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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:31 No.15228  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。
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秋のいたずら 投稿者: あきら 投稿日:2018/08/09(Thu) 04:31 No.15220 
これどうだろか・・・言葉のダブリはないかと。

「秋のいたずら」

1:
これが最後の 二人の旅行   3443
それは知らない あなたです  345
ごめんごめんよ 許してよ   345
思い出きっと 忘れられない  4334
死ぬまで私の 人になる    445
秋の落ち葉が 夕陽に染まる  3443

2:
一人残され 悲しむだろう   3443
愛の証と いつか知る     345   
なみだなみだの 話です    345
色んなことが 夜が来るたび  4334
瞼の裏には うつります    445   
秋の田舎は せせらぎしみる  3443

3:
別れ未練と 誰呼ぶ鳥か    3443
一羽川面で 影さみし     345
辛い辛いよ 辛すぎる     345
恋人奪い とられそうなら   4334
悩みに悩んで 壊したよ    445
秋もそろそろ 終わりに近い  3443

証=あかし
瞼=まぶた



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虹の傘 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/08/01(Wed) 10:28 No.15218 
虹の傘  
            
冬が終わった    時代に生まれ  
虹の屋根から    流れた涙  
虹の傘でも     涙が滲む           
黒い体の      女の雫           
黒い雫の      この悲しみは 
涙の跡に      思い出残る      
    
雨の群れから    女の涙
悲しむ事は     死ぬより辛い   
虹の絆に      影が近ずく
黒い体の      傘の中から
怒る笑顔に     から傘さして          
黒い雫に      思い出残る      

女を捨てて     虹を渡れば     
振り向くことを   叱る髭剃り     
時代の虹を     憎んだままで        
黒い雫の      虹を渡れば     
何処に行こうと   未練も届く           
二度と会えない   思い出残る     
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【 虎落笛(もがりぶえ) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/07/03(Tue) 18:51 No.15214  HomePage
愛の奇跡を 信じない
ふたりがからだ 重ねたら
痩せた心で ぴゅう ぴゅうと
鳴っているのは 虎落笛

心の見えない 優しさは
暗い海より 恐いから
眠れる夜が 欲しいのです
眠れる夜が 欲しいのです

約束なしの 別れぎわ
凍った空を 見上げたら
月の表面(おもて)で 哀 哀と
嘆いているのは かぐや姫

心は移ろい 変わり行く
季節にとても 似てるから
ぬくもりだけが 欲しいのです
ぬくもりだけが 欲しいのです

心の見えない 優しさは
暗い海より 恐いから
眠れる夜が 欲しいのです
眠れる夜が 欲しいのです

痩せた心で ぴゅう ぴゅうと
鳴っているのは 虎落笛

     ***********

10年以上前の拙詞が、つきのまひるさんの歌唱で、楽曲になりました。
皆様にお聞きいただければ幸です。

蜃気楼 > 最後の2行、歌にはありません(汗) (7/3-19:04) No.15216
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ウォーターウォールの窓にもたれて 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/06/05(Tue) 21:09 No.15206 
徹夜明けのオフィスに 朝の気配がしのびこむ
昨夜(ゆうべ)の雪が雨になり 見下ろす街はモノトーン

one day in spring
ときめきを菜の花に 添えて渡した春
君の瞳には 青空が映っていたね

ウォーターウォールの 窓にもたれて
別れたばかりの 君を思うよ
mh・・・so, I miss you

僕の部屋のベランダで 君が育てたシクラメン
もうすぐ花が咲きそうさ 雪より白い花びらで

one day in summer
幸せと向日葵を 背比べした夏
君の指先は ふるさとの匂いがしたよ

君のデスクが 残るオフィスで
失くしたばかりの 日々を思うよ
mh・・・so, I miss you

one day in autumn
コスモスに誘われて ふたり旅した秋
君の心には もう違う誰かがいたね

ウォーターウォールの 窓にもたれて
別れたばかりの 君を思うよ
mh・・・so, I miss you

one day in winter ・・・

mh・・・so, I miss you

戸川智砂子 > 胸がキューンとしますね。季節の花々に思い出が詰まっていますね。 (6/29-22:51) No.15210
蜃気楼 > シクラメンを枯らしてしまったのは・・・、もう遥か昔のことです・・・汗。 (7/3-19:03) No.15215
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幸(さち) 投稿者: みーま 投稿日:2018/01/30(Tue) 20:54 No.15188 
蕾はようやく ふくらんで
春風そよげば ほころんで
陽射しに優しく 包まれて
色づく花びら 咲いてゆく
  冬の痛みに 耐えてきた
  遠い明日を 夢に見て
  堪(こら)えた辛さは 喜びの
  涙に潤い 幸(さち)開く

一人じゃ凍える 悲しみも
二人で歩めば 寒くない
肩寄せしのいだ 苦しみも
こうして和らぐ 時季(とき)が来る
  日々の努力を 惜しまずに
  人の情けを 忘れずに
  絶やさぬ笑顔は いつの日か
  自分に返って 幸になる

  冬の痛みに 耐えてきた
  遠い明日を 夢に見て
  堪えた辛さは 喜びの
  涙に潤い 幸開く

戸川智砂子 > タイトル「幸(さち)」。「幸多かれと祈る」といいますもの。簡単明瞭ですね!  (6/29-22:58) No.15211
みーま > タイトルは、1番を描き終えた時に、この一文字「これだ!」と強く思い付けました。気に止めて頂けて嬉しいです。 (7/2-21:04) No.15213
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花のなまえの 子どもたち 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/06(Sat) 20:51 No.15183  HomePage

