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キャンパスの遠い桜 投稿者: 優夏 投稿日:2019/02/05(Tue) 01:19 No.15211 
  この道の桜が 今年も咲いて
  花の息吹が聞こえた
  なのに 貴男の温もりが ここには無い

  あれは 私が18歳(じゅうはち)の頃
  教室から眺めた景色は 笑顔のあなた

  桜・・・さくら あの人に逢いたい
  桜・・・さくら 全てを知ってる
  今も私の姿は 春の花なのよ



  キャンパスのベンチに 彼等が座り
  声の木霊(こだま)が響いた
  そして ふたりの幻影が そこには在る

  そうね あなたが22歳(にじゅうに)の春
  ふざけながら覗いた横顔 素敵なあなた

  桜・・・さくら あの人に逢いたい
  桜・・・さくら 全てを知ってる
  今も私の心は 春の色なのよ



  あの道の桜は どうしているの
  風の噂が流れた
  今は 咲かない沈黙の 事情がある

  あの日 ふたりが約束の時間(とき)
  サイレン鳴りいつまで待っても 来ないあなた

  桜・・・さくら あの人に逢いたい
  桜・・・さくら 全てを知ってる
  今も私の記憶は 春の恋なのよ

  
  ※凄く久しぶりに作詞をしました。
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新年のご挨拶 投稿者: 作詞どっとこむ事務局 投稿日:2019/01/01(Tue) 19:33 No.15205  HomePage
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまのご健康と更なるご活躍を願っております。

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四次元の世界 投稿者: 大西廣美 投稿日:2018/12/11(Tue) 23:58 No.15204 
四次元の世界
パキスタン 大成建設の編み物から作詞
それぞれの足元に気が付くまで
待ち望む目の前のポリス
先に進む異次元の青空
足元に仕掛けの有る四次元の世界
地面の小さなポッケトでも
自由に待ち受ける狙撃手
何が起きるか解からない足元
人を見比べても地面のポケットは
地面の裏で書いた異次元の狙撃手
四次元にしがみつくナナとママ
四次元の幸せなナナとママ
四次元にしがみつくナナとママ
四次元の幸せなナナとママ

それぞれの唇にに気が付くまで
待ち望む目の前のランチ
先に進む異次元の青空
足元に仕掛けの有る四次元の野菜
地面の小さなポケットでも
自由に待ち受ける狙撃手
狙撃手が根を張れば船底
人を見比べても地面の飴玉は
船底の裏で決めた異次元の狙撃手
四次元にしがみつくナナとママ
四次元の幸せなナナとママ
四次元にしがみつくナナとママ
四次元の幸せなナナとママ

スキル 胞子と被覆
    三次元の体の束縛
    二次元の脳の異常
    一次元の胸の停止
ナナは私で{爺}ママは{孫}パキスタンでは美結へ
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笹の葉サラサラ 投稿者: みーま 投稿日:2018/08/01(Wed) 09:40 No.15201 
願い事はもう 星に着いたかな
細く薄い紙 たった一言の夢

朱色した鼻緒だけが 音のない切なさ
縁側の僕は独り 面影(かげ)を辿る

笹の葉サラサラ ふと吹いた
夜風にヒラヒラ 君香る


二人書いた文字 叶わないままに夢

この胸に消えずにある 去年見た笑顔の
儚げな美しさが 昨日のよう

笹の葉サラサラ 聞こえたよ
名前を優しく 呼ぶ声が

笹の葉サラサラ 会いたいよ
星空見上げて 君探す
  笹の葉サラサラ ふと吹いた
  夜風にヒラヒラ 君香る



    
    ※ 附曲あり。曲先詞です。
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いつも投稿ありがとうございます 投稿者: 作詞どっとこむ 戸川 投稿日:2018/07/22(Sun) 09:14 No.15199 
暑中お見舞い申しあげます。
今年の夏は、例年にない暑さで体調を崩されていませんか?
水分補給を十分に摂取されますように。

そして、ステキな作品を投稿してくださることをお待ちしております。

  《 作詞どっとこむ 》事務局一同
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投稿者: 遠藤芳一 投稿日:2018/01/08(Mon) 16:22 No.15166 
日本列島 西から北へ
水の流れる 川辺の淵に
花のつぼみも ふくらんだ
ピンク色した 小粒たち
咲こう咲こうと枝がなる
みんなの愛する さくら花

白やピンクの 花が咲き
ハートがたちの 花びらなども
5枚並んで ひらいてる
満開の花 咲き誇り
みんな楽しく 癒される
みんなの愛する さくら花

花の咲く間は 短いが
愛されながら きれいに咲いて
そよ風吹いて 踊る枝
桜舞い散る 花吹雪
路面一面 白くなる
みんなの愛する さくら花

戸川智砂子 > 【 桜 】は日本の国花ですね。 桜咲く季節になると皆が明るい気持ちになれますね。まさに西から北へ咲く桜は心も明るくしてくれますね。 (6/24-10:36) No.15197
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おんな七変化 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/05/11(Fri) 17:10 No.15196 
- おんな七変化 -

おんな心の あじさいを
ふいに揺さぶる 通り雨
白くみがいた やわ肌に
紫いろの 痣(アザ)がつく
あなた あなた ねえ・・・
せめて夜明けは 優しくしてね

涙ひとすじ 糸ひいて
夢をころがる 手まり花
知らん顔して 寝てますが
別れたひとと 逢ったのね
きらい きらい いや・・・
憎らしいから お耳をひねる

おんな心の あじさいは
雨が上がれば 晴れ着いろ
髪を洗って 結いなおし
哀愁めいた アイメーク
あなた あなた ねえ・・・
今日はふたりで 鎌倉あたり
 
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【 花の葬列 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2018/05/07(Mon) 16:32 No.15187 
ふたり佇む 石の歩道に
舞い落ちてくる 花びら

