた おとこの旅姿
グラスを一気に干せば あなたにひと目惚れ

明日(あした)は夜明けとともに 行かなきゃならぬ
身体は遠くへ離れても 心は残してく
ふたりの夜明けを 情けに酔いたい
涙のむこう 微笑(ほほえ)みながら 艶歌を唄うのさ
黒髪しっとり濡れた あなたにひと目惚れ

※ 家のマークをクリックすると、YouTube へ飛びます。
  音楽を聴いてください。楽譜は下記からダウンロード出来ます。
  http://www.sakushi.com/facebook/anatani-hitomebore.pdf 

浮舟 > 旅先でのときめきもいいもんですね^^
旅の楽しみはちょっとご無沙汰ですが・・
「あなたに捧げる歌」の動画アップありがとうございました。 (4/13-13:48)
No.14869
みらく > 夜汽車、山峡の町、黒髪の美女・・・先生が意図されていることとは違うかもしれませんが、ファンタジーとして楽しませていただきました(^-^ (4/13-14:03) No.14872
秋村泰好 > 味のある作品を聴かせていただきました。この歌詞の特徴的な文字数は附曲屋の腕の見せどころですね。自分ならどう工夫できるだろうかと、いろいろシミュレートしています。
それから、童謡・歌謡曲のコーナーに「恋する女は花にて候」をアップさせていただきました。今回は歌詞の出ない音だけのYouTube動画です。 (4/13-19:03)
No.14875
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中埠頭 投稿者: みらく 投稿日:2017/04/09(Sun) 21:03 No.14859 

きれいな夕日は いつだって
見飽きる前に 沈んでしまう
人影まばらな 中埠頭
わかってたんや うちらには
恋人未満が ふさわしい

守れん約束 しないのが
あんたのよさで さびしいところ
潮風つめたい 中埠頭
写真ばっかり 撮るんやね
くれるてゆうても いらへんで

それでも好きやて ゆうたかて
汽笛に声が 消されてしまう
あかりが目に沁む(しゅむ) 中埠頭
あんたはそばに おるけれど
世界で一番 遠い人



秋村泰好 > 関西弁というのか、大阪弁というのか、いい味が出ますね。
「中埠頭」というのは無機質な感じがする作品名ですが、地元の方には、きっと意味のある響きがするのでしょうね。
蛇足ですが、「恋人未満」は、「90年代にトヨタのCMで使われたのが最初」という説があるようで、「特徴的&出自がはっきりしてそうな既成フレーズ」を歌詞に取り込むのは、不利かもしれません。 (4/11-10:13)
No.14861
みらく
>秋村さん
関西弁だと附曲がむずかしくなるのですが、つい使いたくなります。大阪南港には海遊館や天保山のような観光スポットがありますが、中埠頭はそこから少し離れていて、大型施設はあるもののちょっとさびしい場所です。
「恋人未満」、自分でも調べてみました。落ち着いて考えれば、キャッチフレーズだと気づくはずですよね・・・慎重にならなければと思います。勉強になりました。どうもありがとうございました。 (4/11-22:40)
No.14862
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走れ なかぼんちゃん 投稿者: みらく 投稿日:2017/04/05(Wed) 21:55 No.14846 

船場の足の 自転車(じでんしゃ)は
磨いて今朝も ぴかぴかや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  しっかり仕事 もろといで
  難儀なことは 二枚目の
  社長に まかしときなはれ


きつねうどんと バッテラで
昼から元気 もりもりや

 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  いらちな客も 大事無い
  眉間にしわを 寄せるのは
  社長に まかしときなはれ


 走れ なかぼんちゃん
 走れ なかぼんちゃん

  生まれついての えびす顔
  わての大事な この店を
  社長と あんじょう頼んます



--------------

作詞どっとこむさんには以前年代別の掲示板だったころに何度か投稿させていただきました。
こちらの演歌系の掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。



作詞どっとこむ事務局 > みらくさん、ようこそ。年代別の時に投稿されていたのですか。
40代以上ということにしたため、若い方たちには申し訳なかったですね。
今回、投稿してくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。  (4/5-22:55)
No.14848
みらく > 事務局様、どうもありがとうございます。お世話になります。