春です
花のなまえの 子どもたち
うめちゃん ふじくん すももちゃん
みつまたさんも くわっぺも
朝日のひろばへ あつまれ

春です
花のなまえの 子どもたち
ももちゃん すぎくん すみれちゃん
こでまりさんも おとぼけも
小川のほとりで ごきげん

春です
花のなまえの 子どもたち
まっちゃん つげくん さくらちゃん
やまぶきさんも なしっぺも
笑顔があかるい なかよし

戸川智砂子 > 可愛いですね(^o^) 小学校に入学したときクラスメートにお名前がうめちゃん、ももちゃんはいました。現在はどうしてるかしら? (6/29-23:02) No.15212
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銀杏並木 投稿者: 前江 橋郎 投稿日:2018/05/29(Tue) 13:11 No.15204 
銀杏並木よ  ありがとう
若葉の季節を 待ち望み
伸びる新芽に 力がこもる
今日も励まし ありがとう

銀杏並木は  真っ盛り
今この季節は 我がものと
燃える黄色に 命がこもる
今日も元気を ありがとう

銀杏並木に  風が吹く
寒さの季節を 前にして
落ちる枯葉に 心がこもる
今日も慰め  ありがとう

戸川智砂子 > 最近、街路樹として銀杏の木を見かけることがないですね。銀杏並木の一年をあらわし、、ありがとうという感謝の言葉もいいですね。 (6/22-22:39) No.15209
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投稿者: 遠藤芳一 投稿日:2018/01/01(Mon) 14:13 No.15182 
春の桜は あなたの姿
優雅でやさしく 美しすぎて
すべての人を 引き付ける
ピンクに染まった 花びらなども
あなたの心の 優美をしめす

夏のひまわり あなたの心
明るく楽しく 頼もしがられ
すべての人の 太陽で
きいろに染まった 大きな花も
あなたの心の 広さをしめす

秋のコスモス あなたの笑顔
心は美麗で 乙女のような
すべての人が あこがれる
かわいい花たち きれいに咲いて
あなたの心の 明るさしめす

冬の椿は あなたの思い
理想を求めて 愛する花に
すべての人の 光輝なの
寒さに負けずに 咲いてく花も
あなたの心の 強さをしめす

戸川智砂子 > 春夏秋冬、季節の花が出てきます。季節をあらわしていて良いですね。
ちょっと気になったのがタイトルです。 「心」というひと文字だけよりも何かつけた方が良いのかなと・。 遠藤様は、「心」を強調したかったのでしょうね。
季節ごとに5行目に「あなたの心の」と書かれていますから「あなたの心」としてもいいのではと感じました。 (6/22-22:32)
No.15208
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That Summer Day 投稿者: みーま 投稿日:2018/05/30(Wed) 09:28 No.15205 
眩しく 灼けた傷み 今でも胸に
失くした 恋のメモリー
  夕陽色に 熱く滲んだ That summer day

※ Ah貴女に も一度 逢いたい
ずっと時が 止まったまんまさ
Ah明日を 不安にさせない
目を見つめ 言えるさ I love you so ※

言葉に しなくたって 分かってほしい
そうだね それじゃ気持ちは
  伝わらない 戻したいのは That summer day

Ah貴女に も一度 逢いたい
もっと早く 素直になれたら
Ah涙を ただ抱きしめたい
身勝手な 男さ But, I love you

Ah濃くなる オレンジ 切ない
とっくに手を 離れた 貴女さ
Ah僕だけ 佇む季節に
鮮明な 面影 and long regret

※〜※ repeat




  
    ☆ 附曲あり・曲先詞
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【再々投稿】 INFINITY 投稿者: 優夏 投稿日:2018/04/24(Tue) 18:04 No.15199 
「INFINITY〜無限の愛」


