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[14678] 心 許した 港街 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/16(Mon) 01:37

雪舞う 寒い 日暮れ時
北の 港で 船さがす
あなた 幸せ くれた男
私の 気持ち 抱いた男
心 許した この街で
今は 帰りを 待ちわびる


悲しい 過去を 捨てて来た
こんな 女を 受けとめた
俺と 一緒に なってくれ
これから ずっと 守るよと
心 酔わせた その愛で
灯す 幸せ 噛みしめる


外海 今日も 風が吹く
冬は いつもの しけ模様
無事を 祈って 浜を見て
大漁 旗の 姿追う
心 許した 男だから
きっと 帰って この胸に
[14678へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/16-10:13
ノブさん、コメントありがとうございました。この作品よくできていますね。タイトルも含めてノブさんならではのフレーズが入るともうひとつ段階が上がると思います。
[14678へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:1/16-22:01
浮舟さま、今回も嬉しいお言葉ありがとうございます。励みになります。
タイトル、他、もっと考えて見ます。
ただこの先は、見えない大きな壁が有るみたいで、なかなか先には進まないと思いますが、頑張りたいと思います。今後も気がついた時は教えて頂ければ有り難く思います。感謝しております。

[14685] 流氷山脈 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/16(Mon) 15:44
浮世から はじかれて 逃げてきた
お迎えは 流氷 氷の山脈
これを見たのは いつの日か
ああ まぶしく 氷がひかる 
遠い昔に 別れたままよ
やっぱり故郷は いいよなあ

倒れてた くじけてた こらえてた
いつの間に ひとりの さすらい人生
なんどつまずきゃ わかるのか
ああ ごめんよ おふくろおやじ
アホなせがれと 叱ってくれよ
ほんとに心配 かけるなあ

オホーツク アムールよ サハリンよ 
海明けが まぢかな 流氷山脈
かもめ報せる 春がくりゃ
ああ なきなき 氷も溶ける
やがて小さな ウニ採る舟か
やっぱり故郷は いいよなあ

*流氷山脈は実際にあります

[14681] 春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/16(Mon) 10:12

宿の番傘 肩よせながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
冷たすぎます 春の雪

貴方なしでは 生きられないの
抱いてください 折れるほど
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
頬に涙が またホロリ

くもる鏡に なぞった名前
なぜに重たい 柘植の櫛
肩にひらひら 雪の華
溶けて流れる 罪の跡
あゝ女って 馬鹿ですね
紅も哀しい 春の雪
 

前回字脚が違ってましたので推敲いたしました。
浮舟さんご意見宜しくお願い致します。

[14681へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/16-10:24
どんどん良くなってきましたね^^
三番「くもる鏡に ・・」ですから室内と思えますので
「肩にひらひら 雪の華」はこの鏡に写すとか室内からの目線だと自然かと思います。
そうすると「紅も哀しい 春の雪」が鏡に写って綺麗かなと感じました。
[14681へのレス] 無題 投稿者:
山田 慎介 投稿日:1/16-11:07
浮舟さん見て頂きまして有難うございます。
まだまだ未熟者です。これからもご指導宜しくお願い致します。

[14676] 愛が止まらない 投稿者: 山下 投稿日:2017/01/15(Sun) 04:02
1.  
最初君に会った時は  君は僕のタイプじゃない
だけど君が僕に見せた 光る笑顔見た時からは

愛が止まらないよ  君へのこの想い
胸にあふれて   今にも今にも張り裂けそう
愛が止まらないよ  君へのこの想い
言葉にできない君への気持ち 
愛する人は 君一人だけ
2.
君に出会った頃の僕は 愛の枯れた大人だった
だけど君が僕にくれた 小さな恋その時からさ

愛が甦るよ   昔の頃の様に
胸にあふれる  甘くて切ないこの感じ
愛が甦るよ   君へのこの想い
心を込めて告白するよ
愛する人は 君一人だけ

仕事も趣味も駆け引き上手
だけど恋のやり方だけは
昔のままさ 真っ直ぐ勝負

愛が止まらないよ  君へのこの想い
no back zン 最後の恋さ
愛する人は 君一人だけ
君一人だけ

[14675] あやまち 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/15(Sun) 01:23

夜明けの フェリーに 飛び乗って
ひとりで 故郷 帰るわね
あなたは 何にも 悪くない
私が 全て いけないの
汽笛 鳴るたび 聞こえるの
あやまち 悔いても 遅いって