天神川の 桜並木は
水音だけが 聞こえてくるよ

 道はひとつしか 無いわけじゃない
 答えはきみも 知ってるはずさ

流れゆく川に 花筏(はないかだ)
別れの時に yurari yurari・・・花の葬列


停めた自動車(くるま)の フロントガラス
散りばめられた 花びら

ルームミラーに 映るきみだよ
エンジンかけたら あふれる思い

 愛と悲しみの 深さは同じ
 旅立つ僕も 背負って行くさ

風駈ける空に 花時雨(はなしぐれ)
別れの時に hirari hirari・・・花の葬列


黄昏る春に 褪せた夢
暮れ残る日々に yurari hirari・・・花の葬列

蜃気楼 > ルームミラーは フェンダーミラーに改稿いたします(汗) (5/7-17:59) No.15189
蜃気楼 > あ・・・(冷汗),すみませんバックミラーに改稿いたします。多岐川先生、いつも ありがとうございます。 (5/7-18:02) No.15191
多岐川 大介 > 二十四節季も立夏をすぎて、今の季節にぴったりな抒情詩ですね。む、この作品、花筏や花時雨とか・・・絵と音が絶妙にミキシングされていて、あたしのような年寄りには、こういうトーンの歌が妙に胸に沁みてきますよ・・・蜃気楼さん、いつもいろんな詞の投稿を感謝してます (5/7-18:03) No.15192
蜃気楼 > ありがとうございます。励みになります。今回は、タイトル先行の詩作パターンでした・・・。 (5/7-23:20) No.15193
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忘れな草 投稿者: 前江 橋郎 投稿日:2018/05/02(Wed) 22:58 No.15185 
色とりどりの 花々の
脇に優しく  控えめな
忘れな草が  好きという
君はそういう 人だった
どこか淋しい 人だった

多くを語る  こともなく
あの日小声の さよならを
忘れな草が  聞いていた
後姿が    目に残る
今も淋しく  目に残る

薄紫の    その花を
誰が愛しみ  名付けたか
忘れな草と  人は言う
思い出させる 日暮れ時
咲いて淋しい 日暮れ時

戸川智砂子 > 前江橋郎様 自由談話室に投稿された作詞をこちらの「植物のテーマ」欄に移動致しました。  (5/8-13:40) No.15195
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再投稿 『魔法の薫り』  投稿者: 優夏 投稿日:2018/04/08(Sun) 09:23 No.15183 
昼下り 公園のベンチ
花たちは あなたの溜め息を 聴きました
どうしたの? 悲しそうね 失恋かしら
魔法の薫り…コーヒーを 飲みましょうよ
エキゾチックな薫り 
マンデリンの カフェオレで 和みませんか

泣いた朝  想い出の掃除
太陽は あなたの切なさを 見てました
大丈夫? 疲れたのね 頑張り過ぎね
魔法の薫り…コーヒーを飲みましょうよ
ノスタルジアの薫り 
ハワイコナで エスプレの 味わいどうぞ

昼と夜 心の駆け引き
神様は あなたの悲しみを覗いてた
ひとりなの? 寂しそうね 強がり言って
魔法の薫り…コーヒーを 飲みましょうよ
果実のような薫り 
モカマタリの カフェモカで 豊かな心

蜃気楼 > 良い作品に 育てられましたね・・・。 (4/8-19:04) No.15184
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魔法の薫り 投稿者: 優夏 投稿日:2018/03/26(Mon) 15:45 No.15178 
昼下り 公園のベンチ
花たちは あなたの溜め息を聴きました
どうしたの? 悲しそうね 失恋かしら
魔法の薫り…コーヒーを飲みましょうよ
エキゾチックな薫り
マンデリンの カフェオレで 和みませんか

眠い朝 家中の掃除
太陽は あなたの働きを見てました
大丈夫? 疲れたのね 頑張り過ぎね
魔法の薫り…コーヒーを飲みましょうよ
酸味と甘い薫り
ハワイコナの 芳醇な 味わいするわ

昼と夜 心の駆け引き
神様は あなたの悲しみを覗いてた
ひとりなの? 寂しいのね 強がり言って
魔法の薫り…コーヒーを飲みましょうよ
果実のような薫り
モカマタリの 安らぎは 豊かな心

蜃気楼 > 素敵な着眼点、発想ですね。構成がきちんとできているので、少し推敲されたらメロディーがつきそうです。2節(2番)の1,2行目は、思い出の整理、後片付けをしているような そんな雰囲気が表現できたら素敵なのではと思います。同6行目「芳醇な」は「酸味と甘い」と重複しています、何か工夫をされたらと思います。3節3行目、神様の女言葉が少し気になります。 (3/28-18:14) No.15182
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五島つばき 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/17(Sat) 15:30 No.15175  HomePage
〜五島(ごとう)つばき〜

あかい唇 重ねたような
可憐な花が 咲きました
五島つばきは 恋つばき
海の向こうの 愛しい人に
逢いたくて あゝ 逢いたくて
沖に背伸びを しています

幸を祈った おみくじ一つ
小枝にかたく 結びます
五島つばきは 玉つばき
浜のむすめの 心のひだを
空たかく あゝ 空たかく
はぐれカモメが 見ています

いまも好きよと 呟きながら
夜明けの風に 散りました
五島つばきは 夢つばき
とおい昔の 佳き人に似て
想い出を あゝ 想い出を
しのぶ涙が あふれます

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ミズキの葉がゆれて 投稿者: 浮舟 投稿日:2018/03/08(Thu) 19:05 No.15174  HomePage
別れはいつも 辛いけど
こんどの涙 ちがうみたいね
あなたばかり さがしている
身をひいて 許しても
胸はせつない

あなたがいた その窓辺に
ミズキの葉がゆれて
ミズキの葉がゆれて
そして舞い飛ぶ
色あせて 寂しげに
風にふかれて

 むかえる冬の 寒さにも
 ふたりでならば 耐えられるのに
 心細い 私がいる
 窓あけて 見上げても
 明日はみえない

 私はまだ 意気地なしね
 思い出だきしめて
 思い出だきしめて
 なにもできない
 街は朝 バスが行く
 変わることなく

あなたとみた あの屋根にも
ミズキの葉がゆれて
ミズキの葉がゆれて
そして舞い飛ぶ
色あせて 寂しげに
風にふかれて
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夢はこべ 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/03/08(Thu) 17:48 No.15171  HomePage
〜 夢はこべ 〜


はるか北国 ふるさとの
雪に埋もれて 春を待つ
水がぬるめば 路ばたに
白く咲きます 花はこべ
わたしが都会へ 上る日に
いもうと あなたの目が濡れた
元気でよ 元気でね・・・
そっとにぎった 手のひらの
ぬくもり今も おぼえているよ

みどり恋しい この街で
独身暮らしが もう二年
ビルの谷間に 咲けますか
乙女ごころの 恋の花
毎朝煮立てる 味噌汁は
かあさん あなたの味がする
元気なの 元気だよ・・・
野菜切る手が ふと止まる
ラジオの声は ふるさと便り