(4/6-08:26)
No.14851
秋村泰好 > これは楽しい作品をお創りになりましたね。
「番頭はんと丁稚どん」とか「あかんたれ」とか、昔はたくさんの浪花悲喜劇ものがテレビで放映されていたのを思い出しました。 (4/6-17:30)
No.14853
蜃気楼 > 兄弟と母親のキャラが、見事に表現されていますね・・・。言葉にまったく無駄のない、しかも リズム感もあり・・・、頭に浮かんだメロディーを口ずさみながら書かれたのではと、そう感じます。とても良い作品だと思います。
(4/6-20:02)
No.14854
みらく > 秋村さん、蜃気楼さん、コメントをありがとうございます。花登筺さんのドラマ、なつかしいです。兄弟と母親の話であることが伝わるように書けたか心配だったんですが、大丈夫だったようで安心しました^-^ (4/6-20:44) No.14856
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さよならの中で 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/04/06(Thu) 07:55 No.14850  HomePage
つよがりにもみえる 夢を語るその瞳
これまでとはちがう ふるえる唇
あなたは笑いかけて 気まずいサヨナラ
卒業をしても また会える
そんな言葉 きける気がしたのに 
うすべにの 桜咲くみち

花ゆらす春の風はいたずら こんな季節に旅立つ小鳥
ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
一度だけふざけて 結婚はしないなんて言ったけれど 
いつの日かあの言葉 ほんとは真逆だったと気づくでしょう 
いつかは そうよ いつかは

放課後にはわざと まわりみちをしたね
フルーツパフェなんか きどってつついた
だれかに見られそうで どきどきしていた
それなのにいつも 背の高い
あなただけは 場所に溶けきれずに
めだってた はずかしいのに
 
隠れ家になった店のパラソル それも楽しい思い出だけど 
ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
このままで終わればおりにふれ 過去の今日をたどるでしょう  
アルバムをひろげては 今ごろなにをしてると思うでしょう 
あなたを そうよ あなたを

さよならやさしいまち さよならさみしいひと
いつかはあえる でも・・・

ただ 心残りなのはすれ違うあなたのこと
うすべにの桜が咲くたびに きっとあなたさがすでしょう
目をそらす人の群れ かきわけてさがすでしょう
いつまでも そうよ いつまでも

           *家マークからお聴きいただけます
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湘南海岸 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/03/27(Mon) 11:29 No.14832 
夢の名残りの  片瀬の浜に
今日も嘆きの  風が吹く
呼んで戻らぬ  人ならば
せめて消えるな 面影よ
くれる涙の   湘南哀歌

島の岩屋の   竜神様の
声が響けば   灯が揺れる
外の海辺は   哀しみを
またも寄せ来る 波の音
心うつろな   湘南哀歌

笑顔はじけた  花咲く春も
夏の日射しも  過ぎ去りて
あれは現実〈うつつ〉か 幻か
消えて変わらず 富士の山
遠く見守る   湘南哀歌
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支那慕情 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/03/27(Mon) 11:19 No.14831 
あの日哀しく  別れた君は
今は四馬路〈すまろ〉か 上海か
濡れた眸が   唇が
今宵の夢に   忍び寄る
またも涙の   支那の夜

水の流れに   心が沈む
夜の蘇州に   月が出る
橋のたもとで  淋しげに
佇む君は    幻か
呼んで戻らぬ  支那の女〈ひと〉

暮れた虹口〈ほんきゅ〉を 行きかう人も
絶えて柳に   風が吹く
ここに居たかと 抱き寄せる
その日がいつか 来るならば
何もいらない  支那慕情
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春夏 冬 (しゅんか とう) 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/03/19(Sun) 13:50 No.14811  HomePage

祇園あたりは 春夏冬
秋を待たずに 冬が来る

鴨川渡った ネオンの街じゃ
聞こえてくるのは 
ふられ女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
数えたら 両手にあまる 心傷
祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る

昨夜も今夜も ネオンの店じゃ
流れているのは
みれん女の 歌ばかり
わたしもそうね おんなじね
気づいたら あんたが消えて もう二年
花見小路は 恋 商売(あきない)
冷める間もなく 冬が来る