風吹く デッキで 泣いたって
世間に 噂が 知れわたる
あなたを 闇へと 閉じこめた
笑顔を 消して しまったの
汽笛 鳴るたび すまないと
詫びても 今では 無駄なのね


もうすぐ 港に 着くけれど
ほんとは 今すぐ 戻りたい
あなたを 忘れて 裏切った
この身の バカさ 恨んでる
汽笛 鳴るたび 浮かぶのよ
あなたの 涙が 泣き顔が


[14649] 春誘う 投稿者: 秀蔵 投稿日:2017/01/12(Thu) 18:43

   春誘う


春の君  瞼に抱けば
春誘う  冬こそ待ち人
約束の日は  置き去りにされ
幾たびめぐる  春を待つ
僕は君を   探し続けよう
山影の小路  夢に続く丘
うつろう秋冬 

そしてまた  足元 春が

 

去る春に  憂いを纏えば
遠き心   知る術もなし
記憶の欠片  我が身を離れ
それでもめぐる  春は来る
命恋尽きて   心定むれば
山里の夏    夢に続く秋
目覚めの雪解け

そしてまた   新たな 春が



本年も宜しくお願いします。
地味に地道に頑張りたいと思います。


秀蔵
[14649へのレス] 無題 投稿者:
秋村泰好 投稿日:1/14-15:26
秀蔵さん、お久しぶりです。
いろいろと作風を変えて試行錯誤を続けていらっしゃるようですね。
「朝露の一滴にも天と地が映っている」は、文筆家の故・開高健氏が遺した名言ですが、「悠々と急げ」という言葉もあります。
今年は、お互いに飛躍の年と成るよう頑張りましょうね。
[14649へのレス] 無題 投稿者:
秀蔵 投稿日:1/14-23:16
秋村さんお久しぶりです。なるべく悠々とを意識するようにしています。図書館通いも慣れてきまして、スカスカな中身を補おうと頑張っております。秋村さんも素敵な詞を作られて幅広く頑張られて新年早々飛躍されてますね。私も飛躍の年として行きます。激励ありがとうございます。

[14590] 歌舞いて候へ 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/01/06(Fri) 14:44
(壱)
夢かうつつか 初春の
天下取りたや 浮世絵歌留多
どぶろく重ねて 正宗気分  
気宇は壮大 ごまめの寝言  
花魁道中 流し目くれて
こいつは春から 縁切り寺へ
駆け込む女房の 三行半

歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
浜の真砂の数よりも 色即是空の嘘の数
歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
捕らぬ狸の川流れ

(弐)
起きて半畳 寝て一畳
猫の蚤取り すたすた坊主
縁起羽子板 斜めに割れば
浴びて深酔い 添い寝の白首
吉原太夫を 天秤かけて
酔生夢死より 茶碗蒸し
口に烏帽子の 歌舞伎もの

歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
一富士 二鷹に三茄子 初夢見たさの膝枕
歌舞き 歌舞かれ 歌舞いて候へ
四扇 五煙草 六座頭