あぜ道 そよ風 あおい空
想い出 七草 呼んでいる
咲いてるよ 咲いててね・・・
背すじのばして 微笑んで
ちいさな夢を はこんでおくれ

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ー舞踊歌謡− むすめ夜桜 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/22(Mon) 21:59 No.15168  HomePage
むすめ夜桜

よいよい よいやさ あれあれさ
よよいな よいよい あれあれさ

桜堤に あなたを 待てば
春 爛漫の おぼろ月
夢をひたすら 重ねて咲いた
むすめごころの 花だもん
拗ねてこないで 小夜あらし

親に内緒で つきあううちに
恋 花びらが ちらほらり
帯をほどいて 見せたいほどよ
染井吉野の うすべにに
想い染まった 胸のうち

よいよい よいやさ あれあれさ
よよいな よいよい あれあれさ

おもて座敷も 河原の土手も
琴 三味線の 花ふぶき
飲めばほろほろ 芯まで酔うて
しだれ桜に 似たすがた
好きなあなたに 七分咲き


多岐川 大介 > 作曲家のかたへ・・・曲を付けていただければ、ディレクタ−さんにoffer してみます (1/22-22:06) No.15170
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ひとり咲き 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2018/01/13(Sat) 13:53 No.15167  HomePage

だまって遠くで 見ています
あなたは仕事の 虫でしょか
ひと月いちどで いいのです
暖簾をくぐって 飲みにきて
日が沈む 夜が来る
つくり笑顔で 月下美人は
ええ ひとり咲き

お酒の色した 飲みもので
ほんのり酔ってる ふりします
あの時のこした 約束を
忘れることなど できません
眉をひく 瞳がぬれる
いつも夢見る 月下美人は
ええ 恋おんな

今夜はさみしく 咲いてます
からんで言い寄る 客ばかり
電話をかけたり しないけど
ひとりでひっそり 逢いにきて
夜が更ける 雨になる
こがれぼくろの 月下美人は 
ええ ひとり咲き  
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古都の恋唄 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/12/14(Thu) 09:25 No.15164 

古都の坂みち カラコロと
紅い鼻緒(はなお)の 下駄ならす
二年坂をくだったら
三年ぶりに あなたに逢える
うちを酔わせて くれはりますか
夜明けはんなり 白(しら)むまで

高雄もみじが 赤(あ)こ赤(あ)こと
燃える想いに 身をかざる
夫婦橋でバスおりて
つなぐ手と手 指輪にふれる
涙もろくて かんにんどすえ
目もとはなやぐ 恋の紅(べに)

古都のおんなの 水滸伝
百と八つの 夢を見る
賀茂の流れをこえたなら
仇な姿で あとふりかえる
うちを見そめて くれはりますか
ソメイヨシノの その色に

多岐川 大介 > どなたか曲をつけてくだはります? 動画をつけ、SNSに発表しますえ・・・ (12/14-09:28) No.15165
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みちのく緑のふるさと 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/12/03(Sun) 19:24 No.15163  HomePage

ブナの木が 芽吹く春
里を飛びかう 鳥の鳴き声
雲を見あげる 森かげに
生命たたえる こだまが満ちるよ
 おーい 元気な子供たち
 日本の明日を 語ってほしい
 緑のふるさと 地球のまごころ
 百万光年の はるかな未来へ!
 
雨も止み なな色の
空に大きな 虹の架け橋
川を見下ろす 山並みに
生命はぐくむ 季節がまわるよ
 おーい 明るい子供たち
 笑顔をたたえて 歩いてほしい
 緑のふるさと 地球のあこがれ
 幾年までも つないで未来へ!
 
 おーい元気な子供たち
 愛するみんなと 歌ってほしい
 緑のふるさと 地球のまごころ
 百万光年の はるかな未来へ!
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おんなの七草 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/11/09(Thu) 19:55 No.15162  HomePage
風に吹かれりゃ 身体が揺れる
どうしてこんなに あなた恋しいの
秋が来る とても逢いたい秋が来る
萩(はぎ) 桔梗(ききよう) 葛(くず) おみなえし 藤(ふじ)ばかま
尾花(おばな) なでしこ 咲きました
恋のおんなの おんなの七草(ななくさ)

雨をさけても こころは濡れる
今年もここへは あなたこぬか雨
春になる 抱かれ燃えたい春になる
芹(せり) なずな ごぎょう はこべら 仏(ほとけ)の座(ざ) 
すずな すずしろ 咲きました
愛のおんなの おんなの七草

また秋が めぐりめぐってやって来る
萩(はぎ) 桔梗(ききよう) 葛(くず) おみなえし 藤(ふじ)ばかま
尾花(おばな) なでしこ 咲きました
恋のおんなの おんなの七草(ななくさ)
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みちのく・緑のふるさと 投稿者: 戸川 智砂子 投稿日:2017/11/07(Tue) 15:29 No.15161  HomePage
ブナの木が 芽吹く春
里を飛びかう 鳥の鳴き声
雲を見あげる 森かげに
生命(いのち)たたえる こだまが満ちるよ
 おーい 元気な子供たち
 日本の明日(あした)を 語ってほしい
 歴史のみちのく 緑のふるさと 
 記憶にのこす はるかな未来へ!

雨も止み なな色の
空に大きな 虹の架け橋
川を見下ろす 山並みに
生命(いのち)はぐくむ 季節がまわるよ
 おーい 元気な子供たち
 笑顔をたたえて 歩いてほしい
 まばゆいみちのく 緑のふるさと
 百万光年の あかるい世界へ!
 
 おーい元気な子供たち
 愛するみんなと 歌ってほしい
 希望のみちのく 緑のふるさと 
 記憶にのこす はるかな未来へ!
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皆様へ 残暑お見舞い申し上げます。 投稿者: 《 作詞どっとこむ 》事務局 投稿日:2017/08/08(Tue) 17:26 No.15117  HomePage
いつも《 作詞どっとこむ 》への投稿ありがとうございます。

立秋とは名ばかりで、連日の猛暑にいささか参っておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

夏ならではの思い出を作られる方、家にいるに限るよという方、
暑くて作詞投稿どころでないと思われた方、秋にはお待ちして
おりますよ!