朝の海辺は キラキラ光り
深紅のペディキュア塗って
白い砂浜 裸足で歩いた

ah あなたと過ごした めくるめく夏
愛は infinity(インフィニィティー)
だけど…季節の終わり 夕陽は堕ちた

紅葉が庭を 紅(くれない)に染め
苔むす飛び石道を
ひとり歩けば 涙があふれた

ah あなたが恋しい 愁い抱く秋
愛は infinity
やがて…想いは満ちて  十五夜の月

湖畔の森は 雪の華咲き
ブランケットにつつまれ
二羽の白鳥 見つめていた朝

ah あなたとの記憶 狂おしい冬
愛は infinity
そして…水に映った 鈍色の空

桜並木は 木洩れ日あふれ
ピンクの香りをまとい
やさしい風に 吹かれているの

ah あなたの残り香 脱ぎ捨てる春
愛は infinity
だから…季節は巡り 扉は開く

愛は infinity…




【改稿しました。
年齢に関係無い『歌謡曲』を書きたかったのです。が、『四季』とに結びつけるのは難しかったです 。兎に角、頑張ります。】

蜃気楼 > 全体の流れは、ずいぶんすっきりされたと思います。フレーズ的にも 表現的にも、良い方向に推敲されたと思います。
1点だけ、Ahに続く1節の「あなたと 過ごした」と、3節の「あなたと の記憶」では、「字脚」は合わされているのですが、「句割り」が異なっているんです。POPS系の場合はあまりそのことに縛られなくてもよい場合も多いと言えるのですが・・・汗、Ahに続くこの部分は、メロディー的に きっと印象的なフレーズが必要となってくる部分ですから、できれば1・2・4節の〔4/3〕に合わされたほうがいいと思います。例えば、「あなたと / 過ごした」に適当なメロディーをつけて口ずさんでみてください。そしてそのメロディーで「あなたとの / 記憶」を唄ってみてください。どうでしょうか・・・?
(4/24-19:57)
No.15200
優夏 > 3節の『あなたとの記憶』は、蜃気楼さまの仰る通りでした。コメントをして下さった一つ一つを毎回、推敲しています。どう変わるにしても、考えますので大変勉強に成っています。有り難うございます。『あなたとの記憶』を『あなたの記憶が』に直したいと思いますが、…どうでしょうか? (4/25-00:50) No.15201
蜃気楼 > はい、良いと思います。 (4/25-01:29) No.15202
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【再投稿】 INFINITY(無限) 投稿者: 優夏 投稿日:2018/04/14(Sat) 14:21 No.15197 
「INFINITY(無限)〜それぞれの愛」

朝の海辺は キラキラ光り
深紅のペディキュア塗って
白い砂浜 裸足で歩いた

ah 楽しかった…あなたと過ごした 去年の真夏
燃えた太陽…愛はinfinity(インフィニティー)
だけど…季節の終わり 夕陽は沈む

庭の紅葉は 鮮やかに
染め艶(あで)やか和服姿は
落ち葉の畳 情緒の極みね

ah 女ごころ…愁い残す恋 十五夜の秋
輝く月夜…愛はinfinity
だけど…季節は告げる 沈黙の月

湖畔の森は 雪の華咲き
ブランケットにつつまれ
ひとり眺めた 白鳥の踊り

ah あなた居ない…人肌恋しい 寂しい真冬
包む太陽…愛はinfinity
だけど…季節は移り 空は灰色

陽射しの下は 木洩れ日あふれ
ピンクの香りをまとい
桜並木を あてなく歩いた

ah あなたくれた…悲しみ残り香 脱ぎ捨てた春
新しい風…愛はinfinity
だから…季節は巡り 扉は開く


【改稿しました。皆様宜しくお願い致します。あと、蜃気楼さま『魔法の薫り』のコメントも、有り難うございました。嬉しかったです。】

蜃気楼 > 1節から3節までの夏・秋・冬については、やはり 過去、過去進行形的な表現に統一したほうがいいでしょうね・・・。そして4節の春だけを、新しい恋への移行期として現在進行形的表現で締めくくられると、全体の時間軸が整ってまとまりが良くなるでしょう。
「脱ぎ捨てた春」は「脱ぎ捨てる春」と変更されて、「去年の真夏」・「寂しい真冬」については「真」の字が字数合わせ的にしか機能していません。「十五夜」については、十五夜 自体も月を表しているので、後に続く「月夜」「沈黙の月」とで三度、効果的とは感じられません。いま一度、別の表現、フレーズを探してみてください。
(4/16-12:28)
No.15198
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Infinity   (無限大) 投稿者: 優夏 投稿日:2018/03/27(Tue) 06:26 No.15195 
朝の海辺は キラキラ光り
白い砂浜 裸足で歩く
ah 楽しかった 去年の真夏
深紅のペディキュア塗って
燃えた太陽…夕日が沈む
季節の終り 恋は infinity(インフィニティー)

庭の紅葉は 鮮やかに染め
落葉の畳 情緒の極み
ah 愁い残す 十五夜の秋
艶やか 和服姿で
輝く月夜…沈黙の月
季節は告げる 愛は infinity

湖畔の森は 雪の華咲き
ホテルの窓辺 白鳥踊る
ah 寂しかった ひとりの真冬
人肌 ブランケットは
包む太陽…灰色の空
季節は移り 愛は infinity

陽射しの下は 木洩れ日溢れ
桜並木を あてなく歩く
ah 悲しみ後 脱ぎ捨てた春
ピンクの香りまとい
新しい風…残り香のせて
季節は巡る 恋はinfinity

蜃気楼 > 夏の記憶、秋の記憶、冬の記憶、そして現在 ひとつの恋愛を見送った後の余韻の中での春の想い・・・、新しい風、新しい恋の始まる予感?そういうことでしょうか・・・。4節構成の意図は素敵だと思います。
ただ、この詞の内容で、「愛は・恋は infinity(無限大)」というフレーズに 説得力が感じられない気がするのですが・・・汗。例えば、1つの恋愛における可能性が無限大、というようなことなら理解できるのですが・・・。
それと、1点 この詞の場合、1から3節までの1・2行目等は、過去的表現にされたほうが伝わりやすいと思います。1節には男性のイメージがイメージできると良いような・・・。 (3/30-22:55)
No.15196
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えにしだの愛の歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/02/22(Thu) 19:13 No.15189  HomePage
〜えにしだの愛の歌〜

えにしだの花の陰で
  あの人は愛を告げた
 やわらかいわたしの手を
  つよい手が握りしめた
 五月(さつき)の空には黄金(こがね)の太陽
  わたしはそっと眼をとじた
     