祇園あたりは 春夏 冬
秋を待たずに 冬が来る



秋村泰好 > 歌メロから考えると、「鴨川渡った ネオンの街じゃ」「聞こえてくるのは」「ふられ女の 歌ばかり」、この三行部分を、オケのアレンシと一体化で、どう決めるかが勝負だろうと思います。
「破調」模様の「区切り」に対する歌メロ設定は、まさに附曲屋の腕の見せどころなんですけど、力の無い「予定調和」系の処理なんかやってしまうと、駄メロに絡みつかれて、歌詞が頓死してしまう可能性もあり、ハードルは高いと思います。 (3/19-15:06)
No.14814
蜃気楼 > はい、「破調」です。演歌というより、一応歌謡曲に近い楽曲を想定しています。日常的には演歌系の歌を ほぼ聞くことがないので(冷汗)。勉強のために、定型詩ももちろん書いているのですが・・・。そういえば、過日の投稿詩↓【夫婦日和】も、破調で全行4・4・*で書いていました。作曲は自身ではしないので、皆様に拾い上げてもらうしかないのですが・・・、こういうタイプの詩は、作曲される方々にとってはハードルが高いということですね。 (3/19-17:51) No.14815
秋村泰好 > 「破調」部分の工夫なんですけど、ネット上には、作詞者に断りなく「あそこ、変えましたから」と勝手に歌詞を変えたり、文字を付け加えたりするトンデモない大先生がいて、呆れることが多々あります。 (3/20-00:13) No.14818
蜃気楼 > ありがとうございます。心にとどめておきます。 (3/20-00:39) No.14819
蜃気楼 > 【 春夏冬 】について、ご質問いただきましたので・・・汗。
「春夏冬二升五合」で 居酒屋等で昔から見受けられるもので、「商いますます繁盛」と読みます。「春夏冬」で「秋がない=商い」、「二升」で「升升=ますます」、「五合」で「半升=繁盛」ということだそうです。 (3/21-10:05)
No.14822
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道頓堀慕情 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/02/23(Thu) 10:24 No.14778 
道頓堀(とんぼり)慕情

川面に映る 夜の顔
ネオンに色添え 鮮やかに
消えては点いて また消える
水は流れて いるけれど
流れる事さえ 忘れたの
今夜も道頓堀 一人川

化粧も濃いめ 夜の華
酒場のあかりに 身を委ね
燃えては醒めて また燃やす
恋の炎の 薄情け
写した川面に 流したい
今夜も道頓堀 一人川

酒場の女と 言われても
恋して燃やした 夜もある
惚れては駄目と 知りつつも
消えぬ男の 影一つ
明日になれば 昼の顔
隠して道頓堀 一人川
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潮時 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/02/15(Wed) 05:05 No.14744 

白い 砂浜 海沿いの
夕陽 眩しい 古い部屋
今は とっても 幸せよ
だけど 不安が 付きまとう
私は 年上 ひとまわり
いつか あなたに 捨てられる


波が 荒れても 凪が来る
喧嘩 したって それも愛
今は 互いに 熱いけど
燃える 炎は 消えるのよ
女の 盛りは 短いの
だから その先 怖いのよ


いつか この身が 邪魔になる
とうに 飽きたと 言われるわ
今は 優しく 過ぎるけど
泣いて 悔やむの 嫌なのよ
身を引く 潮時 今だから
涙 見せずに 別れるの


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女房殿 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/26(Thu) 04:32 No.14729 
ちょっとほのぼの系を…


決っして 美人じゃ ないけれど
いつも 笑顔で 傍にいる
街を 歩けば ついて来る
付かず 離れず 後を追う
そんな お前が 愛おしい
俺の 自慢の 女房殿


健康 一番 酒のあて
いつも 野菜が 卓囲む
酒の 飲み過ぎ いけないと
割った 焼酎 水のよう
そんな お前が いてくれる
俺の 相棒 女房殿


寝言を 時たま 言うけれど
いつも 夢でも 笑ってる
寝ても 覚めても 子のように
ずっと 傍から 見てくれる
そんな お前が 宝物
俺の 命よ 女房殿


前江橋郎 > はじめまして。胸の想いが実によく表れていて、もう上手とか下手とかを超越した詞ですね。心をうたれました。 (2/14-13:58) No.14742
ノブ コウキ > 前江さま、お褒めの言葉ありがとうございます。女房にはいつも感謝しているのですが、半分以上は理想が入っているのが現実で有ります。
前江さまの詩も関心して見させて頂いております。今後も宜しくお願い致します。感謝です。