お身体に気をつけてそれぞれの夏を満喫?してくださいませ。
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ツキナイ音頭 投稿者: 山下 投稿日:2017/07/24(Mon) 01:00 No.15062 
1、
今年ゃ ホントに運が無いのね
張った勝負は 全てが裏目
他人(ヒト)は楽しく盆の祭り
どうせ駄目なら 踊ろじゃないか
通天閣に月が出た
月は月でも 運の尽き
(ツキがない ツキがないっと)

2、
今朝も 早から縁起が悪い
立った茶柱 沈んで消えた
出来る男(ヤツ)だと言われて来たが
運がなければ ただのアホなの
金剛山に月が出た
ツキがなければ 闇の中
(ツキがない ツキがないっと)

3、
可愛い(カワイ)あの娘(こ)に声かけられて
付いて行きます 男の性(サガ)よ
そんな彼女が最後に言った
付いております 私はカマよ
堂山町に月が出た
月は月でも 金の付き
(ツキがない ツキがないっと)

4、
ドンと花火が打ち上げられて
パッと散ります  男のロマン
運がないときゃジタバタせずに
歌え踊れや ツキナイ音頭
PL塔を見上げれば
月がなくても 花ざかり
(ツキがない ツキがないっと)

蜃気楼 > 山下様、はじめまして。1節の「盆の祭り」以外は字脚もそろえてられいて、よく練られた、素敵な作品だと思います。
大阪弁だったら、どんな感じになるんだろうかなどと、思ったりしました。 (7/30-16:09)
No.15066
山下 > 初めまして蜃気楼さん。お褒め頂いて有難う御座います。又ご返信遅くなりまして申し訳ございません。字脚は中々完全に合わせられませんね。特にこの作品は音頭なので3連のメロディが付く可能性が高いので、字足らずは誤魔化せても、字余りはアウトの可能性がありますね。小生は字脚を決めてから言葉を当て込む方法を取ってます。1〜4行目までは3・4・4・3の字脚で統一する目標だったのですが、ご指摘の箇所に加え2節目の「アホなの」が字余りで致命傷になるかもしれません。実力不足なのです(泣) (8/3-23:09) No.15093
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摩天楼(まてんろう)めぐり逢い 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/20(Thu) 16:40 No.15056  HomePage
ジンの香りの ドライマティニ
あなたに誘惑されそうよ
夜空の摩天楼 青いクラブ
罪なふたりの めぐり逢いね

心のままに酔いしれるから
年齢(とし)の違いなど気にしないで

きらびやかな お化粧
よろめく この街
秘密の世界を 抱きしめて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

ペットの調べに涙ゆすられ
ふたりの青春よみがえる
ガラスの摩天楼 透(す)けて見える
すこしセクシィ そんな夜ね

心のままに愛されたなら
朝がこなくても悔(く)いはしない

咲き乱れた 吐(と)息(いき)は
合わせて 七(なな)色(いろ)
この世の時間を まよわせて
明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側

明日(あした)をまさぐる サヨナラの向う側
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山谷の宿 投稿者: 山本広茂 投稿日:2017/07/20(Thu) 10:15 No.15055 
山谷の宿

頬に流れる 涙のしづく
湯舟にながし 泣いてます
二人歩いた 安曇野の
人里離れた 旅路の宿
夜空の星を 眺めれば
ああ風が泣く 山が泣く

雪の白さを  こよなく愛し
天までとどく  頂天(いただき)を
抱いて眠ると  言った人
面影残る  この里は
流れも清き  山谷の宿よ
ああアルプスに 星が舞う

遅い雪どけ 待ちわびながら
芽をふく淡い 水芭蕉
尾根の恵みを 背に受けた
水面に映る 山肌に
思い巡らす 山谷の宿よ
ああああアルプスの山 風が吹く



蜃気楼 > 山本様は既知の方だということで(汗)、突然のレスを失礼いたします。
4・5行目に字脚違いがみうけられます。「山」と「アルプス、アルプスの山」、「泣いてます」と「風が泣く」・「山が泣く、風が泣く」と「風が吹く」等、同類語などの非対称な配置と、重複的な使われ方で、歌詞全体の情緒的な表現が損なわれているような感じがいたします。
(7/22-14:38)
No.15058
山本広茂 > レス有難うございます。もう一度精査して再度投稿させていただきます。 (7/23-15:26) No.15060
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【 恋蛍 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/09(Sun) 21:14 No.15051  HomePage
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

いまだけ 泣いても いいかしら
わかれた ばかりよ あのひとと
わたしの 人生 恋蛍
わかれが いつでも さきまわり
祇園町 紅灯川                ねおんがわ  
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

こんやは 酔わせて くださいな
きせつが かわって しまったの
わたしの 人生 夢蛍
どこかで 夜明けが まちぼうけ
祇園町 紅灯川                ねおんがわ 
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

祇園町 恋蛍
ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・

ほ・ほ・ほーたる こい・・・



作曲・歌唱:朝霞生、作詞・編曲:蜃気楼です。  2007年製作
皆様にお聞きいただければ幸です。
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世迷い酒(よまいざけ) 投稿者: 秋村泰好 投稿日:2017/07/08(Sat) 13:35 No.15046  HomePage
詞・曲 秋村泰好

(一)
眉間にしわ寄せ 考え込んで
どうにかなるなら いいけれど
昔の人も 言うじゃないか
果報は寝て待て 飲んで待て

つらい憂き世は 誰かにまかせ
駆けつけ三杯 景気づけ
そのうち風向きゃ 変わるだろう
自棄も肴さ 世迷い酒

(二)
亭主の顔見りゃ ふくれっ面で
愚痴る女房は オニオコゼ
だから行きます ネオンの海へ
エンゼルフィッシュが 泳いでる

ルージュ可愛や 弾ける肌は
口説き文句を跳ね返す
赤いドレスの内側に
夢を見たいね 世迷い酒

(三)
人生なにかに 喩えるならば
一天地六の花舞台
見よう見まねで 見得を切り
騙し騙され 立ち回る

受けたらご祝儀 お望み次第
コケりゃ奈落の 底の底
酔えば誰でも 千両役者
時代飲み干せ 世迷い酒

*既出ご容赦! 宴歌の復活を念じて。

多岐川 大介 > 秋村様。ご連絡有難うございました。こういう宴歌もお作りになるのですね。艶歌っぽいど演歌ですかな? Oka先生風のメロが合いますね(*^_^*) (7/8-16:09) No.15047
秋村泰好 > 多岐川様 コメント恐縮です。
「恋慕」とか「不倫」などという難度の高い物件は、作詞の専門家にお任せして、附曲屋の私としましては、相変わらずの「言葉遊び」でスキ間狙い、飽きもせず、懲りもせず、「町の駄歌詞屋」をやっております。 (7/8-18:30)
No.15048
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【 岬の宿(やどり) 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/06(Thu) 23:02 No.15043  HomePage
女ひとりじゃ 泊めてもくれぬ
そんなさびしい 岬の宿
あなたの名前も 書きました
よく似た背中 見つけたけれど
わかってる わかりたくない
もう夢でしか 逢えないひと