※えにしだよ えにしだよ
 えにしだは幼い花
 想い出のうすらあかりに
 静かに燃える恋の花
    
 えにしだの花の色は
  胸にしむ恋の炎
 たくましい腕に抱かれ
  しあわせの時は過ぎた
 ゆらめく光のなごりの中で
  ふたりはかたく結ばれた

 えにしだの花は散って
  あの人は遠く消えた
 ひとすじの涙が落ち
  そよ風がはこび去った 
 ひととき咲かせたはかない愛よ
 わたしは草に身を投げた
      
※リフレイン

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雪割り三味線 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/20(Sat) 19:32 No.15186  HomePage
〜 雪割り三味線 〜

雪の座ぶとん 背負うた朝は
冷たかろうな 津軽富士
とっちゃゆずりの じょんから節が
風の平野を 泣きわたる
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
夢をさらしてヨー 五所川原


バチをはずせば 大馬鹿野郎
怖いとっちゃに どやされる
三味コ上手(じょんず)に 弾きたいならば
寒いところで 立って弾け
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
土の神さまヨー つらら顔
 

晴れの舞台に あの娘(こ)を呼んで
恋のじょんから 叩きたい
棹がめんこい 嫁コのつもり
抱いて音色と 旅をする
ヨサレ ソーラ ヨイヤ
雪に割れそなヨー 花津軽


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【 秋扇 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/12/24(Sun) 23:56 No.15181  HomePage
石畳 靴音ひびく そのたびに
格子窓越し あなたの姿 さがすのよ
宵山の 鉾に灯燈る たそがれに
心すべてを 連れてこの街 去ったひと
嗚呼・・・
紅させば あなた恋しい 夏の果て
愛していたのに 愛しているのに
恋の形見の 秋扇

源氏名を 呼ばれたような 気がしたの
御簾の向こうで 老い松揺らし 百舌鳥が鳴く
あなたにも 二つ名のある 恋でした
麻の羽織に 消えぬ残り香 疼く胸
嗚呼・・・
帯締めて 紅い灯燈る 夏の果て
愛していたのに 愛しているのに
恋の形見の 秋扇

夢一途 命燃やした 夏の果て
愛していたのに 愛しているのに
恋の形見の 秋扇


******

皆様にお聞きいただければ幸です。2007年製作

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【 華の宴〜月下美人の咲く宵に 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/12/16(Sat) 16:13 No.15173  HomePage
空に望月 夏の宵
恋はうたかた 華の宴
未練残さず 愛してあなた
実らず散った 初恋が
ゆうゆらり ゆうゆらりと
運命(さだめ)に揺れている かりそめの宿よ

浴衣姿で 紅を差す
今宵一夜の 華の宴
心全てで 愛してあなた
罪と知りつつ 戻り恋
ゆうゆらり ゆうゆらりと
影二つ重ねたら 枕灯(まくらび)を消して 
 
葉月の風さえ におい立つ
一生一度の 華の宴
この身全てを 愛してあなた
月下美人の 咲く宵に
ゆうゆらり ゆうゆらりと
密やかに花開く 衣擦れの音よ

  ******

皆様にお聞きいただければ幸です。2006年製作

多岐川 大介 > 蜃気楼さんのさまざまな詞の抒情性にこころ惹かれますよ。なんか昭和の良き時代にタイムスリップしたような・・・(^^)/ いかがですか、これらの作品、平成も終わることだし、あらためて新しい時代の歌として堂々と世の中に発表なさいませんか? ご興味があれば takigawa@songwindows.com へメール下さい。 (12/16-20:36) No.15177
蜃気楼 > 温かいお言葉をかけていただき、心より感謝いたしております。先ほど、失礼ながらメールを送らせていただきました。 (12/17-00:28) No.15178
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あなたにひとり旅 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2017/12/12(Tue) 21:44 No.15163  HomePage

ひとり歩く旅です
あなたの笑顔を 抱いていました
花の絨毯(じゅうたん) 春の風
空にひばりの 唄をきいています
     
ひとり歩く旅です
あなたに心は 飛んでいました
雲をうつした 夏の川
赤い夕焼け 夢がもえています
     
ひとり歩く旅です
あなたに手紙を 書いていました
虫の鳴き声 秋の山
沢にススキの 花が枯れています
     
ひとり歩く旅です
あなたの名前を 呼んでいました
頬もしばれる 冬の里
峰のしら雪 月も冴(さ)えています

戸川 智砂子 > 赤い枠の音符をクリックすると、曲が流れます。 (12/12-21:48) No.15164
蜃気楼 > ひとつの 切ない恋の春夏秋冬、無駄の一切ない究極の4行詞ですね。拝聴させていただきました。 (12/16-19:48) No.15175
戸川智砂子 > ありがとうございます。作詞中はひとり没頭していました。 (12/17-09:44) No.15180
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一人きりのベランダ 投稿者: みーま 投稿日:2017/11/27(Mon) 21:26 No.15162 
パウダーシュガーの雪が今
うっすらと 屋根に降り積もってる
まるでお菓子の家みたい
きっとそう言って 君は笑顔をくれるだろう

ただの誤解 そんなことから
すぐ愛は 壊れてしまうよ
二人あんなに 触れ合っていたのにね

一人きり… ベランダで眺める
ほんのりと白い 街並みを
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間(あいだ)を


頬を掠める 風がまた
さらさらと 雪を乗せ連れて来た
部屋に戻ろう?寒すぎる
きっとそう言って 君は僕の手を引くだろう

とてつもない 夜の傷みに
あの夏の暑さが 嘘のよう
僕の隣に 君がいたことさえも

一人きり… ベランダが凍える
深くなる白が 切ないよ
一人きり… ベランダで漂う
まだ近い思い出と もう来ない
君との未来の空間を
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しぐれ詣り 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/07(Tue) 11:18 No.15161  HomePage