多岐川先生、戸川先生、明けましておめでとうございます。
名門投稿サイト「作詞どっとこむ」様の力強い活性化は、附曲屋と致しまして、まことに喜ばしい限り、祝着に存じ上げます。
[14590へのレス] 無題 投稿者:
作詞どっとこむ 戸川 投稿日:1/6-14:59
秋村泰好さま 新年おめでとうございます。新年にふさわしい作品を投稿していただきありがとうございます。また、「名門投稿サイト「 作詞どっとこむ」様の・・・コメント面はゆい気持ちもありますが、大変嬉しいかぎりです。ありがとうございます。
これからも、サイトが賑わい、投稿されている方々の作品がひとつでも多く附曲され、世に出ることを願っております。よろしくお願いいたします。
[14590へのレス] 無題 投稿者:
多岐川 大介 投稿日:1/6-15:01
秋村泰好 さま。またまた素晴らしい歌を書きましたね! わたしもこうした古典的な表現は大好きです。ぜひ、聴いてみたいなあ・・・舞踊歌謡をわたしは、西沢 爽、松井由利夫、藤田鶴之丞といった諸先生がたから学びましたが、この作品、皆さまがご覧になったら、きっと高い評価を付けられるような気がしますよ。
[14590へのレス] 無題 投稿者:
秋村泰好 投稿日:1/6-16:30
両先生に、過分なるお言葉を頂戴し、赤面、恐縮いたしております。
当方、30℃超えで迎えた新年に曲の構想を思いつき、汗を拭き拭き書き上げました次第です。
本来、徹底的に推敲すべきところですが、正月気分が残っている内にと思い、勢い勝負で作品を投稿させていただきました。
今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
[14590へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/14-07:17
秋村様、そして多岐川先生 戸川先生 あらためて新年おめでとうございます。
今年も変わらずご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。
それにしてもこうして見ると格調高い作品ですね。勉強になります。
完成いたしましたら楽しみにしておりますので是非お聴かせください。
[14590へのレス] 無題 投稿者:
秋村泰好 投稿日:1/14-08:30
浮舟様 初めまして。
作詞門外漢のなんでも有り的な言葉遊びスタイルですので、作詞専門の皆様にじっくり点検されてしまうと、冷や汗タラタラです。
浮舟様を始め、常連ベテラン陣様が投稿されている王道的作品ジャンルに参入する技術がありませんので、もっぱら、外連味覚悟のすきま産業方式でやっております。
これを機会によろしくお願いいたします。

[14642] 男・夢街道 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/12(Thu) 07:59
忍の一文字 心に決めて
握るハンドル 西・東
辛い過去など 今日限り
捨てて行くのさ この街に
意地と度胸の この稼業
続く轍(わだち)の 夢街道

赤く染めゆく 峠を越えて
日暮れ食堂 もらい酒
他人(ひと)の情けに ホロ酔えば
虫の泣く音に 吹く夜風
仮寝暮らしの ひとり旅
明日はどの町 夢街道

甘い汐風 群れ飛ぶカモメ
夜明けまじかの 北港
無事が土産で いいのよと
故郷(くに)に残した 可愛い女(やつ)
守り袋を 胸に抱き
演歌道ずれ 夢街道
             

※古い作品を推敲してみました。
[14642へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/12-08:40
山田さんおはようございます。読んでいて気持ちのいい作品ですね。私もだいぶ前ですが「夢歩道」というのを書いたことがあります。このかっこいい主人公と違って、失恋男の寂しい歌です^^
[14642へのレス] 無題 投稿者:
山田 慎介 投稿日:1/13-07:43
浮舟さんコメント有難うございます。推敲すると云う事はああでもない、こうでもないと自問自答にあけくれます。ボケ防止に最高ですね。
[14642へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/13-10:49
そうですね、私も同じですよ。推敲はときに苦しさもありますが作詞ならではの幸せな時間でもありますね。

[14647] 雪の郷 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/12(Thu) 17:34
晴れたところで、図々しく投稿させて頂きます。


都会 育ちの やつれた 私
夢に 破れて 流れ旅
見知らぬ 景色の 雪の街
たどり 着いたの 浮き草が
初めて 来たのに 落ち着くの
住んで みようか 雪の郷


狭い 路地裏 ネオンの 酒場
あなた 優しく 聞いたのよ
見知らぬ この地に なぜひとり
こんな 田舎に 来たのかと
お酒の 力で わけ言えば
気持ち 解け行く 雪の郷


そして 気が合う あなたと 私
いつか ふたりで 暮らした
見知らぬ 土地での 旅立ちは
寒い 心を 暖める
この先 寄り添い 別れない
決めた あなたと 雪の郷