冬を選んだ 二度目の旅も
愛のあとさき 思い出めぐり
夢でもいいから 抱かれたい
夜露の窓に 海鳴り遠く
未練かな 未練だけよね
もう夢でしか 逢えないひと

携帯(でんわ)かけても 出るはずも無い
外は風花 岬の宿
あれから一年 たちました
あなたの歌が 聞こえたようで
忘れたい 忘れられない
もう夢でしか 逢えないひと

蜃気楼 > 2節1・2行を「冬を選んだ 二度目の旅は
夏を過ごした 二人の宿」に改稿します。 (7/9-17:16)
No.15050
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お父(と)うの太鼓 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/07/05(Wed) 22:14 No.15041  HomePage
   祭りの季節だ 気もそぞろ
   身体のそこから 歌も出る
   若い時には やぐらの上で
   太鼓たたいて いたものさ
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   懐かしいぞ お(と)父うの太鼓
 
   今でも祭りの 笛太鼓
   頭にはちまき 豆絞り
   半被いなせな 若衆たちさ
   みんな楽しく お手拍子
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   昔に戻る お父(と)うの太鼓

   大人も子供も みな踊る
   笑顔がそろった 輪になった
   若いものには まだまだ負けぬ
   俺にまかせろ みだれ打ち
   ドンドン ドドン ドドーンドン
   気持ちは若い お父(と)うの太鼓

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他人顔 投稿者: みーま 投稿日:2017/07/04(Tue) 22:24 No.15039  HomePage
足袋のつま先 凍える雨に
濡れて歩けば 涙に変わる
蛇の目鳴らして 散りゆく音に
恋を失くした 虚しさ隠す
去り際冷たい あなたは誰?
追っても駄目なのね あぁ他人顔

右手指先 痛みが沁みて
左手のひら 重ねて耐える
蛇の目小さく 震える肩は
愛を積もらせ 哀しく凝るの
優しく微笑む あなたは何処?
とっくにいないのね あぁ他人顔

この身心を 芯まで冷やす
雨を寒さが 雪へと変えた
ひとり振り向く 玄関口の
辛い視線で 足跡辿る
背中の面影 あなたは何故?
想いは迷い子ね あぁ他人顔
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皆様、 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/07/03(Mon) 23:29 No.15038  HomePage
URLのBOXにご自身のURLを張り付けられる際には、自動的にhttp://が頭に付加されるようなので、ご自身のHPアドレスからあらかじめhttp://部分を外したうえで、入力、またはコピー&ペーストしてください。
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うつり香 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/03(Mon) 07:09 No.15036  HomePage
うつり香

作詞:加藤唱子
作曲:叶山 奏
編曲:小野峰人

歌詞はテロップを見てください
歌手名は問合せ中
♪クリックで読み込めないときは下記のURLで

https://www.youtube.com/watch?v=pX7sEi388gY
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時は流れて振り向けば 投稿者: 小野峰人 投稿日:2017/07/02(Sun) 20:58 No.15033  HomePage
時は流れて振り向けば(Time Goes bye)

歌唱:時輪ゆみ
作詞:加藤唱子
作曲:小野峰人
編曲:小野峰人

司会者に紹介される度に沢田研二の大ヒット曲と間違われます
副題で紹介されるとローリング・ストーンズやELTと間違われます
時輪(ときわ)ゆみ 北九州市門司区のヤマハ出身シンガーソングライター ヴォイストレーナー
作品はCD化されておりませんが、私の居住地のカメリアホール(亀戸)で別の歌手で歌われたことがあります
今は亡き森島みちお編集長「演歌ジャーナル」の尽力によるものです
副編集長の久保田衛くん(川崎市小杉陣屋町)は私の部下だったこともありますがフリーになって立場が逆転しました
あっ、ちなみに、私もとある音楽雑誌の編集長、出版部長でした
私の詳しい経歴はリットーミュージックの佐々木隆一会長がよく知っています
現社長の古森優くんは私のことを知らないと思います
元キーボードマガジンの小清水満編集長は私のことはよく知っていますよ
ドイツのフランクフルトでも、秋葉原の書泉グランデでも渋谷の蔦屋周辺でもよく出会いました
インプレスの塚本慶一郎最高顧問もあるキーワードを出せば思い出してくれるかもしれません
他にマイクロソフトの西和彦社長、工学舎の星社長も同じキーワードで思い出してくれるかもしれません

小野峰人 > https://www.youtube.com/watch?v=gjj2FePBoTE (7/2-21:00) No.15034
小野峰人 > DNSエラーが出ましたので
視聴は↑こちらで
♪マークではエラーが出て再生されません (7/2-21:04)
No.15035
小野峰人 > youtubeのタイトルは
時は流れて振り向けば(Time Goes by)
テロップを直せるかどうか、加藤唱子さんと協議中 (7/3-21:42)
No.15037
小野峰人 > キーワード=とある電子回路の設計者
沖田訓明、向井朗、峰雅彦、大野祥之、堤光生、井上ヒデキ、竹内常夫、大塚明
このうち大野祥之氏は音楽評論家、堤光生氏はエピック・ソニーの部長、大塚明氏はフリーの編集者だった
ペンネームは井上ヒデキと峰雅彦の2名のみ
このあたりにヒントがあるかも
作詞者・経営者としては故・草野昌一=漣健児(さざなみ けんじ)氏を目指した
大塚明氏の単行本は、この出版社から出ている
多岐川大介氏なら調べれば簡単にわかるはず (7/5-08:55)
No.15040
小野峰人 > 漣健児氏を知るならこちら
友人の野口義修氏のHP
野口義修氏の単行本もこの出版社から
https://www.woom-song.club/sakushi/sakushika/930/ (7/7-07:10)
No.15044
小野峰人 > こちらにもアップしています
https://www.youtube.com/watch?v=6H5Vz2QfDFk
画像編集ソフト導入後、音声を差し換え予定です。 (7/9-15:23)
No.15049
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天の夕顔 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/07/01(Sat) 20:56 No.15027 