どうぞ叶えて・・・
ひと目逢わせて・・・
小夜しぐれ降りかかる 鞍馬のみ寺
 せめて雀の 翼があれば
 翔んで 翔んで行きたいの
 ああ 京の空

夢でいいのよ・・・
抱いてください・・・
ぼんぼりがほの暗い 想い出ひと夜
 わたし嵯峨野の さすらい落葉
 もみじ もみじみたいでしょ
 ああ 燃える頬

どうぞ叶えて・・・
きっと添わせて・・・
指先が凍えます お百度詣り
 やせた背中を 揺さぶるように
 止んで 止んでまた降るの
 ああ 夜の雨


蜃気楼 > スケール感があって・・・、とても良い作品ですね。 (12/16-19:40) No.15174
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皆様へ 残暑お見舞い申し上げます。 投稿者: 《 作詞どっとこむ 》事務局 投稿日:2017/08/08(Tue) 17:26 No.15117  HomePage
いつも《 作詞どっとこむ 》への投稿ありがとうございます。

立秋とは名ばかりで、連日の猛暑にいささか参っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏ならではの思い出を作られる方、家にいるに限るよという方、
暑くて作詞投稿どころでないと思われた方、秋にはお待ちして
おりますよ!

お身体に気をつけてそれぞれの夏を満喫?してくださいませ。
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ツキナイ音頭 投稿者: 山下 投稿日:2017/07/24(Mon) 01:00 No.15062 
1、
今年ゃ ホントに運が無いのね
張った勝負は 全てが裏目
他人(ヒト)は楽しく盆の祭り
どうせ駄目なら 踊ろじゃないか
通天閣に月が出た
月は月でも 運の尽き
(ツキがない ツキがないっと)

2、
今朝も 早から縁起が悪い
立った茶柱 沈んで消えた
出来る男(ヤツ)だと言われて来たが
運がなければ ただのアホなの
金剛山に月が出た
ツキがなければ 闇の中
(ツキがない ツキがないっと)

3、
可愛い(カワイ)あの娘(こ)に声かけられて
付いて行きます 男の性(サガ)よ
そんな彼女が最後に言った
付いております 私はカマよ
堂山町に月が出た
月は月でも 金の付き
(ツキがない ツキがないっと)

4、
ドンと花火が打ち上げられて
パッと散ります  男のロマン
運がないときゃジタバタせずに
歌え踊れや ツキナイ音頭
PL塔を見上げれば
月がなくても 花ざかり
(ツキがない ツキがないっと)

蜃気楼 > 山下様、はじめまして。1節の「盆の祭り」以外は字脚もそろえてられいて、よく練られた、素敵な作品だと思います。
大阪弁だったら、どんな感じになるんだろうかなどと、思ったりしました。 (7/30-16:09)
No.15066
山下 > 初めまして蜃気楼さん。お褒め頂いて有難う御座います。又ご返信遅くなりまして申し訳ございません。字脚は中々完全に合わせられませんね。特にこの作品は音頭なので3連のメロディが付く可能性が高いので、字足らずは誤魔化せても、字余りはアウトの可能性がありますね。小生は字脚を決めてから言葉を当て込む方法を取ってます。1〜4行目までは3・4・4・3の字脚で統一する目標だったのですが、ご指摘の箇所に加え2節目の「アホなの」が字余りで致命傷になるかもしれません。実力不足なのです(泣) (8/3-23:09) No.15093
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摩天楼(まてんろう)めぐり逢い 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/20(Thu) 16:40 No.15056  HomePage
ジンの香りの ドライマティニ
あなたに誘惑されそうよ
夜空の摩天楼 青いクラブ
罪なふたりの めぐり逢いね

心のままに酔いしれるから
年齢(とし)の違いなど気にしないで

きらびやかな お化粧
よろめく この街
秘密の世界を 抱きしめて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

ペットの調べに涙ゆすられ
ふたりの青春よみがえる
ガラスの摩天楼 透(す)けて見える
すこしセクシィ そんな夜ね

心のままに愛されたなら
朝がこなくても悔(く)いはしない

咲き乱れた 吐(と)息(いき)は
合わせて 七(なな)色(いろ)
この世の時間を まよわせて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側
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山谷の宿 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/07/20(Thu) 10:15 No.15055 
山谷の宿

頬に流れる 涙のしづく
湯舟にながし 泣いてます
二人歩いた 安曇野の
人里離れた 旅路の宿
夜空の星を 眺めれば
ああ風が泣く 山が泣く

雪の白さを  こよなく愛し
天までとどく  頂天(いただき)を
抱いて眠ると  言った人
面影残る  この里は
流れも清き  山谷の宿よ
ああアルプスに 星が舞う

遅い雪どけ 待ちわびながら
芽をふく淡い 水芭蕉
尾根の恵みを 背に受けた
水面に映る 山肌に
思い巡らす 山谷の宿よ
ああああアルプスの山 風が吹く



蜃気楼 > 山本様は既知の方だということで(汗)、突然のレスを失礼いたします。
4・5行目に字脚違いがみうけられます。「山」と「アルプス、アルプスの山」、「泣いてます」と「風が泣く」・「山が泣く、風が泣く」と「風が吹く」等、同類語などの非対称な配置と、重複的な使われ方で、歌詞全体の情緒的な表現が損なわれているような感じがいたします。
(7/22-14:38)
No.15058
山本広茂 > レス有難うございます。もう一度精査して再度投稿させていただきます。 (7/23-15:26) No.15060
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【 偲婦酒(しのぶざけ) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/15(Sat) 10:32 No.15053  HomePage
おまえがくれた 思い出を
グラスに混ぜて 手酌酒
船乗り仲間に うわさを聞いた
俺の帰りを 待っていたよと
しょっぱいなぁ しょっぱいぜ
おろかな男の 偲婦酒