(2/15-04:21)
No.14743
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青戸の入江 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/02/14(Tue) 13:51 No.14741 
二人の思い出  残っただけで
私はいいの   幸せと
嘘だとわかる  一言が
今も哀しく   囁くように
青戸の入江に  寄せる波

ささいな事にも 子供のように
無邪気な顔で  喜んだ
大事な君は   今どこに
いつも二人で  歩いた日々と
今日も入江は  同じ波

夢なら覚めれば 戻らぬけれど
この手に抱いた 幸せが
するりと逃げて しまうとは
かえすがえすも 嘆きの涙
青戸の入江も  霞んでる
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愛のなごり 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/02/11(Sat) 17:16 No.14738  HomePage
花を飾れば ひとりの暮らしでも
つらくないわと きどってみたけれど
気がつけば灰皿に 帰るあなたを
待っているの

季節変われば 別れたひとなんて
忘れられると 思っていたけれど
吸殻の匂いまで 消えるものでは
なかったわ

だからあなた まだ せめて
声がとどくものなら
おまえ強がりなど よしなよと
叱ってほしい そう 強く

おれは負けたら 生きてはゆけないと
きいて不思議に 思っていたけれど
夢みてるそれだけで 甲斐性なしだと
言っちゃ罪ね

仕事終われば あなたのことばかり
愛をわすれて 冷たくした罰ね
言い合えるふたりなら それでいいのと
わかったわ

もしも時が 絵のように
過去を映すものなら
すべてわだかまりは 塗り替えて
やり直しても もう いいの

だからあなた まだ せめて
声がとどくものなら
おまえ強がりなど よしなよと
叱ってほしい そう 強く
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追って来たけど日本海 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/30(Mon) 02:36 No.14733 

冬嵐まいて 雪が飛び
ドーンと荒波 打ちつける
空に凍雲 日本海
あなたを追いかけ 此処に来た
探しちゃならぬと 海が云う
行く手阻むか 北の街


吹雪に混じる 波の花
視界が先まで 覆われる
泡に呑まれる 海づたい
私を捨て去り 別の女
お前は来るなと 云うのかい
許す事など 出来ぬのに


噂をあてに 夜の街
何処にも姿は 見えはせぬ
心あきらめ 日本海
あなたの愛など もういらぬ
戻らぬ男など 捨てて行く
全て呑み込む この海に

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そんな女のブルース 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/29(Sun) 02:58 No.14732 

辛く 苦しい 浮き世に 生まれ
なんとか 此処まで 生きて来た
都会の 片隅 埋もれる ように
堕ちも しました 底の底


暮らし 貧しく ただ世知 辛く
冷たい 北風 浴びもした
子供と 我が親 養う ためと
この身 削って もがいてる


見えぬ 定めか 運命 なのか
沈んだ 女は 浮かべない
しがない つまらぬ この世だ けれど
一所 懸命 生きている


だけど 所詮は 女の ぼやき
誰にも わかっちゃ 貰えない
それでも いつかは 必ず 咲かす
だから 夢だけ 捨てはせぬ


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もしも願いが 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/24(Tue) 02:41 No.14728 

もしも 願いが 叶うなら
会って ひとこと 詫びたいよ
格好 ばかりの この俺は
あまりに 子供 だったよね
浮気 ギャンブル 朝帰り
いつも 泣かせた
いつも 泣かせた ひどい奴


もしも 家族が 出来たなら
続く 幸せ 祈ってる
今でも ひとりで いるのなら
すぐにも 会いに 飛んで行く
やっと 大人に なれたから
今は 出来るよ
今は 出来るよ 幸せに