  幼いころから ずっとよ
  自分を花だと 思っていました
  ふくらみそめた つぼみを濡らす
  あなたは日暮れの 走り雨
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます

  むらさき源氏の 時代なら
  身の上はかない 名前のようです
  人恋うこころ ひらいているわ
  わたしは芯から 淋しがり
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  いちずな想いで 恋に 恋に酔ってます

  夜雨にうるんだ くちびる
  吸われてあげます やさしい顔して
  肌色しぶき ちらしてせまる
  あなたは夜更けの 小夜あらし
   てん てん てん
   てん てん 天の夕顔は
  つぶらな瞳を 雨に 雨に投げてます


多岐川 大介 > 徳田さんはほたるですね。わたしは夕顔の恋を書いてみました・・・艶歌っていいですね(^^;) (7/1-20:59) No.15028
 奈良市 徳田 勝行 > 多岐川先生ありがとうございます。 聴いて良いな!って作品。艶歌は本当に難しいですね。 入れ込むと厭らしさなどが出てきて・・・書いていてこれは?って自分で恥ずかしくなる思うところは消してしまいます(笑)
「天の夕顔」で勉強させていただきます。
  てん てん てん
     てん てん 天の夕顔は
一輪咲いては 夢を 夢をつむぎます
この繰り返し・・・私には予想も出来ない新しさをいただきました。 ありがとうございます。

(7/2-10:59)
No.15030
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恋ほたる 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/30(Fri) 11:57 No.15025 

  「恋ほたる」

ホーホー ほたる来い 
こっちの水は 甘いぞ
憎みながらも 一年待って 
この時だけの 魔法にかかる 
ひかりで誘う 初夏の風
あなたにすべて 許すのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
あっちの水は 苦いぞ
忍ぶ逢瀬に 渇きを鎮め
短い夜を 乱れた舞いが
ひかりの帯を 解かせるわ
あなたにおんな 燃やすのよ
わたしは蛍 恋ほたる

ホーホー ほたる来い
どっちの水が 欲しいぞ
世間しがらみ 人目を避けて
秘めた泉に 潤い満たす
ひかりでやけどを しても良い
あなたに愛を 尽くすのよ 
わたしは蛍 恋ほたる


奈良市 徳田 勝行 > こんな感じで、久しぶりの艶歌です。 (6/30-11:59) No.15026
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【 愛 能登路 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/06/28(Wed) 21:13 No.15022  HomePage
女一人の 列車の旅は
さびしい蔭(かげ)りが ありますか
祖母によく似た やさしいひとに
身の上話を してしまう
だまされました 何回も
あきらめました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
それでも 愛していたんです

みかんもらって ふと外見れば
流れる景色は 走馬灯
じんとくるよな 手紙をくれた
別れて二年の ろくでなし
殴られました 二度三度
棄てられました 嗚呼 最後には
それでも 逢いに行くんです
いまでも 愛しているんです

「俺はもうすぐ 死ぬだろうから
お前に看取って ほしい」よと
失くすものなど 無いはずのひと
最後に残った 灯りでしょう
許してしまう おろかさは
身に染み付いて 嗚呼 ぬぐえない
だれかを 愛していたいから
              
だれかに 愛してほしいから

あしたも 愛していたいから

蜃気楼 > 2月に投稿させていただいた歌詞が、歌になりました。
皆様にお聞きいただければ幸いです。 (6/28-21:26)
No.15023
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歌を あなたへ 投稿者: みーま 投稿日:2017/06/28(Wed) 16:25 No.15020 
朝の笑顔から 今日が始まる
ガンバ!ガンバ!だと 元気をくれる
そんなあなたに ありがとうが
言えない照れ屋 だから
だから歌うのさ 想いを乗せて

雨の出かけ際 滅入る気持ちに
おどけ冗談で 日差しをくれる
そんなあなたが 隣りにいる
幸せ者よ だから
だから歌うのさ 心をこめて

強い優しさで 日々を支える
今日もご苦労さん! 笑顔でしめる
そんなあなたへ ありがとうを
音符に託し そして
そして歌うのさ 声高らかに
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男の地図 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:36 No.15018 
梅雨の終わりの
長雨が
寂しく街を
ぬらすころ
お前が一人
天国へ
逝ったそうだと
聞かされた
憎んだ昔も遠いこと
忘れる酒も遠いこと
なのに
なのに
この胸が
お前の事を忘れかね
それはまるで
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、




いろんな女性(ひと)と
出会ったが
やはり、お前を愛してた
歳をとったら
もう一度
やり直そうと思ってた
さよなら告げるその朝に
お前は一人泣いてたね
だけど
だけど
この俺は
優しい事も言えなくて
だから過去は
地図にも似ていて
楽しかった
場所だけを指している
それはまるで
地図にも似ていて
俺をあの日に連れて行く、、、
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哀歌(エレジー) 投稿者: 蒼ヨシヒロ 投稿日:2017/06/27(Tue) 20:30 No.15017 
  
都会には
あの人に
似た歌がある
哀しみの歌だけど
しみる歌
このボクと
暮らそうと
若さの一途さで
あの人を
あの人を
泣かせたものだった、、
故郷には
あの人の
しあわせはない
16で飛びのった
夜の汽車
身の上の
語り草
似たよな話しだが
あの人と
あの人と
肩よせ泣いていた、、、
酒場には
あの人の
人生がある
騙されて流された
爪のあと
夜明けには
待ってると
約束したけれど
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった
あの人は
あの人は
やっぱり来なかった、、、
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《 風詩人 》 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 20:34 No.15014  HomePage
  わたしのあとなど 追わないで
  独りにしておいて
  苦しい恋から 身を引いて
  遠くへ旅立つわ
  あまくせつない あなたの匂いが
  ほそい身体を 通り抜けるわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅に出る

  あなたと交わした ほほえみも
  孤独のうらがえし
  夜明けの哀しい さよならに
  心は痩せました
  ひとり読むのは 中原中也よ
  くらい夜汽車が 似合う詩人
  夢にはぐれて はぐれて夢に
  ひとみ閉じたなら 唄うたう