酔わせて抱いた あの日から
気がつきゃ俺も 本気恋
おまえの嘘さへ やさしさ故と
知らず手を上げ 町を出た夜
しょっぱいなぁ しょっぱいぜ
間に合わなかった 野辺送り

ふたりで生きた 三年が
かけがえのない 宝もの
おまえの形見と もらった指輪
俺の名前が 刻ってあるのさ
しょっぱいなぁ しょっぱいぜ
おろかな男の 悔み酒

しょっぱいなぁ しょっぱいぜ
今夜は懺悔の 偲婦酒


   *****

本年の新作です。皆様にお聞きいただければ幸です。
作曲・歌:朝霞生さんです。
(冷汗)歌を拝聴させていただいているうちに、イメージが膨らんでしまい・・・すでにこちらの歌詞は改稿した後の歌詞となっております・・・。
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【 恋蛍 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/09(Sun) 21:14 No.15051  HomePage
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

いまだけ 泣いても いいかしら
わかれた ばかりよ あのひとと
わたしの 人生 恋蛍
わかれが いつでも さきまわり
祇園町 紅灯川                ねおんがわ  
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

こんやは 酔わせて くださいな
きせつが かわって しまったの
わたしの 人生 夢蛍
どこかで 夜明けが まちぼうけ
祇園町 紅灯川                ねおんがわ 
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

祇園町 恋蛍
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・



作曲・歌唱:朝霞生、作詞・編曲:蜃気楼です。  2007年製作
皆様にお聞きいただければ幸です。
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世迷い酒(よまいざけ) 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/07/08(Sat) 13:35 No.15046  HomePage
詞・曲 秋村泰好

(一)
眉間にしわ寄せ 考え込んで
どうにかなるなら いいけれど
昔の人も 言うじゃないか
果報は寝て待て 飲んで待て

つらい憂き世は 誰かにまかせ
駆けつけ三杯 景気づけ
そのうち風向きゃ 変わるだろう
自棄も肴さ 世迷い酒

(二)
亭主の顔見りゃ ふくれっ面で
愚痴る女房は オニオコゼ
だから行きます ネオンの海へ
エンゼルフィッシュが 泳いでる

ルージュ可愛や 弾ける肌は
口説き文句を跳ね返す
赤いドレスの内側に
夢を見たいね 世迷い酒

(三)
人生なにかに 喩えるならば
一天地六の花舞台
見よう見まねで 見得を切り
騙し騙され 立ち回る

受けたらご祝儀 お望み次第
コケりゃ奈落の 底の底
酔えば誰でも 千両役者
時代飲み干せ 世迷い酒

*既出ご容赦! 宴歌の復活を念じて。

多岐川 大介 > 秋村様。ご連絡有難うございました。こういう宴歌もお作りになるのですね。艶歌っぽいど演歌ですかな? Oka先生風のメロが合いますね(*^_^*) (7/8-16:09) No.15047
秋村泰好 > 多岐川様 コメント恐縮です。
「恋慕」とか「不倫」などという難度の高い物件は、作詞の専門家にお任せして、附曲屋の私としましては、相変わらずの「言葉遊び」でスキ間狙い、飽きもせず、懲りもせず、「町の駄歌詞屋」をやっております。 (7/8-18:30)
No.15048
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お父(と)うの太鼓 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/07/05(Wed) 22:14 No.15041  HomePage
   祭りの季節だ 気もそぞろ
   身体のそこから 歌も出る
   若い時には やぐらの上で
   太鼓たたいて いたものさ
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   懐かしいぞ お(と)父うの太鼓
 
   今でも祭りの 笛太鼓
   頭にはちまき 豆絞り
   半被いなせな 若衆たちさ
   みんな楽しく お手拍子
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   昔に戻る お父(と)うの太鼓

   大人も子供も みな踊る
   笑顔がそろった 輪になった
   若いものには まだまだ負けぬ
   俺にまかせろ みだれ打ち
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   気持ちは若い お父(と)うの太鼓

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他人顔 投稿者: みーま 投稿日:2017/07/04(Tue) 22:24 No.15039  HomePage
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔

右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの
優しく微笑む あなたは何処?
とっくにいないのね あぁ他人顔

この身心を 芯まで冷やす
雨を寒さが 雪へと変えた
ひとり振り向く 玄関口の
辛い視線で 足跡辿る
背中の面影 あなたは何故?
想いは迷い子ね あぁ他人顔
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皆様、 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/03(Mon) 23:29 No.15038  HomePage
URLのBOXにご自身のURLを張り付けられる際には、自動的にhttp://が頭に付加されるようなので、ご自身のHPアドレスからあらかじめhttp://部分を外したうえで、入力、またはコピー&ペーストしてください。
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うつり香 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/03(Mon) 07:09 No.15036  HomePage
うつり香