失礼しました。
[14647へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:1/12-17:41
また間違えました。
3番2行目、「暮らしてた」に訂正です。間違い多くて申し訳ありません。
[14647へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/12-18:45
ストーリーがよくわかりますし短期間でここまでくるとは凄いですね。
小道具をうまく配置すると更によくなるように思います。
例えば出だし2行の中で「やつれた私」のやつれたを書かずにそのように感じるものをみせるとか
「雪の街・雪の郷」に「浮き草」は似合っているかどうかとか・・楽しみにしています。
[14647へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:1/12-21:10
浮舟さま、いつもご指導ありがとうございます。また、お世辞でも、お褒めの言葉は大変嬉しく思います。
皆様のご指導のお陰で少しは詩らしく書けるようになりましたが、まだまだ詰めが甘いようです。ご指摘のところは仰る通り、おかしいと思います。自分では気が付かないので、ご指摘大変有り難く思います。も一度よく練り直してみます。
今後も引き続きご指導宜しくお願い致します。感謝です。

[14639] 落ち椿 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/11(Wed) 09:16
隠れて咲いても おちてゆく
あなたと私は 夢ひと夜
惚れて 泣いて も一度泣いて
悪いおんなと 叱られながら
諦めきれない 落ち椿

どんなに好きでも この世では
一緒になれない しのぶ恋
惚れて 泣いて も一度泣いて
旅の時雨や 月夜の浜辺
あの日のふたりは 夢ですね

花なら崩れて おちる花
わすれてください 私など
惚れて 泣いて も一度泣いて
夢の続きは あの世の果てに
ちぎれてさ迷う 落ち椿

[14631] 冬つばめ 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/10(Tue) 00:14

あなた 出てった 愛の巣は
今では ひとりの 広い部屋
こよみ 終わりを 告げるのに
悔いて ばかりの 未練妻
私は まるで 冬つばめ
心 淋しと 泣くつばめ


三月 経っても 変われない
今でも あのまま 住んでます
春は 明るい はずなのに
閉じた まんまの 暗い部屋
私は まるで 冬の花
ひとり ぼっちで 咲く花よ


季節 巡って また春が
今では 忘れた はずでした
だけど 笑顔が まだ浮かぶ
誰か この身を 助けてよ
私は まるで 冬つばめ
あなた 恋しと 泣くつばめ


失礼しました。

[14620] 春の雪 投稿者: 山田 慎介 投稿日:2017/01/08(Sun) 08:43
宿の番傘 肩よせながら
寒くないかと 添える指
三月(みつき)遅れの 恋なのに
逢えば儚い 一夜花
あゝ女って 耐えるもの
紅も悲しい 春の雪

抱いてください 折れるほど
添えぬ恋なら なおさらに
呑めぬお酒に 酔いしれて
今宵炎に 染まる肌
あゝ女って 弱いもの
ほほの涙が こぼれます

旅の終わりを さとすよに
肩にやさしい 雪の花
溶けて流れる 過去の罪
それは二人の 夢のあと
あゝ女って 馬鹿ですね
淡い雪です 春の雪

          
※ご意見を頂きアリガトウございました。推敲してみました。
[14620へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/8-12:58 <HOME>
山田様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。拝読させていただいての感想ですが1番の出だしが特に素晴らしいですね。2行で情景や登場人物、そしてどんな物語かを予感させるのは簡単ではないです。好みで言えば3番の「旅の終わりを さとすよに」が説明から入らない方がいいように感じました。
[14620へのレス] 無題 投稿者:
山田 慎介 投稿日:1/8-17:08
浮舟様本年も宜しくお願い申し上げます。
貴重なご意見ありがとうございます。三番推敲いたしますね。
[14620へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:1/9-02:00
山田さま、今年も宜しくお願い致します。
また気が向いたらで構いませんので、いろいろ教えてください。
また、作品の投稿楽しみに待っております。
引き続きご指導宜しくお願い致します。
[14620へのレス] 無題 投稿者:
山田 慎介 投稿日:1/9-08:44
一番の一行目字脚が違ってました。作りなおしますね

[14623] マイラブソング 投稿者: 浮舟 投稿日:2017/01/08(Sun) 15:44 <HOME>
ひとつの歌がある 目蓋を閉じてみて
想いをのせて きこえる歌があるの
出会いと別れ
知らず繰り返し 過ぎた日々よ