  ことば代わりの 想い出はらはら
  落ち葉みたいに 闇に踊るわ
  風に吹かれて 吹かれて風に
  わたし詩(うた)を書く 旅をする
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帰って来たお竜さん 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/06/26(Mon) 16:06 No.15010  HomePage
 ながい黒髪 結い上げて
 山門くぐった いい女
 恋の未練は 今日限り
 観音様に お預けするよ
 命ひと文字 二の腕に
 帰って来やした お竜さん

  義理のかたさじゃ 日本一
  親分衆さえ 惚れ直す
  たったひとつの 弱みといえば
  涙に弱い 厚化粧
  仁義どっくり ぶらさげて
  戻って来やした お竜さん

 ぐっと抑えて また惹いて
 人生勝負の 勘どころ
 暗い世間に ぽっかりと
 人情あかり 点してみせる
 赤い牡丹を ほころばせ
 帰って来やした お竜さん
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事務局の管理者が作った恋の歌 投稿者: 戸川智砂子 投稿日:2017/06/13(Tue) 18:28 No.14958  HomePage
     《 恋 の 峠 》

            戸川智砂子 作詞
            多岐川大介 作曲

     燃える夕日を 背にうけた
     恋の逆道(さかみち) ふたり連れ
     暮坂峠を 越えたなら
     一夜泊まりの 露天風呂
     足早に ああ 手を取りあって
     谷間の宿へ

     風にたたずむ 記念碑が
     旅の牧水 偲ばせる
     世間の噂は 無責任
     街を追われた はぐれ雲
     逃げてゆく ああ むらさき色の
     山すそめざす

     耳をすませば 谷川の
     水の瀬音が 続く道
     暮坂峠は たそがれて
     風に身を切る 水車小屋
     肩だいて ああ 明日をさがす
     愛するふたり
           
           

管理人 多岐川 > 中高年世代に向けた演歌です。♪のマークをクリックすると、リンク先が開きます。みな様も試してみてください。 (6/13-20:08) No.14960
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【 雪舞 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/06/13(Tue) 07:57 No.14952  HomePage
作曲・歌唱:つきのまひる 作詩・編曲:蜃気楼

燈台の灯見えたら なつかしい
そこは故郷の 終着駅よ           
鞄ひとつに 手土産ひとつ
出迎えに来た 母さんに             
何も云えずに 泣きました

ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋を 責めるよに
夜空に吹雪く 白い雪舞

角巻をわたしにかけて 母さんが
「家(うち)で父さん 待っているよ」と
手紙ひとつで 許してくれた
三十路の女の 里帰り
顔が浮かんで また泣いた

ひゅう ひゅるり・・・
びんたを頬に もらいたい
嘆いて吹雪く 白い雪舞

ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋の 幕切れに
心に吹雪く 白い雪舞



皆様に、お聞きいただければ幸いです。  2005年製作

戸川智砂子 > 蜃気楼さん、ありがとうございます。HPを見る事が出来ました。 (6/13-14:40) No.14956
蜃気楼 > 戸川先生、某のHP ご覧いただきありがとうございます。殺風景なHPで・・・冷汗が出てしまいます。 (6/24-01:16) No.15007
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あなたの楽曲をご投稿ください。以下は投稿の例です 投稿者: 作詞どっとこむ事務局より 投稿日:2017/06/10(Sat) 22:25 No.14949  HomePage
★ この掲示板に作曲済みの音楽を添付して、聴くことができます。
右上の音符マークのアイコンをクリックすると、作者が事前に投稿されている
リンク先に飛んで、動画と音楽が再生されます。

 楽曲名《 旅はみちのく》

 作詞:戸川智砂子 作編曲:多岐川大介
  
 風が吹きます みどりの風が
 奥のほそみち ふたりづれ
  会津若松 阿武隈 三春
  土湯 喜多方 飯坂 相馬
 郷土料理の いろどりに
 話もはずんで ほろ酔い気分
 旅はみちのく 世は情け

 列車のりつぎ 北へと向かう
 かわす言葉も あたたかい
  蔵王 作並 仙台 秋保
  南三陸 松島 鳴子
 露天風呂から 見上げれば
 きれいな夜空に 癒やされますね
 旅はぬくもり 湯のけむり

 山をひと越え 海辺のまちへ
 明日につながる 夢を見る
  宮古 釜石 陸前高田
  歴史伝える ああ 平泉
 人の情けに 触れながら
 青森めざして 参りましょうか
 旅はみちのく 鳥が鳴く

★ この掲示板へのコメント投稿時に、その下の欄に
楽曲を投稿されたSNS(Youtubeなど)のURLをご記入ください。
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〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡 投稿者: 奈良市 徳田 勝行 投稿日:2017/06/04(Sun) 16:06 No.14937 

〜十津川郷〜 たそがれて瀞峡
 作詞・徳田勝行


最終便の船が着く 一日待ってみたけれど
降りる人はない おみくじは待ち人来ぬ
願い儚く みんな戻って行くのです
もう会うことは 叶わないですか
必ず来るよと 約束したのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

迎えに来ると指きりで 誓ってくれた約束が
いまは恋しさに この胸は張り裂けそう
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷

あなたを待って瀞ホテル 手摺にもたれ船着き場
秋の夕陽射し 燃え尽きて紅葉が散る
若い時間(とき)は すぐに過ぎて行くのです
あしたになれば 花は咲きますか
きっと咲かすと 口づけしたのに
たそがれて瀞峡 ひとり十津川郷