作詞:加藤唱子
作曲:叶山 奏
編曲:小野峰人

歌詞はテロップを見てください
歌手名は問合せ中
♪クリックで読み込めないときは下記のURLで

https://www.youtube.com/watch?v=pX7sEi388gY
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時は流れて振り向けば 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/02(Sun) 20:58 No.15033  HomePage
時は流れて振り向けば(Time Goes bye)

歌唱:時輪ゆみ
作詞:加藤唱子
作曲:小野峰人
編曲:小野峰人

司会者に紹介される度に沢田研二の大ヒット曲と間違われます
副題で紹介されるとローリング・ストーンズやELTと間違われます
時輪(ときわ)ゆみ 北九州市門司区のヤマハ出身シンガーソングライター ヴォイストレーナー
作品はCD化されておりませんが、私の居住地のカメリアホール(亀戸)で別の歌手で歌われたことがあります
今は亡き森島みちお編集長「演歌ジャーナル」の尽力によるものです
副編集長の久保田衛くん(川崎市小杉陣屋町)は私の部下だったこともありますがフリーになって立場が逆転しました
あっ、ちなみに、私もとある音楽雑誌の編集長、出版部長でした
私の詳しい経歴はリットーミュージックの佐々木隆一会長がよく知っています
現社長の古森優くんは私のことを知らないと思います
元キーボードマガジンの小清水満編集長は私のことはよく知っていますよ
ドイツのフランクフルトでも、秋葉原の書泉グランデでも渋谷の蔦屋周辺でもよく出会いました
インプレスの塚本慶一郎最高顧問もあるキーワードを出せば思い出してくれるかもしれません
他にマイクロソフトの西和彦社長、工学舎の星社長も同じキーワードで思い出してくれるかもしれません

小野峰人 > https://www.youtube.com/watch?v=gjj2FePBoTE (7/2-21:00) No.15034
小野峰人 > DNSエラーが出ましたので
視聴は↑こちらで
♪マークではエラーが出て再生されません (7/2-21:04)
No.15035
小野峰人 > youtubeのタイトルは
時は流れて振り向けば(Time Goes by)
テロップを直せるかどうか、加藤唱子さんと協議中 (7/3-21:42)
No.15037
小野峰人 > キーワード=とある電子回路の設計者
沖田訓明、向井朗、峰雅彦、大野祥之、堤光生、井上ヒデキ、竹内常夫、大塚明
このうち大野祥之氏は音楽評論家、堤光生氏はエピック・ソニーの部長、大塚明氏はフリーの編集者だった
ペンネームは井上ヒデキと峰雅彦の2名のみ
このあたりにヒントがあるかも
作詞者・経営者としては故・草野昌一=漣健児(さざなみ けんじ)氏を目指した
大塚明氏の単行本は、この出版社から出ている
多岐川大介氏なら調べれば簡単にわかるはず (7/5-08:55)
No.15040
小野峰人 > 漣健児氏を知るならこちら
友人の野口義修氏のHP
野口義修氏の単行本もこの出版社から
https://www.woom-song.club/sakushi/sakushika/930/ (7/7-07:10)
No.15044
小野峰人 > こちらにもアップしています
https://www.youtube.com/watch?v=6H5Vz2QfDFk
画像編集ソフト導入後、音声を差し換え予定です。 (7/9-15:23)
No.15049
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天の夕顔 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/01(Sat) 20:56 No.15027 

  幼いころから ずっとよ
  自分を花だと 思っていました
  ふくらみそめた つぼみを濡らす
  あなたは日暮れの 走り雨
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます

  むらさき源氏の 時代なら
  身の上はかない 名前のようです
  人恋うこころ ひらいているわ
  わたしは芯から 淋しがり
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  いちずな想いで 恋に 恋に酔ってます

  夜雨にうるんだ くちびる
  吸われてあげます やさしい顔して
  肌色しぶき ちらしてせまる
  あなたは夜更けの 小夜あらし
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  つぶらな瞳を 雨に 雨に投げてます


多岐川 大介 > 徳田さんはほたるですね。わたしは夕顔の恋を書いてみました・・・艶歌っていいですね(^^;) (7/1-20:59) No.15028
 奈良市 徳田 勝行 > 多岐川先生ありがとうございます。 聴いて良いな!って作品。艶歌は本当に難しいですね。 入れ込むと厭らしさなどが出てきて・・・書いていてこれは?って自分で恥ずかしくなる思うところは消してしまいます(笑)
「天の夕顔」で勉強させていただきます。
  てん てん てん
     てん てん 天の夕顔は
一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます
この繰り返し・・・私には予想も出来ない新しさをいただきました。 ありがとうございます。

(7/2-10:59)
No.15030
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恋ほたる 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/30(Fri) 11:57 No.15025 

  「恋ほたる」

ホーホー ほたる来い 
こっちの水は 甘いぞ
憎みながらも 一年待って 
この時だけの 魔法にかかる 
ひかりで誘う 初夏の風
あなたにすべて 許すのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
あっちの水は 苦いぞ
忍ぶ逢瀬に 渇きを鎮め
短い夜を 乱れた舞いが
ひかりの帯を 解かせるわ
あなたにおんな 燃やすのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
どっちの水が 欲しいぞ
世間しがらみ 人目を避けて
秘めた泉に 潤い満たす
ひかりでやけどを しても良い
あなたに愛を 尽くすのよ 
わたしは蛍 恋ほたる