やっとここまで たどり着いた
ともに歩んだ あのひとと
思い返せば 悲しい過去も
いまなら抱きしめたい
my love song  my love song
愛だけは 信じて

ひとつの夢がある 静かに暮らすこと
心を癒す 平和な時がほしい
よろこび 涙
それが人生と 思うけれど

めぐる季節の 花のように
人は未来を ふと思う
たそがれてゆく あかねの空も
明日へつなげている
my love song  my love song
愛だけは 信じて  

やっとここまで たどり着いた
ともに歩んだ あのひとと
思い返せば 悲しい過去も
いまなら抱きしめたい
my love song  my love song
愛だけは 信じて

            *家マークからお聴きいただけます

 皆様、新年おめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
[14623へのレス] 無題 投稿者:
ノブ コウキ 投稿日:1/9-01:55
浮舟さま、今年も宜しくお願い致します。
知らないうちに詩がなくなってびっくりしておりましたが、安心しました。
いつも家マークから曲を楽しく聞かせて頂いております。
今後も楽しみにしております。
また、暇な時で構いませんので、機会があればご指導宜しくお願い致します。
図々しくここに書かせて頂きたくましたが、今後も宜しくお願い致します。
[14623へのレス] 無題 投稿者:
浮舟 投稿日:1/9-07:55 <HOME>
ノブさんこちらこそよろしくお願いいたします。投稿詞によっては見直しもしていますので・・歌入りのものはまた聴いていただけるように頑張ってみます。

[14619] 渡世花 投稿者: ノブ コウキ 投稿日:2017/01/08(Sun) 00:35
敢えて未熟者の未熟な詩ですが…


人の 一生 一度の 花よ
散って しまえば 只の花
生きて 産まれて 育んで
何かを 残して 行かなけりゃ
お天道 様に 顔立たぬ


愛し あの娘は 心の 花よ
だけど 遠くで 見守るさ
おいら 渡世で 生きるから
惚れては ならない 辛いけど
幸せ 願い 旅に出る


ぱっと 開けば 命の 花よ
咲かず そのまま 死すもある
どうせ 儚い 命なら
この世の 切なさ 打ち破り
世のため 尽くす 花になる


若輩者が失礼しました。

[14611] お礼とお詫び !! 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/01/07(Sat) 13:46 <HOME>
日本全国作詞愛好家の皆さま。いささか遅くなりましたが、新年を迎えあらためてお目出とうを申しあげます。
そしていつも素敵な作品をご投稿くださることに、心から感謝申しあげます。
そしてこの度、わたしども管理人サイドの気配り不足により、一部の方々にご不快な印象を与えてしまったことをふかくお詫び申しあげます。例年、皆さまに出していた新年のご挨拶が欠けてしまった原因は、ご指摘のように、管理者自身がすでに“超高齢者”になってしまったことにございます。かって大勢ご参加くださっていたパワフルな若きアシスタントさんもいつのまにか居なくなり、今は戸川(70代)、多岐川(80代)の2名がこのサイトの運営をしている次第です。
しかしながら、ひとりでも多くの方々に、次の世代の作詞家をめざしていただきたいという当初の念願は、いささかも変わっておりませんので、どうか今後もこのサイトを存分にご利用ください。投稿される方々の心のこもった真摯な対話と交流は大歓迎です。最近特に作曲家の方々が当サイトにご参加してくださるようになって、有り難いことに皆さまの楽曲が正しく世に出る機会が増えてきました。ご存知のように今、音楽業界全体が大きな変革期を迎えております。ぜひ、この 「作詞どっとこむ」から次のヒット曲が生まれますよう、皆々さまのお力をお貸しください。
-以上、今回の『お礼とお詫び』文です-   文責:管理人 多岐川 大介
[14611へのレス] 無題 投稿者:
秋村泰好 投稿日:1/7-14:36
どうか健康に留意され、末永くご指導をお願いいたします。
[14611へのレス] 無題 投稿者:
仇花夢子 投稿日:1/7-16:13
サイトに集う皆様方、明けましておめでとうございます。
新顔ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。