奈良市 徳田 勝行 > ライフワークになってしまった奈良の歌シリーズとして書いてみました。 奈良県十津川村です。 (6/4-16:08) No.14938
秋村泰好 > 徳田さん、こんにちは。
「ドロキョー」という響きは破壊力満点で、かなりの勝負手に思えます。
前後に美しく詩的な言葉が入れば入るほど、破壊力が増すのかもしれません。
「ドロキョー」という響きを活かすことのできる「歌メロ&曲調」を創り出せる人は真の実力者だと思いますよ。
すごい響きと言えば、昔、「下呂牛乳」という商品名を聞いて、私は仰天したんですけど、地元以外の人が聞くとビックリする固有名詞が多々ありますね。 (6/8-13:48)
No.14939
奈良市 徳田 勝行 > 秋村様 こんばんは。お久しぶりです! 「どろきょう」固有名詞ですから勝手に変えるわけにもいきません。奈良には前にも「洞川」(どろがわ)を扱いました。 ホントに悩まされますネ(笑) しかもそれが素晴らしい土地だけになおさらです。 是非にも機会を作ってお越しくださいませ。 コメントをいただき、ありがとうございます。 (6/9-23:53) No.14940
戸川智砂子 > 徳田さん、ライフワークとして「奈良の歌シリーズ」は良いですね・。いろいろと書けるというのは素晴らしいです。十津川村と聞くとテレビドラマの「十津川警部」が浮かんで来ました。関係ないでしょうにね・。私は単純なのか、テレビの見過ぎでしょうかしら・・。 作詞投稿していただき勉強させていただいております。 ありがとうございます。これからも書いて投稿してくださいませ。 (6/13-22:04) No.14961
奈良市 徳田 勝行 > 今朝、メールを開けましたら何と、附曲したよ!と北海道の長津さんから送られてきました。タンゴのリズムに乗せて・・・今までにない良い感じです(*_*) 甘えていただくことに、長津さんありがとうございました。
歌入れが出来ましたら改めてアップさせていただきたいと思っております。 (6/15-10:40)
No.14973
奈良市 徳田 勝行 > ミュージックトラックというサイトに歌入りが作曲の長津さんからアップされましたのでご案内します。URLは下記のとおりです。 http://musictrack.jp/musics/73485
(6/17-05:33)
No.14990
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あの日の出会い 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:38 No.14933 
あれは信州  宿場町
古い家並みの あの辻に
まるで私を  待つように
佇む人と   目が合った
想い重なる  あの出会い

あれは播州  城下町
寄った書店の 本棚の
同じ書籍に  手を伸ばし
思わず二人  苦笑い
夢が開いた  あの出会い

あれは長崎  港町
にわか雨降る 石畳
一つ庇に   雨宿り
初めて会った 気がせずに
言葉交わした あの出会い
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旅立ち 投稿者: 前江橋郎 投稿日:2017/05/31(Wed) 16:29 No.14932 
ふり返るなら  底深く
暗く沈んだ   日々がある
それも遠のく  過去ならば
忘れて今日は  旅に出る
出会える明日を 信じつつ

小さな花が   道端に
咲いて優しく  呼びかける
声に気がつく  今ならば
静かに歩む   旅に出る
希望の虹を   探しつつ

光と闇の    人生に
わかる日が来る 意味がある
登る高みが   あるならば
成長めざす   旅に出る
新たな夢を   求めつつ
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【 浪に 月に 】 投稿者: 蜃気楼 投稿日:2017/05/28(Sun) 18:10 No.14931  HomePage
岬のさきに 白い灯台
群れてウミネコ 波間に遊ぶ
生きてることに 疲れたら
ひとはこうして 海に来る

埠頭に立って 浦風吸えば
こころで ひゅうと もがり笛
もう少し 生きてみろよと しぶく浪
もう少し 生きてみるさと 浪に云う

柿の実色に 染まる夕焼け
沖の漁火 命の灯火(あかり)
わかっちゃいるさ 人生は
浮きと沈みが つきもんさ

辛めの酒が 恋しい夜だ
こころの 涙が 乾いたら
もう少し 生きてみろよと 碧い月
もう少し 生きてみるさと 月に云う
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港町かぞえ歌 投稿者: 多岐川 大介 投稿日:2017/05/14(Sun) 20:53 No.14905  HomePage
(一)
ひとつ ひと夜の深なさけ
逢えば別れの 朝が来る
小樽 網走 苫小牧
急かせてくれるな 出船の汽笛

(二)
ふたつ ふたりは恋かもめ
コイと呼ばれて 結ばれた
大間 八戸 石巻
ねぐらの岬を 忘れちゃイヤよ

(三)
みっつ みごとな波の花
乱れ散るなよ 若い身で
相馬 勝浦 大洗
刺身の妻ねと おまえは泣いた

(四)
よっつ よごとに待ちわびて
くらい波間に 祈ります
三浦 新島 神津島
あなたの真心 信じているわ

(五)
いつつ いつまで愚図るのか
子ども欲しけりゃ あきらめろ
熱海 松崎 御前崎
おまえと添えない 船乗り稼業

(六)
むっつ むかしの町に来て
想い出します 若い日を
伊良湖 常滑 四日市
ネオンの灯りも あの日のまんま

(七)
ななつ なみだが溢れてきたぜ
港演歌の ひとふしに
尾鷲 白浜 淡路島
男と女さ ふたりは永遠に

(八)
やっつ やっぱりアンタは浮気
綺麗な女見て ふりかえる
明石 牛窓 厳島
この手を離さず 歩いておくれ

(九)
ここのつ こんどは離しはしない
北から南へ 駈けつける
神戸 岩国 下関
夢から醒めたよ 男の真心

(十)
とうで とうとうふたりは一緒
十年へだてためぐり逢い
博多 島原 桜島
しっとり燃えたら 幸せになろ


秋村泰好 > 多岐川大介様 書き下ろしペースの速さに驚いています。
この作品、男唄と女唄が交互に進行する「デュエット形式の数え唄」なんですね。
歌メロは、各番とも同じにするのが「数え歌」の基本だと思いますが、男唄と女唄で歌メロを変えるのも楽しいでしょうね。 (5/15-21:29)
No.14911
多岐川 大介 > 何やら、とてつもないこと?をお考えのようですね。でも素敵なアイデアです。そんな曲が出来たら、なかなか面白いデュエットになりまっせ(^o^) (5/15-22:29) No.14912
戸川智砂子 > この「港町かぞえ歌」は北海道から九州まで動いているのですね。
頭に地図を描いて読んでいます。 ひとつ、ふたつ とひらがなにしたのが良いですね。よくもまあ、日本列島を歌いましたね!

読んでいて、ふと浮かんで歌ったのが、石本美由起先生と市川昭介先生のコンビによる曲で、「大ちゃん数え歌(いなかっぺ大将)」の主題歌です。 
三番まであって、1〜3が一番 4〜6が二番 7〜10が三番

一ツ他人(ひと)より力もち
二ツふるさと 後にして
花の東京で 腕だめし
三ツ未来の大物だ
大ちゃん アッチョレ 人気者
てんてん てんかの いなかっぺ
  (5/18-23:14)
No.14915
多岐川 大介 > 地名入りの歌は、いわゆるご当地ソングの一分野です。日本中の地名をひとつひとつ取り上げれば、たくさんの歌が書けますね。 (5/19-08:52) No.14919
戸川智砂子 > その土地の地名など入れていけば、ご当地ソング。演歌でなくて童謡ご当地ソング?などもできますね。
(5/27-22:27)
No.14929
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