もしも 許して くれるなら
君に 一生 尽くしてく
昔を 改め やり直し
今度は 二度と 泣かせない
だから も一度 暮らしたい
きっと するから
きっと するから 幸せに


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ショパンの恋 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/23(Mon) 06:03 No.14724 
愛しちゃいけない 密かなこの恋
ショパンのピアノを 弾いてるあなた
妻のあるひとだもの 優しさだけ
わかっているのに 焦がれたわたし

きらめくお酒と ピアノのクラブは
おとなの香りが 酔わせる世界
妻のあるひとだもの 見つめるだけ
ワルツのいざなう 夜更けがこわい

渡れば戻れぬ あぶないこの橋
夢なら幾度も 通えたけれど
妻のあるひとだもの ひと夜の愛
ショパンの調べに 抱かれるわたし

探しちゃいけない 逢えないこの身に
ラジオの奏でる ショパンがつらい
妻のあるひとだもの 仮りそめだと
わかっていたのに こぼれる涙

           *だいぶ男性の願望も入ってますね^^
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静かに眠る町 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/21(Sat) 19:16 No.14715 
山が泣かせる こみあげる
幾年月が 過ぎたのだろう
ここはふるさと 湖の
底深く 静かに眠る町
二度と返らない
あぁはるかな 夢の里

風が謡うか わらべうた
木霊の主が 誘うのだろう
友と遊んだ 日暮れ道
あのままに 静かに眠る町
こころ澄ましたら
あぁ今なお よみがえる

桜ほころぶ 水面さえ
花散るたびに 詫びてるだろう
人の想いも とこしえに
底深く 静かに眠る町
母と住んだ家
あぁも一度 帰りたい

深川 > こんばんは!タイトルがいいですね。個人的には何度も引っ越しをして友との別れを経験しました。故郷が湖の底に沈んだら二度と戻れないしこんな寂しいことはありませんよね・・ジーンときました。今の民進党政権時代8割がた出来上がったダム工事を中止するなど草津の近くだったかそんな街があり揉めていましたね!?結局自民党に戻り工事再開になりましたが・・その後どうなったかはさっぱりですが!? (1/21-23:15) No.14717
浮舟 > 深川さん タイトルは重要ですがこれはフレーズそのままです^^優しいコメントありがとうございました。 (1/22-12:04) No.14718
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流山ブルース 投稿者: 山下 投稿日:2017/01/18(Wed) 20:08 No.14689 
1.
流れ〃〃〃 運命に流されて
時が流れ〃〃 行き着いたこの町
今の私に 何がある
守り続けた プライドも
今では役にも立ちゃしない
流れ〃〃〃 流山ブルース
2.
夜の帳降りる頃に 何もないこの街に
ポツリ〃〃〃   明かりが灯る
私の幸せ 何処にある
あの時 あなたのその腕に
抱かれてしまえば 良かったと 
流れ〃〃〃 流山ブルース
3.
流れ〃〃〃 名も無いこの川に
ゆらり〃〃〃 灯が揺れる
川面に幸せ探しても
浮かんで消えるは 未練花
悔やんでみても もう遅い
流れ〃〃〃 流山ブルース
4.
流れ〃〃〃 人ごみに流されて
朝の早いこの街に また日が昇る
私に夢など ないけれど
想い出達が宝物
胸にしまって  生きてゆく
流れ〃〃〃  流山ブルースよ
流れ〃〃〃  流山ブルース