奈良市 徳田 勝行 > こんな感じで、久しぶりの艶歌です。 (6/30-11:59) No.15026
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【 愛 能登路 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/06/28(Wed) 21:13 No.15022  HomePage
女一人の 列車の旅は
さびしい蔭(かげ)りが ありますか
祖母によく似た やさしいひとに
身の上話を してしまう
だまされました 何回も
あきらめました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
それでも 愛していたんです

みかんもらって ふと外見れば
流れる景色は 走馬灯
じんとくるよな 手紙をくれた
別れて二年の ろくでなし
殴られました 二度三度
棄てられました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
いまでも 愛しているんです

「俺はもうすぐ 死ぬだろうから
お前に看取って ほしい」よと
失くすものなど 無いはずのひと
最後に残った 灯りでしょう
許してしまう おろかさは
身に染み付いて 嗚呼 ぬぐえない
だれかを 愛していたいから
              
だれかに 愛してほしいから

あしたも 愛していたいから

蜃気楼 > 2月に投稿させていただいた歌詞が、歌になりました。
皆様にお聞きいただければ幸いです。 (6/28-21:26)
No.15023
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歌を あなたへ 投稿者: みーま 投稿日:2017/06/28(Wed) 16:25 No.15020 
朝の笑顔から 今日が始まる
ガンバ!ガンバ!だと 元気をくれる
そんなあなたに ありがとうが
言えない照れ屋 だから
だから歌うのさ 想いを乗せて

雨の出かけ際 滅入る気持ちに
おどけ冗談で 日差しをくれる
そんなあなたが 隣りにいる
幸せ者よ だから
だから歌うのさ 心をこめて

強い優しさで 日々を支える
今日もご苦労さん! 笑顔でしめる
そんなあなたへ ありがとうを
音符に託し そして
そして歌うのさ 声高らかに
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男の地図 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:36 No.15018 
梅雨の終わりの
長雨が
寂しく街を
ぬらすころ
お前が一人
天国へ
逝ったそうだと
聞かされた
憎んだ昔も遠いこと
忘れる酒も遠いこと
なのに
なのに
この胸が
お前の事を忘れかね
それはまるで
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、




いろんな女性(ひと)と
出会ったが
やはり、お前を愛してた
歳をとったら
もう一度
やり直そうと思ってた
さよなら告げるその朝に
お前は一人泣いてたね
だけど
だけど
この俺は
優しい事も言えなくて
だから過去は
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、
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哀歌(エレジー) 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:30 No.15017 
  
都会には
あの人に
似た歌がある
哀しみの歌だけど
しみる歌
このボクと
暮らそうと
若さの一途さで
あの人を
あの人を
泣かせたものだった、、
故郷には
あの人の
しあわせはない
16で飛びのった
夜の汽車
身の上の
語り草
似たよな話しだが
あの人と
あの人と
肩よせ泣いていた、、、
酒場には
あの人の
人生がある
騙されて流された
爪のあと
夜明けには
待ってると
約束したけれど
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった、、、
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《 風詩人 》 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 20:34 No.15014  HomePage
  わたしのあとなど 追わないで
  独りにしておいて
  苦しい恋から 身を引いて
  遠くへ旅立つわ
  あまくせつない あなたの匂いが
  ほそい身体を 通り抜けるわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅に出る

  あなたと交わした ほほえみも
  孤独のうらがえし
  夜明けの哀しい さよならに
  心は痩せました
  ひとり読むのは 中原中也よ
  くらい夜汽車が 似合う詩人
  夢にはぐれて はぐれて夢に
  ひとみ閉じたなら 唄うたう

  ことば代わりの 想い出はらはら
  落ち葉みたいに 闇に踊るわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅をする
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帰って来たお竜さん 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 16:06 No.15010  HomePage
 ながい黒髪 結い上げて
 山門くぐった いい女
 恋の未練は 今日限り
 観音様に お預けするよ
 命ひと文字 二の腕に
 帰って来やした お竜さん

  義理のかたさじゃ 日本一
  親分衆さえ 惚れ直す
  たったひとつの 弱みといえば
  涙に弱い 厚化粧
  仁義どっくり ぶらさげて
  戻って来やした お竜さん

 ぐっと抑えて また惹いて
 人生勝負の 勘どころ
 暗い世間に ぽっかりと
 人情あかり 点してみせる
 赤い牡丹を ほころばせ
 帰って来やした お竜さん
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愛しき舞姫 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/18(Sun) 17:09 No.14995 

「愛しき舞姫」            

波が揺らす 水平線の 彼方より          
朝陽が顔を出す 神々(こうごう)しき光 
黄金色(こがねいろ)に 染めてく  
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ        
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く      


風が誘う なびく黒髪 さやさやと
月夜に白い肌 波打ち際駆けて 
銀の色に はじける
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
前壺折り めーちぶり
コネリナヨリ 君の姿 今もわが胸に熱く 


さあカジヤディフウ 息をそっと合わせて 
踊り舞う舞台 
君に愛のすべて 捧げて               
ああ琉球に 愛を語り合う 
汝(な)は舞姫 わが女(つま)よ
若衆揚口説(わかしゅうあぎくどぅち)
黒き潤む 君の瞳 今もわが胸に熱く

 

奈良市 徳田 勝行 > 琉球舞踊の踊り手を恋する歌と書いてみました。  (6/18-17:11) No.14996
管理人 多岐川 大介 > 舞姫の艶やかな姿が目に浮かびます。宴の盃に酔いしれながら楽曲を聴いてみたいですね。 (6/19-16:33) No.14998
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