流山とは・・・・・・千葉県北西部に位置する市。本作品は南流山をイメージ。
ホントに何もない住宅地です。


深川 > こんばんは!山下さん・・流山とは割と近くにお住まいなんですね(^^♪ 柏は賑やかですが流山は確かに何もありませんね!? (1/18-21:55) No.14692
浮舟 > 山下さん その昔流山に友人がおりましたので懐かしく思い出させていただきました。ちなみに柏も縁があります^^、私のパソコンでは「流れ〃〃〃」になっていますが繰り返しですか。 (1/19-10:32) No.14697
山下 > 皆さんこんばんは。コメント有難うございます。「〃」は繰り返しのことです。流山市には10年前に3年程住んでおりました。柏には何十年も前に新人研修で数か月住んでおりました。随分都会になりましたね。今は大阪在住です。ところで作品への批評の方もお願いします。出来れば辛口の方が有難いです。傷ついたり、潰れたりしないので(笑い)。自己流でほぼ初心者で、作品全てについて、自分なりに問題点を感じながら投稿しています。今後ともご指導の程お願いします。 (1/20-00:51) No.14702
浮舟 > 「流れ流れ 流山ブルース」は韻を計算したフレーズで印象に残ります。
1番「今の私に 何がある」このフレーズのところに「こうなってしまった人物」が具体的に分かればと思いました。 (1/20-08:12)
No.14704
深川 > こんにちは!詞先でしたら字脚があちこちで違うようです。1番に合わせて字脚を揃えたいかな?と思いました。 (1/20-13:28) No.14705
山下 > 深川さん。こんな拙作の為に、しかも4節まで字脚を勘定して頂き本当に有難う御座います。良い人なんだと改めて思いました。要は理屈で分かっていても出来ないのです。能力の限界というか・・・。小生はある理由でハメコミはしません。詞先です。詞を付ける前に概ね字脚を決めてから詞をハメ込む特種な方式を取っています。しかし、実力不足で綺麗にハメ込めないようです。
浮舟さん。どうやらまたマスターベーションしていたようです。自分では理解しているのですが、表現しきれてないようです。これまた実力不足です。やはりこの様な場で第三者の目に晒すことは大事ですね。設定はこうです。主人公はキャリアウーマン。プライドが高いのが原因で孤独になってしまった。転勤を重ね流山に住む。1番では本人も原因に気付いておらず、運命のせいにしている。3番で悟る以上です。でも言い訳ですね。詞に説明書はついていませんから(笑い)。ご指導有難う御座いました。
(1/20-22:07)
No.14707
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春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/21(Sat) 07:52 No.14710 
宿の番傘 寄り添いながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
冷たすぎます 春の雪

濡れた黒髪 か細い肩を
抱いてください 折れるほど
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
夢を見させて 夜明けまで

くもる鏡に なぞった名前
なぜに重たい 柘植の櫛
窓にはらはら なごり雪
溶けて流れる 罪の跡
あゝ女って 馬鹿ですね
紅も哀しい 春の雪


※浮舟さん一部手直し致しました。御意見宜しくお願い致します。 
         
                   

浮舟 > 山田さんおはようございます。「窓にはらはら なごり雪」この「なごり雪」は最後に「春の雪」がくるので、前に書かれていた「雪の華」にして「窓にはらはら 雪の華」と軽くすると収まりがいいように思いました。 (1/21-08:10) No.14711
山田 慎介 > 有難うございます。やはり外の方のご意見が一番です。自分では気がつきませんね。 (1/21-09:32) No.14712
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手紙で サヨナラ 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/19(Thu) 03:56 No.14693 

辛い 別れが 来るのなら
自ら 身をひく 罪だから
未練を 捨てに 北の宿
手紙に 愛を 残します
楽しい 暮らしは 過去の夢
涙が 滲んだ 部屋の隅


ひとり 寂しく 泊まっても
愛しい 姿の 浮き沈み
先行く ための 旅なのに
離れる 覚悟 揺らぐ筆
最後の 言葉を 綴るたび
あなたの 笑顔が 邪魔をする


あとは 何とか 暮らすから
家族を 守って 約束よ
温もり 忘れ 先を見る
私の 覚悟 終の文
会ったら 心 迷うから
手紙で サヨナラ 愛の日々


深川 > こんばんは!1番5行目が頭にくるとストーリーが自然かな?と思います。それから4行目が次にきて後3行目そして1行・2行目そして最終行?かな・・でも敢えて今の順序での書き方をする人もいるので何とも云えませんが・・自然の流れとしてですから(^^♪ (1/20-17:36) No.14706
ノブ コウキ > 深川さま、いつも詩を読み解いて頂きありがとうございます。まだまだ未熟な詩ですが、嬉しく思います。もう一度仰る通りに並び替えしてみて、しっくりするものを選んでみたいと思います。本当に勉強になります。感謝しております。
(1/20-23:46)
No.14708
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